2026年2月2日、あなたはどこへドライブに出かけますか?週末のお出かけ計画を立てているあなたに朗報です。この日は全国各地で魅力的なイベントが開催されており、愛車でのドライブにぴったりな絶好のタイミングなんです。
キャンピングカーの祭典から冬の絶景イベント、そして家族みんなで楽しめる体験型イベントまで、車でアクセスしやすい会場を中心に厳選してご紹介します。特に2月2日はアジア最大級のキャンピングカーショーの最終日でもあり、見逃せないチャンスが満載。ドライブ好きなら絶対にチェックしておきたい情報を、初心者の方にもわかりやすくお届けします。
- 2026年2月2日開催の全国主要イベント情報を網羅
- 車でアクセスしやすい会場の詳細と駐車場情報を完全掲載
- キャンピングカーショーから冬祭りまで多彩なジャンルを紹介
- 2月2日最終日!幕張メッセで開催中のジャパンキャンピングカーショー2026
- 2月2日前後に楽しめる全国のドライブ向きイベント
- 2月下旬の注目イベントクルマ好き必見の2大イベント
- 車で行くからこそ楽しめる!イベント参加の賢い計画術
- 幕張メッセ周辺の立ち寄りスポット完全ガイド
- パシフィコ横浜周辺で楽しむグルメと観光の黄金ルート
- 名古屋・常滑エリアで味わう本場のグルメ体験
- 2月2日を最高に楽しむモデルプラン提案
- ドライブ途中で立ち寄りたい道の駅とSA/PA情報
- イベント参加で押さえたい撮影スポットとSNS映えテクニック
- 持っていくと便利な車旅グッズとチェックリスト
- 予算別!賢いイベント参加プランの立て方
- 私の個人的な感想!
- 2026年2月2日に関する疑問解決
- まとめ2026年2月2日は車で出かけよう!
2月2日最終日!幕張メッセで開催中のジャパンキャンピングカーショー2026

車の前で困っている人のイメージ
2026年2月2日、車好きなら絶対に見逃せないのがジャパンキャンピングカーショー2026です。千葉県の幕張メッセで1月30日から開催されているこのイベントは、2月2日が最終日。まさにラストチャンスなんです。
このイベントの凄さは規模にあります。約400台のキャンピングカーが一堂に集結し、軽キャンパーから豪華な輸入車ベースのモーターホームまで、あらゆるタイプを実際に見て、触れて、体験できます。2026年のテーマは「Go RVing – キャンピングカーで人生を楽しもう!」。単なる移動手段としてのクルマではなく、家族との思い出作り、防災シェルター、モバイルオフィスとしての活用法まで提案されています。
会場へのアクセスは首都高速湾岸線からスムーズ。幕張メッセには広大な駐車場が完備されているため、マイカーでの来場も安心です。当日券は電子チケットなら1,500円、紙チケットでも1,800円とリーズナブル。中学生以下は無料なので、家族連れにもおすすめです。
特筆すべきはペット同伴可能という点。愛犬と一緒にクルマ旅を楽しみたいと考えている方には、実際にペットと車内空間を体験できる貴重な機会です。会場ではリードの着用や排泄物の持ち帰りなどルールが明示され、ペット連れと非ペット連れ双方が快適に過ごせるよう配慮されています。
最終日の2月2日には、これまで来場できなかった人々が集中する可能性が高いです。人気モデルの商談や、スタッフとじっくり話せるラストチャンス。午前中の早い時間帯に訪れれば、比較的ゆったりと見学できるでしょう。ステージイベントも充実しており、業界著名人によるトークショーやアワード授賞式など、見どころ満載の一日になること間違いなしです。
2月2日前後に楽しめる全国のドライブ向きイベント
2月2日にピンポイントで開催されるイベントだけでなく、前後の週末に開催される魅力的なイベントも併せてチェックしておきましょう。車で行きやすく、ドライブの目的地として最適なスポットをご紹介します。
北海道エリアの冬イベント
冬の北海道といえば、何といってもさっぽろ雪まつりです。2026年は2月4日から11日まで開催予定。大通会場、つどーむ会場、すすきの会場の3会場で、迫力満点の大雪像から市民が作る雪像まで、多彩な氷雪アートを楽しめます。入場は無料で、車でアクセスする場合は周辺の有料駐車場を利用することになりますが、公共交通機関が発達しているため、少し離れた場所に駐車してから地下鉄を利用するのがスマートです。
また、1月31日から2月23日まで開催される支笏湖氷濤まつりも見逃せません。支笏湖のきれいな水で作られた氷のオブジェは「ナチュラルブルー」と呼ばれる美しい青色が特徴。夜のカラフルなライトアップは幻想的で、カップルのデートスポットとしても人気です。会場には駐車場が完備されており、新千歳空港から車で約40分とアクセスも良好です。
東北エリアのイベント
秋田県では1月30日から3月1日まで横手の雪まつりが開催されます。約100個ものかまくらが作られ、中では甘酒や餅が振る舞われる心温まるイベント。夜になるとミニかまくらに明かりが灯り、幻想的な光景が広がります。横手市内には十分な駐車場が用意されており、車での来場が便利です。
関東エリアのイベント
東京では2月1日に東京マラソンEXPOが東京ビッグサイトで開催されます。マラソン出場者でなくても入場可能で、最新のランニングギアやスポーツ用品を見学できます。車でのアクセスは首都高速湾岸線を利用し、ビッグサイトの駐車場を利用できます。
群馬県の高崎だるま市は1月6日・7日に開催済みですが、2月上旬まで市内各所でだるまの販売が続いています。車で訪れれば、大きなだるまも気軽に持ち帰れるのがメリットです。
中部エリアのイベント
栃木県では10月中旬から2月中旬まであしかがフラワーパークで日本三大イルミネーションの一つが開催中。特に「光のふじのはな物語」は圧巻で、夜景鑑賞士が選ぶランキングでも常に上位です。広大な駐車場(約6,000台収容)があり、車での来場が推奨されています。
静岡県の伊豆では2月1日から3月15日まで伊豆大島椿まつりが開催予定。見頃を迎えた美しい椿を楽しめるほか、椿まつりフォトコンクールも実施されます。フェリーで車ごと渡れるため、島内を自由にドライブしながら観光できます。
関西エリアのイベント
兵庫県神戸市では2月17日から23日まで南京町春節祭が開催されます。中国の旧正月を祝うこの祭りでは、獅子舞や龍舞など伝統的なパフォーマンスが披露され、本格的な中華料理も楽しめます。神戸の中心部にあるため、周辺のコインパーキングを利用することになりますが、三宮駅周辺には多数の駐車場があります。
九州エリアのイベント
福岡県では2月3日に宝満宮竈門神社の節分大祭が開催されます。縁結びの神様として知られ、豆まきや神事が行われます。太宰府市内には観光客用の駐車場が整備されており、参拝後は太宰府天満宮なども併せて訪れることができます。
2月下旬の注目イベントクルマ好き必見の2大イベント
2月2日を過ぎても、2月下旬には車好きにとって見逃せない大型イベントが控えています。ドライブの予定を立てるなら、これらのイベントもカレンダーにマークしておきましょう。
Nostalgic 2days 2026クラシックカーの祭典
2026年2月21日・22日の2日間、横浜のパシフィコ横浜展示ホールでNostalgic 2days 2026が開催されます。これは日本最大級のクラシックモーターショーで、『Nostalgic Hero』や『ハチマルヒーロー』などのクラシックカー雑誌が合同で主催する一大イベントです。
全国から集まるプロショップが腕によりをかけて仕上げた旧車を展示し、その場で販売も行います。国産を中心としたクラシックカーから、全国から集まる高品質なレストア車まで、マニア垂涎の車両が勢揃い。入場券1枚あたり500円の金券が付いてくるため、会場内での買い物にも使えてお得です。
みなとみらい地区という立地も魅力的。首都高速神奈川1号横羽線「みなとみらいランプ」から約2分とアクセス抜群。周辺には横浜中華街や赤レンガ倉庫など観光スポットも多く、イベント後の観光も楽しめます。有料駐車場が完備されているため、愛車でゆったりと訪れることができます。
クラシックカーファンはもちろん、車の歴史や文化に興味がある方、レトロなデザインが好きな方にもおすすめ。実際に触れて、オーナーから話を聞ける貴重な機会です。旧車の購入を検討している方にとっては、実車を見比べて商談もできる絶好のチャンスとなるでしょう。
名古屋キャンピングカーフェア2026 SPRING
同じく2月21日・22日には、愛知県常滑市のAichi Sky Expoで名古屋キャンピングカーフェア2026 SPRINGが開催されます。東海エリア最大級のキャンピングカー展示イベントで、100台を超えるキャンピングカーやトレーラーが集結します。
ジャパンキャンピングカーショーを見逃した方、東海地方にお住まいの方には特におすすめ。話題のニューモデルから最新の豪華輸入キャンパー、人気の軽・コンパクトタイプ、手軽な車中泊モデルまで、多彩なラインナップが揃います。両日とも10時から17時まで開催され、じっくりと各モデルを比較検討できます。
会場のAichi Sky Expoは中部国際空港セントレアに隣接し、名古屋高速や伊勢湾岸自動車道からアクセス良好。広大な駐車場があり、マイカーでの来場が便利です。空港が近いため、遠方から飛行機で訪れる人とも交流できる国際的な雰囲気が魅力。帰りにはセントレアでお土産を買ったり、食事を楽しんだりと、一日たっぷり満喫できるロケーションです。
車で行くからこそ楽しめる!イベント参加の賢い計画術
せっかく車でイベントに出かけるなら、ただ行って帰るだけではもったいない。ドライブならではの楽しみ方を知っておくことで、思い出に残る一日にできます。
早朝出発で混雑回避
大規模イベントは開場直後が最も空いています。特にジャパンキャンピングカーショーや名古屋キャンピングカーフェアのような人気イベントは、午前10時の開場と同時に入場すれば、ゆったりと展示車両を見学できます。駐車場も早い時間なら会場近くに停められる確率が高まります。早起きは三文の徳、イベント参加においてもこの言葉は真実です。
周辺観光とセットで計画
幕張メッセなら東京ディズニーリゾートや千葉の海岸線、パシフィコ横浜ならみなとみらいや中華街、Aichi Sky Expoならセントレアや常滑の焼き物散歩道など、イベント会場周辺には必ず見どころがあります。イベント参加を午前中で終えて、午後は観光に充てるなど、効率的な一日を過ごしましょう。
車中泊グッズの準備
キャンピングカーイベントに参加するなら、自分の車での車中泊に興味を持つ絶好の機会です。会場で学んだ収納術や快適グッズのアイデアを、その日の帰路で試してみるのも面白いでしょう。道の駅やRVパークの情報も会場で手に入るため、将来の車中泊旅行の計画にも役立ちます。
食事の工夫
イベント会場の飲食は混雑しがち。事前にコンビニでお弁当を買っておいたり、クーラーボックスに飲み物を入れておいたりすると、車内でゆったり食事ができます。特に家族連れの場合、小さな子供が騒いでも気にならない車内は便利な食事スペースになります。
幕張メッセ周辺の立ち寄りスポット完全ガイド

車の前で困っている人のイメージ
ジャパンキャンピングカーショーを訪れるなら、幕張エリアの魅力も存分に味わいたいところ。イベント会場から車で数分圏内に、家族みんなが楽しめるスポットが点在しています。
三井アウトレットパーク幕張でショッピング三昧
イベント会場から車でわずか5分の距離にある三井アウトレットパーク幕張は、約120店舗が軒を連ねる関東最大級のアウトレットモール。国内外の有名ブランドが最大70%オフで購入できるため、キャンピングカーショーで見た車中泊グッズやアウトドアウェアを、ここでお得に揃えることができます。特にスポーツ・アウトドアブランドの充実ぶりは圧巻で、コロンビア、ノースフェイス、パタゴニアなど、本格的なキャンプギアが揃います。
フードコートも充実しており、千葉名物のなめろう丼や勝浦タンタンメンが味わえる店舗もあります。広大な駐車場は無料で利用でき、買い物をすればさらに駐車時間が延長されるサービスも。お土産用の千葉県産落花生や房総びわゼリーなども購入できるため、帰路につく前の最終立ち寄りスポットとしても最適です。
幕張の浜で海風を感じるリフレッシュタイム
イベント会場のすぐ南側に広がる幕張の浜は、全長約4.3キロメートルの人工海浜。冬の海は人も少なく、静かに波の音を聞きながら散策できる穴場スポットです。2月の澄んだ空気の中、富士山が見えることもあり、写真撮影にもおすすめ。愛犬と一緒に散歩することもできるため、ペット同伴でイベントに参加した方には特に喜ばれています。
浜辺沿いには幕張海浜公園もあり、BBQ施設やドッグランも完備。春から秋にかけては賑わいますが、冬は貸し切り状態で利用できることも。車で訪れているなら、クーラーボックスに食材を積んで、海を眺めながらのピクニックランチも素敵です。
パシフィコ横浜周辺で楽しむグルメと観光の黄金ルート
Nostalgic 2daysが開催されるパシフィコ横浜周辺は、横浜観光の中心地。イベントだけで帰るのはもったいない、魅力満載のエリアです。
横浜中華街で本場の味を堪能
パシフィコ横浜から車で約10分、横浜中華街は日本最大級のチャイナタウン。600店舗以上が軒を連ね、本格的な中華料理から気軽に食べ歩きできる点心まで、選択肢は無限大です。
特におすすめなのが肉まん食べ比べ。江戸清の巨大ブタまん(直径約10センチ)は、一つでお腹いっぱいになるボリューム感。一方、皇朝の小籠包は繊細な味わいで、熱々のスープがたまりません。駐車場は周辺のコインパーキングを利用することになりますが、中華街専用の駐車場もあり、買い物金額に応じて割引サービスを受けられます。
2月は春節祭の時期と重なる可能性もあり(2026年は2月17日から23日)、獅子舞や龍舞のパフォーマンスが見られるかもしれません。旧正月の華やかな装飾に彩られた中華街は、普段とは違う特別な雰囲気を味わえます。
赤レンガ倉庫でノスタルジックな時間を
みなとみらい線の馬車道駅から徒歩圏内、パシフィコ横浜からも車で5分の横浜赤レンガ倉庫は、明治・大正時代の面影を残す歴史的建造物。1号館と2号館には、雑貨店やレストラン、カフェが入居し、海を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。
2月は例年アイススケートリンクが設営され(1月下旬〜2月中旬)、横浜の夜景を背景にスケートを楽しめる人気スポット。Nostalgic 2daysで見たクラシックカーの余韻に浸りながら、レトロとモダンが融合した空間で過ごす時間は格別です。
山下公園から大さん橋へ海風ドライブ
赤レンガ倉庫からさらに車で5分進めば山下公園。氷川丸が係留されているこの公園は、横浜のシンボル的存在。2月でも晴れた日には多くの人が訪れ、ベンチに座って海を眺めています。公園内のハッピーローソンでは、横浜限定のお土産やスイーツも販売されており、ちょっとした休憩にぴったり。
そこから車で3分の大さん橋国際客船ターミナルは、屋上のウッドデッキから360度のパノラマビューが楽しめる絶景スポット。みなとみらいの高層ビル群、ベイブリッジ、赤レンガ倉庫が一望でき、特に夕暮れ時の景色は息をのむ美しさです。駐車場も完備されており、クルマを停めてゆっくりと景色を楽しめます。
名古屋・常滑エリアで味わう本場のグルメ体験
名古屋キャンピングカーフェアが開催されるAichi Sky Expoは、中部国際空港セントレアに隣接した立地。この地域ならではのグルメと観光を満喫しましょう。
セントレアで味わう名古屋めし
空港内には名古屋の名店が勢揃い。矢場とんのみそかつ、世界の山ちゃんの手羽先、きしめん亭のきしめんなど、名古屋めしの代表格が一堂に会しています。特におすすめは、フードコートで複数の店舗を食べ比べること。ミニサイズのメニューも充実しているため、いろいろな味を少しずつ楽しめます。
4階のスカイデッキは無料で入場でき、飛行機の離着陸を間近で見られる絶好のスポット。お子様連れには特に人気で、キャンピングカーフェアで疲れた体を休めながら、飛行機ウォッチングを楽しめます。
常滑やきもの散歩道でレトロな街歩き
会場から車で10分の常滑やきもの散歩道は、焼き物の町としての歴史を感じられる散策コース。江戸時代から続く窯元や陶器店が立ち並び、レンガ造りの煙突や黒塀の土蔵など、ノスタルジックな風景が続きます。
散歩道沿いにはとこなめ招き猫通りもあり、高さ3.8メートルの巨大招き猫「とこにゃん」が出迎えてくれます。インスタ映え間違いなしの撮影スポットとして、若い世代にも人気。陶器製の招き猫や食器を、リーズナブルな価格で購入できる店舗も多く、お土産選びも楽しめます。
カフェ「カモメリア」では、常滑焼のカップで淹れたコーヒーを味わいながら、伊勢湾を一望できます。時間に余裕があれば、陶芸体験もおすすめ。自分だけのオリジナル作品を作り、後日自宅に郵送してもらえるサービスもあります。
2月2日を最高に楽しむモデルプラン提案
実際にどう動けば効率よく楽しめるのか、具体的なプランをご提案します。目的や予算に合わせて、自分なりにアレンジしてみてください。
日帰りプラン幕張メッセ満喫コース
8:00 自宅出発(首都圏から)
早朝の空いている時間帯に移動開始。朝食は車内で済ませるか、SAで軽く食べる。
9:30 幕張メッセ到着、駐車場確保
開場30分前に到着すれば、会場に近い駐車スペースを確保できる。
10:00 ジャパンキャンピングカーショー入場
開場と同時に入場し、人気モデルから効率よく見学。気になる車両はリストアップしておく。
12:00 幕張の浜で海辺ランチ
イベント会場を一旦出て、車で5分の幕張の浜へ。クーラーボックスに入れておいた食材で、海を眺めながらピクニックランチ。冬の澄んだ空気の中、波音を聞きながらの食事は格別。
13:30 再入場してステージイベント観覧
午後のトークショーや昆虫ヒーローズのイベントを楽しむ。子供が飽きたらキッズスペースで遊ばせる。
15:00 三井アウトレットパーク幕張でショッピング
イベントで見たアウトドアグッズを、アウトレット価格でゲット。お土産も購入。
17:00 帰路
夕方の混雑前に帰路につく。湾岸道路からの夕日も美しい。
予算目安大人2名・子供2名で約15,000円
(入場料3,000円+駐車場1,000円+食費6,000円+ショッピング5,000円)
1泊2日プラン横浜満喫コース
【1日目】
10:00 パシフィコ横浜到着、Nostalgic 2days入場
クラシックカーをじっくり見学。オーナーとの交流も楽しむ。
13:00 横浜中華街でランチ
本格中華料理を堪能。食べ歩きも忘れずに。
15:00 山下公園・大さん橋散策
海風を感じながら、横浜の景色を満喫。
17:00 みなとみらいのホテルにチェックイン
夜景が見える部屋がおすすめ。車は宿泊者専用駐車場へ。
19:00 みなとみらいでディナー
ランドマークタワーやクイーンズスクエアのレストランから選択。
21:00 夜景ドライブ
ベイブリッジや山下埠頭周辺をドライブ。
【2日目】
9:00 ホテルで朝食後、チェックアウト
10:00 赤レンガ倉庫散策
雑貨店でお土産購入。
12:00 元町・中華街エリアで最後のランチ
14:00 帰路
東名高速経由で帰宅。途中の海老名SAで休憩。
予算目安大人2名で約45,000円
(宿泊費20,000円+入場料1,000円+食費15,000円+駐車場2,000円+観光・お土産7,000円)
2泊3日プラン名古屋・伊勢志摩周遊コース
【1日目】
10:00 名古屋市内観光
名古屋城や熱田神宮を訪問。
13:00 味噌煮込みうどんでランチ
山本屋総本家で本場の味を。
15:00 名古屋のホテルにチェックイン
18:00 栄・錦エリアでディナー
手羽先と名古屋コーチンを堪能。
【2日目】
9:00 チェックアウト後、常滑へ
10:00 Aichi Sky Expoで名古屋キャンピングカーフェア
じっくり3時間見学。
13:00 常滑やきもの散歩道
散策とランチ、陶器購入。
15:00 伊勢志摩方面へ移動
伊勢神宮参拝。
18:00 鳥羽・志摩の温泉旅館にチェックイン
海の幸を堪能する夕食。
【3日目】
9:00 チェックアウト後、鳥羽水族館へ
12:00 伊勢うどんでランチ
14:00 おかげ横丁散策とお土産購入
16:00 帰路
予算目安大人2名で約80,000円
(宿泊費40,000円+入場料3,000円+食費25,000円+ガソリン・駐車場7,000円+観光・お土産5,000円)
ドライブ途中で立ち寄りたい道の駅とSA/PA情報
長距離ドライブの楽しみの一つが、道の駅やサービスエリアでの休憩。2月2日前後のイベントを巡る際に、ぜひ立ち寄りたいスポットをピックアップしました。
首都圏からのアクセスルート上の名所
海老名SA(上り・下り)は、東名高速道路の人気No.1スポット。メロンパンの自動販売機や、ぽるとがるのカステラが有名です。特に下り線の「海老名SA」限定メニュー、厚木シロコロ・ホルモン丼は、B級グルメファン必食の一品。
幕張PAは、幕張メッセに最も近いパーキングエリア。規模は小さいですが、千葉県産の落花生や海産物のお土産が充実しています。イベント前の最終休憩や、帰路の最初の休憩にちょうど良い立地です。
中部地方へのルート上の注目スポット
NEOPASA岡崎(上り・下り)は、新東名高速道路のフラッグシップSA。ドライバーズラウンジやキッズコーナーが充実し、長時間のドライブの疲れを癒すのに最適。下り線の八丁味噌ソフトクリームは、甘じょっぱい独特の味わいが癖になります。
道の駅とよはしは、国道23号線沿いに位置し、豊橋市の特産品が並びます。特に豊橋カレーうどんは、とろろとカレーの組み合わせが絶妙で、ドライブの疲れを一気に吹き飛ばしてくれます。
イベント参加で押さえたい撮影スポットとSNS映えテクニック
せっかくのイベント参加、思い出に残る写真を撮りたいですよね。プロカメラマン直伝の撮影テクニックをご紹介します。
キャンピングカーを格好良く撮る方法
キャンピングカーショーでは、展示車両の撮影は基本的に自由です。ただし、他の来場者の顔が映り込まないよう配慮しましょう。ローアングルから撮影すると、車両が大きく迫力ある写真になります。特に軽キャンパーは、低い位置から見上げるように撮ることで、実際よりも大きく見え、かっこよく写ります。
車内の撮影では、窓から入る自然光を利用することで、雰囲気のある写真に。フラッシュは使わず、ISO感度を上げて撮影するのがコツです。木目調のインテリアは、斜め45度の角度から撮ると、木目の質感が際立ちます。
クラシックカーの魅力を引き出す撮影術
Nostalgic 2daysで展示されるクラシックカーは、そのフォルムが最大の魅力。サイドラインを強調する構図で撮影すると、美しい曲線が際立ちます。ボンネットのエンブレムやヘッドライト、テールランプなど、ディテールのアップも、クラシックカーならではの味わいを表現できます。
会場の照明を活かしたシルエット撮影も効果的。車両を逆光の位置に配置し、輪郭だけを浮き上がらせることで、アート作品のような一枚が撮れます。レトロな雰囲気を出したいなら、スマホの編集アプリでセピア調やモノクロ加工を施すのもおすすめです。
海辺や観光スポットでの映え写真
幕張の浜や横浜の海辺では、冬の澄んだ空と海のコントラストが美しい写真に。夕暮れ時の「マジックアワー」を狙えば、空がオレンジ色に染まる幻想的な一枚が撮れます。人物を入れる場合は、逆光でシルエットにするか、顔に光が当たるよう太陽を背にして撮影しましょう。
横浜中華街では、カラフルな装飾や提灯を背景に。特に夕方から夜にかけて、提灯に明かりが灯る時間帯がベストタイミング。肉まんや小籠包などのグルメ写真は、湯気が立ち上る瞬間を狙うと、食欲をそそる一枚になります。
持っていくと便利な車旅グッズとチェックリスト
イベント参加を快適にするため、準備しておきたいアイテムをリストアップ。ベテランドライバーの知恵を凝縮しました。
冬のイベント参加必須アイテム
2月の屋外移動は想像以上に寒いもの。カイロと厚手の靴下は必携です。特に貼らないタイプのカイロをポケットに忍ばせておけば、寒い駐車場から会場への移動時に重宝します。マフラーや手袋も車内に常備しておきましょう。
折りたたみ傘も忘れずに。2月は天候が変わりやすく、急な雨に見舞われることも。車に常備しておけば、いざという時も安心です。
長時間のイベント参加に便利なグッズ
キャンピングカーショーは広大な会場を歩き回るため、歩きやすいスニーカーが必須。ヒールやブーツは避けましょう。また、スマホのモバイルバッテリーも重要。写真撮影や情報検索で、バッテリーは思った以上に消費します。容量10,000mAh以上のものを持参すれば、一日中安心です。
展示車両のカタログやチラシが増えるため、エコバッグもあると便利。紙袋をもらえることもありますが、両手が空くトートバッグやリュックタイプがおすすめです。
車内を快適にするアイテム
長距離ドライブにはネッククッションがあると、休憩時に仮眠を取りやすくなります。また、サンシェードを用意しておけば、駐車中の車内温度上昇を防げるほか、着替えやプライバシー確保にも役立ちます。
ウェットティッシュと消臭スプレーも、車内を清潔に保つために必須。特に飲食後の手拭きや、靴の臭い対策に重宝します。子供連れの場合は、ゴミ袋を多めに用意しておくと、車内が散らかりません。
予算別!賢いイベント参加プランの立て方
同じイベントでも、予算の使い方次第で満足度は大きく変わります。自分に合ったプランを見つけましょう。
節約プラン(1人あたり5,000円以内)
入場料と駐車場代を除けば、残りは3,000円程度。お弁当持参で食費を節約し、飲み物も事前にコンビニやスーパーで購入しておきます。イベント会場での飲食は割高なため、車内でゆっくり食事を取るのが賢明です。
お土産は現地の道の駅や地元スーパーで購入すれば、観光地価格よりもリーズナブル。例えば、横浜なら崎陽軒のシウマイは駅の売店より、地元のスーパーの方が安く手に入ります。
標準プラン(1人あたり10,000円)
食事は1食1,500円程度に設定し、現地のグルメを楽しみます。横浜中華街なら食べ放題プラン、名古屋なら定食屋のランチなど、コスパの良い選択肢は豊富です。お土産は3,000円を上限に、厳選して購入。
周辺観光は無料スポットを中心に。山下公園や赤レンガ倉庫の外観見学、幕張の浜散策など、お金をかけなくても十分楽しめます。
贅沢プラン(1人あたり20,000円以上)
せっかくの休日、思い切り楽しみたいなら、宿泊込みのプランがおすすめ。みなとみらいの高層ホテルや、伊勢志摩の温泉旅館など、特別な体験ができる宿を選びましょう。食事もコース料理や高級レストランで、地域の最高峰グルメを堪能。
イベント会場で気に入ったキャンピングカーの商談も、このプランなら可能。頭金程度の予算があれば、その場で契約も夢ではありません。人生を変える出会いがあるかもしれませんよ。
私の個人的な感想!
正直に言うと、2026年2月2日という日付にこだわりすぎるのは、ちょっともったいないかなって思うんです。確かにジャパンキャンピングカーショーの最終日は見逃せないタイミングですけど、ぶっちゃけ前日の2月1日に行った方が、実はもっと楽しめるんじゃないかと。
なぜかって?最終日は「ラストチャンス」を狙う人で混雑するんですよ。特に人気モデルの周りは人だかりができて、ゆっくり見られない。それより2月1日なら、まだ余裕があって、ビルダーのスタッフともじっくり話せる。しかもステージイベントもアニメトークショーやRVパーク事例など、内容が充実してるんです。
個人的にはこうしたほうが、ぶっちゃけ楽しいし旅を満喫できると思う。2月1日にイベントを楽しんで、そのまま幕張か横浜で一泊。翌2月2日は観光メインにして、ゆったり帰る。このプランなら、イベントも観光も両方満喫できて、渋滞にも巻き込まれにくい。
それと、キャンピングカーショーって「買う気がない人は楽しめない」と思われがちですが、全然そんなことないです。むしろ将来の夢を膨らませるのが一番の楽しみ方。「いつかこんな車で旅がしたい」って想像するだけで、ワクワクするじゃないですか。
あと、みんな意外とスルーしてるのが、道の駅や SAでの時間。ここを充実させるだけで、ドライブの満足度は倍増します。海老名SAのメロンパンを買うために30分並ぶのも、それが旅の思い出になる。効率だけを求めず、寄り道を楽しむ余裕を持つことが、最高の車旅の秘訣だと、私は確信してます。
最後に一つ。イベントで気になったキャンピングカーがあったら、その場で深く考えすぎない。一旦家に帰って、一週間寝かせてみる。それでもまだ欲しいと思えたら、それが本当にあなたが求めている一台です。勢いで決めると後悔することもありますからね。でも、人生は一度きり。迷ったら、やってみる。その精神で、2026年2月を最高の思い出にしてください!
2026年2月2日に関する疑問解決
2月2日当日、天候が悪かったら中止になる?
ジャパンキャンピングカーショーは幕張メッセという屋内施設で開催されるため、天候に関係なく開催されます。雪や雨でも安心して参加できるのが屋内イベントの強み。ただし、道路状況には注意が必要です。事前に天気予報をチェックし、降雪が予想される場合は早めの出発や、スタッドレスタイヤの装着を検討しましょう。
当日券でも入場できる?
はい、当日券での入場は可能です。ただし、前売り券の方が300円ほど安く購入できるため、事前にオンラインで購入しておくことをおすすめします。電子チケットなら印刷不要でスマートフォンで入場でき、混雑時もスムーズです。
小さな子供連れでも楽しめる?
キャンピングカーイベントには、子供向けのアトラクションやキッズスペースが設けられていることが多いです。ジャパンキャンピングカーショー2026でも、昆虫ヒーローズのプレゼント大会など、子供が喜ぶステージイベントが予定されています。また、中学生以下は入場無料なので、家族みんなで気軽に訪れられます。
車の購入を検討していない人でも楽しめる?
もちろんです。キャンピングカーイベントは、単なる販売会ではなく、アウトドアライフスタイルの総合展示会。車中泊グッズ、アウトドア用品、旅の情報など、車を買わなくても参考になる情報がたくさんあります。ステージイベントやトークショーも充実しており、一日中楽しめる内容になっています。
駐車場は事前予約が必要?
幕張メッセやパシフィコ横浜のような大型施設では、イベント専用の駐車場が用意されており、基本的に予約は不要です。ただし、大規模イベント開催日は満車になる可能性もあるため、早めの来場がおすすめ。また、周辺のコインパーキングも事前にチェックしておくと安心です。
ペット同伴で参加したいけど注意点は?
ジャパンキャンピングカーショーはペット同伴可能ですが、別途ペットケア費(1日券の場合、1頭500円、2頭以上1,000円)が必要です。必ずリードを着用させるか、ケージを使用し、他の来場者に配慮することが求められます。排泄物は必ず持ち帰り、会場内のルールを守りましょう。
まとめ2026年2月2日は車で出かけよう!
2026年2月2日は、全国各地で魅力的なイベントが開催される特別な日です。特に幕張メッセで開催中のジャパンキャンピングカーショーの最終日というタイミングは、キャンピングカーや車中泊に興味がある方にとって見逃せません。
車でのお出かけならではの自由さを活かして、イベント参加と周辺観光を組み合わせた充実した一日を計画してみてください。早朝出発で混雑を避け、じっくりと展示を見学し、午後は周辺の観光スポットを巡る。そんな贅沢な休日を過ごせるのが、車でのイベント参加の醍醐味です。
また、2月下旬のNostalgic 2daysや名古屋キャンピングカーフェアなど、2月は車関連イベントが目白押し。一つのイベントだけでなく、複数のイベントを巡るドライブ旅行を計画するのも楽しいでしょう。北海道のさっぽろ雪まつりや支笏湖氷濤まつりなど、冬ならではの絶景イベントと組み合わせれば、一生の思い出になる旅になるはずです。
さあ、愛車のエンジンをかけて、2026年2月2日のドライブに出発しましょう。新しい発見と出会いが、あなたを待っています。


コメント