兵庫県には明石海峡大橋の絶景を眺めながら車中泊できる場所や、釣りと温泉を同時に楽しめる贅沢なスポットがたくさんあることをご存知ですか?しかも無料で利用できる場所から、充実した設備を備えたRVパークまで選択肢が豊富です。週末にふらっと訪れて、波の音を聞きながら一夜を過ごす。そんな贅沢な時間が、驚くほど手軽に実現できるんです。
- 明石エリアには無料から有料まで多様な車中泊スポットが充実しており、新鮮な海の幸と釣りが楽しめる
- 淡路島には天然温泉付きRVパークや絶景夕日スポットなど、海を満喫できる施設が2026年も続々リニューアル
- 林崎松江海岸や明石市役所裏ベランダでは実際にアジやカサゴが釣れており、初心者でも釣果が期待できる環境
兵庫県の海辺で車中泊する魅力とは?

車中泊のイメージ
兵庫県は日本海側と瀬戸内海側の両方に海岸線を持ち、それぞれ異なる表情を見せてくれます。特に明石海峡周辺や淡路島は、大阪や神戸から1時間程度でアクセスできる好立地にありながら、都会の喧騒を忘れさせてくれる絶景が広がっています。
車中泊の最大の魅力は、時間に縛られない自由な旅ができること。朝日を見たければ早朝に目を覚まし、釣りを楽しみたければ夕まずめまで粘ることができます。宿のチェックイン時間を気にする必要もありません。
さらに兵庫県の海辺スポットには、新鮮な海の幸を味わえる市場や商店街が近くにあることが多く、地元の食材を調達して車内で調理したり、BBQを楽しんだりできます。明石の魚の棚商店街では、名物の明石鯛や明石蛸が手に入り、その日の夕食を豪華にすることも可能です。
2026年1月現在、兵庫県内の車中泊スポットは設備の充実度が年々向上しており、初心者でも安心して利用できる環境が整っています。
明石エリアの海辺車中泊スポット
明石エリアは兵庫県の車中泊スポットの中でも特に人気が高く、釣り・グルメ・温泉の三拍子が揃った理想的なロケーションです。明石海峡大橋を間近に見ながらの車中泊は、他では味わえない特別な体験になるでしょう。
RVパーク明石東港で本格的な車中泊体験
2021年3月にオープンしたRVパーク明石東港は、明石港東の砂利揚げ場跡地に整備された本格的な車中泊施設です。13区画という充実した規模を誇り、電源付きサイトは8×12メートルで1泊3000円、電源なしサイトは4×12メートルで1泊1500円とリーズナブルな価格設定になっています。
最大の魅力は、徒歩5分の場所にある明石市役所裏ベランダから眺める明石海峡大橋の絶景です。広々とした海浜公園には清潔なトイレが完備されており、ジョギングやウォーキングを楽しむ地元の方々の姿も見られます。
釣りに関しては、ハマチやサゴシをルアーで狙う本格的な青物釣りから、投げ釣りでカレイなどの底物、そしてファミリーで楽しめるサビキ釣りまで幅広く対応しています。隣接する海上釣堀では、マダイやカンパチなどの高級魚を狙うこともできます。
魚の棚商店街まで徒歩約15分という好立地も見逃せません。新鮮な明石鯛や明石蛸を購入して、サイトでBBQや焚き火を楽しめます。近隣には龍の湯という温泉施設もあり、車中泊の翌朝は温泉でリフレッシュすることができます。
林崎松江海岸で無料キャンプと釣りを満喫
兵庫県明石市の林崎松江海岸は、無料で利用できる車中泊・キャンプスポットとして地元の釣り人やキャンパーに愛されています。2026年1月現在も、東西約400メートルに渡る白い砂浜が広がり、明石海峡大橋と淡路島を目の前に望む絶景が楽しめます。
最も近い駐車場である林崎海岸駐車場は、1泊2日で2000円(1日1000円)という良心的な価格です。駐車場から海岸まではわずか100メートルほどで、荷物の運搬も楽々です。50台程度は駐車できるスペースがあるため、海水浴シーズン以外であれば余裕を持って利用できます。
キャンプができるエリアは海岸の東側と西側に分かれていますが、東側エリアが断然おすすめです。灰捨て場・トイレ・水洗い場などの施設が充実しており、快適にキャンプを楽しめます。海に向けてテントを張ると背後には松林と柵があるため、人目も気になりません。西側よりもプライベート感があり、落ち着いてキャンプを楽しめるのがメリットです。
釣りに関しては、2025年11月の実釣情報によると、東側から2番目の突堤でアジ・カサゴ・小さい鯛など10匹ほどの釣果が確認されています。ジグヘッド+ピンテールワームを突堤沿いにリフト&フォールさせる方法が効果的で、初心者でも十分に釣りを楽しめる環境が整っています。
ただし、一番東側の突堤には立入禁止の看板が立っているため、ルールを守って釣りを楽しんでください。周辺には明石天然温泉恵美寿湯という2024年にリニューアルされたばかりの清潔な温泉施設もあり、釣りやキャンプの後に汗を流すことができます。
大蔵海岸東駐車場で手軽に海辺の車中泊
大蔵海岸東駐車場は、24時間1000円で利用できる有料駐車場で、車中泊に必要な設備が一通り揃っています。入庫は5時から23時まで、出庫は24時間可能という柔軟な運用が魅力です。
駐車場のすぐ近くには龍の湯という温泉施設があり、平日650円・休日730円で利用できます。サウナも完備されているため、車中泊前にしっかりと汗を流してリフレッシュできます。また、ラ・ムー大蔵海岸店まで約500メートルという好立地で、食材の調達にも困りません。
駐車場は海岸公園に隣接しており、朝日や夕日を眺めながらコーヒーを淹れるといった贅沢な時間を過ごせます。明石海峡大橋を間近に見ることができ、夜はライトアップされた橋の美しさに心奪われるでしょう。
淡路島の絶景車中泊スポット
本州から明石海峡大橋を渡ってアクセスできる淡路島は、瀬戸内海の島々を眺めながら車中泊できる贅沢なロケーションが魅力です。2026年1月現在、島内には複数のRVパークや道の駅が整備されており、それぞれ異なる特徴を持っています。
RVパーク淡路島シームーンで海辺のリゾート気分
2022年4月29日にオープンしたRVパーク淡路島シームーンは、淡路島の中心地、洲本市の国道28号線沿いにある複合施設内のRVパークです。広い駐車場の奥に位置するため、国道を通行する車両の音も気にならず、静かに過ごせます。
最大の魅力は目の前に広がる静かなビーチです。朝の散歩で波の音を聞きながら砂浜を歩く時間は格別です。釣りも楽しめる環境が整っており、車中泊でのんびり過ごしつつ、好きなタイミングで釣り糸を垂れることができます。
利用料金は平日・日曜日が1泊4000円、土曜・祝前日が1泊6000円です。電源は各区画に完備されており、快適な車中泊が実現します。敷地内のシーアイガ海月では、オーシャンフロントのテラス席でバーベキューを楽しめます。施設内にはお風呂や売店もあり、まるでリゾート地に滞在しているような気分を味わえるでしょう。
アクアイグニス淡路島で天然温泉と絶景を独占
2025年6月5日に待望のリニューアルオープンを果たしたRVパークアクアイグニス淡路島は、国営明石海峡公園内という希少なロケーションを誇ります。大阪湾を一望できる絶景の中で、贅沢なRVライフを体験できる特別な場所です。
サイトは海側のプライベートサイト7区画と山側のオープンサイト11区画の2種類が用意されています。プライベートサイトは木の壁で仕切られた静かな空間で、電源設備とWi-Fiが完備されており、大阪湾を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。オープンサイトは広々とした駐車スペースでWi-Fi設備を提供しており、車のサイズやご予算に合わせて最適なプランを選べます。
施設内には地下1000メートルから湧き出る天然温泉があり、幅45メートルの淡路島最大級インフィニティ温泉で海を眺めながら入浴できます。世界3位のシェフが手掛けるベーカリーや、新鮮な海の幸が楽しめる鮨処、四季折々の旬の食材が楽しめる和食レストランも併設されており、グルメも存分に堪能できます。
レンタサイクルサービスも充実しており、電動アシストから本格的なロードバイクまで取り揃えているため、淡路島の観光スポットを自転車で巡ることもできます。
RVパーク五色浜サンセットビューで日本の夕陽百選を堪能
洲本市の五色浜に位置するRVパーク五色浜サンセットビューは、その名の通り息をのむほど美しい夕日を目の前で堪能できるスポットです。日本の夕陽百選にも選ばれた絶景を独り占めできる贅沢な時間が、ここでは当たり前のように流れています。
海沿いにあるため開放感あふれるロケーションで車中泊ができ、BBQも可能です。夕方には水平線に沈む太陽が海面をオレンジ色に染め上げる絶景が広がり、その美しさに言葉を失うことでしょう。カメラを持参して、一生の思い出に残る夕日の写真を撮影するのもおすすめです。
淡路島西海岸オートキャンプ場RVパークで焚き火と星空
南あわじ市津井にある淡路島西海岸オートキャンプ場RVパークは、瀬戸内海に面した絶景のロケーションが魅力です。幹線道路から離れた静かな場所にあり、ゆったりと過ごしたい方に最適です。
RVパーク専用サイトは幅6メートル×縦15メートルと広々としており、タープや焚き火、BBQ、花火などにも対応しています。年中夕陽が見える絶景ロケーションで、電源・Wi-Fi・薪(廃材)が無料で利用できるという太っ腹なサービスも魅力です。
利用料金は1泊2000円(大人1名500円、子供1名200円の人数加算あり)で、シャワーは1時間500円で利用できます。ペット同伴も可能で、リードの利用など一定のルールを守れば愛犬と一緒に海辺の車中泊を楽しめます。
満天の星空の下で焚き火を囲み、波の音をBGMに語らう時間は、都会の生活では決して味わえない贅沢な体験です。
その他の兵庫県海辺車中泊スポット
明石や淡路島以外にも、兵庫県には魅力的な海辺の車中泊スポットがあります。それぞれ異なる特徴を持ち、訪れる価値が十分にあります。
RVパークカイノヴィラで日本海の絶景を満喫
兵庫県美方郡香美町境にあるRVパークカイノヴィラは、山陰海岸ジオパーク内の手つかずの大自然が残る海の町にあるグランピングリゾート施設です。海まで徒歩3分という好立地で、日本の夕日百選にも選ばれた今子浦の夕景は圧巻の美しさです。
日本海側ならではの荒々しい波と雄大な景色は、瀬戸内海とはまた違った魅力があります。冬には全国的にも有名なブランドガニ「柴山がに」を使ったコースを味わえる併設の宿があり、車中泊と海の幸グルメを同時に楽しめます。
道の駅みつでオーシャンビューの車中泊
たつの市の国道250号線沿いにある道の駅みつは、美しいオーシャンビューを楽しめる車中泊スポットです。海沿いに位置するため、自然を満喫できる魅力的な場所で、海の魅力を存分に堪能できます。
24時間利用可能な駐車場とトイレが提供されており、車中泊の候補地として十分な設備が整っています。西播磨地域の特産品なども購入できるため、地元の食材を調達して車内で調理するのも楽しみのひとつです。
兵庫県の海辺で釣りを楽しむポイント
車中泊と釣りを組み合わせれば、時間を気にせず好きなだけ釣りを楽しめます。兵庫県の海辺では、季節や場所によって様々な魚種が狙えるため、初心者から上級者まで幅広く楽しめる環境が整っています。
明石周辺の釣りスポットと釣果情報
2026年1月の最新釣果情報によると、明石周辺ではタイ、アジ、カサゴ、イワシが好調に釣れています。特に林崎漁港では、地元の釣り船から連日良好な釣果が報告されており、マダイが51枚(リリース2枚)、外道のアコウが29本という驚異的な数字も記録されています。
林崎松江海岸では、サーフエリアでの投げ釣りやエギングが人気です。秋にはアオリイカが狙え、夜釣りではアナゴも釣れます。水深が浅い遠浅の地形のため、ファミリーフィッシングにも適しており、子供と一緒に釣りを楽しむことができます。
明石市役所裏ベランダは足場も良く、たくさんの人が釣りに訪れる人気スポットです。市役所の駐車場に1時間100円で駐車できるため、アクセスも良好です。明石海峡大橋を近くに見ながらの釣りは、景色も釣果も楽しめる贅沢な体験になるでしょう。
淡路島の釣りポイント
淡路島は釣り好きにとって最高のロケーションです。RVパーク淡路島シームーンの目の前には静かなビーチが広がっており、好きなタイミングで釣りを楽しめます。車中泊でのんびり過ごしつつ、朝まずめや夕まずめの絶好のタイミングを逃さず釣りができるのは、車中泊ならではの特権です。
淡路じゃのひれアウトドアリゾートでは、全80区画のオートキャンプサイトで車中泊が可能で、海側サイトは波止場に近いため釣り好きにおすすめです。釣った魚をその場で調理できるのも、海辺の車中泊の醍醐味と言えるでしょう。
多賀の浜海水浴場は快水浴場100選に認定された美しい海水浴場で、車中泊できる駐車場の目の前には堤防・テトラが広がっており、夜釣りにもぴったりです。近くには淡路島最大の温泉地「洲本温泉」があるため、夜は温泉で温まってから車中泊を楽しめます。
車中泊に便利な周辺施設情報
快適な車中泊を実現するには、温泉や買い物施設などの周辺環境も重要です。兵庫県の海辺車中泊スポット周辺には、充実した施設が揃っています。
おすすめ温泉・入浴施設
明石エリアでは龍の湯が最も人気です。RVパーク明石東港から約2キロの距離にあり、平日650円・休日730円という手頃な価格で利用できます。営業時間は9時から26時(最終受付25時30分)と遅くまで営業しているため、夜釣りの後でもゆっくり入浴できます。
明石天然温泉恵美寿湯は林崎松江海岸から一番近い温泉で、2024年にリニューアルされたばかりの清潔な施設です。
淡路島ではアクアイグニス淡路島の天然温泉が圧倒的におすすめです。地下1000メートルから湧き出る本格的な天然温泉で、幅45メートルのインフィニティ温泉から大阪湾を一望できる贅沢な体験ができます。洲本温泉も淡路島最大の温泉地として有名で、日帰り入浴可能な施設が複数あります。
買い物施設とコンビニ情報
明石エリアでは、魚の棚商店街が絶対に外せません。RVパーク明石東港から徒歩約15分、約800メートルの距離にあるこの商店街では、名産の明石鯛や明石蛸を筆頭に、季節の地魚が所狭しと並んでいます。刺身も手に入るため、その日の夕食を豪華にすることができます。地元食材のグルメな屋台もあり、食べ歩きも楽しめます。
スーパーマーケットでは、ラ・ムー大蔵海岸店が龍の湯とほぼ隣接しており、RVパーク明石東港から約500メートルと近く便利です。セブン・イレブンまでも約500メートルなので、ちょっとした買い物にも困りません。
林崎松江海岸周辺では、ローソン明石南貴崎店が徒歩5分ほどの距離にあり、買い忘れがあっても安心です。アルペンアウトドアーズ明石大蔵海岸では、薪などのキャンプ用品も購入できます。
淡路島では各RVパーク周辺にコンビニやスーパーが点在しており、食材の調達に困ることはありません。道の駅の農産物直売所では、淡路島特産の玉ねぎや淡路牛なども購入できるため、地元の食材を使った料理を楽しむことができます。
車中泊を快適にする準備とマナー
車中泊を楽しむためには、適切な準備とマナーの遵守が不可欠です。特に海辺での車中泊は、潮風や湿気対策が重要になります。
必要な装備と準備
海辺の車中泊では防寒対策と結露対策が特に重要です。海からの冷たい風は想像以上に体温を奪うため、十分な寝袋や毛布を用意しましょう。冬季は特に注意が必要で、湯たんぽやポータブル電源を活用した電気毛布なども効果的です。
結露対策としては、車内の換気が重要です。窓を少し開けて空気の流れを作ることで、結露を最小限に抑えられます。吸湿マットや新聞紙を窓際に置くのも効果的です。
釣りを楽しむ場合は、クーラーボックスと氷を忘れずに準備しましょう。釣った魚を新鮮な状態で保つには、適切な冷蔵管理が必須です。また、魚をさばく際の包丁やまな板、ビニール袋なども用意しておくと便利です。
海辺での焚き火やBBQを楽しむ場合は、薪や炭、焚き火台、BBQコンロなどの準備が必要です。林崎松江海岸では松林で薪を拾えると思いがちですが、実際には清掃が行き届いているため拾えません。事前にホームセンターなどで購入しておくことをおすすめします。
守るべきマナーとルール
車中泊のマナーで最も重要なのはゴミの持ち帰りです。海辺は特に環境保全が重要な場所であり、ゴミの放置は絶対に避けなければなりません。ゴミ箱が設置されている場所でも、可能な限り持ち帰り、環境美化に協力しましょう。
騒音にも十分な配慮が必要です。ドアの開閉音や話し声、カーオーディオの音量に注意し、特に夜間は静かに過ごすよう心がけてください。アイドリングも近隣住民や他の利用者の迷惑になるため、夜間は控えましょう。排気ガスも環境への影響があります。
道の駅での車中泊は原則として休憩目的での利用となります。長期間の滞在は避け、あくまで休憩としての利用に留めましょう。RVパークや指定のキャンプ場以外では、テントの設営や椅子・テーブルを広げてのキャンプ行為は禁止されていることが多いため、各施設のルールを事前に確認してください。
林崎松江海岸のように無料で利用できる場所は、地元ボランティアの方々によって清掃されています。このような場所を今後も利用し続けられるよう、感謝の気持ちを持ってマナーを守ることが大切です。
直火での焚き火は環境破壊につながるため、必ず焚き火台を使用してください。焚き火の跡を残さないことも重要なマナーです。
初めての海辺車中泊で本当に困ったこと【実体験から学ぶ】

車中泊のイメージ
車中泊の記事や動画を見て「簡単そう!」と思って現地に行ったら、予想外の問題に直面した経験はありませんか?実は、多くの初心者が同じ壁にぶつかっています。ここでは、実際に海辺で車中泊した人たちが体験した「思わぬ落とし穴」とその解決策を紹介します。
夜中の結露がヤバすぎて朝までびしょ濡れ問題
海辺の車中泊で最も多い失敗が結露による車内浸水です。朝起きたら窓ガラスが水滴だらけで、寝袋やマットまで濡れてしまった…という経験をした人は数知れません。
海辺は湿度が高く、特に春と秋は昼夜の寒暖差で結露が発生しやすくなります。車内で呼吸するだけでも湿気が発生するため、密閉した車内は結露の温床になるんです。
現実的な解決策はこれです。まず、窓を1センチ程度開けて換気を確保します。「寒いのに窓開けるの?」と思うかもしれませんが、これが結露防止の基本です。防犯が心配な人は、窓用の網戸や換気グッズを100円ショップで購入しましょう。
次に、車内に吸湿剤を複数置きます。クローゼット用の吸湿剤を4~5個置くだけで、かなり効果があります。さらに、タオルを数枚用意して窓際に置いておくと、発生した水滴を吸収してくれます。朝起きたらタオルが濡れていますが、車内はサラサラという状態が理想です。
本格的に対策したい人には、結露防止スプレーや断熱シェードの活用をおすすめします。特に断熱シェードは冬の防寒にも役立つので、一石二鳥です。
トイレが遠すぎて夜中に困る現実
海辺の無料スポットや道の駅で車中泊すると、意外と困るのが夜中のトイレ問題です。駐車場からトイレまで100メートル以上離れていることも珍しくありません。しかも、夜中に靴を履いて、懐中電灯を持って、寒い中を歩いていくのは本当に面倒です。
特に林崎松江海岸のような広い場所では、駐車位置によってトイレまで5分以上かかることもあります。女性や高齢者、子供連れの場合は、安全面でも不安が残ります。
賢い人はこうしています。まず、駐車場所を選ぶ時点で、トイレまでの距離を最優先で確認します。少し景色が悪くても、トイレに近い場所を選んだ方が圧倒的に快適です。到着したらすぐにトイレの場所を確認し、夜間の照明状況もチェックしておきましょう。
さらに、簡易トイレを車内に常備している人も多いです。災害用の携帯トイレは1000円程度で10回分くらい買えますし、場所も取りません。実際に使わなくても、「いざとなったら使える」という安心感があるだけで、夜もぐっすり眠れます。
飲み物の量を調整するのも重要です。就寝前2時間は水分を控えめにし、トイレは必ず就寝直前に済ませましょう。当たり前のようですが、意外と忘れがちなポイントです。
Wi-Fiが使えなくてスマホの通信料が爆上がり
最近のRVパークは「Wi-Fi完備」を謳っていますが、実際に使ってみると電波が弱すぎて使い物にならないケースがあります。動画を見ようと思ったら全然読み込まない、地図アプリが固まる、釣り情報を調べられない…こんな経験をした人は少なくありません。
特に海辺は電波が届きにくいエリアも多く、キャリアによっては圏外になることもあります。スマホのデータ通信を使いすぎて、月末に高額請求が来てびっくりした人もいるでしょう。
対策はシンプルです。出発前に必要な情報は全てダウンロードしておきます。Googleマップはオフラインマップ機能があるので、事前に目的地周辺の地図をダウンロードしておけば、電波がなくても使えます。
釣り情報や観光スポット、レストランの情報などもスクリーンショットで保存しておくと便利です。音楽や映画もダウンロードしておけば、データ通信量を気にせず楽しめます。
ポータブルWi-Fiルーターを持参する方法もありますが、海辺のように電波が弱い場所では効果が限定的です。むしろ、モバイルバッテリーを複数持参して、スマホの充電切れに備えた方が実用的でしょう。
季節ごとの海辺車中泊リアル体験談
季節によって海辺の車中泊は全く違う表情を見せます。「夏は涼しそう」「冬は寒すぎるでしょ」というイメージだけで判断すると、後悔することになります。
春は最高…ですが花粉と黄砂が地獄でした
3月から5月の春シーズンは、気温も穏やかで車中泊デビューに最適な時期です。しかし、実際に体験した人の多くが花粉と黄砂のダブルパンチに苦しんでいます。
海辺だから花粉は少ないだろうと思いきや、風に乗って大量の花粉が飛んできます。朝起きたら車が黄色く染まっていた、目が痒くて眠れなかった、という報告が後を絶ちません。
花粉症の人は、車内用の空気清浄機を持参するか、花粉対策スプレーを車体に噴霧しておくと効果的です。窓を開ける際は、網戸や花粉フィルター付きの換気グッズを使いましょう。薬も忘れずに多めに持参してください。
夏は虫と暑さとの戦いです
6月から8月の夏シーズンは、海辺でのキャンプや釣りに最適な時期ですが、虫と暑さ対策が必須です。特に林崎松江海岸のような松林近くのスポットでは、蚊やブヨが大量発生します。
窓を開けないと暑くて眠れませんが、開けると虫が入ってきます。虫除けスプレーを全身に塗っても、朝起きたら刺されまくっていた…という悲惨な体験談は数え切れません。
網戸は絶対に必須です。車種専用の網戸が販売されていますが、汎用タイプなら1000円程度で購入できます。さらに、電池式の蚊取り線香や虫除けランタンを車の周りに配置すると効果的です。
暑さ対策では、ポータブル扇風機やUSB扇風機が活躍します。最近は静音性の高い製品も多く、夜間でも気になりません。冷感タオルや保冷剤を首に巻いて寝るのも効果的です。
ただし、RVパークで電源が使える場合でも、エアコンのつけっぱなしは騒音やマナーの問題があるため避けましょう。どうしても暑い日は、日中の駐車場所を日陰に移動するか、日除けシェードを活用してください。
秋は完璧…だけど週末は激混みです
9月から11月の秋シーズンは、気温も湿度も快適で、車中泊には最高の季節です。紅葉シーズンでもあり、景色も美しい。しかし、週末は人気スポットが満車になることが頻繁にあります。
特に3連休や祝日は、午前中には主要なRVパークが満車になります。予約なしで行って、駐車場所が見つからず途方に暮れた…という経験をした人も多いでしょう。
秋に車中泊を楽しむなら、予約可能なRVパークは必ず予約を入れておきましょう。道の駅や無料スポットを利用する場合は、金曜日の夜か土曜日の早朝に到着するのがベストです。
冬は覚悟が必要ですが人が少なくて穴場です
12月から2月の冬シーズンは、海辺の車中泊人口が激減します。その分、静かで贅沢な時間を過ごせますが、寒さ対策は万全にする必要があります。
海辺の冬は想像以上に冷え込みます。明石でも夜間は氷点下近くまで下がることがあり、潮風が体感温度をさらに下げます。冬用シュラフ(マイナス10度対応)や電気毛布、湯たんぽは必須アイテムです。
ただし、冬の海辺には独特の魅力があります。澄んだ空気の中で見る星空は夏とは比べ物にならないほど美しく、冬の海の静けさは心を落ち着けてくれます。温泉施設が近くにあるスポットを選べば、寒さも楽しみに変わるでしょう。
コスパ最強!予算別の海辺車中泊プラン
車中泊の魅力のひとつは、宿泊費を抑えられることです。しかし、実際には食費や設備利用料などで予想以上にお金がかかることもあります。
ガチ節約プラン1泊2日3000円以内で楽しむ
究極の節約を目指すなら、林崎松江海岸の駐車場(1泊2000円)を利用し、食材は自宅から持参、釣った魚を調理する方法がベストです。朝食は家で食べてから出発し、昼食はコンビニおにぎりとカップ麺、夕食は釣った魚の塩焼きとご飯という質素ながらも贅沢なプランです。
温泉は我慢してシャワーだけで済ませるか、海水浴場の無料シャワーを利用します。これなら駐車場代2000円+食費1000円程度で1泊2日を楽しめます。
標準プラン1泊2日8000円で快適に過ごす
一般的な車中泊プランとして、RVパーク明石東港(電源なし1500円)か大蔵海岸東駐車場(1000円)を利用し、龍の湯(700円程度)で温泉を楽しみ、魚の棚商店街で新鮮な刺身(2000円)と地元グルメ(1000円)を購入するプランがおすすめです。
朝食は車内でコーヒーとパン、昼食は商店街の定食屋、夕食は購入した刺身と焚き火でBBQという流れなら、駐車場代+温泉代+食費で合計8000円程度に収まります。これくらいの予算があれば、ストレスなく快適な車中泊が楽しめます。
贅沢プラン1泊2日15000円で至福の時間
予算に余裕があるなら、RVパークアクアイグニス淡路島のプライベートサイト(平日7000円前後)を利用し、施設内の天然温泉とレストランを楽しむプランが最高です。
朝食はベーカリーの焼きたてパン、昼食は洲本のおしゃれなカフェ、夕食は和食レストランで淡路牛と海の幸を堪能。温泉でゆっくり体を温めた後、星空を眺めながら車内で就寝という贅沢な流れです。RVパーク代+温泉代+食事代で15000円程度かかりますが、ホテル宿泊と比べれば格段に安く、より自由な時間を過ごせます。
安全第一!海辺車中泊で本当に気をつけるべきこと
車中泊は楽しいですが、安全面での注意を怠ると命に関わる事態になることもあります。特に海辺ならではのリスクを理解しておきましょう。
高潮と満潮の恐怖を甘く見ないで
海辺の駐車場で最も危険なのが、高潮や満潮時の浸水です。駐車場所が海抜の低い場所だと、満潮時や台風接近時に海水が押し寄せてくることがあります。
実際に、淡路島のある海岸駐車場で、夜中に急な高潮で車が浸水しかけたという報告があります。幸い被害は免れましたが、一歩間違えれば大惨事でした。
駐車する前に、必ず周辺の海抜を確認し、潮位表をチェックしておきましょう。台風や低気圧が接近している時は、海辺での車中泊は避けるべきです。地元の人に「この場所は満潮時でも大丈夫か?」と確認するのも有効です。
車上荒らしと防犯対策の現実
夜間の海辺は人気が少なく、車上荒らしのターゲットになりやすい場所でもあります。特に無料駐車場や人目につきにくい場所での車中泊は注意が必要です。
貴重品は車外から見える場所に置かず、できればトランクにしまいましょう。ダッシュボードにスマホや財布を置きっぱなしにするのは論外です。車のドアロックは必ず確認し、窓も完全に閉めるか、せいぜい1センチ程度の開放に留めてください。
防犯ブザーやダミーの防犯カメラステッカーを車に貼るのも抑止効果があります。RVパークや道の駅など、管理人がいる場所や他の車中泊者が多い場所を選ぶことも、防犯対策として有効です。
一酸化炭素中毒は本当に起こります
冬場に暖を取ろうとして、車内でカセットコンロや炭火を使うのは絶対に禁止です。毎年、一酸化炭素中毒で命を落とす人がいます。
「窓を開けているから大丈夫」と思っても、狭い車内では一酸化炭素が溜まりやすく、気づいた時には手遅れになります。暖房が必要なら、電気毛布やポータブル電源を活用した安全な方法を選びましょう。
エンジンをかけっぱなしで寝るのも危険です。排気ガスが車内に入り込む可能性があり、やはり一酸化炭素中毒のリスクがあります。防寒対策は、寝袋や毛布など、火や排気ガスを使わない方法で行ってください。
実は教えたくない!地元民だけが知る裏ワザ
最後に、何度も海辺で車中泊している人だけが知っている、ちょっとした裏ワザを紹介します。
魚の棚商店街の閉店間際が狙い目
明石の魚の棚商店街は、閉店30分前くらいになると、刺身や鮮魚が大幅値引きされます。通常2000円の刺身盛り合わせが1000円以下になることも珍しくありません。閉店時間は店によって異なりますが、18時前後が多いので、夕方に訪れて値引き商品を狙うのが賢い方法です。
平日の月曜・火曜は穴場中の穴場
週末は混雑するRVパークや人気スポットも、平日の月曜・火曜は驚くほど空いています。特に月曜日は、週末から続けて車中泊する人が少ないため、ほぼ貸切状態で利用できることもあります。
有給を使って月曜・火曜に車中泊すれば、静かで快適な時間を過ごせるうえに、釣りスポットも独り占めできます。温泉施設も空いているので、ゆっくり浸かれるのも魅力です。
地元の釣り人に話しかけると情報の宝庫
林崎松江海岸や明石市役所裏ベランダで釣りをしている地元の人に、「最近何が釣れますか?」と声をかけるだけで、貴重な情報が手に入ります。
どこのポイントで何を使えば釣れるか、今日の潮の具合はどうか、近くの美味しい店はどこかなど、ネットには載っていないリアルな情報を教えてもらえます。地元民は基本的に親切で、釣り好き同士の会話を楽しんでくれる人が多いです。
ぶっちゃけこうした方がいい!
ここまで色々と紹介してきましたが、正直に言います。初めての海辺車中泊は、絶対にRVパークから始めてください。
無料スポットや道の駅での車中泊は確かに魅力的ですし、コスパも最高です。でも、初心者がいきなり挑戦すると、トイレの不便さ、結露問題、防犯への不安、夜中の寒さなど、予想外のトラブルで心が折れます。せっかくの楽しい車中泊が、つらい思い出になってしまうんです。
RVパーク明石東港やアクアイグニス淡路島なら、電源もトイレも完備されていて、初心者でも安心して車中泊できます。多少お金はかかりますが、この「安心」に3000円~6000円払う価値は十分あります。
そして、2回目以降は段階的に「野生度」を上げていくのが賢いやり方です。まずRVパークで慣れて、次は電源なしサイトに挑戦、その次は道の駅、最終的に林崎松江海岸のような無料スポットへ…という流れが理想的です。
釣りに関しても、最初から「爆釣」を期待しないことです。釣れなくても、海を眺めながらのんびり過ごす時間そのものが価値だと考えましょう。釣果は二の次、海辺での時間を楽しむことが一番大事です。実際、ベテランの車中泊釣り師は「釣れたらラッキー」くらいの気持ちで、釣れなくても全然気にしていません。
食事も、最初から全部自炊しようとしないでください。魚の棚商店街で刺身を買ってくる、近くのレストランで食べる、コンビニ飯で済ませる…どれも立派な車中泊の楽しみ方です。「車中泊だから全部自分で作らなきゃ」という固定観念を捨てた瞬間、もっと気楽に楽しめるようになります。
個人的に一番おすすめしたいのは、大蔵海岸東駐車場で1泊して、魚の棚商店街で刺身を買い、龍の湯でサウナに入るというシンプルなプランです。トータル5000円以下で、海を眺めながらの車中泊と温泉とグルメが楽しめます。これが、兵庫の海辺車中泊の「ちょうどいい」楽しみ方だと、何度も経験して確信しています。
完璧を目指さず、失敗も含めて楽しむ。それが車中泊の本質です。窓が結露でびしょ濡れになっても、釣りでボウズでも、寒くて眠れなくても、全部が良い思い出になります。そして、その経験があるからこそ、次はもっと快適に過ごせるようになるんです。
さあ、週末の天気予報をチェックして、兵庫の海辺へ出かけましょう。明石海峡大橋があなたを待っています。
よくある質問
兵庫県で無料で車中泊できる海辺のスポットはありますか?
林崎松江海岸や多賀の浜海水浴場など、駐車場代のみで利用できるスポットがあります。林崎松江海岸は1泊2日で2000円の駐車場代が必要ですが、キャンプサイト自体は無料です。多賀の浜海水浴場は通常期は駐車場も無料で利用できます。ただし、ハイシーズンは有料になる場合があるため、事前に確認することをおすすめします。道の駅での車中泊は原則として休憩目的での利用となり、長期滞在は避けるべきです。
初心者でも釣りを楽しめる車中泊スポットはどこですか?
林崎松江海岸や明石市役所裏ベランダが初心者におすすめです。どちらも足場が良く、サビキ釣りでアジやイワシが狙えるため、ファミリーフィッシングにも適しています。2025年11月の実釣情報では、林崎松江海岸でジグヘッド+ピンテールワームを使用してアジやカサゴが10匹ほど釣れたという報告があります。水深が浅い場所が多く、仕掛けの着底も分かりやすいため、釣り初心者の練習にも最適です。近くに釣具屋もあるため、忘れ物があってもすぐに調達できます。
ペット同伴で車中泊できる海辺のスポットはありますか?
淡路島西海岸オートキャンプ場RVパークやRVパーク淡路島の郷鮎屋の滝では、ペット同伴での車中泊が可能です。淡路島西海岸オートキャンプ場RVパークでは、リードの利用や排泄物の持ち帰りなど一定のルールを守れば、ペットと一緒に海辺の車中泊を楽しめます。敷地内であればペットを散歩させることもできます。ただし、1年以内に予防接種を受けている必要があり、場合によっては証明書の提示を求められることがあります。共有場所へのペット同伴は禁止されているため、炊事場やトイレ、シャワーを利用する際はペットを車内に残す必要があります。
車中泊スポットで焚き火やBBQはできますか?
RVパーク明石東港や林崎松江海岸、淡路島西海岸オートキャンプ場RVパークなど、多くのスポットで焚き火やBBQが楽しめます。ただし、必ず焚き火台を使用し、直火は厳禁です。林崎松江海岸ではBBQ可能エリアが指定されており、そのエリア内でのみ焚き火やBBQが許可されています。薪の販売を行っているスポットもありますが、事前に持参することをおすすめします。灰捨て場が設置されている場所では、冷めた灰をきちんと処理してください。風が強い日は火の粉が飛ぶ危険性があるため、焚き火は控えるか十分な注意を払って行いましょう。
冬季でも車中泊できますか?海辺は寒くないですか?
冬季でも車中泊は可能ですが、海辺は内陸部よりも気温が低く感じられ、潮風で体感温度がさらに下がります。十分な防寒対策が必須です。冬用の寝袋や毛布、湯たんぽ、ポータブル電源を活用した電気毛布などを準備しましょう。車内の結露対策も重要で、換気を適切に行うことで結露を最小限に抑えられます。RVパークでは電源が使える場所が多いため、電気ヒーターなども活用できます。ただし、一酸化炭素中毒の危険があるため、車内でガスストーブや炭火を使用することは絶対に避けてください。冬季は日の出が遅く日の入りが早いため、明るい時間を有効活用して観光や釣りを楽しむと良いでしょう。
まとめ
兵庫県の海辺には、明石エリアの釣りとグルメを満喫できるスポットから、淡路島の絶景温泉付きRVパークまで、多様な車中泊スポットが揃っています。無料で利用できる林崎松江海岸から、設備充実のRVパークアクアイグニス淡路島まで、予算や目的に応じて選択肢が豊富です。
明石エリアでは魚の棚商店街の新鮮な海の幸と釣りが楽しめ、淡路島では天然温泉と絶景夕日が待っています。2026年1月現在も実際にアジやカサゴ、タイなどの釣果が確認されており、初心者でも十分に釣りを楽しめる環境が整っています。
車中泊を快適にするには、防寒対策や結露対策などの準備と、ゴミの持ち帰りや騒音への配慮などのマナー遵守が重要です。地元の方々の善意や努力によって維持されている無料スポットも多いため、感謝の気持ちを持って利用しましょう。
週末にふらっと訪れて波の音を聞きながら一夜を過ごす。そんな贅沢な時間が、兵庫県の海辺ではいつでもあなたを待っています。明石海峡大橋の絶景、新鮮な海の幸、釣りの楽しさ、そして温泉の癒し。すべてを満喫できる兵庫県の海辺車中泊に、ぜひ出かけてみてください。


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