冬の東京ディズニーシー、実は夏よりも特別な楽しみ方があるって知っていましたか?多くの人は寒さに怯えて冬のパーク訪問を躊躇していますが、実は冬こそディズニーシーの真の魅力が味わえる季節なんです。お正月イベント、限定グッズ、そして25周年に向けたカウントダウンなど、今この瞬間だけしか体験できない特別なコンテンツが満載です。この記事では、2026年1月現在の最新情報をもとに、冬のディズニーシーを100%満喫するための秘訣をすべてお伝えします。
- 2026年冬のディズニーシーは1月12日まで特別なお正月イベントを開催中で和服姿のキャラクターグリーティングが大人気
- ダッフィーの冬限定グッズとハートフェルトレターズイベントが1月8日から新展開でファン必見の内容
- 混雑回避の裏技や防寒対策を知れば冬ディズニーシーは閑散期の狙い目スポットになる
2026年冬の東京ディズニーシーで今開催中のイベント全情報

車の前で困っている人のイメージ
2026年1月のディズニーシーは、まさに特別なイベントが集結する魔法の時期です。1月1日から12日まで開催されている「お正月のスペシャルイベント」では、ミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが華やかな和服姿で登場します。メディテレーニアンハーバーでは、お正月ならではの装飾が施された華やかな船に乗って、和服姿のキャラクターたちがゲストに新年のごあいさつをする「ニューイヤーズグリーティング」が1日2回公演されています。
パークのエントランスでは、2026年の干支である午にちなんだホーレスホースカラーがデザインされた門松が設置され、お正月の雰囲気を盛り上げています。ミラコスタ通りの入口にはミッキーマウスとミニーマウスがデザインされた門松が設置されており、この前での記念撮影は必須です。
年末年始のパークの夜空を彩る「ニューデイ、ニュードリームス」という祝祭感あふれる花火も12月26日から1月12日まで毎日公演されており、約5分間の華やかな演出が冬の夜空を美しく彩ります。新しい夢をもって進もうというメッセージとともに、色鮮やかな花火が打ち上げられる光景は、新年の始まりにふさわしい感動的な体験です。
さらに注目すべきは、1月8日からスタートした「ダッフィー&フレンズのハートフェルトレターズオブフレンドシップ」です。ミッキーが長い航海から帰ってくる日の心温まるストーリーをテーマにしたこのイベントでは、スペシャルグッズやスーベニア付きメニューが登場しています。ダッフィーファンにとっては見逃せない内容で、7人全員のぬいぐるみバッジやカラビナ、ベレー帽やショルダーバッグなど、豊富なラインナップが用意されています。
冬限定グッズとフードが可愛すぎる!
冬の東京ディズニーシーといえば、やはりもこもこ可愛い限定グッズが最大の魅力です。現在、1月7日まで販売されている「ダッフィー&フレンズのシークレットオブスノーウィーデイ」グッズは、雪だるまを作っている姿や雪の日のひみつを探しているダッフィーたちの姿が描かれた冬らしいデザインです。
特に人気なのが、雪だるまぬいぐるみチャームです。各2,300円でダッフィー、オルメル、クッキーアン、リーナベルの7人全員がラインナップされており、もこもこ生地の雪だるまにニット帽やマフラーなど、それぞれのキャラクターに合わせた暖かな冬の恰好をしています。バッグにつけても、冬のお部屋を彩るインテリアとしても活躍する優れものです。
ぬいぐるみコスチュームには、冬らしいコーディネートが勢揃いしています。ダッフィーのふわふわパーカー、オルメルのニット帽、リーナベルのマフラーとリボンなど、思わず抱きしめたくなるようなほっこりアイテムが各5,600円で販売されています。さらに、オルメルのニット帽ぬいぐるみは16,000円で、大きなぬいぐるみとして大切な人へのプレゼントにもぴったりです。
クリスマス仕様のグッズも12月25日まで販売されていました。ツリーに抱きつくリーナベルのマスコットは6,800円で、クリスマス気分を盛り上げるインテリアとして大人気でした。また、ダッフィーのサンタクロースコスチュームや、白いニット帽とマフラーを身につけたオルメルの大きなぬいぐるみは、冬のパークをより楽しく、そして気持ちを温かくしてくれます。
冬のファッショングッズとしては、ふわふわな新グッズが10月16日から販売されています。ミッキーとミニーのファンキャップやカチューシャ、ファッション用グラスなど、華やかなレオパード柄からやさしいナチュラルカラーまで、ふわっとやわらかい素材でファッションにアクセントとぬくもりをプラスしてくれます。寒い冬にぴったりなコーディネートアイテムとして、パークでの写真映えも抜群です。
レストランで味わえる冬の特別メニュー
冬のディズニーシーでは、グッズだけでなくフードも特別です。ケープコッドクックオフでは、雪遊びをするダッフィーたちをモチーフにしたメニュー全3種を提供しています。スペシャルドリンクは700円、チョコと紅茶のムースは550円でスーベニアカップ付きなら1,400円、カフェモカマフィンも550円でスーベニアプレート付きなら1,400円となっています。
さらに、1月1日から5日までの期間限定で、レストラン櫻では雑煮椀が販売されています。丸餅や海老、羽子板の形をしたかまぼこが入った、見た目でもお正月らしさを感じられるメニューで、食事のセットになっている味噌汁を雑煮椀に変更することができます。また、12月26日から寒い時期に温まることのできるおでんも販売されており、お正月らしいデザインの湯吞み形のスーベニアカップ付きデザートも登場しています。
東京ディズニーシーホテルミラコスタの中国料理レストラン「シルクロードガーデン」では、前菜や中国蒸しパン、メイン料理に加えて、ダッフィーとフレンズや雪だるまのモチーフをあしらったデザートを含むランチが7,500円で提供されています。ランチタイムには、りんごジュースにレモンジュースとソーダを合わせた、フォトジェニックなスペシャルドリンクも1,600円で味わえます。
冬のディズニーシー混雑状況と賢い回避術
冬のディズニーシーの混雑状況は、時期によって大きく変動します。1月1日から3日の三が日は新年をパークでお祝いしたいゲストで超混雑します。特に元日は混雑から超混雑となる傾向があり、開園前から入園待ちが発生します。1月10日から12日の3連休も、お正月イベントやホーンテッドマンションホリデーナイトメアーなどの最終日と重なるため、駆け込みで訪れる人が増えます。
しかし、1月中旬以降は閑散期に入り、おすすめの入場時期となります。連休を過ぎると入場者が一気に減って、寒さは厳しいものの比較的空いている日が多くなります。2026年もシーではビリーヴシーオブドリームスが1月8日から2月13日に休演していますが、それでも冬は春休みが始まる2月よりも空いている日が多いです。
混雑を避けるための具体的な戦略としては、ディズニーホテル宿泊者限定のハッピーエントリーを活用することが非常に効果的です。一般ゲストよりも15分早くパークに入園できるこの特典を使えば、人の少ないパークを満喫できるのはもちろん、アトラクションのスタンバイ列に一般ゲストよりも早く並ぶことができます。スタンバイ列の前の方に並べるので、人気アトラクションを短い待ち時間で楽しめます。
また、東京ディズニーリゾートアプリを使いこなすことも重要です。スタンバイパスやプライオリティパスの取得、エントリー受付、プレミアアクセスの購入を一般ゲストよりも早く行えるというメリットがあります。2026年1月時点では、ガッレリーアディズニーやマクダックスデパートメントストアなど全8ショップがスタンバイパス対象となっており、混雑を避けてグッズ選びを満喫したい方には必須のパスです。
平日と週末の選び方が成功の鍵
チケットの価格からも混雑度を予測できます。ダイナミックプライシングが導入されており、日によってチケット価格が変動するため、価格が高い日は混雑が予想されます。連休やイベント開催日などは高価格イコール混雑のサインとなり、逆に平日や閑散期は価格が低く、来場者数が少ない傾向があります。1デーパスポートの価格は7,900円から10,900円まで6段階に分かれており、この価格を見れば混雑度の目安がわかります。
特に狙い目なのは1月中旬以降の平日です。お正月イベントが終了した1月13日以降は、ミニーのファンダーランドが始まる中旬あたりまでは混雑が予想されますが、その後は混雑が少し和らぎます。ただし、2026年もカレッジパスポートが販売されるので学生さんが多くなり、アトラクションは混雑が続くと思われます。それでも例年は春休みが始まる2月よりは1月のほうが空いている日が多いです。
開園時間は基本的に9時から21時と公式サイトで掲載されていますが、混雑状況によっては早めるケースもあります。9時ぴったりに入園したいなら7時30分から8時前までに到着するのがおすすめです。8時を過ぎると入口付近は開園待ちで長蛇の列ができており、手荷物や保安検査の時間も考慮すると30分以上は待つことになります。
1月14日から始まる新プログラムの見どころ
お正月イベントが終了すると、1月14日からは「ダンスザグローブ」という新しいステージショーが始まります。これは東京ディズニーシー25周年記念イベントを先取りしたプログラムで、アメリカンウォーターフロントのウォーターフロントパークで開催されます。特別な舞台が準備され、さまざまな文化が行き交い発展してきたエンターテイメントを祝う、世界のダンスと音楽の祭典となっています。
ミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが、世界のバラエティに富んだスタイルのパフォーマンスを披露し、お互いの文化を称えあいます。東京ディズニーシー初登場となるミラベルがディズニー映画「ミラベルと魔法だらけの家」から登場するほか、ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」のラプンツェルやディズニー映画「ベイマックス」のヒロも登場し、一緒にお祝いします。
このステージショーは、アニバーサリーイベントに先駆けて1月14日から開演となり、3月19日まで続きます。25周年イベントのプレビューとして、ジュビリーブルーをテーマカラーにした華やかな装飾や光の演出を一足早く体験できるチャンスです。
同時期には、ディズニーストーリービヨンド第3弾も1月14日から3月19日まで開催されます。このプログラムは、ディズニーの物語の奥深さを体験できる特別なコンテンツで、キャラクターグリーティングや限定演出が楽しめます。週末や祝日は混雑傾向が強まる可能性がありますが、平日なら比較的落ち着いて楽しむことができます。
また、タワーオブテラーアンリミテッドも1月13日から3月31日まで開催されます。通常よりもスリルを味わえるスペシャルバージョンで、1年ぶりの開催となるため、スリル好きのゲストには見逃せないアトラクションです。期間限定の特別バージョンなので、冬のディズニーシーでぜひ体験しておきたいプログラムの一つです。
冬のディズニーシーを快適に楽しむ防寒対策
冬のディズニーシーで最も重要なのが、しっかりとした防寒対策です。海沿いに位置するディズニーシーは、特に風が強く体感温度が実際の気温よりもかなり低く感じられます。ただ寒いだけでなく、パーク内を一日中歩き回るため、快適に過ごせる準備が必須です。
まず基本となるのが、重ね着による温度調整です。パーク内の屋内施設は暖房が効いているため、脱ぎ着しやすい服装が理想的です。インナーにはヒートテックなどの発熱素材を着用し、その上にセーターやカーディガン、さらに防風性の高いアウターを重ねることで、気温の変化に柔軟に対応できます。
首元、手首、足首の三首を温めることも重要なポイントです。マフラーやネックウォーマー、手袋、厚手の靴下やレッグウォーマーは必須アイテムです。特にディズニーシーでは、メディテレーニアンハーバー周辺やアメリカンウォーターフロントなど、海沿いのエリアでは風が非常に強く吹くため、首元をしっかりガードすることで体感温度が大きく変わります。
ホッカイロは強力な味方です。背中や腰、足の裏など、冷えやすい部分に貼るタイプのカイロを使用すると、長時間温かさをキープできます。ただし、低温やけどには注意が必要で、直接肌に貼らないようにしましょう。また、持ち運び用の小型カイロをポケットに入れておくと、手が冷たくなったときにすぐに温められます。
あると便利な冬ディズニー必須アイテム
ブランケットや大判ストールは、パーク内で座って休憩する際や、ショーの待ち時間に大活躍します。膝掛けとして使えるだけでなく、肩に羽織ることもでき、コンパクトに持ち運べるタイプを選べば荷物にもなりません。ディズニーシーでは、ダッフィーとフレンズのブランケットなど、パークオリジナルのアイテムも販売されているので、記念に購入するのもおすすめです。
保温性の高い飲み物を持参または購入することも効果的です。パーク内には温かいドリンクを販売するワゴンやレストランが多数あり、ホットチョコレートやコーヒー、紅茶などを楽しめます。特に冬限定のホットドリンクは、体を温めながらディズニーの雰囲気を味わえる特別な体験です。
リップクリームとハンドクリームも忘れずに持参しましょう。冬の乾燥した空気と海風にさらされると、唇や手の肌荒れが気になります。こまめに保湿ケアをすることで、快適にパークを楽しめます。また、日焼け止めも意外と重要で、冬でも紫外線は降り注いでいるため、長時間屋外にいる場合は紫外線対策も忘れずに行いましょう。
雨や雪への備えも大切です。冬のディズニーシーでは、突然の雨や雪に見舞われることもあります。折りたたみ傘はもちろん、レインコートやポンチョを持参しておくと安心です。足元も防水性の高い靴やブーツを選ぶことで、雨や雪の日でも快適に過ごせます。ただし、長時間歩くことを考えると、履き慣れた靴を選ぶことが最優先です。
4月からの25周年イベントへ向けた今冬の準備
現在の冬のイベントを楽しみながら、4月15日から始まる東京ディズニーシー25周年スパークリングジュビリーへの期待も高まっています。2026年9月4日に開園25周年を迎えるディズニーシーでは、約1年間にわたってアニバーサリーイベントが開催されます。
25周年のテーマカラーは、さまざまな海の魅力から着想を得たジュビリーブルーです。華やかな装飾や光の演出がパーク全体を彩り、祝祭感に包まれた一年を盛り上げます。メディテレーニアンハーバーでのエンターテイメントや、ウォーターフロントパークでの新規ステージショーなど、お祝いにふさわしいプログラムが盛りだくさんです。
25周年記念の特別なアイテムとして、ジュビリーブルーメモリーズが4月15日から登場します。これは特別なボトルとジュビリーブルーストーンをセットで楽しむグッズで、ポンテヴェッキオにあるショップ「リメンブランツェ」でボトルを購入すると、同じくポンテヴェッキオ上にある特別な空間に入ることができ、その空間からジュビリーブルーストーンを1つ持ち帰れます。販売場所はポンテヴェッキオ上のメディテレーニアンハーバーとなっており、25周年ならではの特別な体験が楽しめます。
また、ジュビリーバッジという新しいプログラムも導入されます。キャストにシールをもらって、お祝いに参加できる仕組みで、パーク全体で25周年を盛り上げる一体感が味わえます。グッズを身につけてお祝いに参加する楽しみ方も提案されており、訪れるたびに新しい発見と感動が待っています。
春以降のイベントラインナップ
25周年イベントと同時に、4月15日から6月30日まで東京ディズニーシーフードアンドワインフェスティバルが開催されます。2024年から2年連続で開催されている人気イベントで、世界各国を旅している気分で、アルコールやソフトドリンク、フードを楽しめます。25周年の華やかな雰囲気の中で、グルメを満喫できる贅沢な時間が過ごせます。
7月2日から9月14日にはファンタイムウィズトイストーリー5が開催されます。ピクサー映画「トイストーリー5」の2026年夏の公開を記念したスペシャルイベントで、ディズニーシーではデコレーションやスペシャルグッズが販売されます。同時期には、サマークールオフアットトーキョーディズニーリゾートも開催され、夏の暑さを吹き飛ばす爽やかなプログラムが楽しめます。
9月16日から10月31日はディズニーハロウィーン、そして9月16日から11月2日にはラソスデラファミリアが開催されます。映画「リメンバーミー」に出てくるディアデロスムエルトス(死者の日)をテーマにしたイベントで、ロストリバーデルタがオレンジやピンクなどのカラフルな色にデコレーションされます。
冬に向けては、11月11日から12月25日にディズニークリスマスが開催され、大人っぽくロマンティックなクリスマスをディズニーシーで味わうことができます。そして2027年1月1日から1月11日には、再びお正月のスペシャルイベントが開催される予定です。
パーク周辺で絶対に寄りたい穴場スポット

車の前で困っている人のイメージ
冬のディズニーシーを満喫したら、舞浜エリアの隠れた魅力もぜひ体験してほしいんです。実は、パークの外にも知る人ぞ知る素晴らしいスポットがたくさんあって、地元民や通な人たちだけが楽しんでいる場所が点在しています。
イクスピアリで見逃せないショッピングタイム
イクスピアリは舞浜駅に直結した4階建てのショッピングモールで、140以上の専門店が入っています。パークで遊び疲れた後の休憩場所としても最適ですし、ディズニーリゾートの玄関口として多くの人が利用する人気スポットです。16スクリーンを持つシネマコンプレックスでは最新映画が楽しめるので、雨の日でも一日中過ごせるのが魅力です。
フードコートやレストランフロアでは、和洋中の多彩なグルメが味わえます。特に1階のフードコート内にある舞浜洋食軒のふわふわデミオムライスは絶品です。卵がふわふわで見栄え抜群、デミグラスソースも濃くて美味しく、チキンライスも程よい味付けで満足度が高い一品です。大盛りにしても900円程度とリーズナブルなのも嬉しいポイントです。
また、同じくフードコート内にある炭火豚丼いち善屋もおすすめです。注文してから豚肉をタレに漬けて炭火で調理してくれるので、香ばしさが格別です。お肉は結構たくさん入っていて、これで900円くらいなのも素敵です。ガリが添えてあるので口直しもサッパリして、ディズニー帰りに豚丼を食べて帰るのもありですよ。
夜にはライトアップされた美しい外観も見どころの一つで、ディズニーストアはもちろん、舞浜限定商品を扱うショップも多数あります。お土産選びには最適な場所で、パークで買い忘れたグッズもここで見つかる可能性が高いです。
浦安の隠れた名物グルメを堪能する
ディズニーシーから少し足を延ばすと、浦安の伝統的なご当地グルメに出会えます。実は浦安は昔、遠浅の海が広がり海苔の養殖やアサリ漁が盛んに行われていた漁師町だったんです。その名残を今に残す名店が、焼き蛤と焼きアサリの専門店です。
越後屋焼蛤店は昭和25年創業の老舗で、浦安駅から徒歩2分ほどの場所にあります。光沢のあるぷっくりと身の締まった蛤やアサリのむき身を手作業で串刺しし、一本一本丁寧に秘伝のタレをつけて備長炭でじっくり焼き上げています。焼き蛤は1串156円、焼きアサリは1串48円とお手頃な価格で、その日に販売する分だけを焼き上げる新鮮な味が楽しめます。
炭火で焼いた後も香ばしい香りが漂い、甘めのタレはあさりにとても合っていてめちゃくちゃおいしいです。お酒のあてにぴったりで、串からはずしてご飯と一緒に食べたり、お茶漬けにして楽しむ上級者もいるそうです。冷めてもおいしいので、ホテルに持ち帰って晩酌のお供にするのも最高です。
さつまや焼蛤本舗も越後屋から徒歩3分ほどの場所にある老舗です。こちらも昭和初期創業で、伝統の味を守り続けて70年以上の歴史があります。焼き蛤1串135円、焼きアサリ1串45円で、生姜とふっくらと炊き上げたしぐれあさりも100g450円で販売しています。添加物一切なしの手づくり品で、磯の香り漂う浦安の名産品は、香ばしいタレと貝のうまみが相まって思わず手が出る美味しさです。
地元で愛されている浦安名物で、おやつに1本だけ買うお子さんから、数十本まとめて購入する常連さんまで、幅広い層に支持されています。ディズニーシーで遊んだ後、浦安の伝統を継ぐ素朴で味わい深い焼きあさりをぜひ試してみてください。
冬のディズニーシー完璧な旅行プラン提案
冬のディズニーシーを最大限楽しむためには、しっかりとした計画と柔軟な対応が成功の鍵です。日帰りから1泊2日、さらには2泊3日まで、それぞれの滞在スタイルに合わせた最適なプランをご紹介します。
効率重視の日帰りプラン
日帰りでディズニーシーを楽しむ場合、開園時間の30分前には舞浜駅に到着しておくのが理想です。手荷物検査や保安検査の時間を考慮すると、7時30分から8時前までに到着するのがおすすめです。開園と同時に入園できれば、人気アトラクションのスタンバイ列に一般ゲストよりも早く並ぶことができます。
午前中は人気アトラクションを中心に回り、お昼前後は比較的待ち時間が長くなる傾向があるので、この時間帯はレストランで食事をするのが賢い選択です。プライオリティシーディングを利用して予約しておけば、待ち時間を短縮して快適に食事ができます。
午後は屋内アトラクションやショーを中心に楽しみ、夕方からは再び屋外アトラクションや夜のショーを満喫します。冬は日が短いので、夕方4時頃からすでに暗くなり始め、パーク全体がロマンティックな雰囲気に包まれます。この時間帯の写真撮影は特に美しく、SNS映えする写真がたくさん撮れます。
帰りの電車は夜9時頃になると非常に混雑するので、少し早めに切り上げるか、逆に閉園時間ギリギリまで楽しんで混雑が落ち着いてから帰るのも一つの方法です。日帰りの場合、体力勝負になるので、適度な休憩を取りながら無理のないペースで楽しむことが大切です。
ゆったり満喫の1泊2日プラン
1泊2日なら、後泊がダントツでおすすめです。パークで遊んだ日に自宅まで電車で帰るのは本当につらいので、ホテルに宿泊することで次の日もゆったりとした時間を過ごせます。特に冬は寒さで体力を消耗しやすいので、ホテルで温かいお風呂に入ってゆっくり休むことが翌日の活力になります。
1日目はディズニーシーで閉園時間までめいっぱい楽しみ、夜のショーや花火をすべて堪能してからホテルにチェックインします。ディズニーホテルに宿泊する場合、パークから直接ホテルに行けるので移動も楽々です。ホテル内のコンビニで夕ご飯やおつまみを買って、ゆっくりお風呂に入りながら今日の思い出を振り返る時間は格別です。
2日目の朝は、チェックアウトの時間ギリギリまでホテルでのんびり過ごし、余裕があればボンボヤージュやイクスピアリで買い物をします。昼間の空いている時間に電車に乗って帰れば、夕方前には自宅に到着するので、その日の夜もお土産を開けたり、荷物の片づけをしたりとゆったりとした時間を過ごすことができます。
ディズニーホテル宿泊者限定のハッピーエントリーを活用すれば、チェックアウト日に一般ゲストより15分早く入園できるので、朝イチから効率的にパークを回ることも可能です。ただし、後泊の場合は翌日ゆっくりできるのが最大のメリットなので、無理に早起きせず自分たちのペースで楽しむのが一番です。
贅沢に楽しむ2泊3日プラン
2泊3日あれば、ディズニーランドとディズニーシーの両方をじっくり楽しむことができます。1日目はディズニーランド、2日目はディズニーシーで夜までめいっぱい楽しんで、3日目はご自由に過ごすという王道プランがおすすめです。
前泊を選ぶ場合は、パークに入園する前日にホテルに宿泊するので朝ゆっくり出発できます。宿泊当日はパークに入園しないので、ボンボヤージュやイクスピアリなどで買い物をしたり映画を観たりして過ごせます。翌朝はハッピーエントリーで早めに入園し、人気アトラクションを効率的に回れます。
バケーションパッケージを利用すれば、2日間に渡り2つのパークを自由に行き来できるチケットに加えて、アトラクション利用券やショー鑑賞券、キャラクターグリーティング施設利用券などが含まれます。フリーポップコーン券やフリーチュロス券、フリーアイス券から一つ選択できるプランもあり、並んだり席を確保したりする手間を省けます。
特にシニア世代の方でお子さんやお孫さんを連れている場合、体力的な面で不安がある時はバケーションパッケージが非常に便利です。平たく言うと並ぶ手間をお金で買うものですが、せっかく来たなら目一杯楽しみたい子供達の願いと、体力面での現実の間で板挟みになることなく、みんなが満足できる旅行になります。
冬だからこそ訪れたい注目エリアと楽しみ方
冬のディズニーシーには、寒い季節だからこそ輝くエリアがいくつもあります。夏とは違った魅力が詰まった冬限定の楽しみ方を知っておくと、より充実した時間が過ごせます。
メディテレーニアンハーバーの幻想的な夜景
メディテレーニアンハーバーは、冬の夜になると特に美しく輝きます。お正月期間中は特別な装飾が施され、和のテイストとディズニーの世界観が融合した独特の雰囲気を味わえます。ニューイヤーズグリーティングが開催される華やかな船の装飾は、昼間見てもフォトジェニックですが、夜のライトアップはさらに幻想的です。
プロメテウス火山の周辺も冬の夜は特に美しく、火山から吹き上がる炎と冬の澄んだ空気が相まって、迫力ある光景が楽しめます。夜のショーの時間帯は特に混雑するので、早めに場所取りをするか、ハーバーサイドのレストランから眺めるのもおすすめです。東京ディズニーシーホテルミラコスタのハーバービューの部屋に宿泊すれば、お部屋から直接ショーを鑑賞できる贅沢な体験ができます。
アメリカンウォーターフロントで本場の雰囲気を
アメリカンウォーターフロントは、1月14日から始まるダンスザグローブのステージショーが開催されるウォーターフロントパークが注目エリアです。世界のダンスと音楽の祭典をテーマにした特別な舞台で、ミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが世界のバラエティに富んだスタイルのパフォーマンスを披露します。
冬のアメリカンウォーターフロントは、レトロな街並みとイルミネーションが相まって、まるでニューヨークやケープコッドの冬を訪れたような雰囲気です。SSコロンビア号の周辺も冬の夜は特に美しく、船のライトアップと海の反射が幻想的な光景を作り出します。
ファンタジースプリングスで新しい体験を
2024年6月にオープンした新エリアファンタジースプリングスは、冬でも大人気のエリアです。フローズンキングダムにあるレストラン「ロイヤルバンケットオブアレンデール」では、アレンデールロイヤルセットが3,500円で楽しめ、オマール海老と赤魚のパイ包み焼きやオラフのマシュマココアムースなど、冬にぴったりのメニューが揃っています。
エリアに入るにはディズニーシーのチケットに加えてスタンバイパスかDPAが必要ですが、冬の閑散期なら比較的入手しやすくなっています。レストランは全てモバイルオーダーのみで、受け取る場所がとっても広く感じます。アトラクションに並んでいる間に注文をかけておいて、終わったらレストランへ行って席を探すという効率的なシステムで、並んだり待ち時間も少なく時間短縮になります。
知っておくと得する冬ディズニーの裏技
冬のディズニーシーを最大限楽しむための、経験者だけが知っている裏技をいくつかご紹介します。これを知っているかどうかで、満足度が大きく変わってきます。
スタンバイパスとプライオリティパスの賢い使い方
冬の平日は比較的混雑が少ないものの、グッズショップは相変わらず人気です。2026年1月時点では、ガッレリーアディズニーやマクダックスデパートメントストアなど全8ショップがスタンバイパス対象となっています。スタンバイパスは東京ディズニーリゾートアプリから発券でき、指定した時間に施設の列に並べます。
ただし、スタンバイパスは待ち時間を短縮するものではなく、指定時間に並べる権利を得るものなので注意が必要です。混雑を避けてグッズ選びを満喫したい方には必須のパスで、特に冬限定グッズの発売日などは早めの取得がおすすめです。
プライオリティパスも同様にアプリから取得でき、人気アトラクションの待ち時間を短縮できます。開園直後は特に取得しやすいので、パークに入ったらすぐにアプリを開いて必要なパスを取得するのが鉄則です。冬は寒いので、屋外で長時間並ぶのはできるだけ避け、効率的にパスを活用しましょう。
レストランの予約は1ヶ月前から
プライオリティシーディングは、利用日の1ヶ月前から申し込みが可能です。人気レストランは冬でもすぐに予約が埋まってしまうので、早めの予約が必須です。特にレストラン櫻でお正月限定の雑煮椀を食べたい場合や、東京ディズニーシーホテルミラコスタのレストランを利用したい場合は、必ず事前予約をしておきましょう。
ケープコッドクックオフでダッフィーとフレンズのスーベニア付きメニューを楽しみたい場合も、事前にプライオリティシーディングを取得しておくと安心です。冬は温かい料理が特に美味しく感じられる季節なので、レストランでの食事も旅行の大きな楽しみの一つになります。
荷物は事前配送で手ぶら観光
冬は防寒着やブランケットなど、どうしても荷物が多くなりがちです。JTBのリゾートエリアプランなら、羽田空港や東京駅からホテル間の往復手荷物配送サービスが付いているプランがあります。到着日や帰着日にパークへ行く場合も、手ぶらでお楽しみいただけるので非常に便利です。
パーク内へスーツケースは持ち込めないので、チェックイン前やチェックアウト後にパークを楽しむ場合、荷物の預け場所に困ることがあります。しかし、配送サービスを使えばその心配もなく、朝から夜まで身軽に過ごせます。特に冬は着込んでいるので、コインロッカーに入りきらないことも多いため、事前配送は本当に助かります。
私の個人的な感想!
正直に言うと、冬のディズニーシーは準備さえしっかりすれば一年で最高のシーズンだと思っています。みんな寒さを理由に敬遠しがちですが、それこそがチャンスなんですよ。
個人的には、1月中旬以降の平日を狙って1泊2日で行くのが最強のプランだと確信しています。お正月イベントが終わって混雑が落ち着き、でもまだ冬の特別な雰囲気が残っている時期が狙い目です。朝はホテルでゆっくり朝食を食べて、10時頃にパークに入るくらいのペースで十分なんです。開園待ちで寒さに震える必要もないし、人気アトラクションも午後になれば待ち時間が落ち着きます。
そして、ぶっちゃけ一番重要なのはホテル選びと食事です。冬は体力を消耗しやすいので、質の良い睡眠と温かい食事が翌日のパフォーマンスを大きく左右します。ディズニーホテルは確かに高いですが、ハッピーエントリーの特典や荷物を預けられる利便性、何よりもパークの余韻をそのまま味わえる体験は、お金を払う価値が十分にあります。
あと、これは声を大にして言いたいんですが、浦安の焼きアサリは絶対に食べて帰ってください。ディズニーで夢の世界を満喫した後、地元の伝統的なグルメで現実に戻る感覚が、旅行の締めくくりとして最高なんです。炭火の香りと甘めのタレ、そして備長炭でじっくり焼かれたアサリの旨みは、ホテルでの晩酌のお供にもなるし、お土産としても喜ばれます。
冬のディズニーシーは、寒さという小さなハードルさえクリアすれば、実は一年で最もコスパが良く、充実した体験ができる季節なんです。防寒対策をしっかりして、事前の準備を怠らず、柔軟なスケジュールで臨めば、夏や春よりもずっと満足度の高い旅行になります。混雑が少ない分、写真も撮りやすいし、アトラクションの待ち時間も短い。夜のイルミネーションは冬の澄んだ空気の中で最高に美しく輝きます。
だから、寒いからって冬のディズニーシーを避けるのは本当にもったいない。むしろ、この時期だからこそ楽しめる特別な体験がたくさんあって、通な人たちはみんな冬を狙ってるんです。あなたもぜひ、この記事を参考に冬のディズニーシーに挑戦してみてください。準備さえ万全にすれば、間違いなく最高の思い出が作れますから。
東京ディズニーシーの冬に関する疑問解決
冬のディズニーシーはどれくらい寒いの?
冬のディズニーシーは、東京の冬の平均気温と同程度ですが、海沿いに位置するため風が強く、体感温度は実際の気温よりも2度から3度低く感じられます。特にメディテレーニアンハーバー周辺やアメリカンウォーターフロントなど、海に面したエリアでは風が吹き抜けるため、しっかりとした防寒対策が必要です。1月の平均気温は5度から10度程度で、夜はさらに冷え込みます。重ね着による温度調整と、首元や手首をしっかり温めることが快適に過ごすポイントです。
冬限定グッズはいつまで買えるの?
冬限定グッズの販売期間は商品によって異なります。ダッフィーとフレンズのシークレットオブスノーウィーデイグッズは、2025年11月4日から2026年1月7日までの期間限定販売でした。クリスマス仕様のグッズは12月25日までの販売となっていました。ただし、在庫状況により期間中でも品切れや販売終了となる場合があるため、気に入ったグッズを見つけたら早めの購入をおすすめします。また、期間終了後も販売を継続する場合もあるので、最新の販売状況は東京ディズニーリゾートアプリで確認するのが確実です。
お正月イベント期間中の混雑はどの程度?
お正月イベント期間中、特に1月1日から3日の三が日は年間で最も混雑する時期の一つです。新年をパークでお祝いしたいゲストで超混雑し、開園前から入園待ちが発生します。元日は混雑から超混雑となる傾向があり、人気アトラクションの待ち時間は180分を超えることもあります。1月10日から12日の3連休も、お正月イベントの最終日と重なるため混雑が予想されます。混雑を避けたい場合は1月中旬以降の平日がおすすめで、お正月イベント終了後は比較的落ち着いた状態でパークを楽しめます。
ダッフィー20周年イベントはまだ開催中なの?
はい、ダッフィーとフレンズ20周年カラフルハピネスイベントは2026年3月19日まで開催されています。2025年4月8日から始まったこのイベントは、約1年間にわたってダッフィーとフレンズの20周年を盛大にお祝いする内容です。トランジットスチーマーラインに乗って、ダッフィーとフレンズ7人が東京ディズニーシーの水域を一周する「ダッフィーとフレンズのカラフルハピネスジャーニー」や、華やかなデコレーション、シャボン玉や虹といっしょにダッフィーとフレンズたちがデザインされたグッズやスペシャルメニューが販売されています。冬の間もこのイベントは継続されているので、ダッフィーファンは見逃せません。
25周年イベントはいつから始まるの?
東京ディズニーシー25周年スパークリングジュビリーは、2026年4月15日から2027年3月31日まで約1年間開催されます。ただし、1月14日から始まるダンスザグローブというステージショーは、アニバーサリーイベントに先駆けて開演となり、25周年のプレビュー的な位置づけとなっています。本格的な25周年イベントは4月15日からスタートし、ジュビリーブルーをテーマカラーにパーク全体が華やかに彩られます。メディテレーニアンハーバーでの特別なエンターテイメントや、ウォーターフロントパークでの新規ステージショー、25周年記念のスペシャルメニューやグッズなど、お祝いにふさわしい内容が盛りだくさんです。
冬のディズニーシーでおすすめのレストランは?
冬のディズニーシーでは、温かい料理を提供するレストランが特におすすめです。ケープコッドクックオフでは、ダッフィーとフレンズのスーベニア付きメニューが楽しめ、室内も暖かく快適に過ごせます。レストラン櫻では、1月1日から5日限定で雑煮椀が味わえ、お正月らしい特別な体験ができます。また、東京ディズニーシーホテルミラコスタのシルクロードガーデンでは、豪華なランチコースと特別なスペシャルドリンクが楽しめます。事前にプライオリティシーディングを利用して予約しておくと、待ち時間を短縮して快適に食事ができます。利用日の1ヶ月前から申し込みが可能なので、早めの予約がおすすめです。
まとめ
冬の東京ディズニーシーは、寒さという一見デメリットに思える要素を超える魅力が詰まった特別な季節です。2026年1月12日まで開催されているお正月イベントでは、和服姿のキャラクターたちとの特別なグリーティングや華やかな花火、そしてお正月ならではのスペシャルメニューが楽しめます。ダッフィーとフレンズの冬限定グッズは、もこもこで可愛らしく、寒い季節を温かく彩ってくれるアイテムばかりです。
混雑を避けるためには、お正月の三が日を避け、1月中旬以降の平日を狙うのが賢明です。ハッピーエントリーやスタンバイパス、プライオリティパスなどのサービスを上手に活用することで、効率的にパークを楽しめます。また、しっかりとした防寒対策をすることで、一日中快適に過ごせます。重ね着による温度調整、三首を温めること、ホッカイロやブランケットの活用など、準備を万全にすることが成功の鍵です。
1月14日からは、25周年イベントのプレビューとなるダンスザグローブが始まり、ディズニーシーはさらに盛り上がりを見せます。4月15日から本格的に始まる25周年スパークリングジュビリーに向けて、今から冬のディズニーシーで特別な思い出を作りながら、春以降のイベントへの期待を膨らませましょう。
冬のディズニーシーは、寒さを忘れさせてくれるほどの魔法と感動に満ちています。お正月の特別な雰囲気、可愛らしい冬限定グッズ、温かいフードと飲み物、そして混雑の少ない時期ならではのゆったりとした時間。これらすべてが、冬のディズニーシーでしか味わえない特別な体験です。しっかりと準備をして、冬のディズニーシーを最高に楽しみましょう。


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