2026年2月23日は天皇誕生日の祝日で月曜日。つまり3連休の最終日なんです!この貴重な祝日、あなたはどう過ごしますか?実は東京では、海鮮グルメフェス、アート映像祭、伝統行事など、多彩なイベントが同時開催される超注目の1日なんです。この日を無駄にしないための情報をすべてお届けします。
- 日本最大級の魚介グルメフェス「魚ジャパンフェス」が代々木公園で最終日を迎える
- 恵比寿映像祭2026が東京都写真美術館で無料開催中、2月23日が最終日
- 天皇誕生日の皇居一般参賀で天皇陛下のお出ましを拝見できる
- 天皇誕生日の祝日って何?2026年は3連休のチャンス
- 代々木公園で海鮮三昧!魚ジャパンフェス2026が最終日
- 恵比寿映像祭2026で映像アートの最前線を体験
- 立川で木下大サーカスが最終公演!家族で楽しむ感動体験
- 国立科学博物館で大絶滅展の最終日を見逃すな
- 東京ミッドタウンでスケートを楽しむ冬の思い出
- 2026年2月23日の東京イベント一覧表
- 3連休を最大限に楽しむための1日モデルコース
- 2026年2月23日のイベントで知っておきたい注意点
- 代々木公園周辺で立ち寄りたい注目スポット7選
- 恵比寿エリアで絶対食べたいご当地グルメ&カフェ8選
- 2026年2月23日に使える賢い移動プラン&時短テクニック
- 車中泊で東京イベントを満喫する究極プラン
- 知られざる皇居周辺の隠れた名所めぐり
- 2月23日だけの特別な東京の楽しみ方
- 私の個人的な感想!
- 2026年2月23日にある東京のイベント情報とは?に関する疑問解決
- まとめ
天皇誕生日の祝日って何?2026年は3連休のチャンス

車の前で困っている人のイメージ
2026年2月23日は、令和天皇の誕生日を祝う国民の祝日です。しかも月曜日にあたるため、2月21日(土)から2月23日(月)まで3連休となります。この3連休、東京では見逃せないイベントが目白押しなんです。
天皇誕生日は令和になって2月23日に変わりました。平成時代は12月23日でしたが、徳仁天皇の即位に伴い2020年から2月23日が新しい天皇誕生日として定着しています。この日は皇居で一般参賀が行われ、天皇陛下が国民の前にお出ましになる貴重な機会でもあります。
昨年の天皇誕生日一般参賀には約6万人以上が参加しました。午前9時30分から午前11時20分まで皇居正門から参入でき、宮殿東庭で天皇陛下のお出ましを拝見できます。午前中のお出ましを間近で見たい場合は、早朝から並ぶ必要がありますが、午後は記帳のみの参賀も用意されているので、時間に余裕がない方でも参加可能です。
代々木公園で海鮮三昧!魚ジャパンフェス2026が最終日
2026年2月20日(金)から23日(月・祝)まで、代々木公園イベント広場からケヤキ並木にかけて開催されているのが「SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2026」です。2月23日は4日間の開催期間の最終日で、午前10時から午後6時まで楽しめます。
このイベントは日本最大級の魚介グルメフェスティバルとして知られ、累計来場者数が約270万人に達する人気イベント。全国各地の新鮮な海の幸を使った料理が約80ブースも出店し、マグロ、サーモン、ノドグロ、ウニ、カニ、ホタテ、カキ、イクラなど豪華な海鮮食材が勢ぞろいします。
特に注目なのが「発見!ふくしまお魚まつり」の同時開催です。福島県産の「常磐もの」と呼ばれる魚介は、親潮と黒潮がぶつかる豊かな海域で育った極上の味わい。ノドグロ、ヒラメ、メヒカリ、マグロ、アナゴ、イクラなど7種類を一度に味わえる「ふくしま全部のせ丼」は、このイベントでしか食べられない特別メニューです。
能登半島地震の復興支援として、石川県七尾市から濃厚でクリーミーな「能登かき」も登場。缶ごと蒸し焼きにする漁師風の「ガンガン焼き」は、寒い冬にぴったりの熱々ごちそうです。青森県産の陸奥湾産ホタテ焼き、アラスカ産紅鮭いくらと数の子のこぼれ宝石丼など、ここでしか味わえないメニューが盛りだくさん。
会場には屋根付きの飲食スペースがあり、ストーブも各所に設置されているので、冬でも快適に過ごせます。福島県酒造協同組合協力の「大吟醸飲み比べセット」など地酒も豊富で、魚料理とのペアリングも楽しめます。小盛りサイズも選べるため、友人や家族とシェアしながら色々な味を試せるのも魅力です。
アクセスは渋谷駅、原宿駅、明治神宮前駅から徒歩圏内。入場無料で現金、カードタッチ決済、電子マネーが使えます。最終日は午後6時までの営業なので、昼から夕方にかけてゆっくり楽しむのがおすすめです。
恵比寿映像祭2026で映像アートの最前線を体験
2026年2月6日(金)から2月23日(月・祝)まで東京都写真美美術館をメイン会場に開催されているのが「恵比寿映像祭2026」です。2月23日が16日間の開催期間の最終日となります。
恵比寿映像祭は2009年から続く映像とアートの国際フェスティバルで、今年で18回目を迎えます。今年の総合テーマは「あなたの音に|日花聲音|Polyphonic Voices Bathed in Sunlight」。台湾語を起点に、多様な声や視点が重なり合う多声的な表現を探求しています。
会場では映像、写真、サウンド、パフォーマンスなど様々な形式の作品が展示され、従来の「映像」という枠を超えた体験ができます。東京都写真美術館では午前10時から午後6時まで開館していますが、最終日の2月23日は午後6時までの特別スケジュールです。
展示は無料なので、気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイント。上映や一部イベントのみ有料ですが、基本的な展示は全て無料で楽しめます。恵比寿ガーデンプレイス各所や地域連携会場でも関連展示が行われているので、恵比寿エリアを散策しながら映像アートを楽しむのがおすすめです。
第2回コミッション・プロジェクト特別賞受賞作家である小森はるかの新作展示も見逃せません。ドキュメンタリーの歴史を継承しながら、見過ごされがちな風景や人々の営みに丁寧に眼差しを向けてきた小森の実践を、現在進行形の映像表現として体験できます。
恵比寿駅から徒歩圏内とアクセスも良好。最終日は多くの来場者が訪れることが予想されるので、午前中の早い時間帯に訪れるとゆっくり鑑賞できます。
立川で木下大サーカスが最終公演!家族で楽しむ感動体験
2025年11月15日(土)から2026年2月23日(月・祝)まで、立川駅北立川立飛特設会場で開催されているのが「木下大サーカス立川公演」です。3年ぶりの立川開催となり、2月23日が最終公演日となります。
木下大サーカスは日本を代表する本格的なサーカス団で、世界各国から集まったトップパフォーマーたちによる圧巻の演技が楽しめます。空中ブランコ、猛獣ショー、曲芸、ジャグリングなど、息をのむような技の数々は子どもから大人まで夢中になれること間違いなしです。
最終公演日は混雑が予想されるため、事前予約がおすすめ。立川駅からアクセスしやすく、駐車場も完備されているので車での来場も可能です。サーカスならではの非日常体験を、3連休の締めくくりに家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。
国立科学博物館で大絶滅展の最終日を見逃すな
2025年11月1日(土)から2026年2月23日(月・祝)まで、国立科学博物館で開催されているのが特別展「大絶滅展-生命史のビッグファイブ」です。地球生命史の中で起きた5回の大量絶滅に迫る展示で、2月23日が最終日となります。
この展示では、約4億4400万年前から6600万年前までに起こった5回の大量絶滅について、最新の科学研究に基づいて詳しく解説しています。恐竜の絶滅で知られる白亜紀末の大量絶滅だけでなく、それ以前に起こったより大規模な絶滅事件についても学べる貴重な機会です。
化石標本や復元模型、映像などを使った分かりやすい展示は、子どもの知的好奇心を刺激するのにぴったり。最終日は混雑が予想されるため、開館直後の来館がおすすめです。上野駅から徒歩5分とアクセスも便利で、上野動物園や上野公園とセットで楽しむこともできます。
東京ミッドタウンでスケートを楽しむ冬の思い出
2026年2月23日までの期間限定で、東京ミッドタウン芝生広場に「Yunth MIDTOWN ICE RINK」がオープンしています。都内の屋外アイススケートリンクでは最大級で、本物の氷の上でスケートができる貴重な体験です。
六本木の都会の真ん中で、高層ビルを見上げながらスケートを楽しむのは特別な思い出になること間違いなし。スキンケアブランドYunth(ユンス)とのコラボレーションで、華やかな雰囲気も楽しめます。営業時間は午前11時から午後9時まで(受付は午後8時まで)。
初心者向けのレッスンプログラムもあるので、スケートが初めての方でも安心して楽しめます。夜はライトアップされてロマンチックな雰囲気になるため、デートスポットとしてもおすすめです。
2026年2月23日の東京イベント一覧表
| イベント名 | 会場 | 時間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 魚ジャパンフェス2026最終日 | 代々木公園 | 10:00~18:00 | 入場無料(飲食代別) |
| 恵比寿映像祭2026最終日 | 東京都写真美術館 | 10:00~18:00 | 展示無料 |
| 天皇誕生日一般参賀 | 皇居 | 午前9:30~11:20、午後0:30~15:30 | 無料 |
| 木下大サーカス立川公演最終日 | 立川立飛特設会場 | 要確認 | 有料(要予約) |
| 大絶滅展最終日 | 国立科学博物館 | 9:00~17:00 | 有料 |
| Yunth MIDTOWN ICE RINK | 東京ミッドタウン | 11:00~21:00 | 有料 |
3連休を最大限に楽しむための1日モデルコース
2026年2月23日を最大限に楽しむための、おすすめ1日モデルコースをご紹介します。時間を効率的に使って、複数のイベントを回ることも可能です。
午前中プラン(9:00~12:00)では、早起きして皇居の一般参賀に参加するのがおすすめです。午前9時前に到着すれば、比較的スムーズに入場できます。天皇陛下のお出ましを拝見した後は、皇居周辺を散策して東京駅方面へ向かいましょう。
昼食プラン(12:00~14:00)は、代々木公園の魚ジャパンフェスで海鮮三昧がおすすめ。ふくしま全部のせ丼や能登かきのガンガン焼きなど、ここでしか食べられないグルメを堪能しましょう。日本酒の飲み比べセットと一緒に楽しむのも格別です。
午後プラン(14:00~17:00)では、恵比寿に移動して恵比寿映像祭を鑑賞。最終日なので混雑する可能性がありますが、午後の時間帯なら比較的ゆっくり見られます。恵比寿ガーデンプレイス内のカフェで休憩するのもおすすめです。
夕方以降プラン(17:00~)は、六本木の東京ミッドタウンでスケートを楽しんだり、上野で大絶滅展を駆け込みで見学したりするのもあり。夜は六本木や恵比寿でディナーを楽しんで、充実の3連休最終日を締めくくりましょう。
家族連れなら立川の木下大サーカスで1日過ごすのも素敵なプランです。サーカスを見た後は立川駅周辺のショッピングモールでお買い物や食事を楽しめます。
2026年2月23日のイベントで知っておきたい注意点
せっかくのイベント参加も、事前の準備不足で残念な思いをすることがあります。2月23日は祝日で3連休最終日のため、通常よりも混雑することが予想されます。以下の注意点をしっかり押さえておきましょう。
まず混雑対策は必須です。魚ジャパンフェスは例年4日間で約24万人が来場する人気イベント。最終日は特に混雑するため、午前中の早い時間帯に訪れるのがおすすめです。飲食ブースは行列ができることもあるので、時間に余裕を持って行動しましょう。
恵比寿映像祭も最終日は多くの来場者が訪れます。展示は無料ですが、人気の作品は混雑する可能性があります。開館直後の午前10時前後に訪れると、比較的空いている状態で鑑賞できます。
服装と持ち物も重要なポイントです。2月末の東京はまだ寒さが残る時期。屋外イベントに参加する場合は、防寒対策をしっかりしましょう。魚ジャパンフェスは屋外イベントなので、コートやマフラー、手袋などの防寒具は必須。会場にはストーブが設置されていますが、待ち時間は寒いことが予想されます。
天皇誕生日一般参賀に参加する場合は、手荷物検査があります。大きな荷物は避け、必要最小限の荷物で参加しましょう。また長時間並ぶ可能性があるので、歩きやすい靴で行くことをおすすめします。
交通アクセスにも注意が必要です。祝日のため電車は通常ダイヤで運行しますが、イベント会場周辺は混雑する可能性があります。特に代々木公園は渋谷駅、原宿駅、明治神宮前駅の3駅からアクセスできますが、どの駅も混雑が予想されます。
時間に余裕を持って移動し、可能であれば公共交通機関を利用しましょう。車で来場する場合は、駐車場の混雑も覚悟が必要です。事前に周辺の駐車場情報を調べておくと安心です。
予約が必要なイベントもあります。木下大サーカスは最終公演日のため、事前予約がおすすめ。当日券が売り切れる可能性もあるので、確実に見たい方は早めにチケットを購入しておきましょう。
天候にも注意が必要です。2月は雪や雨の可能性もあるので、天気予報を事前にチェック。屋外イベントは天候により中止や内容変更の可能性もあるため、公式サイトで最新情報を確認してから出かけましょう。
代々木公園周辺で立ち寄りたい注目スポット7選

車の前で困っている人のイメージ
魚ジャパンフェスを楽しんだ後は、代々木公園周辺の魅力的なスポットにも立ち寄ってみましょう。歩いて行ける距離に、実は知られざる名所がたくさん隠れているんです。
明治神宮は代々木公園のすぐ隣にある都内屈指のパワースポット。初詣の参拝者数は毎年日本一を誇り、約300万人が訪れます。参道を覆う深い森は、創建時に全国から献木された12万本の木々によって造られた人工林とは思えない荘厳な雰囲気。本殿の手前にある「夫婦楠」は、明治天皇と昭憲皇太后の仲睦まじさにあやかって縁結び・夫婦円満のシンボルとして人気です。
木造の明神鳥居としては日本一の大きさを誇る大鳥居は圧巻で、高さ12メートル、幅9.1メートルもあります。境内を散策するだけで心が洗われるような清々しい気分になれるので、イベント参加の前後にぜひ訪れてほしいスポットです。
明治神宮御苑は明治神宮の境内にある美しい日本庭園で、入園料500円が必要ですが訪れる価値は十分あります。特に6月には菖蒲田の花菖蒲が見頃を迎え、明治天皇が昭憲皇太后のために植えさせたとされる約1,500株の花菖蒲が咲き誇ります。御苑内の清正井は都内有数の名湧水として知られ、パワースポットとしても人気。携帯の待ち受け画面に設定すると運気が上がるという噂もあり、多くの人が写真を撮っています。
東京ジャーミイは代々木上原駅から徒歩5分にある、日本最大のモスクです。トルコ共和国の宗教施設でありながら、観光客の見学も歓迎しており、無料で内部を見学できます。白を基調とした建物の内部は、トルコの伝統的な装飾が施され、まるで異国に来たような気分に。日本にいることを忘れてしまうほど美しい空間は、SNS映えする写真スポットとしても人気です。見学の際は肌の露出を控えた服装が望ましく、女性は入口でスカーフを借りることができます。
代々木ポニー公園は明治神宮の西参道出口すぐにある、渋谷区立の小さな公園。かわいいポニーとのふれあい体験ができ、子ども連れの家族に大人気です。ポニーへの乗馬は子ども限定ですが、ブラッシングやニンジンの餌やりは大人も体験可能。都会の真ん中でのどかな時間を過ごせる癒しスポットです。
NHKスタジオパークは渋谷のNHK放送センター内にある体験型施設。残念ながら2020年に閉館してしまいましたが、NHKの放送技術の歴史を学べる展示や、ニュース番組のキャスター体験など、テレビの裏側を知れる貴重な施設でした。現在は外観のみ見学可能です。
参宮橋商店街は参宮橋駅前に広がる昭和レトロな雰囲気を残す商店街。代々木は大きな予備校や専門学校が多い学生の街として知られ、この商店街には昔ながらの食堂や居酒屋が連なっています。「しょうが亭」は、日本の大学名の定食を出すユニークな食堂で、目指す大学の定食を食べて験担ぎをする予備校生の姿も。看板やネオンを見て歩くだけでも楽しい、隠れた名スポットです。
渋谷スクランブル交差点は代々木公園から徒歩20分ほど。世界一の人通りを誇る交差点として知られ、一度の青信号で最大3,000人が横断する光景は圧巻。外国人観光客にも人気のフォトスポットで、周辺のビルからの眺めも素晴らしいです。イベント参加の帰りに、渋谷の夜景を楽しむのもおすすめです。
恵比寿エリアで絶対食べたいご当地グルメ&カフェ8選
恵比寿映像祭を楽しんだら、せっかくだから恵比寿エリアのグルメも満喫しましょう。おしゃれで美味しいお店が集まる恵比寿には、知る人ぞ知る名店がたくさんあるんです。
京鼎樓恵比寿本店は本場台湾の味わいをそのまま楽しめる小籠包の名店。恵比寿駅前という好立地もあり、女性客で賑わう人気店です。注目は中の餡が透けて見えるほどの薄皮の小籠包。蒸篭で蒸すと中の水分や空気が膨張してプクッと膨らむ様子は見た目も美しく、一口頬張れば鶏ガラと皮を24時間じっくり煮込んだコラーゲンたっぷりのスープが口いっぱいに広がります。自家製の焦がしラー油が決め手の担々麺も絶品で、シンプルながらコク深い味わいが癖になります。
カフェアクイーユ恵比寿は恵比寿駅西口から徒歩5分、行列ができるパンケーキの名店。ふかふかの生地に濃厚なクリームやソースがたっぷりのボリューム満点パンケーキは、ひとくち頬張れば幸せになれること間違いなし。お食事系パンケーキも充実していて、クリーミーボロネーゼパンケーキやエッグベネディクトパンケーキは、ブランチにぴったりです。バリスタが描くラテアートも美しく、どんな絵を描いてくれるかは当日のお楽しみ。開放感あふれるテラス席もあり、晴れた日には外で優雅なひと時を過ごせます。
アヒルストアは代々木八幡と恵比寿の中間にある人気ビストロ。食べログ百名店にも選ばれた実力派で、ワインと料理のマリアージュを楽しめます。オープン前から行列ができる人気店なので、1時間以上前から並ぶ覚悟が必要。ワイン好きには天国のような空間で、厳選された自社輸入のワインが豊富に揃っています。夜は予約で満席になることも多いので、早めの時間帯を狙うのがおすすめです。
ルヴァン富ヶ谷店は代々木公園駅から徒歩5分、小麦の風味がしっかりしたパンで有名なベーカリー。地元のセレブな奥様や金髪の外国人客が多く訪れる人気店で、カンパーニュやクロワッサンなど本格的なパンが並びます。パンと一緒に北海道共同学舎のチーズなど、こだわりの食材も販売されているので、代々木公園でピクニックする際の買い出しにも最適です。
CAMELBACK sandwich&espressoは神山町にあるサンドイッチとコーヒーの専門店。注文してから作ってくれる出来立てサンドイッチは、ほんのり温かくて絶品。人気の「すしやのたまごサンド」は、厚焼き玉子の甘みと食感が絶妙で、一度食べたら忘れられない味わい。テイクアウトして代々木公園で食べるのもおすすめです。
MERCER BRUNCH EBISUは恵比寿ガーデンプレイス近くにある、焼きたてフレンチトーストのブランチ専門店。ロサンゼルスやニューヨークのブランチ文化を日本に定着させたいという思いから誕生したお店で、特製ブリオッシュのフレンチトーストは外カリ中フワもち食感。最初はそのまま、次にたっぷりとハチミツをかけて、2度楽しめます。広々としたソファ席でゆったりとした時間を過ごせるのも魅力です。
THE PIG & THE LADYは恵比寿ガーデンプレイス近くにある、フレンチとベトナム料理がフュージョンしたモダンベトナミーズの店。オーナーシェフが培ってきたフレンチのエッセンスと、母親から受け継いだベトナム料理に四季折々の旬の食材を融合させた、新感覚の料理が楽しめます。エレガントな雰囲気の店内で、珠玉のコース料理を堪能できます。
アナログカフェラウンジトーキョーは恵比寿駅西口ロータリー近くのビル最上階にある隠れ家カフェ。広々とした店内には、アンティーク調のシックな空間と和モダンな空間の2つのエリアがあります。人気のフレッシュトマトとモッツアレラのハンバーグは、肉厚ハンバーグと酸味のあるトマト、クリーミーな焦がしモッツアレラ、バジルのハーモニーが絶品。ランチは12時から17時まで注文できるので、遅めのランチにも対応しています。全席喫煙可能で犬連れもOKという珍しいスタイルも特徴です。
2026年2月23日に使える賢い移動プラン&時短テクニック
3連休最終日で混雑が予想される2026年2月23日。複数のイベントを効率よく回るには、移動のコツを押さえておくことが重要です。ここでは地元民だけが知る裏ワザをご紹介します。
電車移動の裏ワザとして、恵比寿から代々木公園への移動は意外と複雑。実は恵比寿駅から日比谷線で1駅、明治神宮前駅で下車して徒歩すると最も効率的です。JR山手線で渋谷経由もできますが、渋谷駅は構内が広く乗り換えに時間がかかるため、日比谷線の利用がおすすめ。所要時間は電車3分+徒歩8分の計11分程度で到着できます。
徒歩ルートの活用も検討価値あり。恵比寿から代々木公園まで歩くと約30分かかりますが、途中で渋谷スクランブル交差点や表参道の街並みを楽しめます。時間に余裕があり、天気が良ければ散策しながら移動するのも一興。キャットストリートを通れば、おしゃれなブティックやカフェに立ち寄りながら歩けます。
代々木公園内の移動効率化にも注意が必要。魚ジャパンフェスが開催されるイベント広場とケヤキ並木は、原宿門から入るのが最短ルート。JR原宿駅西口から徒歩3分で到着できます。代々木公園駅から入ると遠回りになるので注意しましょう。公園内は広大なため、イベントエリアを確認してから最寄りの門を選ぶのがポイントです。
ランチタイムの分散戦略も重要。魚ジャパンフェスは昼時が最も混雑するため、11時前の早めのランチか、14時以降の遅めのランチがおすすめ。特に人気メニューは早い時間に売り切れることもあるので、本当に食べたいものがあれば開場直後の10時台に訪れるのが賢明です。
トイレの場所を事前チェックすることも忘れずに。代々木公園内には複数のトイレがありますが、イベント時は混雑します。公園入口付近のトイレより、少し奥にあるサイクリングセンター近くのトイレの方が空いていることが多いです。
コインロッカーの活用で身軽に動きましょう。原宿駅や代々木公園駅にはコインロッカーがありますが、祝日は満杯になりやすいです。確実に荷物を預けたいなら、渋谷駅のロッカーを利用するのも手。ただし夕方には取り出しに行く時間も考慮が必要です。
スマホの充電対策も万全に。写真を撮ったり、地図アプリを使ったりしていると、意外とバッテリーを消耗します。モバイルバッテリーを持参するか、恵比寿ガーデンプレイスや代々木公園のカフェで充電休憩を取るのがおすすめ。恵比寿のカフェは電源席を用意している店も多いです。
車中泊で東京イベントを満喫する究極プラン
2026年2月23日のイベントを思う存分楽しみたいなら、実は車中泊という選択肢もあります。ホテル代を節約しながら、早朝から夜遅くまで自由に行動できる車中泊の魅力をご紹介します。
東京都心での車中泊スポットとして、代々木公園周辺には24時間営業の駐車場がいくつかあります。ただし都心部での車中泊は騒音や治安の問題もあるため、少し離れた場所を選ぶのが賢明。おすすめは八王子や立川方面の道の駅や24時間スーパーの駐車場。中央道を使えば都心まで40分程度で移動できます。
前日の2月22日夜に到着して車中泊すれば、翌朝早くからイベントに参加できます。魚ジャパンフェスは10時開始ですが、人気メニューを確実にゲットしたいなら開場30分前には会場近くの駐車場に入れておきたいところ。前日から近場で車中泊していれば、余裕を持って行動できます。
車中泊に必要な準備物は、2月末の東京は朝晩冷え込むため防寒対策が必須。車用の保温シートや寝袋、毛布は必ず持参しましょう。エンジンをかけっぱなしにするのはマナー違反かつ危険なので、しっかりとした防寒具が必要です。モバイルバッテリーやポータブル電源があれば、電気毛布も使えて快適性が格段にアップします。
車中泊での食事プランとして、前日夜は近くのコンビニやスーパーで軽食を調達。翌朝は簡単な朝食を車内で済ませ、早めに会場へ向かいましょう。魚ジャパンフェスで海鮮グルメをたっぷり食べるために、朝食は軽めがおすすめ。カップスープやサンドイッチ程度にしておけば、昼にはお腹が空いて海鮮を存分に楽しめます。
駐車場選びの注意点として、代々木公園の駐車場は休日すぐに満車になります。公園の駐車場は65台しか収容できず、しかも9時から利用可能。イベント日は8時台から並ぶ車もあるほどです。確実に停めたいなら、代々木公園から少し離れた民間の時間貸し駐車場を事前に調べておくのが賢明。渋谷や原宿の立体駐車場なら収容台数も多く、比較的停めやすいです。
車中泊からの朝活プランで、早朝の明治神宮参拝もおすすめ。明治神宮は日の出とともに開門するので、静かな時間帯に参拝できます。朝の清々しい空気の中での参拝は、混雑する昼間とは全く違う体験。車中泊で早起きした時だけの特権です。参拝後は代々木公園で朝のジョギングやウォーキングを楽しんでから、イベント開始を待つのも良いでしょう。
車中泊のデメリットも理解しておく必要があります。都心部での車中泊は騒音や照明が気になることもあり、熟睡できないかもしれません。トイレも24時間使える場所を確保する必要があります。また冬の車中泊は寒さとの戦い。十分な装備がないと体調を崩すリスクもあるので、無理は禁物です。
知られざる皇居周辺の隠れた名所めぐり
天皇誕生日一般参賀で皇居を訪れたら、せっかくなので周辺の観光スポットも巡ってみましょう。観光客があまり知らない穴場スポットをご紹介します。
皇居東御苑は皇居の一部を一般公開している美しい庭園。無料で入園でき、江戸城の本丸跡や天守台跡など歴史的な遺構を見学できます。梅の季節には約50本の梅が咲き誇り、都心とは思えない静かな空間で日本の美を堪能できます。ただし月曜日と金曜日は休園なので、2月23日は日曜日のため開園しています。
北の丸公園は皇居の北側に広がる広大な公園。科学技術館や日本武道館があるエリアとしても知られています。桜の名所としても有名で、春には約170本の桜が咲き誇りますが、2月末でも早咲きの河津桜が楽しめることがあります。園内は広々としていて、都心の喧騒を忘れてのんびり散策できます。
千鳥ヶ淵は桜の名所として全国的に有名ですが、冬の静かな千鳥ヶ淵もまた趣があります。ボート乗り場周辺を散策すれば、都会の真ん中にいることを忘れてしまうような落ち着いた雰囲気。皇居周辺の散策コースとして最適で、歩くだけで心が落ち着きます。
丸の内仲通りは東京駅と皇居を結ぶエリアにあるおしゃれなストリート。高級ブランド店が立ち並び、ウィンドウショッピングを楽しめます。天皇誕生日の祝日でも多くの店が営業しているので、一般参賀の後にショッピングを楽しむのもおすすめ。丸の内のカフェでランチ休憩を取りながら、午後のイベント参加に備えるのも良いプランです。
三の丸尚蔵館は皇室ゆかりの美術品を展示する施設。無料で入館でき、貴重な作品を間近で鑑賞できます。ただし現在は新施設への移転準備中のため、最新の開館状況を確認してから訪れましょう。
2月23日だけの特別な東京の楽しみ方
天皇誕生日という特別な日だからこそ、普段とは違う東京の楽しみ方があります。祝日ならではの過ごし方をご提案します。
通常は混雑する東京タワーや六本木ヒルズも、意外と空いていることがあります。多くの人がイベントや一般参賀に向かうため、観光スポットは比較的ゆったり楽しめる穴場タイム。特に午前中は狙い目で、展望台から東京の街並みを独占できるかもしれません。
神社仏閣巡りも祝日ならではの楽しみ。明治神宮以外にも、増上寺や浅草寺など東京の有名寺社は祝日特別の雰囲気があります。普段は忙しくて参拝する時間がない人も、祝日なら心に余裕を持って参拝できるはず。御朱印集めをしている人にとっても、一日で複数の神社仏閣を回れる貴重な機会です。
美術館や博物館も祝日開館している施設が多いです。東京国立博物館、国立西洋美術館、東京国立近代美術館など、上野や竹橋エリアの文化施設を回るのもおすすめ。文化的な一日を過ごしたい方には最適なプランです。
私の個人的な感想!
正直なところ、2026年2月23日の東京は欲張りすぎると全部中途半端になっちゃうんですよね。個人的には、朝イチで皇居の一般参賀に行って天皇陛下のお出ましを拝見したら、そのままゆっくり東京駅周辺で早めのランチを楽しむ。そこから昼過ぎに代々木公園に移動して、魚ジャパンフェスで海鮮三昧するのが一番満足度高いと思います。
恵比寿映像祭も気になるでしょうけど、映像アートをじっくり鑑賞するには時間と心の余裕が必要。イベントのはしごで疲れた状態で行っても、作品の良さが十分に伝わらないんですよ。だから映像祭は別の日に改めて訪れるか、この日は思い切ってスキップする勇気も大切。
魚ジャパンフェスは最終日だから確かに混雑するけど、逆に言えば「最後のチャンス」という特別感があるじゃないですか。ふくしま全部のせ丼とか能登かきのガンガン焼きとか、ここでしか食べられないメニューを制覇する方が、ぶっちゃけ旅の思い出になると思うんです。
あと、みんな見落としがちなんですけど、2月23日は祝日だから次の日も仕事や学校がないんですよね。だったら夜まで思いっきり楽しんで、帰りに渋谷や新宿で飲み直すのもアリ。魚ジャパンフェスで日本酒の飲み比べを楽しんだ後、もっと飲みたくなったら周辺の居酒屋に繰り出せばいい。翌日の心配をしなくていいってのが、3連休最終日の最大のメリットですから。
車中泊については、都心でやるより八王子とか立川の道の駅で前泊する方が絶対に快適です。朝6時に出発すれば余裕で9時前には都心に着けるし、道の駅なら温泉施設が併設されているところも多い。前日の疲れをお風呂で流してから車中泊すれば、翌朝スッキリした状態でイベントに臨めますよ。
結局のところ、限られた時間の中で何を優先するかなんですよね。全部詰め込もうとして消化不良になるより、2つか3つに絞って深く楽しむ方が、絶対に満足度が高い。そして何より、イベントとイベントの合間に「何もしない時間」を作ることが大事。代々木公園の芝生でぼーっと空を眺めるとか、恵比寿のカフェでゆっくりコーヒー飲むとか、そういう余白の時間こそが旅の醍醐味だったりするんですよね。
2026年2月23日にある東京のイベント情報とは?に関する疑問解決
2026年2月23日は何曜日で祝日なの?
2026年2月23日は月曜日で、天皇誕生日の国民の祝日です。つまり2月21日(土)、22日(日)、23日(月)と3連休になります。この3連休を利用して東京で開催される様々なイベントを楽しむ絶好のチャンスです。天皇誕生日は令和になって2月23日に変わったため、冬の時期に貴重な祝日が増えました。
魚ジャパンフェスの最終日は何時まで開催されているの?
魚ジャパンフェス2026の最終日である2月23日は、午前10時から午後6時までの開催です。通常日は午後8時まで営業していますが、最終日のみ2時間早い終了となるので注意しましょう。午前中から昼過ぎにかけて訪れるのがおすすめです。入場は無料ですが、飲食代は別途必要で、現金、カードタッチ決済、電子マネーが使えます。
恵比寿映像祭は有料なの?予約は必要?
恵比寿映像祭2026の展示は基本的に無料です。予約も不要で、気軽に立ち寄れます。ただし上映プログラムや一部の特別イベントは有料となる場合があります。2月23日の最終日は午前10時から午後6時まで開館しています。混雑が予想されるので、午前中の早い時間帯に訪れると、ゆっくり鑑賞できるでしょう。
天皇誕生日一般参賀は誰でも参加できるの?
天皇誕生日一般参賀は、年齢や国籍を問わず誰でも無料で参加できます。午前の参賀は午前9時30分から11時20分まで皇居正門(二重橋)から入場でき、宮殿東庭で天皇陛下のお出ましを拝見できます。午後は午後0時30分から午後3時30分まで坂下門から入場し、記帳のみとなります。手荷物検査があるため、大きな荷物は避け、時間に余裕を持って来場しましょう。
2月23日に子ども連れで楽しめるイベントはある?
子ども連れなら、立川の木下大サーカス最終公演や国立科学博物館の大絶滅展がおすすめです。木下大サーカスは迫力満点のパフォーマンスで子どもたちが大興奮すること間違いなし。大絶滅展は恐竜や古生物について学べる教育的な展示で、子どもの知的好奇心を刺激します。魚ジャパンフェスも家族で楽しめるグルメイベントとして人気です。
3連休最終日だけど混雑は避けられる?
3連休最終日の混雑を完全に避けるのは難しいですが、工夫次第で快適に過ごせます。早朝や午前中の早い時間帯に行動を開始する、平日に比べて空いている時間帯を狙う、事前に公式サイトで混雑情報をチェックするなどの対策が有効です。特に魚ジャパンフェスや恵比寿映像祭は開始直後が比較的空いています。
まとめ
2026年2月23日の東京は、天皇誕生日の祝日で3連休最終日という特別な1日です。日本最大級の魚介グルメフェス「魚ジャパンフェス」では全国の海鮮料理を堪能でき、「恵比寿映像祭2026」では最先端の映像アートを無料で体験できます。皇居の一般参賀で天皇陛下のお出ましを拝見したり、木下大サーカスの最終公演を家族で楽しんだり、国立科学博物館で大絶滅について学んだりと、選択肢は豊富です。
それぞれのイベントが2月23日を最終日として設定しているため、この日を逃すと次の機会はしばらく訪れません。混雑は予想されますが、早めの行動と事前の情報収集で、快適に複数のイベントを楽しむことができます。寒さ対策をしっかりして、充実した3連休の締めくくりにしましょう。東京の多彩な魅力を存分に味わえる、特別な1日があなたを待っています。

コメント