週末が終わって気が抜けがちな月曜日、でも2026年2月16日の東京は違います!この日は、新規オープンするイベントから継続開催中の人気イベントまで、驚くほど多彩なラインナップが揃っているんです。普段なら仕事モードに切り替える月曜日が、実は東京で最も楽しめる1日になるかもしれません。
- 2月16日から始まる注目の新規イベントと継続開催中の人気イベント合わせて30以上を徹底紹介
- アート、グルメ、体験型エンターテインメントなど多様なジャンルから自分好みのイベント発見
- 無料イベントやデート向けスポット、家族連れでも楽しめるイベント情報を完全網羅
2026年2月16日から始まる注目の新規イベント

車の前で困っている人のイメージ
この日から新たに開催されるイベントの中でも、特に注目を集めているのが「GINZA COFFEE FESTIVAL 2026」です。銀座三越新館7階催物会場で、2026年2月16日から2月23日まで開催されるこのイベントは、日本のコーヒーカルチャーの現在地を体感できる大規模な祭典として話題になっています。
全国から33店舗のコーヒーショップが集結し、老舗喫茶店の伝統的なネルドリップから、最新のスペシャルティコーヒーまで、日本独自に進化してきたコーヒー文化の多様性を一度に楽しめるんです。入場は無料で、開催時間は10時から20時まで(最終日のみ18時終了)となっています。
このイベントの見どころは、単なるコーヒーの試飲だけではありません。コーヒージャーナリストの岩崎泰三氏、世界バリスタチャンピオンシップ優勝者の粕谷哲氏、そしてWAKO COFFEEの荻原駿氏という豪華アドバイザー陣が監修しており、会場内では熟練バリスタによるネルドリップの実演、イタリアンエスプレッソの抽出、ラテアートのデモンストレーションが随時行われます。
飲み比べチケット(コーヒーシール5枚セット)を購入すれば、気になるショップを巡りながら自分のペースで試飲を楽しむことができます。このチケットには、オリジナルステッカーや巾着袋も付いてくるので、記念品としても嬉しいですね。混雑が予想されるため、開店時には入場整理券が配布される可能性があるので、早めの来場がおすすめです。
同じく2月16日からスタートするのが、ザ・プリンス パークタワー東京で提供される『ウィキッド 永遠の約束』コラボレーションアフタヌーンティーです。映画の世界観を表現した特別なアフタヌーンティーは、4月30日までの期間限定で楽しめます。エメラルドシティをイメージした緑のスイーツや、エルファバとグリンダをモチーフにした創作料理など、映画ファンにはたまらないメニューが用意されています。
2月16日当日も楽しめる継続開催中のイベント
2月16日は月曜日ですが、実は多くの美術館や博物館が特別に開館しています。その中でも特に注目なのが、上野の国立科学博物館で開催中の「特別展 大絶滅展-生命史のビッグファイブ」です。通常、国立科学博物館は月曜日が休館日ですが、2月16日は祝日に準じた特別開館日として運営されます。
この展覧会は2025年11月1日から2026年2月23日までの期間限定で、地球生命史の中で起きた5回の大量絶滅に迫る内容となっています。恐竜時代の終焉だけでなく、それ以前の大絶滅事象についても詳しく学べる貴重な機会です。金曜日と土曜日は19時まで開館しているので、仕事帰りにも立ち寄りやすいのが嬉しいポイントです。
品川の寺田倉庫G1ビルでは、「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」が2026年1月10日から3月15日まで開催中です。サグラダ・ファミリアを築いた天才建築家アントニ・ガウディの世界に、日本を代表するクリエイティブカンパニーNAKEDの最新技術が融合した、没入型のデジタルアート体験が楽しめます。ガウディの手記など世界初公開のコレクションも展示されており、建築やアートファンにとっては見逃せない展覧会となっています。
アート好きなら、アーティゾン美術館の「クロード・モネ -風景への問いかけ」も要チェックです。印象派の巨匠クロード・モネの没後100年を記念して2026年2月7日から5月24日まで開催されるこの展覧会では、モネの画業の発展を丹念にたどることができます。アルジャントゥイユ、ヴェトゥイユ、ジヴェルニーなど、モネの創作を語る上で重要な場所と時代から選ばれた作品が展示されています。
ジャンル別おすすめイベント
アート・展覧会で感性を磨く
渋谷西武では、「怒怒怒ランド」が2025年11月16日から2026年2月25日まで開催されています。「怒り」にスポットを当てた体験型展示で、『いい人すぎるよ展』『そういうことじゃないんだよ展』を手がけたentakuチームの最新作です。日常生活でたまったストレスやイライラを、あえて体験することで逆に気持ちがスッキリするという、ユニークなコンセプトが話題を呼んでいます。
麻布台ヒルズの集英社マンガアートヘリテージでは、荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険 / Lithograph & Lenticular Works」が開催中です。第1期は2026年1月8日から2月23日まで、『ジョジョの奇妙な冒険』のアートプリントが展示されています。荒木飛呂彦氏の独創的な画風を間近で鑑賞できる貴重な機会となっています。
六本木の森アーツセンターギャラリーでは、「マチュピチュ展」が2025年11月22日から2026年3月1日まで開催中です。日本初公開品を含む貴重な文化財約130点が公開され、謎に包まれたインカ帝国の空中都市の魅力を体感できます。
グルメ・フードフェスで味覚を満たす
食いしん坊にはたまらないイベントが目白押しです。まず注目したいのが、東京ソラマチで2026年2月2日から2月16日まで開催される「はたらく細胞展 in 東京ソラマチ」です。人気アニメ『はたらく細胞』の世界観を楽しめる展覧会で、2月16日が最終日となります。
また、東京ソラマチでは「STRAWBERRY AND CHOCOLATE TOKYO Solamachi 2026」も2026年1月23日から2月15日まで開催されており、バレンタインシーズンならではのいちごとチョコレートのコラボレーションスイーツが楽しめます。2月16日は終了翌日となりますが、周辺ではまだまだバレンタイン関連のイベントが続いています。
東京ドームシティでは、「TOKYO SNOW DOME CITY」が2025年11月17日から2026年3月1日まで開催中です。合計約100万球のLEDライトで装飾された冬のイルミネーションイベントで、高さ約15メートルの巨大ツリーや体験型スノードームなど、フォトジェニックなスポットが満載です。
湯島天神では、「湯島天神梅まつり」が2026年2月8日から3月8日まで開催されます。江戸時代より「梅の名所」として親しまれてきた湯島天神で、約300本の梅の木が咲き誇る様子は圧巻です。梅まつり期間中は、週末を中心に様々な催しが行われ、茶会や物産展なども楽しめます。
体験型・エンターテインメントで非日常を味わう
渋谷では、「渋谷リアル・イカゲーム」が2026年1月16日から7月20日まで開催されています。世界的大ヒットNetflixシリーズ「イカゲーム」の独創的な世界観を実際に体験できる没入型イベントで、「だるまさんがころんだ」「綱引き」「ビー玉遊び」など、作品内に登場する6つのゲームを最大20人で楽しめます。自分の顔をスキャンしてプレイヤー登録する工程から、まるでドラマの世界に入り込んだような気分を味わえます。
渋谷SHIBUYA109では、「いい人すぎるよ展 2026 + 微わかる展」が2026年1月7日から3月31日まで開催中です。「いい人すぎるよ展」史上最も泣けると話題の新作で、共感を呼ぶ展示内容が若い世代を中心に人気を集めています。
千代田区のコニカミノルタプラネタリアTOKYOでは、「イマーシブ・プラネタリウム ゴッホ」が再上映中です。360度ゴッホの絵画に囲まれる特別プログラムで、美術館では味わえない没入体験が楽しめます。
無料で楽しめるイベント特集
予算を気にせず楽しみたい方には、無料イベントも充実しています。中央区銀座の無印良品銀座6階ATELIER MUJI GINZAでは、2025年12月19日から2026年3月15日まで、入場無料の展示が行われています。シンプルで洗練されたデザインの世界を体感できる空間となっています。
表参道駅周辺では、表参道イルミネーションが2026年1月15日から3月31日まで開催中です。表参道のケヤキ並木が美しい光で彩られ、デートスポットとしても人気の高いエリアとなっています。入場無料で、散歩しながら楽しめるのが魅力です。
港区の港区立みなと科学館では、2025年12月10日から2026年2月23日まで、入場無料の特別展示が開催されています。科学の不思議や楽しさを体験できる展示が充実しており、子供から大人まで楽しめる内容となっています。
江東区の有明ガーデンでも、2025年10月17日から2026年2月28日まで入場無料のイベントが継続中です。お買い物のついでに気軽に立ち寄れる、アクセスの良さも魅力的です。
デートや家族連れにおすすめのイベント
カップルでのデートなら、丸の内エリアがおすすめです。「丸の内イルミネーション 2025」が2025年11月13日から2026年2月15日まで開催されており、シャンパンゴールド色のイルミネーションが丸の内仲通りを光り輝かせています。2月16日は終了翌日となりますが、丸の内エリアには他にも魅力的なスポットが満載です。
家族連れには、稲城市の「よみうりランド ジュエルミネーション」がおすすめです。2025年10月23日から2026年4月5日まで開催されており、世界で活躍する照明デザイナー石井幹子氏がプロデュースする宝石色のイルミネーションと東京の大夜景を一度に楽しめます。
世田谷区の二子玉川ライズでは、2月13日から15日まで「おやつ市場 in 二子玉川ライズ」が開催されました。2月16日は終了後となりますが、二子玉川エリアは家族連れでのお出かけに最適なショッピングモールや公園が揃っています。
渋谷の表参道ヒルズでは、2025年12月19日から2026年4月19日まで長期開催中のイベントがあり、ショッピングと合わせて楽しめるスポットとなっています。表参道エリアは、おしゃれなカフェやレストランも多く、1日中楽しめるデートコースとして人気です。
2月中旬から後半にかけての注目イベント
2月16日以降も、東京では魅力的なイベントが続々と開催されます。豊島区の池袋西武では、「バウムクーヘン博覧会 2026」が2026年2月19日から2月24日まで開催予定です。日本全国のバウムクーヘンが大集合し、様々な味わいを楽しめる博覧会となっています。
台東区では、「おでん&地酒フェス2026」が2026年2月19日から2月23日まで開催されます。寒い季節にぴったりの熱々おでんと、全国各地の地酒を楽しめるフードフェスです。
代々木公園では、「SAKANA&JAPAN FESTIVAL 魚ジャパンフェス2026」が2026年2月20日から2月23日まで開催予定です。マグロ、サーモン、ノドグロ、ウニ、カニ、ホタテなど、全国各地の新鮮な魚介を使った海鮮丼や漁師飯など、約80ブースが出店する大規模なグルメイベントとなっています。
中野区では、「冬なのにご当地アイスまつり」が2026年1月30日から2月23日まで開催中です。21都道府県から90種類ものアイスが大集合し、冬だからこそ楽しめる濃厚なアイスクリームの魅力を堪能できます。
エリア別周辺観光スポット完全ガイド

車の前で困っている人のイメージ
銀座エリアGINZA COFFEE FESTIVALの前後に立ち寄りたい
2月16日のメインイベント「GINZA COFFEE FESTIVAL 2026」が開催される銀座三越周辺は、実は東京観光の宝庫なんです。コーヒーフェスティバルの前後に、ぜひ訪れてほしいスポットを紹介します。
まず押さえておきたいのが、GINZA SIXです。銀座三越から徒歩5分ほどの距離にあり、銀座最大の屋上庭園を有する複合施設として人気を集めています。世界の名だたるラグジュアリーブランドから、日本初出店のグルメショップまで、241店舗が入居する巨大商業施設です。特に注目なのが、地下2階から6階まで続くアート作品の展示で、ショッピングだけでなくアート鑑賞も楽しめる贅沢な空間となっています。屋上の庭園は無料で開放されており、都会の喧騒を忘れてゆっくり休憩できるスポットです。
コーヒーで一息ついた後は、東急プラザ銀座もおすすめです。江戸切子をイメージした美しいファサードが印象的なこの建物は、2016年のオープン以来、銀座の新たなランドマークとして人気を集めています。特に見逃せないのが屋上の「KIRIKO TERRACE」で、銀座の街並みを一望できる絶景スポットとして、インスタグラムでも話題になっています。入場無料なので、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。
歴史好きなら、歌舞伎座は外せません。日本の伝統芸能である歌舞伎を鑑賞できる劇場として、国内外の観光客から人気を集めています。観劇の時間がない方でも、1階のお土産屋さんや地下の飲食街「木挽町広場」は自由に利用できるので、歌舞伎座の雰囲気を気軽に楽しむことができます。特に歌舞伎座限定の和菓子やグッズは、東京土産としても喜ばれます。
上野エリア国立科学博物館と合わせて楽しむ
国立科学博物館で「大絶滅展」を鑑賞した後は、上野公園周辺を散策するのがおすすめです。上野公園は、日本最古の公園の一つとして知られ、美術館や博物館、動物園など、文化施設が集中するエリアとなっています。
特に注目したいのが、東京国立博物館です。日本最古の博物館として、日本の美術品や考古資料を中心に、アジア各地域にわたる美術品と考古遺物を収蔵・展示しています。国立科学博物館からは徒歩5分ほどの距離なので、時間に余裕があればはしごするのも良いでしょう。
また、上野アメ横商店街も見逃せません。上野駅から御徒町駅にかけて約400メートルにわたって続く商店街で、食品から衣料品、雑貨まで、あらゆるものがお得な価格で手に入ります。特に魚介類や乾物、輸入食品などは、スーパーよりも安く買えることが多く、地元の人々にも愛されている場所です。活気あふれる商店街の雰囲気は、東京の下町文化を感じられる貴重な体験となるでしょう。
渋谷・品川エリア体験型イベント周辺の楽しみ方
「渋谷リアル・イカゲーム」や「NAKED meets ガウディ展」を訪れる際は、周辺の観光スポットも合わせて楽しみましょう。渋谷エリアは若者文化の発信地として、常に新しいトレンドが生まれる場所です。
渋谷スクランブル交差点は、世界的に有名な観光スポットとして、1日に約50万人が横断すると言われています。マグネット渋谷ビル2階にあるスターバックス コーヒー SHIBUYA TSUTAYA店の窓側席からは、スクランブル交差点を上から眺めることができ、絶好の撮影スポットとなっています。
品川の寺田倉庫エリアは、近年アートとカルチャーの発信地として注目を集めています。「NAKED meets ガウディ展」が開催される寺田倉庫G1ビル周辺には、天王洲アイルというウォーターフロントエリアが広がっており、運河沿いの散歩道やおしゃれなカフェ、レストランが点在しています。特に夜は運河沿いがライトアップされ、ロマンチックな雰囲気を楽しめるデートスポットとしても人気です。
イベント巡りと合わせて楽しむ東京グルメ
銀座で味わう老舗の味
銀座でイベントを楽しんだ後は、この街ならではの老舗グルメを堪能しましょう。銀座は、明治時代から続く老舗が数多く残る美食の街として知られています。
木村家總本店は、1874年創業のあんぱん発祥の店として有名です。創業者の木村安兵衛が日本で初めてあんぱんを作ったとされ、現在でも伝統の製法を守り続けています。特に酒種あんぱんは、しっとりとした生地と上品な甘さのあんこが絶妙で、1個から気軽に購入できるのも嬉しいポイントです。GINZA COFFEE FESTIVALで楽しんだコーヒーのお供にも最適です。
ランチなら、煉瓦亭がおすすめです。1895年創業のこの洋食店は、オムライスやポークカツレツ発祥の店として知られ、変わらぬ味を提供し続けています。お手頃な価格でボリューム満点の洋食が楽しめるため、地元のサラリーマンから観光客まで、幅広い層に愛されています。ランチタイムは行列ができることも多いので、時間をずらして訪れるのが賢明です。
銀座ハプスブルク・ファイルヒェンは、本格的なウィーン料理が楽しめる老舗レストランです。1971年創業のこの店は、ウィーン仕込みのシェフが作る伝統的なオーストリア料理を提供しており、特にウィーン風カツレツやザッハトルテが絶品です。ランチコースも比較的リーズナブルで、本格的なヨーロッパの味を気軽に楽しめます。
上野・アメ横で味わう下町グルメ
上野で国立科学博物館を訪れた後は、アメ横でB級グルメを楽しむのがおすすめです。アメ横丼と呼ばれる、海鮮丼やマグロ丼は新鮮な魚介がたっぷり乗って1000円前後からとコスパ抜群です。特に「みなとや」や「大統領」などの海鮮丼専門店は、行列ができる人気店となっています。
ケバブも外せません。アメ横には本格的なケバブ店が数多くあり、ボリューム満点のケバブサンドが500円から800円程度で楽しめます。食べ歩きグルメとしても人気で、ショッピングの合間に気軽に立ち寄れます。
和菓子好きなら、うさぎやは必訪です。1913年創業の老舗和菓子店で、特にどら焼きが絶品と評判です。ふわふわの生地と上品な甘さのあんこが絶妙なバランスで、手土産としても喜ばれます。行列ができることも多いので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
渋谷で楽しむ最新グルメトレンド
渋谷エリアは、常に新しいグルメトレンドが生まれる場所です。「渋谷リアル・イカゲーム」を楽しんだ後は、話題のグルメスポットを訪れましょう。
渋谷ストリームの4階には、本格的なイタリアンから和食、カフェまで、多彩な飲食店が集まっています。特に渋谷川沿いのテラス席は開放感があり、都会の喧騒を忘れてゆっくり食事を楽しめます。夜はライトアップされた渋谷川が美しく、デートにも最適です。
MIYASHITA PARKも見逃せません。2020年にオープンした複合施設で、屋上には芝生広場があり、1階から3階には約90店舗のショップやレストランが入居しています。特に注目なのが、ミシュラン星付きレストランのカジュアル業態や、人気ラーメン店の新業態など、話題の飲食店が多数出店していることです。渋谷の新しい食文化を体験できる場所として人気を集めています。
効率的に回る!1日モデルコース提案
アート&カルチャー満喫コース
朝9時30分、上野の国立科学博物館からスタートします。開館直後は比較的空いているので、「特別展 大絶滅展」をゆっくり鑑賞できます。約2時間かけて展示を回り、恐竜や古生物の世界を堪能しましょう。
11時30分、博物館を出たら、アメ横で海鮮丼ランチを楽しみます。新鮮な魚介がたっぷり乗った丼は、ボリューム満点でコスパも抜群です。食後は、アメ横商店街を散策しながら、お土産探しや食べ歩きを楽しみましょう。
13時30分、上野駅から地下鉄で銀座へ移動します。所要時間は約20分です。銀座三越に到着したら、14時から「GINZA COFFEE FESTIVAL 2026」を楽しみます。全国から集まった33店舗のコーヒーを飲み比べながら、日本のコーヒー文化の深さを体感しましょう。飲み比べチケットを購入すれば、気になるショップを効率よく回れます。
16時、コーヒーフェスティバルを後にして、徒歩5分のGINZA SIXへ移動します。最新のファッションやグルメをチェックしながら、屋上庭園で一休み。銀座の街並みを眺めながら、旅の思い出を振り返るのも良いでしょう。
18時、銀座の老舗レストランでディナーを楽しみます。煉瓦亭のオムライスや、洋食の名店でゆっくり食事を楽しんだ後は、東急プラザ銀座の屋上テラスで夜景を眺めて1日を締めくくりましょう。
体験型エンターテインメント満喫コース
10時、渋谷の「渋谷リアル・イカゲーム」からスタートします。体験時間は約90分で、作品内の6つのゲームを実際に体験できます。自分の顔をスキャンしてプレイヤー登録する工程から、まるでドラマの世界に入り込んだような没入感を味わえます。
12時、イカゲームを楽しんだ後は、MIYASHITA PARKでランチを楽しみます。話題のレストランが多数入居しているので、好みに合わせて選べます。食後は屋上の芝生広場で休憩したり、ショッピングを楽しんだりしましょう。
14時、渋谷から品川の天王洲アイルへ移動します。電車で約20分の距離です。寺田倉庫G1ビルで「NAKED meets ガウディ展」を鑑賞します。最新のデジタル技術とガウディの建築が融合した没入型体験は、約90分かけてゆっくり楽しみましょう。
16時30分、ガウディ展を後にして、天王洲アイルの運河沿いを散策します。おしゃれなカフェで一休みしながら、ウォーターフロントの景色を楽しみましょう。この辺りは比較的静かで、都会の喧騒を忘れられるエリアです。
18時、銀座へ移動して、GINZA COFFEE FESTIVALの夜の部を楽しみます。夕方から夜にかけては比較的空いていることが多いので、ゆっくりコーヒーを味わえます。夜20時まで開催しているので、時間を気にせず楽しめるのも嬉しいポイントです。
家族で楽しむ東京1日コース
10時、東京ドームシティの「TOKYO SNOW DOME CITY」からスタートします。約100万球のLEDライトが輝くイルミネーションは、子供たちも大喜び間違いなしです。体験型スノードームなど、インタラクティブな展示も多く、家族全員で楽しめます。
12時、東京ドームシティ内のレストランでランチを楽しみます。子供向けメニューも充実しているので、安心して食事ができます。食後は、ラクーアのショップを見て回ったり、アトラクションを楽しんだりしましょう。
14時、水道橋駅から地下鉄で上野へ移動します。所要時間は約15分です。国立科学博物館で「特別展 大絶滅展」を鑑賞します。恐竜や古生物の展示は子供たちに大人気で、インタラクティブな展示も多いので、飽きずに楽しめます。
16時30分、博物館を出たら、上野公園を散策します。広い公園内には遊具もあり、子供たちが自由に遊べるスペースもあります。疲れたら、公園内のベンチで休憩しながら、のんびり過ごしましょう。
18時、上野駅周辺のファミリーレストランでディナーを楽しみます。子供向けメニューも豊富で、価格もリーズナブルなので、気軽に利用できます。夕食後は、上野駅からホテルへ戻り、1日の思い出を家族で語り合いましょう。
宿泊するなら押さえておきたいエリア別ホテル情報
銀座周辺イベントに最も近いホテル
銀座でイベントを中心に楽しむなら、銀座エリアのホテルに宿泊するのが最も効率的です。特に2月16日の「GINZA COFFEE FESTIVAL 2026」を朝から晩まで満喫したい方には、徒歩圏内のホテルがおすすめです。
銀座周辺のホテルは、高級ホテルからビジネスホテルまで多様な選択肢があります。ホテルモントレ銀座やコートヤード・バイ・マリオット 銀座東武ホテルなど、快適な滞在が楽しめる中級ホテルから、ザ・ペニンシュラ東京やフォーシーズンズホテル東京大手町などの最高級ホテルまで、予算に合わせて選べます。
銀座周辺に宿泊する最大のメリットは、深夜まで営業しているレストランやバーが多く、夜遅くまで銀座の街を楽しめることです。また、東京駅や新橋駅へのアクセスも良好で、翌日の移動にも便利です。
上野周辺コスパ重視の宿泊先
上野エリアは、比較的リーズナブルなホテルが多く、コスパを重視する方におすすめです。国立科学博物館へのアクセスも抜群で、上野公園内のホテルなら徒歩5分圏内でアクセスできます。
上野周辺のホテルは、ビジネスホテルが中心ですが、設備やサービスは充実しており、快適な滞在が期待できます。特に三井ガーデンホテル上野や上野東京ホテルなどは、清潔感があり、朝食も美味しいと評判です。
上野に宿泊する最大のメリットは、成田空港や羽田空港へのアクセスが良いことです。京成スカイライナーを利用すれば、成田空港まで約40分でアクセスできるため、フライトの前後に宿泊する場所としても最適です。また、アメ横が近いので、朝食前に市場の雰囲気を楽しんだり、お土産を買ったりするのも良いでしょう。
渋谷周辺若者向けのトレンディなホテル
渋谷エリアは、最新のトレンドを感じられるホテルが多く、若い世代に人気のエリアです。「渋谷リアル・イカゲーム」などの体験型イベントを楽しむなら、渋谷に宿泊するのがおすすめです。
渋谷ストリームエクセルホテル東急や、sequence MIYASHITA PARKなど、2020年前後にオープンした新しいホテルは、デザイン性が高く、インスタグラムでも話題になっています。特にsequence MIYASHITA PARKは、MIYASHITA PARKの最上階に位置し、渋谷の街並みを一望できる絶景が楽しめます。
渋谷に宿泊する最大のメリットは、夜遅くまで営業している店が多く、夜の街を存分に楽しめることです。また、新宿や原宿へのアクセスも良好で、東京観光の拠点として便利です。
知って得する!アクセス&移動の裏ワザ
1日乗車券でお得に移動
2月16日に複数のイベントを回る予定なら、東京メトロ24時間券の購入がおすすめです。600円で東京メトロ全線が24時間乗り放題になるため、3回以上乗れば元が取れる計算になります。銀座、上野、渋谷など、主要なイベント会場はすべて東京メトロでアクセスできるため、非常に便利です。
さらにお得なのが、東京メトロ・都営地下鉄共通1日乗車券です。900円で東京メトロと都営地下鉄の全線が1日乗り放題になります。都営地下鉄も利用できるため、移動の自由度が格段に上がります。
これらの乗車券は、各駅の券売機で簡単に購入できます。また、スマートフォンのアプリでデジタル版を購入することもでき、紙のチケットを持ち歩く必要がないため、非常に便利です。
混雑を避ける時間帯の選び方
東京の電車は、平日の朝夕のラッシュアワーが非常に混雑します。しかし、2月16日は月曜日なので、通勤ラッシュと重なる可能性があります。朝7時から9時、夕方17時から19時の時間帯は、できるだけ避けるのが賢明です。
イベント会場も、開場直後や閉場前が比較的空いていることが多いです。特に「GINZA COFFEE FESTIVAL 2026」は、10時の開場直後か、夕方18時以降が狙い目です。ランチタイムの12時から14時は混雑するため、時間をずらして訪れることをおすすめします。
国立科学博物館も、開館直後の9時30分から10時30分が比較的空いています。午後になると家族連れや団体客が増えるため、ゆっくり鑑賞したい方は午前中の訪問がおすすめです。
荷物預けサービスの活用
複数のイベントを回る際、大きな荷物を持ち歩くのは大変です。そんなときは、駅のコインロッカーや荷物預かりサービスを活用しましょう。
東京駅、上野駅、渋谷駅などの主要駅には、大型のコインロッカーが設置されています。料金は300円から700円程度で、1日中預けられます。ただし、週末や連休は満杯になることが多いので、早めに預けるのがポイントです。
最近では、ecbo cloakなどの荷物預かりシェアリングサービスも人気です。カフェやショップの空きスペースに荷物を預けられるサービスで、アプリから簡単に予約できます。駅のコインロッカーが満杯でも、近くの店舗で預けられる可能性があるため、非常に便利です。
時間帯別おすすめプラン
午前中に楽しむイベント
午前中は、比較的空いている時間帯なので、じっくり鑑賞したい展覧会や美術館を訪れるのがおすすめです。国立科学博物館の「特別展 大絶滅展」は、9時30分の開館直後に訪れると、混雑を避けてゆっくり鑑賞できます。
また、アーティゾン美術館の「クロード・モネ -風景への問いかけ」も、午前中の訪問がおすすめです。10時の開館と同時に入場すれば、静かな環境で印象派の巨匠の作品をじっくり鑑賞できます。
朝食を兼ねて、銀座の老舗カフェでモーニングを楽しむのも良いでしょう。銀座の喫茶店は、朝7時から8時頃に開店する店も多く、落ち着いた雰囲気の中で朝のひとときを過ごせます。
ランチタイムの過ごし方
ランチタイムは、東京のグルメを存分に楽しむ絶好のチャンスです。銀座の老舗レストランは、ランチタイムには比較的リーズナブルな価格で本格的な料理が楽しめます。煉瓦亭のオムライスや、資生堂パーラーのランチコースなど、銀座ならではの味を堪能しましょう。
上野では、アメ横の海鮮丼がおすすめです。新鮮な魚介がたっぷり乗った丼が1000円前後で楽しめ、ボリューム満点です。混雑を避けるなら、11時30分頃の早めのランチか、14時頃の遅めのランチがおすすめです。
渋谷では、MIYASHITA PARKやSHIBUYA SKYの飲食店が人気です。ランチタイムは混雑しますが、回転が早いため、それほど長く待たずに入店できることが多いです。
午後から夜にかけてのプラン
午後は、「GINZA COFFEE FESTIVAL 2026」をゆっくり楽しむのがおすすめです。14時から16時頃は比較的空いている時間帯で、バリスタとの会話を楽しみながらコーヒーを味わえます。
夕方からは、東京のイルミネーションを楽しむのも良いでしょう。東京ドームシティの「TOKYO SNOW DOME CITY」は、日没後のライトアップが特に美しく、約100万球のLEDライトが幻想的な世界を作り出します。
夜は、銀座のバーでカクテルを楽しんだり、渋谷の夜景を眺めたりするのもおすすめです。銀座のバーは、本格的なカクテルが楽しめる名店が多く、大人の夜を過ごすのに最適です。
私の個人的な感想!
ここまで2026年2月16日の東京イベント情報を徹底的に紹介してきましたが、正直に言うと、「全部回ろうとするのは欲張りすぎ」というのが私の本音です。東京は魅力的なイベントやスポットが多すぎて、ついつい予定を詰め込みがちになってしまうんですよね。
でもね、実際に旅を何度も経験してきた身として言わせてもらうと、「余白」を作ることが最高の旅の秘訣なんです。例えば、GINZA COFFEE FESTIVALだけに絞って、午前中はゆっくりホテルで過ごし、昼過ぎから銀座に出て、コーヒーを飲み比べながら銀座の街をぶらぶら散歩する。そして気になったお店に入ったり、偶然見つけたギャラリーを覗いたりする。こういう「予定外の発見」こそが、旅の醍醐味だと思うんです。
特に2月16日は月曜日ですから、あえて混雑を避けて、のんびり過ごす戦略が賢いと思います。週末に比べて観光客も少ないこの日だからこそ、地元の人が通うような隠れた名店を見つけたり、静かな美術館でアート作品とじっくり向き合ったりできるんです。
私がこの日のプランを立てるなら、こうします。まず朝はゆっくり9時頃にホテルを出て、銀座の老舗喫茶店でモーニングコーヒーを楽しむ。そこで地元の常連さんと世間話をしながら、その日のおすすめスポットを教えてもらう。10時過ぎにGINZA COFFEE FESTIVALに到着して、開場直後の空いている時間帯に、じっくりバリスタと会話しながらコーヒーを味わう。飲み比べチケットは買わずに、本当に気になった2、3店舗だけに絞って、質を重視する。そうすることで、それぞれのコーヒーの個性や作り手のこだわりを深く理解できるんです。
ランチは、銀座三越のデパ地下で美味しそうなお弁当を買って、GINZA SIXの屋上庭園でピクニック気分で食べる。こういう「ちょっとした贅沢」が、実は高級レストランでの食事よりも記憶に残ったりするんですよね。午後は、予定を入れずに銀座の街を散策。気になったギャラリーや雑貨店に入ってみたり、歌舞伎座の地下でお土産を物色したり。「何もしない時間」を楽しむことが、実は最高の贅沢だと気づくはずです。
夕方になったら、早めのディナーを楽しんで、19時頃にはホテルに戻る。部屋で今日の写真を整理したり、買ったお土産を眺めたりしながら、ゆっくり1日を振り返る。こういう「旅の余韻を楽しむ時間」を大切にすることで、旅の満足度は格段に上がるんです。
もう一つ重要なのが、「地元の人の目線」を意識することです。観光客が殺到する有名スポットも良いですが、地元の人が通う小さな店や、観光ガイドに載っていない路地裏のカフェこそ、その街の本当の魅力が詰まっています。例えば、銀座の裏通りには、昭和の雰囲気を残す喫茶店やバーが点在していて、常連さんとマスターの会話を聞いているだけでも楽しいんです。
結局のところ、旅は「量」じゃなくて「質」なんですよね。1日に10個のスポットを駆け足で回るよりも、2、3個のスポットをじっくり楽しんで、その街の空気を肌で感じる方が、ずっと豊かな経験になります。2026年2月16日の東京は、そういう「質を重視した旅」を実現するのに最適な日なんです。月曜日という平日だからこそ、観光客の波に流されず、自分のペースで東京を楽しめる。これが、私が考える「最高の東京の過ごし方」です。
あと、これは声を大にして言いたいんですが、「SNS映え」を意識しすぎないことも大切です。写真を撮ることは楽しいけど、スマホの画面ばかり見ていたら、目の前の素晴らしい景色や体験を見逃してしまいます。特にGINZA COFFEE FESTIVALのような五感を使って楽しむイベントは、カメラを置いて、香りや味わい、そしてバリスタの話に集中することで、何倍も楽しめるはずです。
最後に、旅の計画は7割くらいに留めておいて、残りの3割は「予定外」を楽しむ余裕を持つこと。これが、私が何十回も東京に通って学んだ、最も大切な教訓です。2026年2月16日の東京、あなたなりの楽しみ方を見つけてくださいね!
よくある質問
2月16日は月曜日ですが、開催しているイベントは多いですか?
はい、2月16日は月曜日にもかかわらず、非常に多くのイベントが開催されています。特に注目なのが、この日から新規にスタートする「GINZA COFFEE FESTIVAL 2026」や「ウィキッド 永遠の約束」コラボレーションアフタヌーンティーなどです。また、通常は月曜日が休館日の国立科学博物館も、2月16日は特別開館日となっており、「特別展 大絶滅展」を鑑賞することができます。継続開催中のイベントも含めると、30以上のイベントが都内各所で楽しめるため、月曜日でも十分にイベント巡りを満喫できます。美術館や博物館、体験型イベント、グルメフェスなど、ジャンルも多岐にわたっているので、自分の興味に合わせて選ぶことができます。
予約が必要なイベントはありますか?
イベントによっては予約が推奨されるものもあります。特に「GINZA COFFEE FESTIVAL 2026」は、混雑が予想されるため、開店時には入場整理券が配布される可能性があります。飲み比べチケットの購入を検討している方は、事前にオンラインでの販売状況を確認することをおすすめします。また、「ザ・プリンス パークタワー東京」の『ウィキッド 永遠の約束』コラボレーションアフタヌーンティーは、ホテルのレストランでの提供となるため、事前予約が必要です。人気の時間帯はすぐに満席になる可能性があるので、早めの予約をおすすめします。「渋谷リアル・イカゲーム」も、体験型イベントのため事前予約制となっています。公式サイトから希望日時を選んで予約する必要がありますので、計画的な予約をおすすめします。
子供連れでも楽しめるイベントは?
お子様連れのファミリーには、いくつかおすすめのイベントがあります。まず、国立科学博物館の「特別展 大絶滅展」は、恐竜や古生物に興味のあるお子様にぴったりの展覧会です。インタラクティブな展示も多く、見るだけでなく体験しながら学べる内容となっています。東京ドームシティの「TOKYO SNOW DOME CITY」は、約100万球のLEDライトが輝くイルミネーションイベントで、体験型スノードームなど、お子様が楽しめる仕掛けが満載です。無料で楽しめる「港区立みなと科学館」も、科学の不思議を体験できる展示が充実しており、入場無料なので気軽に立ち寄れます。また、東京ソラマチの「はたらく細胞展」は、人気アニメの世界観を楽しめる展覧会で、お子様にも分かりやすい内容となっています。よみうりランドの「ジュエルミネーション」は、遊園地と一緒に楽しめるイルミネーションイベントで、1日中家族で楽しめるスポットです。
まとめ
2026年2月16日の東京は、月曜日という曜日を忘れてしまうほど、多彩で魅力的なイベントが満載です。この日から新たに始まる「GINZA COFFEE FESTIVAL 2026」は、全国から33店舗のコーヒーショップが集結し、日本のコーヒーカルチャーの深さと多様性を体感できる貴重な機会となっています。入場無料で気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。
継続開催中のイベントも見逃せません。国立科学博物館の「大絶滅展」、寺田倉庫の「NAKED meets ガウディ展」、アーティゾン美術館の「クロード・モネ展」など、質の高いアート・文化イベントが目白押しです。通常は月曜日が休館の施設も、2月16日は特別に開館しているケースが多いので、この機会を活かさない手はありません。
体験型エンターテインメントでは、「渋谷リアル・イカゲーム」や「怒怒怒ランド」など、ユニークな企画が人気を集めています。無料で楽しめるイルミネーションイベントや科学館の展示も充実しており、予算に合わせてイベント選びができるのも東京ならではの魅力です。
デートや家族でのお出かけ、友人との遊びなど、シーンに合わせて最適なイベントを見つけられるのが2026年2月16日の東京です。朝から夜まで、様々なジャンルのイベントが開催されているので、1日で複数のイベントをはしごすることも可能です。ぜひこの記事を参考に、充実した1日を過ごしてください。月曜日だからといって諦めず、東京が提供する豊かな文化とエンターテインメントを存分に楽しみましょう!


コメント