「今週末、どこに行こうかな?」とスマホをスクロールしているあなた。2026年1月12日は成人の日の祝日で、三連休の最終日ということをご存知ですか?実はこの日、全国各地で2000件以上ものイベントが開催されており、お出かけにピッタリの一日なんです。でも、情報が多すぎて何を選べばいいのかわからない…そんな方のために、この記事では車旅行やドライブで行きたくなる厳選イベントを徹底解説します。
- 2026年1月12日は成人の日で三連休の最終日、全国2000件以上のイベントが開催予定
- 東京ディズニーリゾートのお正月イベントや新宿のあいぱくなど期間限定イベントが多数終了間近
- いちご狩りシーズン本格開幕、関東近郊の人気スポットが軒並みオープン中
- 2026年1月12日は成人の日!知っておきたい基本情報
- 終了間近のイベントを見逃すな!1月12日がラストチャンス
- 十日戎の残り福を狙うなら関西へドライブ
- いちご狩りシーズン本格開幕!関東のおすすめスポット
- まだ間に合うイルミネーションスポット
- 美術館・博物館で知的な休日を
- 全国のグルメイベント情報
- 目的地別!周辺で味わいたいご当地グルメ完全ガイド
- 車で行くなら知っておきたい渋滞回避テクニック
- エリア別おすすめ1日ドライブプラン
- 知って得する!スポット周辺の穴場観光地
- 子連れ・シニア同行で押さえておきたいポイント
- 雨の日でも楽しめる代替プラン
- 私の個人的な感想!
- 2026年1月12日の日本全国イベント情報に関するよくある質問
- まとめ
2026年1月12日は成人の日!知っておきたい基本情報

車の前で困っている人のイメージ
2026年1月12日(月曜日)は「成人の日」です。毎年1月の第2月曜日に設定されている国民の祝日で、土曜日から月曜日までの三連休となります。2022年4月1日から成年年齢が18歳に引き下げられましたが、多くの自治体では従来通り20歳を対象とした「二十歳のつどい」として成人式を開催しています。
2026年の成人式対象者は、2005年(平成17年)4月2日から2006年(平成18年)4月1日生まれの方々です。成人式は1月11日(日曜日)に開催する自治体が多いですが、1月12日当日に実施する地域もあります。晴れ着姿の新成人を街中で見かけることになるでしょう。
新成人向けの特典があるイベントとは
成人の日に合わせて、新成人向けの特典を用意している施設が多数あります。たとえば新宿住友ビル三角広場で開催される「冬のあいぱくPremium TOKYO 2026」では、1月12日当日に晴れ着(振袖・袴)で来場するか、年齢がわかる身分証を提示すれば入場無料になります。また、ちひろ美術館・東京では1月3日から12日まで新成人の方は無料で入館可能で、いわさきちひろの言葉「大人になること」をカードにしてプレゼントしてもらえるという嬉しい特典もあります。
終了間近のイベントを見逃すな!1月12日がラストチャンス
三連休最終日となる1月12日は、実は多くの期間限定イベントの終了日でもあります。年末年始やお正月シーズンに合わせて開催されてきたイベントが、この日をもって終了となるケースが非常に多いのです。車でドライブしながら、最後のチャンスを逃さないようチェックしておきましょう。
東京ディズニーリゾートのお正月イベント
東京ディズニーランドでは、1月1日から12日まで和服姿のミッキーマウスと仲間たちが登場する「東京ディズニーランドのお正月」を開催中です。パレードルートで約25分間のグリーティングが1日2回行われ、新年の始まりを華やかにお祝いできます。また、年末年始の夜空を彩る花火も12月26日から1月12日までの期間限定で実施。ワールドバザール入口には和服姿のディズニーの仲間たちが描かれた門松やバナーが設置されており、フォトスポットとしても大人気です。
ハリーポッターの世界で過ごす最後の雪景色
ワーナーブラザーススタジオツアー東京では、「ホグワーツ・イン・ザ・スノー」が1月12日まで開催中です。昨年初めて実施されたクリスマスシーズン限定のイベントで、今年はさらにスケールアップ。大広間の天井に浮かぶ400本のキャンドルを映画さながらに再現しており、幻想的な光景に圧倒されること間違いなしです。ハリーポッターファンなら絶対に見逃せないイベントといえるでしょう。
レゴランドで初詣体験もできる
愛知県名古屋市のレゴランド・ジャパンでは、12月31日から1月12日まで「キッズ・カウントダウン&ハッピーニューイヤー2026」を開催中です。レゴブロック約28,000個で制作された干支「ひのえうま」の巨大モザイクアートや、レゴ認定プロビルダーが制作した門松モデルが展示されています。さらにレゴニンジャゴー・ワールドではお正月仕様の鳥居が登場し、絵馬カードに願い事を書いて東屋に設置された絵馬掛けに飾ることもできます。書いた絵馬はイベント終了後に神社でご祈祷してもらえるという、テーマパークならではのユニークな初詣体験が可能です。
十日戎の残り福を狙うなら関西へドライブ
毎年1月9日から11日に行われる「十日戎」は、商売繁盛の神様であるえびす様を祀る関西を中心とした伝統行事です。9日を「宵戎」、10日を「本戎」、11日を「残り福」と呼びますが、京都ゑびす神社では1月12日まで祭礼が執り行われます。
京都ゑびす神社で福笹を授かろう
京都ゑびす神社は「日本三大えびす神社」のひとつとして知られており、1月8日から12日までの5日間にわたって祭礼が行われます。10日の十日ゑびす大祭では、東映の女優さんが籠に乗り、映画村から神社への参拝を経て商店などへ福笹を配るという華やかな催しも。祇園四条駅から神社までの道には屋台がずらりと並び、参拝の前後で食べ歩きも楽しめます。
混雑を避けたい方は午前中や深夜帯がおすすめです。屋台グルメを満喫したい方は、夕方以降に訪れると最も華やかな雰囲気を体験できます。アクセスは京阪電車の祇園四条駅や阪急電車の河原町駅から徒歩圏内ですが、神社近隣の駐車場はすぐに満車になるため、少し離れた場所に停めて歩くのがベターです。
いちご狩りシーズン本格開幕!関東のおすすめスポット
1月はいちご狩りシーズンの本格的なスタート時期です。気温が低くいちごの甘みが最も増す1月から3月は、まさにベストシーズン。関東エリアでは多くの農園が12月下旬からオープンしており、三連休のお出かけ先として大人気となっています。
埼玉県越谷いちごタウンは関東最大級
埼玉県越谷市にある越谷いちごタウンは、栽培面積10,000平方メートルを誇る関東最大級のいちご狩りスポットです。東武スカイツリーラインとJR武蔵野線が通る越谷市は都心からのアクセスも良好。高設ベンチで清潔・低農薬栽培を実践しており、お子様にも安心な完熟いちごを楽しめます。1月・2月は月曜日と金曜日が定休日ですが、月曜日が祝日の場合は営業し、火曜日が休園となります。予約優先制なので、事前予約をおすすめします。
千葉・神奈川の人気スポットもチェック
千葉県には1,500坪の高設栽培農園を持つ大規模スポットがあり、毎月第4土曜には首都圏では珍しいナイター営業も実施しています。神奈川県鎌倉市の鎌倉観光いちご園では、オリジナルブランド「紅静」という希少品種を楽しめます。紅ほっぺから突然変異した品種で、ふっくらとした実でありながらいちごの先からヘタまでしっかり濃厚な味わいが特徴です。鎌倉散策と組み合わせて訪れるのもおすすめです。
いちご狩りの料金は時期や農園によって異なりますが、1月から3月の30分食べ放題で大人2,000円から2,700円程度が相場です。動きやすい服装と汚れても良い靴で出かけましょう。高設栽培の施設ならしゃがむ必要がなく、ベビーカーや車椅子でも楽しめます。
まだ間に合うイルミネーションスポット
1月になってもまだまだ楽しめるイルミネーションスポットが全国各地にあります。クリスマスシーズンの喧騒が落ち着いた1月は、実は穴場の時期でもあるのです。
丸の内イルミネーションは2月まで継続
東京駅前の丸の内エリアでは、「丸の内イルミネーション2025」が2026年2月15日まで開催中です。24年目を迎える恒例イベントで、約1.2kmにおよぶ丸の内仲通りを中心にシャンパンゴールド色に街路樹が彩られます。夜の東京駅を背景にした写真撮影は、SNS映え間違いなしです。
横浜ミライトは約25万球のLEDが輝く
横浜駅東口からグランモール公園までの全長約1.5kmを中心に、約25万球のブルーを基調としたLEDライトが横浜・みなとみらい各エリアを彩る「ヨコハマミライト2025」は2026年2月8日まで開催中。環境に配慮したグリーン電力を活用したサステナブルなイルミネーションとしても注目されています。デートスポットとしても最適で、2018年の開始以来、延べ約4,850万人以上が来場した人気イベントです。
東京メガイルミは1月11日で終了
大井競馬場で開催されている「東京メガイルミ2025-2026」は1月11日が最終日となります。長さ100メートルの光のトンネル「江戸桜トンネル」や噴水ショー、オーロラ演出など、多彩なイルミネーションが広がります。ミニチュアホースやポニーとのふれあいも楽しめるので、お子様連れにもおすすめ。1月12日には間に合いませんが、三連休初日の10日か11日に訪れてみてはいかがでしょうか。
美術館・博物館で知的な休日を
寒い季節のお出かけには、温かい屋内施設もおすすめです。1月12日前後には注目の展覧会が多数開催中です。
国立西洋美術館でオルセー美術館コレクションを堪能
上野の国立西洋美術館では、「オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語」が2026年2月15日まで開催中です。パリ・オルセー美術館の印象派コレクションが約10年ぶりに大規模来日するとあって、アートファンの間で大きな話題となっています。上野恩賜公園周辺には他にも多くの美術館・博物館が集まっているので、一日かけてアート巡りを楽しむのもおすすめです。
国立科学博物館で大絶滅展を体験
同じく上野エリアにある国立科学博物館では、特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」が2026年2月23日まで開催中です。地球生命史で起きた5回の大量絶滅に迫る展示で、お子様の知的好奇心を刺激すること間違いなし。恐竜好きのお子様にはたまらない内容となっています。
全国のグルメイベント情報
ドライブの楽しみといえば、やはりご当地グルメ。1月12日に開催中のグルメイベントをご紹介します。
新宿であいぱくプレミアムを楽しむ
1月9日から18日まで、新宿住友ビル三角広場で「冬のあいぱくPremium TOKYO 2026」が開催されます。全国各地から厳選されたご当地アイスが一堂に集まる日本最大級のアイスクリームイベント「あいぱく」の冬限定版です。スイーツとアイスを融合させた新感覚ハイブリッドメニューや、温かさと冷たさのコントラストを楽しめるメニューも多数。入場料は当日券500円、前売券450円です。同時開催の「ICECREAM HOLIC」では、アイスクリームをモチーフにしたハンドメイド作品も販売されています。
東京ドームホテルで北海道フェア
東京ドームホテルでは2026年2月28日まで「北海道フェア2025」を開催中です。北海道の美味が集結するブッフェで、本格的な北の味覚を都内で堪能できます。水道橋駅や後楽園駅からアクセス良好なので、東京ドームシティでの買い物や遊びと組み合わせて訪れるのもいいでしょう。
目的地別!周辺で味わいたいご当地グルメ完全ガイド

車の前で困っている人のイメージ
せっかく車で出かけるなら、その土地ならではの美味しいものを食べて帰りたいですよね。ここでは、記事で紹介したスポット周辺で必ず食べておきたいご当地グルメと、地元民が通う名店をエリア別にご紹介します。
東京ディズニーリゾート周辺(舞浜・浦安エリア)のグルメ
パークから一歩外に出れば、実は隠れた名店の宝庫なんです。舞浜エリアにはディズニーホテル内のレストランだけでなく、イクスピアリ内にも多彩な飲食店が揃っています。特に2026年1月はヒルトン東京ベイのロビーラウンジで開催中の「Strawberry Fairy Garden」が大人気。土日祝日限定で4,700円から楽しめる苺のスイーツビュッフェは、約20種類ものスイーツが並び、パーク帰りの特別なひとときにぴったりです。
地元グルメを楽しみたいなら、東京メトロ東西線の浦安駅周辺がおすすめ。かつて漁師町だった浦安には昭和9年創業の佃煮店「西敏商店」があり、おにぎりの具に最適な「浦安昆布」は地元の人々に長年愛されている逸品です。また、天ぷらそばの老舗「天哲」では、漁師町の味を今に伝える江戸前天ぷらを堪能できます。ディズニーとは一味違う、昔ながらの浦安を感じられる散策コースとしてもおすすめです。
レゴランド・ジャパン周辺(名古屋・金城ふ頭エリア)のグルメ
名古屋に来たら外せないのが「なごやめし」。レゴランドがある金城ふ頭から名古屋駅へは、あおなみ線で約24分とアクセス良好です。名古屋駅直結のルーセントタワー地下1階にある「名古屋めし食堂 丸八」では、矢場とんのみそかつ、うな匠のひつまぶし、鳥開の手羽先、カネ勘のきしめんが一堂に会しており、複数の名古屋名物を一度に味わえる贅沢な食堂として観光客に大人気です。
ひつまぶしをゆっくり堪能したいなら、熱田神宮近くの「あつた蓬莱軒」が発祥の店として有名。創業1873年の老舗で、細かく刻んだ鰻の蒲焼をご飯にまぶし、薬味やお茶漬けで楽しむ食べ方は明治時代に確立されました。1杯目はそのまま、2杯目は薬味をのせて、3杯目はお出汁をかけてお茶漬けに、4杯目はお好みで…という4通りの食べ方で、最後まで飽きずに味わえます。
金城ふ頭にはレゴランド隣接の商業施設「メイカーズピア」もあり、手ぶらで本格アメリカンBBQが楽しめるお店や、近江牛焼肉、イタリアンなど多彩なグルメが揃っています。パーク閉園後の食事スポットとしても便利です。
京都ゑびす神社周辺(祇園・先斗町エリア)のグルメ
十日戎の参拝後は、祇園・先斗町エリアで京都ならではの味を楽しみましょう。寒い1月には体の芯から温まる湯豆腐がおすすめです。先斗町の「豆腐料理とおばんざい 京都豆八」では、大正時代から続く老舗豆腐店のお豆腐を使った創作料理が味わえます。豆乳湯豆腐は大豆の甘みがしっかり感じられ、つるりと滑らかな食感が特徴。9種のおばんざいがセットになった「豆八ランチ」は4,500円で、彩り豊かな京の味を堪能できます。
もう少し贅沢したいなら、南禅寺参道沿いの「料庭 八千代」がおすすめ。井戸から汲み上げた水で作る繊細な湯豆腐を、植治が手掛けた青龍庭園を眺めながらいただけます。「ゆどうふ御膳」は3,500円からと、老舗料亭の味をリーズナブルに楽しめるのも魅力です。
車で行くなら知っておきたい渋滞回避テクニック
三連休最終日となる1月12日は、帰宅ラッシュによる渋滞が予想されます。NEXCOの渋滞予測データと過去の実績を分析すると、いくつかの回避策が見えてきます。
1月12日の渋滞傾向と時間帯別の攻略法
成人の日の三連休は年末年始ほどの大渋滞にはなりにくいものの、首都高速や主要幹線道路では午後から夕方にかけて混雑が発生します。特に午後3時以降は渋滞のピークとなりやすく、東名高速の横浜町田IC付近や、中央道の八王子JCT付近、関越道の所沢IC付近などで渋滞が予測されます。
渋滞を避けるなら、午前中にスポットを楽しんで早めに帰路につくか、逆に現地で夕食まで楽しんで午後8時以降に出発するプランがおすすめです。過去の事例では、静岡ICから東京ICまでの上り線で、午後3時出発より午前8時出発のほうが約1時間20分も所要時間を短縮できたというデータもあります。
渋滞中に役立つ運転のコツ
渋滞に巻き込まれた場合は、むやみな車線変更を控えることが重要です。車線変更が増えると、後続車がブレーキを踏む回数も増え、結果的に渋滞がさらに悪化してしまいます。また、上り坂での速度低下にも注意が必要。サグ部と呼ばれる下り坂から上り坂に変わる地点では、無意識に速度が落ちやすく、これが渋滞発生の原因となります。速度回復の表示板を見かけたら、アクセルを踏んで速度を回復させることで渋滞緩和に貢献できます。
なお、首都高速では1月12日に高速1号横羽線(浅田付近)で22時間の車線規制が予定されています。横浜方面からの帰路では迂回ルートも検討しておきましょう。
エリア別おすすめ1日ドライブプラン
目的地だけでなく、道中も楽しめる1日プランをエリア別にご提案します。
関東圏いちご狩り+温泉でほっこりプラン
午前中に越谷いちごタウンでいちご狩りを楽しんだら、そのまま車で約40分の「スパ・ジアム・ジャポン」へ。関東最大級の温浴施設で、いちご狩りで冷えた体を芯から温められます。帰りは外環道経由で都心へ戻れば、渋滞を最小限に抑えられます。いちご狩りは午前中の方が実が新鮮で甘みも強いので、9時台には農園に到着しておきたいところ。
関西圏京都えびす参り+嵐山散策プラン
朝イチで京都ゑびす神社に参拝して福笹を授かったら、車で約30分の嵐山へ移動。冬の嵐山は観光客も比較的少なく、竹林の小径や天龍寺を静かに散策できます。昼食は嵐山の湯豆腐店で体を温め、午後2時頃には嵐山を出発すれば、名神高速の渋滞にもはまりにくいです。
東海圏レゴランド+名古屋城プラン
午前中にレゴランドでお正月イベントの最終日を満喫したら、午後は名古屋城へ。金シャチ横丁で遅めのランチを楽しみながら、名古屋めしを堪能できます。金シャチ横丁の「義直ゾーン」では味噌煮込みうどんやひつまぶしの王道メニューが、「宗春ゾーン」では名古屋風ハンバーガーなど新進気鋭のグルメが楽しめます。夕方には名古屋駅周辺で手羽先をつまみながら一杯、というのも名古屋らしい〆め方ですね。
知って得する!スポット周辺の穴場観光地
メインの目的地だけでなく、ちょっと足を延ばせば楽しめる穴場スポットをご紹介します。
舞浜エリアなら「リニア鉄道館」
レゴランドのある金城ふ頭には、JR東海の「リニア鉄道館」があります。歴代の新幹線や在来線車両が実物展示されており、運転シミュレーターも体験可能。蒸気機関車から超電導リニアまで、日本の鉄道技術の歴史を学べます。入館料は大人1,000円とリーズナブルで、電車好きのお子様はもちろん、大人も夢中になれるスポットです。レゴランドで遊んだ翌日、または閉園後に立ち寄るのにも最適です。
祇園エリアなら「建仁寺」
京都ゑびす神社から徒歩約5分の場所にある建仁寺は、京都最古の禅寺として知られています。俵屋宗達の「風神雷神図屏風」(レプリカ)や、法堂天井の「双龍図」など見どころ満載。枯山水の庭園を眺めながら、静かなひとときを過ごせます。十日戎の喧騒から離れて、禅の世界に浸るのも京都らしい楽しみ方です。
越谷エリアなら「イオンレイクタウン」
いちご狩りの後に立ち寄れる日本最大級のショッピングモール。約700店舗が入居しており、ファッションからグルメ、映画館まで揃っています。いちご狩りで手が汚れても、施設内で買い物を楽しみながらリフレッシュできます。駐車場も約10,400台分あり、車でのアクセスも抜群です。
子連れ・シニア同行で押さえておきたいポイント
家族旅行では世代によってニーズが異なります。全員が楽しめるためのポイントをまとめました。
子連れファミリー向け
いちご狩りを選ぶなら、高設栽培の施設がおすすめです。しゃがむ必要がないため、小さなお子様でも自分でいちごを取って食べられますし、ベビーカーでの入場も可能な場合が多いです。トイレやおむつ替えスペースの有無も事前に確認しておきましょう。
レゴランドでは「彩」という和食レストラン内にレゴブロックのプレイエリアがあり、お子様を遊ばせながら親御さんはゆっくり食事ができます。また、アレルゲン対応メニューやベジタリアンメニューも用意されているので、食事制限があるお子様でも安心です。
シニア同行の場合
長時間の歩行が難しい場合は、バリアフリー対応の施設を優先しましょう。国立西洋美術館や国立科学博物館はエレベーターやスロープが完備されており、車椅子での見学も可能です。また、いちご狩りでも高設栽培なら腰への負担が少なく、立ったまま収穫できます。
京都観光では、嵐山のトロッコ列車や保津川下りなど、座ったまま楽しめるアクティビティもおすすめです。冬季は運休している場合があるため、事前に公式サイトで運行情報を確認してください。
雨の日でも楽しめる代替プラン
せっかくの三連休、天気が崩れても諦める必要はありません。
雨天時のおすすめスポット
屋外イベントが中止になった場合に備えて、室内施設もチェックしておきましょう。上野エリアなら国立科学博物館の「大絶滅展」や国立西洋美術館の「印象派展」で一日中楽しめます。新宿エリアなら「あいぱくPremium TOKYO 2026」は屋内開催なので天候に左右されません。
名古屋エリアでは、リニア鉄道館やシーライフ名古屋(水族館)が雨の日でも楽しめる施設です。シーライフ名古屋はレゴランドに隣接しており、レゴブロックで装飾された水槽など、ユニークな展示が特徴です。
私の個人的な感想!
ここまで色々と情報を詰め込んできたけど、ぶっちゃけた話をさせてもらうと、三連休最終日って「とにかく行動を前倒しにする」のが最強だと思うんですよ。
というのも、みんな同じこと考えてるんですよね。「せっかくの三連休だから最終日までめいっぱい遊びたい」って。その結果、午後から夕方にかけて帰宅ラッシュが発生するわけで。だったら逆張りして、朝イチで目的地に着いて午前中に楽しんで、お昼ご飯を早めに済ませて午後1時か2時には帰路につく。これが渋滞回避の鉄則なんです。
「えー、もったいないじゃん」って声が聞こえてきそうだけど、考えてみて。渋滞にハマって車内で2〜3時間イライラしながら過ごすのと、スムーズに帰宅して自宅でのんびり過ごすの、どっちが「休日を満喫した」って言えるか。個人的には絶対後者だと思うんですよ。
あと、これ意外と見落としがちなんだけど、「目的地の周辺で何を食べるか」を事前に決めておくのがめちゃくちゃ大事。現地に着いてから「何食べる?」「あのへんに何かあるかな?」ってスマホで探し始めると、それだけで30分とか1時間とか平気で溶けていくんですよ。特に人気店は予約が埋まってることも多いから、行きたい店は最低でも1週間前には予約しておくべき。
そして最後に言いたいのは、「欲張りすぎない」ってこと。ディズニーもレゴランドも十日戎もいちご狩りもイルミネーションも全部行きたい!って気持ちはわかる。でも、三連休で全部詰め込もうとすると、移動時間ばかりで肝心の「その場を楽しむ時間」が足りなくなっちゃう。むしろ1日1スポットにして、その周辺のグルメや穴場も回る。そうすると、「点」じゃなくて「面」で楽しめるから、結果的に満足度が高くなるんです。
たとえば京都ゑびす神社に行くなら、参拝だけで終わらせないで、祇園の路地裏をぶらぶら歩いて、気になるお店でおばんざいを食べて、帰りに建仁寺で庭園を眺める。そういう「余白のある旅」のほうが、記憶に残る体験になるんじゃないかな。
2026年1月12日は成人の日。新成人のみなさんにとっては人生の大きな節目だし、そうでない人にとっても三連休の貴重な1日。どうせ出かけるなら、帰ってきてから「あー、楽しかった」って心から言える旅にしてほしい。そのために必要なのは、派手なイベントをたくさん詰め込むことじゃなくて、「行く場所を絞る」「食べるものを決めておく」「早め行動を心がける」という地味だけど確実な準備なんですよ。これ、何度も旅行してきた人間として自信を持って言えます。
さあ、あなたはどこに行きますか?この記事が、最高の三連休を過ごすためのヒントになれば嬉しいです。
2026年1月12日の日本全国イベント情報に関するよくある質問
1月12日は何の祝日ですか?
2026年1月12日は「成人の日」です。国民の祝日に関する法律により、毎年1月の第2月曜日が成人の日と定められています。「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」という趣旨で制定された祝日です。2026年は1月10日(土)から12日(月・祝)までの三連休となります。
成人式の対象者は何年生まれですか?
2026年の成人式(または「二十歳のつどい」)の対象者は、2005年(平成17年)4月2日から2006年(平成18年)4月1日生まれの方々です。2022年4月1日から成年年齢が18歳に引き下げられましたが、多くの自治体では進学や就職活動への影響を考慮して、20歳を対象とした式典を引き続き開催しています。一部の自治体では18歳から20歳までの3学年を対象とする場合もあるため、お住まいの自治体の公式情報を確認することをおすすめします。
1月12日に車で出かけるならどこがおすすめですか?
三連休最終日ということで、都心部は混雑が予想されます。車でお出かけするなら、いちご狩りができる郊外の観光農園がおすすめです。埼玉県の越谷いちごタウンや千葉県のいちご農園、神奈川県の観光スポットなどは駐車場も完備されており、家族連れでもゆっくり楽しめます。帰りの渋滞を避けるため、午前中に出発して夕方前には帰路につくプランを立てるとよいでしょう。
無料で楽しめるイベントはありますか?
1月12日には無料で楽しめるイベントも多数開催されています。全国で約858件の無料イベントが予定されており、横浜都心臨海部のイルミネーションイベントや各地の神社での初詣、商業施設でのキャラクターショーなどがあります。また、新成人の方は入場無料となる施設も複数あるので、該当する方はぜひ特典を活用してください。
まとめ
2026年1月12日は成人の日の祝日で、三連休の最終日にあたります。東京ディズニーリゾートのお正月イベントやレゴランドのハッピーニューイヤー、ハリーポッターの「ホグワーツ・イン・ザ・スノー」など、この日をもって終了となるイベントが多数あるため、最後のチャンスを逃さないようにしましょう。
いちご狩りシーズンは本格的に開幕しており、関東近郊の農園では甘くて美味しいいちごが食べ放題で楽しめます。また、丸の内イルミネーションやヨコハマミライトは2月まで継続開催されているので、まだ見ていない方は1月12日に訪れてみてはいかがでしょうか。
寒い季節ですが、だからこそ温かい屋内施設での美術館巡りや、アイスクリームの祭典「あいぱく」での非日常体験もおすすめです。新成人の方は特典を活用して、特別な一日を過ごしてください。三連休最後の日を最高の思い出にするため、この記事を参考にお出かけ先を決めてみてくださいね。


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