週末のドライブ先に迷っていませんか?2026年3月7日は、全国各地でワクワクするイベントが盛りだくさんの特別な週末です。キャンピングカー好きなら見逃せない大規模ショーから、家族みんなで楽しめるアウトドアフェス、さらには春の訪れを感じさせる文化イベントまで、車で気軽にアクセスできるイベントが目白押しなんです。
この記事では、2026年3月7日に全国で開催される注目イベントを一挙にご紹介します。
- 大阪万博記念公園の体感型アウトドアフェス2026で最新キャンピングカーを実際に触って体験できる機会を逃さない
- 東京品川区で開催される第1回セントパトリックデーイベントなど都市部の文化イベントにも簡単アクセス可能
- 駐車場完備で車中泊にも対応した施設情報やRVパーク活用術まで徹底解説
- 2026年3月7日開催の全国注目イベントマップ
- 大阪万博記念公園アウトドアフェス2026が熱い理由
- 全国のキャンピングカーショー最新情報
- セントパトリックデー関連イベントで春を先取り
- 関東エリアの多彩なイベント情報
- 車中泊スポットとしての道の駅活用術
- ペット同伴イベント参加のポイント
- 駐車場情報と交通アクセス完全ガイド
- イベント参加前に準備しておきたいこと
- 万博記念公園周辺の絶対食べたいご当地グルメ完全ガイド
- アウトドアフェス前後に立ち寄りたい周辺観光スポット
- 車旅プロが提案する3月7日完璧プラン
- 賢い車旅のための実践的アドバイス
- 私の個人的な感想!
- 2026年3月7日の車で行きたい全国イベント情報に関する疑問解決
- まとめ
2026年3月7日開催の全国注目イベントマップ

車の前で困っている人のイメージ
2026年3月7日の土曜日は、北は北海道から南は九州まで、全国1,144件ものイベントが開催される特別な週末です。その中でも特に車でのアクセスに最適で、駐車場が完備されているイベントを厳選してご紹介します。
この日は単なる週末ではありません。アウトドアシーズンの幕開けを告げる重要な日程であり、多くのキャンピングカーメーカーが新型モデルを発表する時期でもあります。さらに3月中旬に向けて、セントパトリックデー関連イベントも各地で本格化していく転換点となる日なのです。
まず最初に押さえておきたいのは、イベント会場の駐車場事情です。人気イベントでは午前中に満車になるケースも少なくありません。特に家族連れやペット同伴で参加を考えている方は、開場時間の30分前到着を目安にスケジュールを組むことをおすすめします。
大阪万博記念公園アウトドアフェス2026が熱い理由
2026年3月7日から8日の2日間、大阪の万博記念公園で開催されるアウトドアフェス2026は、車旅を愛する全ての人に見逃せない一大イベントです。会場は東の広場、お祭り広場、下の広場という広大なエリアを使用し、開場時間は午前9時30分から午後5時まで。
このイベントの最大の魅力は、実際にキャンピングカーに触れて、座って、車内を体験できる点にあります。約100台以上のキャンピングカーが展示され、その中にはアネックス社のリバティ52DBiやUTONE300 ER CP+といった最新モデルも含まれています。カタログやウェブサイトで見るだけでは分からない、実際のサイズ感や使い勝手を確認できる絶好のチャンスなのです。
入場料は万博記念公園の入園料のみで、大人260円、小中学生80円というリーズナブルな設定。この価格で最新のアウトドアギアや車中泊関連グッズも一度にチェックできます。主催はテレビ大阪で、例年多くの家族連れやアウトドア初心者が訪れる人気イベントとして定着しています。
車でのアクセスも便利で、万博記念公園には複数の駐車場が完備されています。ただし、3月7日は自然文化園内の広場使用予定があるため、一部駐車場が予約運用される可能性があります。公式サイトで最新の駐車場情報を確認してから出発することを強くおすすめします。
会場では子どもも楽しめるアクティビティコーナーやキッチンカーの出店も予定されており、丸一日滞在しても飽きることがありません。春の訪れを感じながら、次のキャンプシーズンに向けた情報収集と実物確認ができる理想的なイベントといえるでしょう。
全国のキャンピングカーショー最新情報
3月7日前後は、全国各地でキャンピングカー関連イベントが集中する時期です。万博記念公園のアウトドアフェス以外にも、見逃せないショーが目白押しなのです。
名古屋キャンピングカーフェア2026Spring直後の余韻
3月7日の直前、2月21日から22日にかけて愛知国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催された名古屋キャンピングカーフェア2026Springは、中部地方最大級のキャンピングカーイベントでした。このイベントで発表された最新モデルの情報が、まだホットな状態で語られる時期が3月上旬なのです。
展示されたリバティ52REiやArte3といったモデルは、その後全国各地のキャンピングカーショーでも展示されます。名古屋で見逃した方は、3月7日の万博記念公園アウトドアフェスや、3月14日から15日に開催される大阪キャンピングカーショー2026で実物を確認できるチャンスがあります。
大阪キャンピングカーショー2026への期待
3月14日から15日にかけてインテックス大阪で開催される大阪キャンピングカーショー2026は、西日本最大級として知られています。約250台のキャンピングカーが展示され、国産車から輸入車まで幅広いラインナップが魅力です。
このショーの特徴は、元阪神タイガースの桧山進次郎さんやアウトドアインフルエンサーのUKIさん、タレントの濱口優さんなど、著名人によるトークショーやパフォーマンスが充実している点です。開場時間は午前10時から午後5時まで。景品付きスタンプラリーも実施予定で、家族連れに特に人気のイベントとなっています。
東北キャンピングカーショー2026の見どころ
3月21日から22日には宮城県の夢メッセみやぎで東北キャンピングカーショー2026が開催されます。東北地方ではキャンピングカーイベントの開催頻度が他地域と比べて少ないため、東北在住の方にとっては貴重な機会となります。
全国から約110台のキャンピングカーが集結し、アネックス社のリバティ52REi、Arte6、リコルソHac+などの展示が予定されています。東北地方でキャンピングカー購入を検討している方は、この機会を逃さず足を運ぶ価値があります。
セントパトリックデー関連イベントで春を先取り
3月7日は、日本各地で盛り上がりを見せるセントパトリックデー関連イベントの幕開けともいえる重要な日です。
武蔵小山で第1回セントパトリックデーイベント
東京都品川区の武蔵小山では、3月7日に第1回セントパトリックデーイベントが開催されます。アイルランドのナショナルデーである3月17日のセントパトリックスデーに向けた前哨戦として、緑色に彩られた街並みとアイリッシュ音楽を楽しめるイベントです。
日本ではハロウィーンに次ぐアイルランド発祥のイベントとして定着しつつあるセントパトリックデー。車でアクセスする場合、周辺のコインパーキングを事前にチェックしておくことをおすすめします。武蔵小山駅周辺には複数の駐車場があり、イベント会場まで徒歩圏内です。
全国に広がるグリーンの波
3月7日以降、セントパトリックデー関連イベントは全国に広がります。3月14日には横浜元町で第20回セントパトリックデーパレード、3月15日には代々木公園で第30回セントパトリックスデーパレード東京が開催予定です。
これらのイベントに車で参加する場合、都心部の駐車場混雑を避けるため、少し離れた場所に駐車して公共交通機関を併用する戦略も有効です。特に代々木公園周辺は週末の駐車場確保が困難なため、早めの到着が鉄則となります。
関東エリアの多彩なイベント情報
関東地方では3月7日から8日の週末、967件ものイベントが開催予定です。その中でも車でのアクセスに便利なイベントをピックアップしてご紹介します。
横浜THE MOVEUM YOKOHAMA by TOYOTA GROUP
2025年12月20日から2026年3月31日まで開催中のTHE MOVEUM YOKOHAMA by TOYOTA GROUPは、横浜市山下ふ頭4号上屋で体験できるイマーシブミュージアムです。3月7日も開催中で、移動と感動をテーマにした体験型アトラクションが人気を集めています。
山下ふ頭エリアは駐車場が充実しており、車でのアクセスが便利なエリアです。横浜観光と組み合わせて、一日中楽しめるスポットとしておすすめです。
東京ドームホテルのスイーツビュッフェ
2025年12月1日から2026年3月31日まで開催されているスーパースイーツビュッフェ2026~いちご&あまおうスイーツ~は、東京ドームホテルで楽しめる春の味覚イベントです。東京ドームシティには専用駐車場があり、車での来場も可能です。
アウトドアイベントで体を動かした後、甘いスイーツで癒されるという一日の過ごし方も、車があるからこそ実現できるプランです。
車中泊スポットとしての道の駅活用術
イベント参加と車中泊を組み合わせれば、より自由度の高い週末旅行が実現します。ここでは2026年3月時点で押さえておきたい車中泊の最新情報をお伝えします。
道の駅での車中泊基本ルール
国土交通省の見解では、道の駅は休憩施設であり、宿泊目的の利用はご遠慮くださいとされています。しかし、仮眠や休憩を目的とした短時間の車中泊は黙認されている場合が多いのが実情です。
重要なのは周囲への配慮です。エンジンをかけっぱなしにしない、車内灯をつけっぱなしにしない、ゴミは必ず持ち帰る、夜間は静かに過ごすといった基本マナーを守ることで、多くの道の駅で快適に過ごすことができます。
RVパーク認定施設を活用する
より安心して車中泊を楽しみたい方には、日本RV協会に認定されたRVパークの利用をおすすめします。RVパークは余裕のある駐車スペース、24時間利用可能なトイレ、近隣の入浴施設といった条件を満たした、快適に安心して車中泊できる場所として認定された施設です。
例えば道の駅しらぬか恋問館のRVパークでは、コインシャワーやコインランドリー、海の見えるサウナまで完備されています。千葉県のオライはすぬまのRVパークでも、電源や水道、トイレが設置され快適な車中泊環境が整っています。
車中泊可能な道の駅の見分け方
車中泊を公認している道の駅は、各施設のホームページや現地の看板で確認できます。岩手県の道の駅くじやませ土風館のように、第2駐車場での車中泊を明示的に許可している施設もあります。
ただし、イベント広場を兼ねている駐車場の場合、イベント開催時は利用できないこともあります。予約済みの宿泊施設と違い、利用が保証されているわけではないということを念頭に、柔軟な旅行計画を立てることが大切です。
ペット同伴イベント参加のポイント
愛犬と一緒に車旅を楽しむ方も増えています。2026年3月7日のイベントでも、ペット同伴可能な会場がいくつかあります。
万博記念公園のアウトドアフェスでは、ペット同伴での入場が可能です。ただし、すべての来場者が快適にイベントを楽しむため、リードの使用、フンの始末、吠え声への配慮といった基本マナーの遵守が求められます。
ジャパンキャンピングカーショー2026(1月30日から2月2日に幕張メッセで開催済み)では、ペット同伴の方にはペットケア費として1頭500円、2頭以上1,000円が必要でした。このような料金体系は、ペット用の清掃費用やケア体制を整えるためのもので、今後のイベントでも同様の対応が予想されます。
ペット同伴で参加する場合は、以下の点に注意しましょう。
- キャリーケースやペットカートを持参すること
- 車内で待機させる場合は、温度管理に十分注意すること
- 会場近くに獣医がいるか事前確認すること
- 他の来場者との適切な距離を保つこと
駐車場情報と交通アクセス完全ガイド
イベント参加で最も重要なのが駐車場の確保です。人気イベントでは開場前に満車になることも珍しくありません。
万博記念公園の駐車場攻略法
万博記念公園には複数の駐車場があり、普通車・準中型は1日1回1,000円で利用できます。総駐車台数は普通車5,000台、大型車120台、自動二輪車50台という大規模な収容能力を誇ります。
営業時間は午前8時から午後11時まで(入庫は午後9時まで)。身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方が乗車している場合、駐車料金は無料となります。
ただし、市立吹田サッカースタジアムでの試合やイベント開催に伴い、公園駐車場が予約運用されることがあります。2026年3月7日当日の予約状況については、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
都心部イベントの駐車戦略
東京品川区の武蔵小山や横浜山下ふ頭といった都市部でのイベント参加時は、周辺コインパーキングの事前リサーチが成功の鍵となります。スマートフォンアプリで空き状況をリアルタイムで確認できるサービスも活用しましょう。
週末の都心部は駐車料金も高額になりがちです。少し離れた場所に駐車して電車やバスを併用する、パークアンドライド方式も検討する価値があります。特にセントパトリックデー関連イベントのようなパレード開催時は、交通規制も行われるため、公共交通機関との組み合わせが賢明です。
イベント参加前に準備しておきたいこと
充実したイベント体験のために、出発前の準備が重要です。特に車での移動では、以下のポイントを押さえておきましょう。
まず車両点検です。3月上旬はまだ寒暖差が激しく、特にタイヤの空気圧チェックは欠かせません。遠方のイベントに参加する場合は、ガソリンを満タンにして出発し、途中の給油スポットも確認しておきます。
次に持ち物リストの確認です。イベント用のチケットや駐車券、身分証明書はもちろん、モバイルバッテリーや防寒具も忘れずに。3月の大阪や関東地方は日中暖かくても朝晩冷え込むことがあります。
ペット同伴の場合は、リード、ペットシーツ、水入れ、おやつなど、ペット用品一式も必須です。車内で待機させる時間がある場合は、日よけや保冷剤、保温グッズも準備しておきましょう。
飲食物については、会場内にキッチンカーや飲食ブースがあることも多いですが、混雑時の待ち時間を避けるため、軽食や飲み物を持参するのも賢い選択です。
万博記念公園周辺の絶対食べたいご当地グルメ完全ガイド

車の前で困っている人のイメージ
イベントを楽しむなら、その土地ならではのグルメも見逃せません。万博記念公園周辺は、大阪らしい「粉もん文化」を堪能できる絶好のエリアです。
イベント会場内で楽しめるグルメスポット
万博記念公園内には、本格的なレストランから気軽に利用できる軽食店まで、多彩な飲食施設が揃っています。イベント当日の混雑を避けるなら、公園内のレストランを事前に押さえておくのが賢明です。
薪窯ピッツァ・カフェNORTH GARDENは、本格的な薪窯で焼き上げるピッツァが自慢の店。公園の緑を眺めながら、外はパリッと中はもっちりとした本場ナポリスタイルのピッツァを味わえます。家族連れにも人気で、イベント後のランチに最適です。
森の洋食グリルみんぱくは、国立民族学博物館内にあるカフェ&レストランで、博物館を利用しなくてもレストランのみの利用が可能です。メニューも豊富で、洋食からカレーまで幅広く揃っており、ゆっくりと食事を楽しみたい方におすすめです。
バーベキュー場b-baseでは、手ぶらでBBQを楽しめる設備が整っています。イベント参加後に仲間と集まって、屋外でワイワイ楽しむのも車旅ならではの醍醐味です。事前予約制なので、計画的に利用しましょう。
大阪名物たこ焼きとお好み焼きの名店
大阪に来たら絶対に外せないのが、たこ焼きとお好み焼きです。万博記念公園周辺には地元民も通う名店が点在しています。
JR吹田駅前には2025年10月にオープンした鶴橋粉舗てこや吹田駅前店があります。昭和レトロな雰囲気の中で味わう本格たこ焼きは、外はカリッと中はトロッとした絶妙な焼き加減が特徴。テイクアウトして車内で食べるのもいいですが、できたてを店内で味わうのが一番です。
お好み焼きなら、地元で長年愛されるお好み焼おいしんぼが外せません。大阪名物のお好み焼きやたこ焼き、豊富な鉄板焼メニューをリーズナブルに提供しており、昼飲みも歓迎という気さくな雰囲気が魅力です。濃厚なソースとマヨネーズがたっぷりかかったお好み焼きは、一度食べたら忘れられない味です。
車で少し足を伸ばせば、大阪市内の有名店にもアクセス可能です。新世界や道頓堀エリアには、行列必至のたこ焼き店が軒を連ねています。イベント参加と組み合わせて、大阪グルメ巡りのプランを立てるのも楽しいでしょう。
ららぽーとEXPOCITYの充実したフードコート
万博記念公園に隣接するららぽーとEXPOCITYは、約300店舗が集まる日本最大級の複合商業施設です。ここのフードコート「フードパビリオン」は、17店舗もの飲食店が並ぶ食の博覧会さながらの充実ぶりです。
3階のグリーンサイドエリアにあるフードパビリオンからは、窓越しに万博公園の景色を楽しみながら食事ができます。ラーメン、うどん、天丼、ハンバーガー、台湾料理など、和洋中のあらゆるジャンルが揃い、家族それぞれが好きなメニューを選べるのが魅力です。
レストラン街「EXPO KITCHEN」には、黒毛和牛を一頭買いする焼肉店や、本格イタリアン、串揚げ食べ放題など、ワンランク上の食事を楽しめる店舗が集結しています。イベントで体を動かした後に、ゆっくりと腰を据えて食事を楽しむなら、こちらがおすすめです。
アウトドアフェス前後に立ち寄りたい周辺観光スポット
2026年3月7日のアウトドアフェスだけで終わらせるのはもったいない!周辺には車でアクセスしやすい魅力的な観光スポットが目白押しです。
太陽の塔内部公開で岡本太郎の世界に浸る
万博記念公園のシンボル太陽の塔は、内部公開が通年行われています。1970年の大阪万博のテーマ館の一部として芸術家・岡本太郎がデザインしたこの塔は、2018年から内部が一般公開されるようになりました。
内部には「生命の樹」と呼ばれる高さ約41メートルの巨大なオブジェがあり、原生生物から人類に至る生命の進化を表現しています。予約制なので、イベント参加と合わせて事前予約をしておくことをおすすめします。太陽の塔内ミュージアムショップでは、ここでしか手に入らない限定グッズも販売されています。
ニフレルで感性を刺激する新感覚体験
EXPOCITYに隣接する生きているミュージアムニフレルは、水族館・動物園・美術館を融合した体感型ミュージアムです。「感性にふれる」がコンセプトで、色鮮やかな熱帯魚からホワイトタイガー、ミニカバまで、さまざまな生きものとの出会いが楽しめます。
従来の水族館のように種類別に分類するのではなく、「色にふれる」「わざにふれる」「すがたにふれる」といったテーマごとに展示されているのが特徴です。子どもだけでなく大人も新しい発見がある、創造性を刺激する空間となっています。
日本一の高さを誇る観覧車で大阪を一望
レッドホースオオサカホイールは、日本一の高さ123メートルを誇る大観覧車です。1周約18分の空中散歩では、晴れた日には大阪市内はもちろん、明石海峡大橋や六甲山系まで見渡せます。
夜になるとライトアップされ、ロマンティックな雰囲気に。併設するWHEEL KITCHENでドリンクを購入してゴンドラに持ち込めば、観覧車でカフェタイムを過ごすという贅沢な体験ができます。イベントで疲れた体を休めながら、空から大阪の街を眺めるひとときは格別です。
パナソニックスタジアム吹田でサッカー観戦
ガンバ大阪のホームスタジアムであるパナソニックスタジアム吹田も万博記念公園内にあります。3月はJリーグのシーズン序盤で、試合が開催されている可能性もあります。アウトドアフェスの前後に試合日程が合えば、サッカー観戦とセットで楽しむプランも魅力的です。
スタジアムグルメも充実しており、試合を観ながら地ビールやホットドッグを楽しめます。駐車場は試合開催時に混雑するため、公式サイトで駐車場の予約運用状況を確認してから向かいましょう。
車旅プロが提案する3月7日完璧プラン
ここからは、2026年3月7日を最大限に楽しむための具体的なタイムスケジュールを提案します。経験豊富な車中泊トラベラーの視点から、無理のない充実したプランをご紹介しましょう。
日帰りプラン午前中から夕方までフル活用コース
午前7時30分に自宅を出発し、午前9時に万博記念公園駐車場に到着。開場前の30分間は、太陽の塔周辺を散策しながら朝のコーヒーを楽しみます。この時間帯はまだ人も少なく、静かな公園の雰囲気を味わえます。
午前9時30分、アウトドアフェス2026の開場と同時に入場。最初の1時間は比較的空いているため、気になるキャンピングカーをじっくり見学できます。特に購入を検討している方は、この時間帯に営業担当者とゆっくり話ができるチャンスです。
午前11時30分、会場内のキッチンカーで軽めのランチ。混雑する前に食事を済ませておくのがコツです。午後12時からは、子ども向けアクティビティやアウトドアギアの展示を回ります。
午後2時、会場を後にしてららぽーとEXPOCITYへ移動。ニフレルで生き物たちとのふれあいを楽しんだ後、フードパビリオンでカフェタイム。太陽の塔を眺めながらゆっくり休憩します。
午後4時30分、レッドホースオオサカホイールで夕暮れ時の観覧車体験。日没前の微妙な光の変化が美しく、写真映えする時間帯です。
午後5時30分、ららぽーとEXPOCITYのレストラン街で夕食。地元のたこ焼き店やお好み焼き店で大阪グルメを堪能します。午後7時に現地を出発し、帰宅の途につくプランです。
1泊2日プラン車中泊で大阪を満喫コース
より充実した旅を楽しみたいなら、1泊2日のプランがおすすめです。初日は日帰りプランと同様にアウトドアフェスとららぽーとEXPOCITYを満喫。夕食後は、車で30分圏内のRVパークや車中泊可能な道の駅へ移動します。
大阪府内には車中泊に適したスポットがいくつかあります。例えば、道の駅しらとりの郷・羽曳野は、24時間利用可能なトイレと駐車場があり、静かな環境で車中泊できます。温泉施設も近くにあるため、イベントで疲れた体をゆっくり癒やせます。
翌日は朝食を道の駅で調達し、大阪市内の観光スポットを巡ります。大阪城、道頓堀、通天閣など、定番の観光地を車で効率よく回れます。昼食は本場のたこ焼きやお好み焼きの名店を巡る「粉もんツアー」を敢行。
午後は黒門市場で海鮮グルメを楽しんだり、心斎橋でショッピングを楽しんだりと、思い思いの時間を過ごします。午後4時ごろに大阪を出発すれば、渋滞を避けながら帰路につけます。
ペット同伴プラン愛犬と楽しむ特別な週末
ペット連れの方には、万博記念公園の広大な芝生エリアが最高の遊び場になります。アウトドアフェスはペット同伴OKなので、愛犬と一緒にイベントを楽しめます。
午前中は公園内の自然文化園を散歩。梅まつりの時期と重なるため、約680本の梅が咲き誇る美しい景色の中、愛犬とのんびり歩けます。写真撮影スポットとしても最適で、SNS映えする写真がたくさん撮れるでしょう。
ランチは公園内のテラス席があるカフェで。犬連れOKのエリアで、愛犬と一緒に食事が楽しめます。午後はアウトドアフェスでキャンピングカーを見学しながら、ペット同伴での車旅について営業担当者に相談するのもいいでしょう。
夕方は少し足を伸ばして、ペット同伴可能な温泉施設へ。大阪府内には犬専用の温浴施設を併設した日帰り温泉もあります。愛犬も飼い主もリフレッシュして、1日の疲れを癒やしてから帰宅できます。
賢い車旅のための実践的アドバイス
長年の車旅経験から得た、知っていると得する実践的なテクニックをお伝えします。
駐車場代を節約する裏ワザ
万博記念公園の駐車場は1日1,000円ですが、隣接するららぽーとEXPOCITYの駐車場を利用すると、平日なら2時間無料になります。買い物をすれば追加で無料時間が延長されるため、うまく活用すれば駐車料金を大幅に節約できます。
ただし、土日祝日や大型イベント開催時は混雑するため、確実に駐車したいなら万博記念公園の公式駐車場を選ぶのが安全です。駐車場所をしっかり記憶しておかないと、広大な駐車場で迷子になる可能性があるので、スマートフォンで写真を撮っておきましょう。
混雑を避ける時間帯の選び方
アウトドアフェスのような大型イベントでは、午前11時から午後2時の時間帯が最も混雑します。じっくり見学したい方は、開場直後の午前9時30分から午前11時までの時間帯を狙いましょう。
逆に、雰囲気を楽しみたいだけなら、午後3時以降の来場もおすすめです。多くの家族連れが帰り始める時間帯で、落ち着いて見学できます。ただし、人気のキャンピングカーは既に商談中の場合もあるので、購入検討中の方は早めの来場が鉄則です。
車内を快適に保つためのコツ
3月上旬の大阪は日中暖かくても朝晩冷え込みます。車内に羽織るものを常備しておくと安心です。また、イベントで配布される資料やパンフレットは意外とかさばるため、折りたたみ式のエコバッグを持参すると便利です。
ペット同伴の場合は、車内の温度管理に細心の注意を払いましょう。日差しが強い日は車内温度が急上昇するため、日よけやサンシェードを準備し、定期的に車に戻って愛犬の様子を確認してください。水分補給用の水も多めに持参しましょう。
私の個人的な感想!
正直言って、2026年3月7日に万博記念公園で開催されるアウトドアフェスは、キャンピングカー購入を本気で考えている人にとって「絶対に行くべき」イベントです。ウェブサイトやカタログをいくら眺めても分からない、実際の使い勝手や広さ、質感といった情報が一度に手に入るチャンスは、年に数回しかありません。
個人的にはこうしたほうが、ぶっちゃけ楽しいし旅を満喫できると思います。イベントだけで終わらせず、必ず周辺観光とグルメをセットにすること。せっかく車で来ているのに、イベント会場だけ見て帰るなんてもったいなさすぎます。
特に大阪という土地柄、食べ物が本当に美味しい。たこ焼き一つとっても、店によって生地の食感、タコの大きさ、ソースの味わいが全然違う。移動中の車内で「さっきの店のたこ焼きは外がカリッとしてたね」「いやいや、次の店のほうがソースが濃厚で好みだわ」なんて話しながらドライブするのが、車旅の醍醐味なんです。
もう一つのポイントは、情報収集の仕方。イベント会場で営業マンと話すときは、単に「このキャンピングカーいいですね」で終わらせず、「実際の燃費はどれくらいですか」「高速道路での走行性能は」「メンテナンス費用の目安は」といった、カタログに載っていない生の情報を聞き出すこと。
さらに、同じイベントに来ている他の来場者との会話も貴重です。既にキャンピングカーを所有している人なら、実体験に基づいたアドバイスをくれることも多い。「このモデル、カタログでは良さそうだけど、実際は収納が少なくて困ってる」なんて本音トークが聞けたりします。
車中泊を組み合わせるなら、前日の金曜夜に出発して道の駅で一泊し、土曜の朝一番で会場入りする作戦もアリ。朝の静かな時間帯にゆっくりコーヒーを飲みながら、太陽の塔を眺めるなんて贅沢すぎる時間の使い方ですよね。
そして帰り道。疲れているからと高速道路で一直線に帰るのではなく、気になる道の駅や観光スポットに寄り道する余裕を持つこと。これが実は一番大事なんです。計画通りに動くのも大切だけど、「あ、あそこ面白そう」と思ったら寄ってみる。そういう柔軟性こそが、車旅の最大の魅力なんです。
最後に、この記事を読んでいるあなたに一つだけ伝えたい。イベントに行くかどうか迷っているなら、絶対に行ったほうがいい。なぜなら、行かなかった後悔は残り続けるけど、行った経験は必ずプラスになるから。たとえキャンピングカーを購入しなくても、車旅への理解が深まり、次の旅のヒントが見つかります。
2026年3月7日、万博記念公園で会いましょう。あなたの車旅ライフが、この日を境に新しいステージに進むことを心から願っています。
2026年3月7日の車で行きたい全国イベント情報に関する疑問解決
2026年3月7日に開催される最大のキャンピングカーイベントはどこですか?
2026年3月7日当日に開催される最大のイベントは、大阪万博記念公園で開催されるアウトドアフェス2026です。東の広場、お祭り広場、下の広場という広大なエリアで、約100台以上のキャンピングカーが展示されます。入場料は万博記念公園の入園料のみ(大人260円、小中学生80円)で、最新モデルを実際に見て触って体験できる絶好の機会です。主催はテレビ大阪で、午前9時30分から午後5時まで開催されます。
車中泊しながらイベント巡りをする場合の注意点は何ですか?
車中泊を伴うイベント巡りでは、まず宿泊場所の事前確認が最重要です。道の駅は休憩施設であり宿泊目的の利用は推奨されていませんが、仮眠や休憩目的の短時間滞在は黙認されています。ただし、エンジンをかけっぱなしにしない、夜間は静かに過ごす、ゴミは必ず持ち帰るといったマナーを守ることが絶対条件です。より安心して車中泊したい場合は、日本RV協会認定のRVパークや、車中泊を明示的に許可している道の駅を選びましょう。また、イベント広場を兼ねた駐車場では、イベント開催時に利用できないこともあるため、柔軟な計画が必要です。
ペット同伴でキャンピングカーイベントに参加できますか?
はい、多くのキャンピングカーイベントではペット同伴での参加が可能です。万博記念公園のアウトドアフェス2026もペット同伴OKです。ただし、すべての来場者が快適に過ごせるよう、リードの使用、フンの始末、吠え声への配慮といった基本マナーの遵守が求められます。一部のイベントではペットケア費が必要な場合もあります。例えばジャパンキャンピングカーショーでは1頭500円、2頭以上1,000円のペットケア費が設定されていました。キャリーケースやペットカートの持参、車内待機時の温度管理にも十分注意しましょう。
3月7日以降も続くキャンピングカー関連イベントはありますか?
3月7日以降も全国各地でキャンピングカー関連イベントが続々と開催されます。3月14日から15日には大阪のインテックス大阪で西日本最大級の大阪キャンピングカーショー2026が開催され、約250台のキャンピングカーが展示されます。3月21日から22日には宮城県の夢メッセみやぎで東北キャンピングカーショー2026、4月4日から5日には北海道のアクセスサッポロで北海道キャンピングカーフェスティバル2026が予定されています。各イベントで最新モデルの発表や特別価格での販売もあるため、複数のイベントを比較検討することをおすすめします。
万博記念公園までの最適なアクセス方法は?
万博記念公園へのアクセスは、車が最も便利です。駐車場は普通車・準中型で1日1回1,000円、総収容台数5,000台という大規模な設備が整っています。大阪モノレール「万博記念公園駅」からは徒歩すぐですが、イベント時は混雑するため、車での来場がおすすめです。ただし、市立吹田サッカースタジアムでの試合やイベント開催時は駐車場が予約運用されることがあるため、事前に公式サイトで確認してください。カーナビ設定時は「万博記念公園」で検索し、複数ある駐車場のうち、イベント会場に近い駐車場を選択するとスムーズです。
まとめ
2026年3月7日は、全国各地でワクワクするイベントが開催される特別な週末です。大阪万博記念公園のアウトドアフェス2026を筆頭に、キャンピングカーショー、セントパトリックデー関連イベント、文化イベントなど、車でアクセスできる魅力的なイベントが目白押しです。
車旅の最大の魅力は、自分のペースで複数のスポットを巡れる自由度の高さにあります。早朝に自宅を出発して万博記念公園でキャンピングカーを見学し、午後は近隣の観光スポットを巡り、夜は道の駅やRVパークで車中泊。翌日は別のエリアのイベントに参加する、といった贅沢なプランも実現可能です。
ペット同伴でも家族連れでも、一人旅でも、車があれば行動範囲が格段に広がります。駐車場情報の事前確認、車両点検、マナーの遵守といった基本を押さえれば、安全で快適なイベント巡りが楽しめます。
さあ、2026年3月7日の予定を今すぐ立てて、春の訪れとともに新しい発見に満ちた週末を過ごしましょう!最新のキャンピングカーとの出会い、美味しいグルメ、楽しいアクティビティが、あなたを待っています。

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