年が明けて、あなたの愛車は大丈夫ですか?実は2026年の年始だけで、全国で8万8301件もの車のトラブルが発生しているんです。JAF(日本自動車連盟)の最新データによると、わずか10日間で前年比106.4%と増加傾向にあり、約13.7秒に1件という驚異的なペースで救援要請が入っています。この冬、あなたも突然立ち往生する可能性があるかもしれません。でも安心してください。この記事を読めば、トラブルを未然に防ぐ方法がわかります。
- 2026年1月の車トラブルは前年比106.4%増で、連休終盤にピークを記録
- バッテリー上がりが全体の42%を占め、冬特有のタイヤ脱落事故も12月以降急増中
- JAF非会員のバッテリー上がり救援料金は2万1700円、対策で年会費4000円の元が取れる
- 2026年1月の車トラブル最新データが示す衝撃の事実
- 第1位は圧倒的!バッテリー上がりが42%を占める理由
- 見落としがち!冬のタイヤトラブルが命に関わる理由
- 電気自動車(EV)オーナーが知っておくべき新たなリスク
- 知らないと2万円の出費!JAF非会員が払う高額料金の実態
- 今すぐ実践!車トラブルを防ぐ5つの具体的対策
- 冬の車中に常備すべき緊急時対応グッズ7選
- バッテリー上がりを自力で直す!実践マニュアル完全版
- タイヤの空気圧、本当に正しく測れてますか?
- エンジンがかからない朝の判断基準と対処の優先順位
- 自動車保険のロードサービスとJAF、どっちを使うべき?
- バッテリー交換のタイミングと費用の真実
- スタッドレスタイヤ、いつ交換すべき?早すぎると損する理由
- 融雪剤の恐怖!冬の洗車で知らないと後悔すること
- フロントガラスの曇り、一瞬で取る裏技テクニック
- 暖機運転は必要?不要?プロが語る本当のところ
- ディーラー・カー用品店・ガソリンスタンド、どこで整備すべき?
- トラブル発生時の連絡先、本当の優先順位はこれだ!
- ぶっちゃけこうした方がいい!
- 2026年に入って多い車のトラブルに関する疑問解決
- まとめ2026年の冬を安全に乗り切るために
2026年1月の車トラブル最新データが示す衝撃の事実

車について疑問を持っている人のイメージ
2026年の幕開けとともに、車のトラブルが急増しています。JAFが発表した2025年度年末年始期間中(2025年12月27日から2026年1月5日まで)のロードサービス受付件数は、全国で計8万8301件に達しました。前年の8万2989件と比較すると約5312件増加しており、増加率は106.4%という高い数値を示しています。
特に注目すべきは、トラブルが発生するタイミングです。日別のピークを見ると、2026年1月5日が1万639件で最多となり、次いで1月4日が1万468件となっています。つまり、連休の終盤にトラブルが集中しているのです。帰省ラッシュや連休明けの通勤で車を久しぶりに動かそうとしたら、エンジンがかからない。そんな最悪のシナリオが、実際に多くのドライバーを襲っているのです。
また、エリア別の傾向としては、郊外よりも都市部での受付件数が増加している点が興味深いところです。雪国だけの問題ではなく、都市部でも冬のトラブルが頻発しているという事実は、すべてのドライバーが注意を払うべき重要なポイントといえるでしょう。
JAFの年間救援要請数は229万件以上(2024年度)に達しており、これは約13.7秒に1件という驚異的なペースで隊員が出動している計算になります。つまり、この記事を読んでいる間にも、全国のどこかで車のトラブルが発生し、誰かが困っているのです。
第1位は圧倒的!バッテリー上がりが42%を占める理由
2024年度の通年データにおける出動理由TOP3を見ると、車のトラブルの実態が明確になります。第1位は不動のバッテリー上がりで、年間97万2393件、全体の42.37%を占めています。第2位はタイヤのパンク・バースト・エアー圧不足で46万7132件(20.35%)、第3位は落輪・落込で13万3098件(5.8%)となっています。
なぜ冬にバッテリー上がりが多発するのでしょうか?その理由は明確です。低温によってバッテリー液の性能が低下し、充電効率が落ちるためです。バッテリー内部では化学反応によって電気が作られていますが、気温が25℃のときにバッテリー容量が100%だとすると、0℃から10℃では80%から90%に低下してしまいます。つまり、寒いだけでバッテリーの性能が10%から20%も落ちてしまうのです。
さらに冬場は、暖房やデフロスター、シートヒーターなどの電装品の使用が増えることも拍車をかけています。日照時間が短くなることでライトを使用する時間も長くなり、発電量と充電量は低下する一方で、消費電力は増加するという悪循環に陥ります。JAFの統計でも、冬場の救援依頼の約3分の1がバッテリー異常となっており、深夜や早朝など特に冷え込みが厳しい時間帯は要注意です。
過放電によるバッテリー上がりでよくあるケースは、ライト類や室内灯の消し忘れ、半ドアによる室内灯の点灯などの「うっかりミス」です。また、バッテリーには寿命があり、一般的に2年から3年と言われています。夏季にエアコンを酷使したバッテリーが、冬季にトラブルを起こすケースも少なくありません。
見落としがち!冬のタイヤトラブルが命に関わる理由
バッテリー上がりに次いで多いのが、タイヤ関連のトラブルです。一般道路でのタイヤトラブルの構成比は約19.99%ですが、高速道路では42.27%にまで跳ね上がります。つまり、高速道路でのトラブルの半数近くがタイヤに関連しているのです。
高速道路では、高速での連続走行がタイヤに大きな負荷を与えます。特に空気圧が低下した状態で走行を続けると、タイヤが波打つように変形する「スタンディングウェーブ現象」が発生し、最終的にバースト(破裂)を招く恐れがあります。バーストに至らないまでも、タイヤの構造が剥離する「セパレーション」を引き起こすなど、高速走行中のタイヤトラブルは重大な事故に直結しかねません。
さらに冬特有のトラブルとして注目すべきなのが、タイヤ脱落事故です。国土交通省の資料によると、2020年から2026年の間で、いずれも12月が最もタイヤ脱落事故の件数が多くなっています。1年を通して見ると、11月から3月にかけては他の月と比較してタイヤ脱落事故が多い状況です。
冬にタイヤ脱落事故が増える原因は、この時期にタイヤ交換する人が多いからです。タイヤ交換時の作業不備と、タイヤ交換後の保守管理の不備の2つが主な原因だと考えられます。具体的には、規定の締付トルクで締め付けていない、ホイール・ボルトやホイール・ナット及びホイールの錆やゴミの確認・清掃が足りていないといった問題があります。
タイヤ交換後の増し締めは、安全性を高めるうえで極めて重要です。基本的にタイヤ交換後50kmから100km走行したら行う必要がありますが、これを怠ると重大な事故につながります。実際、2023年12月には青森県八戸市で大型車から外れたタイヤが道路保全作業員に衝突して死亡する事故が発生しています。
また、冬は気温が下がることでタイヤの空気圧が減少します。空気は暑いときは体積が膨張し、寒いときは体積が小さくなるため、冬にかけて寒くなることでタイヤの中の空気の体積が小さくなり、空気圧が低くなってしまいます。温度差による空気圧の変化は予想以上に大きく、整備士がお客様の車を点検していると、冬場に点検する車は空気圧が大きく低下している車がかなり多いそうです。
電気自動車(EV)オーナーが知っておくべき新たなリスク
電気自動車(BEV)の普及が進む中、新たなトラブルも浮上しています。BEV限定のデータでは、第1位がタイヤトラブル(31.3%)、第2位が過放電バッテリー(20.4%)に続き、第3位に「BEVの駆動用電池切れ(電欠)」(11.1%)がランクインしています。
ガソリン車の燃料切れと同様に、EVでも充電切れによる立ち往生が実際に発生しているのです。ガソリンスタンドに比べて充電スポットが少ないことや、冬場のバッテリー性能低下により航続距離が短くなることが原因と考えられます。
JAFではこれに対応するため、BEV充電装置の実証実験を全国47都道府県に拡大して実施するなど、新たなニーズへの対応を急いでいます。EV普及期の今だからこそ、電欠のリスクを理解し、余裕を持った充電計画を立てることが重要です。
知らないと2万円の出費!JAF非会員が払う高額料金の実態
車のトラブルが発生したとき、多くの人が頼るのがJAFのロードサービスです。しかし、会員か非会員かで料金は天と地ほどの差があります。
2024年4月1日にJAFの料金が改定され、非会員の料金が大幅に値上げされました。例えば、一般道でのバッテリー上がり(昼間8時から20時)の場合、会員なら無料ですが、非会員は2万1700円かかります。夜間のパンク(スペアタイヤ交換作業)では2万5630円、夜間のキー閉じこみ(ドア開放作業)でも2万5630円と、どれも2万円以上の高額な料金設定になっています。
一方、JAFの個人会員になるには、入会金2000円と年会費4000円が必要です。つまり、1回でもバッテリー上がりやパンクなどのトラブルに遭遇すれば、会員になっていた方が圧倒的にお得なのです。
さらにJAFは、全国約4万4000ヶ所の優待施設を用意しており、飲食店、ドラッグストア、宿泊施設などで割引や特典を受けられます。例えば、マツモトキヨシの10%割引クーポンを使って年間2万4000円分の買い物をすれば2400円お得、すかいらーくグループで年間2万円の食事をすれば1400円お得となり、これだけで年会費4000円の元が取れてしまいます。
今すぐ実践!車トラブルを防ぐ5つの具体的対策
車のトラブルは、事前の対策で多くが防げます。ここでは、今日から実践できる5つの対策を紹介します。
まず最も重要なのがバッテリーの定期点検です。2年から3年以上バッテリーの交換をしていない人は、冬場の急なバッテリー上がりを防ぐために、整備工場やカー用品店で点検してもらい、交換の必要があれば早めに交換することをおすすめします。エンジンが掛かるまでにセルモーターの作動音が長いときは、バッテリーの劣化が原因であることが多いため、注意が必要です。
次にタイヤの空気圧チェックです。少なくとも1カ月に1回は空気圧の点検や、亀裂や損傷がないかをチェックしましょう。冬になる前に点検して以降、放ったらかしの人は要注意です。スペアタイヤ搭載車であれば、スペアタイヤの空気圧も定期的に点検しましょう。
3つ目はウォッシャー液の凍結対策です。水だけを補充していると、屋外駐車の場合は凍るリスクが高くなります。不凍効果のあるウォッシャー液を使用すれば、水との割合を調整して氷点下でも凍らないようにすることができます。雪道ではウォッシャー液を使う回数が増えるので、補充も忘れないようにしましょう。
4つ目は低粘度のエンジンオイルへの交換です。エンジンオイルは冬などに外気温が下がると、粘度が高くなり流動性が失われやすくなります。気温が下がり始めたら、寒さに強い低粘度のエンジンオイルへと交換することが望ましいです。エンジンオイルの低温時の性能はWで表記されており、数字が低いほど寒さに強い粘度数となります。
5つ目は冬タイヤの準備と交換後の増し締めです。降雪地域はもちろん、雪の降らない地域でも夜の冷え込みなどで路面が凍結する可能性があります。スタッドレスタイヤやタイヤチェーンを余裕を持って準備しておきましょう。そして、タイヤ交換後は必ず50kmから100km走行したら増し締めを行うことが重要です。国土交通省によると、タイヤ脱落事故はタイヤ交換後1ヶ月以内に発生するケースが多いとのことです。
冬の車中に常備すべき緊急時対応グッズ7選
万が一トラブルが起きてしまったときに備えて、冬の車には以下のアイテムを常備しておくことをおすすめします。
第1にブースターケーブルです。バッテリー上がりの際に他車から電力を供給するために使用します。ただし、使い方を間違えると感電やショートのリスクがあるため、不安な人は無理せずプロに依頼しましょう。最近では、他車を必要としないジャンプスターターも携帯用として人気があります。
第2に解氷スプレーです。フロントガラスが凍結したときに、氷を簡単に解かすことができます。ガラスに熱いお湯をかけると急激な温度変化で割れてしまう可能性があるため、人肌程度のぬるま湯か解氷スプレーの使用が推奨されます。
第3に毛布などの防寒具です。エンジントラブルなどでエアコンが付かなくなってしまった場合、暖を取ることができません。トラブルが起きてしまったときに救護が来てくれるまでの間、一時的に寒さ対策ができる防寒具を車内に積んでおくようにしましょう。
第4にスコップです。雪が積もった際にタイヤの周りの雪をかき出したり、タイヤハウスに溜まった雪を取り除いたりするのに必要です。スタックした際にタイヤの下に敷く脱出ツールとしても活用できます。
第5に牽引ロープです。スタックしたときに備えて持っておくと安心です。道端には「砂BOX」が設置されていることもあり、中には滑り止めの砂や融雪剤が入っているので、これをタイヤのまわりにまけば雪が解けて脱出できることもあります。
第6にスノーブラシです。車に積もった雪をおろすために欠かせません。また、雪がタイヤハウスに溜まっていると、スムーズにハンドルが切れなくなることがあるため、こまめに雪を落としておきましょう。
第7に発煙筒と三角表示板です。悪天候や降雪時、道路上の停車はハザードだけでは視認されない恐れがあります。車内の発煙筒の利用を躊躇わず、三角表示板を常備しておくことで、より明確で安全な距離から後続車に危険を伝える手段となります。
バッテリー上がりを自力で直す!実践マニュアル完全版

車のイメージ
朝、急いでいるときにエンジンがかからない。セルモーターがキュルキュルと弱々しく回るだけ。こんな経験、ありませんか?実は、バッテリー上がりの多くは自分で対処できるんです。ただし、正しい手順を知らないと車を壊してしまう可能性もあります。
まず確認してほしいのが、本当にバッテリー上がりなのかという点です。キーレスでドアが開かない、メーターパネルが全く点灯しない、室内灯が暗い、またはつかない場合は、ほぼバッテリー上がりで間違いありません。一方、セルモーターの音すらしない、カチカチという音だけがする場合は、スターターモーター自体の故障の可能性もあります。
ブースターケーブルを使う場合の正しい手順を説明します。まず、救援車を自分の車の近くに停めます。このとき、両方の車のエンジンは切っておいてください。次に、赤いケーブルを故障車のプラス端子に接続し、もう一方を救援車のプラス端子に接続します。ここが重要なのですが、黒いケーブルは救援車のマイナス端子に接続した後、故障車側はバッテリーのマイナス端子ではなく、エンジンの金属部分に接続してください。バッテリー直結だと火花が散って危険です。
接続が完了したら、救援車のエンジンをかけて5分ほど待ちます。その後、故障車のエンジンをかけてみてください。エンジンがかかったら、ケーブルは接続時と逆の順序で外していきます。つまり、故障車のマイナス(エンジン部分)→救援車のマイナス→救援車のプラス→故障車のプラスの順番です。
エンジンがかかった後が実は重要で、すぐにエンジンを切ってしまうと再びバッテリーが上がる可能性があります。最低でも30分以上、できれば2時間程度はエンジンをかけたまま走行してバッテリーを充電してください。アイドリングだけでは充分に充電されないので、必ず走行することがポイントです。
タイヤの空気圧、本当に正しく測れてますか?
「タイヤの空気圧チェックは月1回」と言われても、実際にどうやって測るのか、どこで測ればいいのか、わからない人は多いのではないでしょうか。ガソリンスタンドのセルフで空気を入れる機械を見て、使い方がわからずに諦めた経験がある人もいるはずです。
まず知っておきたいのが、適正空気圧の確認方法です。運転席のドアを開けたところの柱部分(Bピラー)に、空気圧を示すシールが貼ってあります。ここに「前輪240kPa、後輪240kPa」などと記載されています。この数値が基準です。
ガソリンスタンドで空気圧をチェックする場合、有人スタンドなら「タイヤの空気圧を見てもらえますか?」と言えば無料でやってもらえます。セルフスタンドでも、店員さんに頼めば快く対応してくれることがほとんどです。遠慮する必要はありません。
自分でやる場合の手順を説明します。セルフスタンドの空気入れ機械の前にタイヤを停めたら、まずタイヤのキャップを外します。キャップは小さいので、落とさないように注意してください。次に、機械のホースの先端をタイヤのバルブ(空気を入れる部分)にまっすぐ押し当てます。「プシュッ」という音がして、現在の空気圧が表示されます。
空気が足りない場合は、機械のプラスボタンを押すと空気が入り始めます。目標の数値になったら自動的に止まる機種が多いですが、そうでない場合は表示を見ながら調整してください。入れすぎた場合は、マイナスボタンで抜くことができます。冬場は少し多めに入れておくと、気温低下による空気圧低下を補えます。
注意点として、タイヤが温まっている状態(走行直後)は空気圧が高めに表示されます。正確に測りたい場合は、走行前の冷えた状態で測定するのが理想です。
エンジンがかからない朝の判断基準と対処の優先順位
冬の朝、エンジンがかからないとパニックになりますよね。でも、落ち着いて状況を判断すれば、自分で解決できるケースも多いんです。ここでは、症状別の判断基準と対処の優先順位を解説します。
症状パターン1セルモーターが「キュルキュル」と回るが、エンジンがかからない。これは軽度のバッテリー上がりか、バッテリーの劣化が原因です。数回試してダメなら、それ以上繰り返すとバッテリーが完全に上がってしまうので中止してください。ブースターケーブルやジャンプスターターがあれば自力で解決できます。
症状パターン2「カチカチ」という音だけで、セルモーターが回らない。これは重度のバッテリー上がりです。自力での解決は難しく、救援車かロードサービスが必要です。キーレスも反応しない状態でしょう。
症状パターン3セルモーターは元気に回るが、エンジンがかからない。これはバッテリー以外の問題です。ガソリン切れ、燃料ポンプの故障、点火系の故障などが考えられます。プロに見てもらう必要があります。
症状パターン4何の反応もない、音も鳴らない。これはヒューズが飛んでいるか、バッテリーのターミナルが外れているか、バッテリーが完全に死んでいる可能性があります。ボンネットを開けて、バッテリーのターミナル(端子)がしっかり接続されているか確認してみてください。
対処の優先順位としては、まず家族や知人に救援を頼めるか確認します。近くに車を持っている人がいれば、ブースターケーブルで解決できる可能性が高いです。次に、自動車保険のロードサービスに連絡します。多くの任意保険にはロードサービスが付帯しており、バッテリー上がりなら無料で対応してくれます。JAFに入っていなくても、保険会社のロードサービスで十分なケースが多いです。
それでもダメな場合、またはすぐに対応してほしい場合はJAFに連絡します。会員なら無料、非会員でも有料で対応してくれます。ただし、繁忙期は到着まで1時間以上かかることもあるので、時間に余裕を持って連絡してください。
自動車保険のロードサービスとJAF、どっちを使うべき?
実は多くの人が知らないのですが、ほとんどの任意保険にはロードサービスが標準で付いているんです。それなのにわざわざJAFに加入する必要はあるのでしょうか?この疑問に答えます。
自動車保険のロードサービスの特徴は、対象が保険をかけている車両のみという点です。つまり、友人の車や家族の車でトラブルが起きても使えません。一方、JAFは人に対するサービスなので、どの車に乗っていても使えるのが大きな違いです。レンタカーでも、友人の車でも、バイクでも対象になります。
また、自動車保険のロードサービスは保険を使うと等級が下がる場合があるという落とし穴があります。最近は「ロードサービスの利用では等級に影響しない」という保険が増えていますが、契約内容をよく確認してください。JAFは何度使っても会費は変わりません。
レッカー距離も重要な違いです。自動車保険では「指定工場まで無制限」というケースが多いですが、自分で選んだ工場までは15kmまでといった制限があります。JAFは会員なら20kmまで無料です。
自然災害時の対応も差が出ます。大雪や台風などで多数の車がトラブルに見舞われた場合、JAFは24時間365日対応ですが、保険会社のロードサービスは提携業者に依頼する形なので、繁忙期は対応が遅れることがあります。
個人的な推奨としては、自動車保険のロードサービス内容をまず確認して、不足している部分をJAFで補うという考え方が良いと思います。複数台所有している、家族みんなで車を使う、レンタカーをよく利用する、という人はJAFに加入する価値が高いでしょう。
バッテリー交換のタイミングと費用の真実
「バッテリーっていつ交換すればいいの?」これは多くの人が抱える疑問です。一般的には2年から3年と言われますが、実際には使い方次第で大きく変わります。
バッテリー交換が必要なサインをいくつか紹介します。まず、エンジンをかけるときのセルモーターの回りが遅いと感じたら、バッテリーが弱っている証拠です。特に冬の朝、「キュルキュルキュル…キュル…ブルン」と、かかるまでに時間がかかるようになったら要注意です。
次に、ヘッドライトの明るさです。アイドリング時と走行時で明るさが明らかに変わる場合、バッテリーの充電能力が落ちています。パワーウィンドウの動きが遅くなった、電装品が不安定になったというのもサインです。
バッテリー交換の費用は、どこで交換するかで大きく変わります。ディーラーで交換すると、軽自動車で1万5000円から2万円、普通車で2万円から3万円程度です。カー用品店なら軽自動車で8000円から1万5000円、普通車で1万円から2万円程度とやや安くなります。
ガソリンスタンドは価格が安いことが多いですが、必要ないのに交換を勧められるケースもあるので注意が必要です。「バッテリーが弱っています」と言われたら、「具体的に電圧はいくつですか?」と聞いてみてください。12.5V以上あれば問題ありません。12V以下なら交換を検討すべきです。
自分でバッテリー交換するという選択肢もあります。ネット通販でバッテリーを買えば、軽自動車で3000円から5000円、普通車で5000円から8000円程度です。交換作業自体は簡単で、スパナがあれば10分程度で終わります。ただし、マイナス端子から外して、プラス端子から取り付けるという順序を間違えるとショートする危険があるので、不安な人はプロに任せた方が安全です。
また、最近の車はアイドリングストップ機能付きが多く、専用バッテリーが必要です。通常のバッテリーより高額ですが、性能も高いので、専用品を選ぶことを強くおすすめします。
スタッドレスタイヤ、いつ交換すべき?早すぎると損する理由
「スタッドレスタイヤはいつ替えればいいの?」という質問をよく受けます。早く替えれば安心だけど、スタッドレスタイヤは乾燥した路面で走るとゴムが減ってしまいます。かといって遅すぎると初雪に間に合わない。このタイミングの見極めが重要です。
一般的な目安としては、最低気温が7℃を下回るようになったら交換時期です。なぜ7℃かというと、夏タイヤのゴムは7℃以下になると硬くなり、グリップ力が落ちるからです。雪が降らなくても、路面が凍結する可能性があるため、この温度を基準にします。
地域別に見ると、北海道や東北では10月下旬から11月上旬、北陸・甲信越では11月中旬から下旬、関東・東海では12月上旬から中旬、関西以西では12月中旬以降が目安です。ただし、最近は気候が不安定なので、天気予報をこまめにチェックして判断してください。
タイヤ交換のタイミングでもう一つ重要なのが、タイヤショップの予約状況です。初雪の予報が出ると、一気に予約が殺到します。土日は特に混雑して、2週間待ちということも珍しくありません。早めに交換しておくか、平日に時間を作って交換するのが賢明です。
スタッドレスタイヤの保管方法も重要です。直射日光と湿気を避け、できれば縦置きで保管してください。横に積み重ねると下のタイヤが変形してしまいます。タイヤカバーをかけて、風通しの良い場所に置くのがベストです。
また、スタッドレスタイヤの寿命は3シーズンから4シーズンが目安です。溝が50%以下になったら、雪道での性能が大きく落ちます。プラットフォームという目印が露出したら、冬タイヤとしての役割は終わりです。もったいないからと使い続けると、事故のリスクが高まります。
融雪剤の恐怖!冬の洗車で知らないと後悔すること
雪道を走った後、車体が白く汚れているのを見たことがありませんか?これは融雪剤(塩化カルシウム)です。そして、この融雪剤こそが車の大敵なんです。
融雪剤の主成分は塩です。つまり、雪道を走るということは、車に塩をかけながら走っているようなものなのです。塩は金属を錆びさせます。特に車の下回りは、融雪剤がたっぷりとかかっており、放置すると錆が進行して、数年後に穴が開くこともあります。
では、いつ洗車すればいいのでしょうか?答えは雪道を走った翌日です。できれば24時間以内、遅くとも48時間以内には洗車してください。融雪剤は水に溶けやすいので、早めに洗い流せば錆を防げます。
洗車の際は、必ず下回りも洗ってください。セルフ洗車場には下回り洗浄機能があることが多いので、それを使うのがベストです。ガソリンスタンドの自動洗車機でも、「下回り洗浄」オプションを必ず付けてください。追加で200円から300円かかりますが、これをケチると後で高くつきます。
冬の洗車で注意したいのが、水滴の凍結です。洗車後、ドアの隙間やミラーの可動部に水が残っていると、夜間の冷え込みで凍ってしまい、翌朝ドアが開かない、ミラーが動かないというトラブルが起きます。洗車後は必ずタオルで水気を拭き取ることが重要です。
また、ワックスやコーティングは融雪剤から車体を守る効果があります。冬前にしっかりとコーティングしておくと、洗車も楽になりますし、融雪剤のダメージも軽減できます。ガラスコーティングなら効果が長持ちするのでおすすめです。
フロントガラスの曇り、一瞬で取る裏技テクニック
冬の運転で最もイライラするのが、フロントガラスの曇りではないでしょうか。デフロスターをつけても、なかなか取れない。拭いてもすぐまた曇る。実は、正しい方法を知れば一瞬で曇りを取れるんです。
まず、多くの人が間違えているのが、内気循環のままデフロスターをかけていることです。曇りの原因は車内の湿度が高いことなので、湿った空気を循環させても意味がありません。必ず外気導入に切り替えてください。これだけで曇りの取れる速度が全く違います。
次に、エアコンのA/Cボタンを必ずONにしてください。「冬だから冷房は要らない」と思うかもしれませんが、A/CボタンはCompressor(圧縮機)のスイッチで、除湿機能があります。温風と除湿を同時に行うことで、曇りが驚くほど速く取れます。
温度設定も重要です。最初は最高温度に設定して、曇りが取れたら快適な温度に下げてください。風量も最大にすることで、より早く曇りが取れます。
もう一つのテクニックは、運転席と助手席の窓を数センチだけ開ける方法です。車内の湿った空気を外に逃がし、乾燥した外気を取り込むことで、数秒で曇りが消えます。寒いですが、緊急時には効果抜群です。
予防策としては、乗車前に車内の湿気を減らすことが重要です。雪や雨で濡れた靴やコートから蒸発する水分が曇りの原因になるので、できるだけ車内に持ち込まないようにしましょう。除湿剤を車内に置いておくのも効果的です。
また、市販の曇り止めスプレーやシートを使うのもおすすめです。ガラスに薄い膜を作って曇りを防ぎます。効果は1週間から1ヶ月程度持続するので、定期的に使用すると良いでしょう。
暖機運転は必要?不要?プロが語る本当のところ
「エンジンをかけたら、しばらくアイドリングして温めてから走り出す」これを暖機運転といいますが、現代の車では基本的に不要です。ただし、完全に不要というわけではなく、状況によります。
最近の車のエンジンは精密に作られており、冷えた状態でも問題なく走行できるように設計されています。むしろ、長時間のアイドリングは燃料の無駄遣いであり、環境にも良くありません。一部の自治体では、5分以上のアイドリングが条例で禁止されています。
では、全く暖機運転が不要かというと、そうではありません。極寒地(マイナス10℃以下)では、エンジンオイルが非常に硬くなっているため、30秒から1分程度のアイドリングで少し温めてから走り出す方が、エンジンに優しいです。
また、重要なのが走り出してからの運転方法です。エンジンが温まるまでの最初の数キロは、急加速や高回転を避け、優しく運転してください。水温計が中間くらいまで上がったら、通常の運転をして大丈夫です。だいたい5分から10分程度の走行で十分温まります。
ターボ車の場合は少し注意が必要です。ターボは高温になる部品なので、走行後のアイドリング(アフターアイドル)が推奨されることがあります。高速走行や登坂の直後にエンジンを切ると、ターボが十分に冷えず、オイルが焦げ付く可能性があります。30秒から1分程度、アイドリングしてから切るのがベストです。
ディーラー・カー用品店・ガソリンスタンド、どこで整備すべき?
車のメンテナンスをどこでするか、これは悩ましい問題です。それぞれの特徴と使い分けを説明します。
ディーラーのメリットは、純正部品を使い、その車種に精通した整備士が作業するため、品質が高いことです。保証期間中はディーラーで整備することをおすすめします。新車購入から3年、5年といった無料点検も活用しましょう。デメリットは価格が高いことと、予約が必要で時間がかかることです。
カー用品店のメリットは、価格が比較的安く、土日も営業していることが多いため利用しやすいことです。タイヤ交換、バッテリー交換、オイル交換など、比較的簡単な作業はカー用品店で十分です。部品を自分で持ち込んで、工賃だけ払うこともできます。デメリットは、整備士の技術レベルにばらつきがあることです。
ガソリンスタンドのメリットは、給油のついでに気軽に相談できることと、価格が安いことです。オイル交換やワイパー交換など、簡単な作業には便利です。デメリットは、本当に必要ない作業まで勧められることがあることです。「エンジンオイルが真っ黒です」と見せられても、ディーゼル車なら黒くて当たり前ですし、5000km走ってないなら交換不要なこともあります。
個人的な使い分けとしては、法定点検と車検はディーラー、日常的なメンテナンスはカー用品店、緊急時の応急処置はガソリンスタンドという感じが良いと思います。信頼できる町の整備工場があれば、そこに任せるのもおすすめです。
トラブル発生時の連絡先、本当の優先順位はこれだ!
実際にトラブルが起きたとき、どこに連絡すればいいのか、パニックで判断できないことがあります。ここで、状況別の連絡先の優先順位を整理します。
バッテリー上がりの場合①家族や知人で近くにいる人に救援を頼む→②自動車保険のロードサービスに電話→③JAFに電話(会員の場合)→④JAFに電話(非会員、有料)
パンクの場合①スペアタイヤがあれば自分で交換→②自動車保険のロードサービス→③JAF
エンジントラブル、異音、異臭などの場合①安全な場所に停車→②ディーラーまたは購入店に電話して相談→③自動車保険のロードサービス(レッカー手配)→④JAF
事故の場合①警察(110番)→②けが人がいれば救急車(119番)→③自分の保険会社→④相手の保険会社の情報を交換
高速道路でのトラブル①安全な場所(路肩)に停車してハザード→②発煙筒または三角表示板を設置→③車外の安全な場所に避難→④道路緊急ダイヤル(#9910)または高速道路会社に連絡→⑤自動車保険のロードサービスまたはJAF
重要なのは、自動車保険の証券に記載されているロードサービスの電話番号をスマホに登録しておくことです。多くの人は保険に入っているのに、ロードサービスの存在を知らないか、電話番号を知らないために使えていません。今すぐ確認して登録してください。
ぶっちゃけこうした方がいい!
ここまで様々な対策を紹介してきましたが、正直なところ、全部を完璧にやる必要はありません。むしろ、完璧を目指すと続かないんです。
個人的には、最低限これだけは押さえてほしいと思うのが3つあります。
まず1つ目は、自動車保険のロードサービスの電話番号をスマホに登録すること。これだけで、トラブル時の不安が8割減ります。JAFに入るかどうかは二の次です。ほとんどの保険にロードサービスが付いているのに、それを知らずにJAFだけに頼っている人が多すぎます。保険料を払っているんだから、使い倒しましょう。
2つ目は、月に1回、タイヤを見る習慣を作ること。空気圧を測る必要はありません。ただ見るだけでいいんです。「なんか減ってる気がする」と思ったら、次の給油のときにスタンドで「空気圧見てもらえますか?」と言えばいいだけ。これで高速道路でのバーストリスクが激減します。
3つ目は、バッテリーが3年経ったら、次の冬までに交換すること。「まだ使える」と思って引っ張るから、真冬の朝にエンジンがかからなくて遅刻するんです。バッテリーは消耗品です。ネットで買って自分で交換すれば5000円で済みます。ディーラーに頼んでも2万円です。立ち往生して遅刻するストレスと、JAFを呼ぶ2万円を考えたら、絶対に予防的交換の方が安上がりです。
あと、これは賛否あると思いますが、冬場の洗車は最低限でいいと思っています。融雪剤を落とすために洗車は必要ですが、週1回もやる必要はありません。雪道を走った後に下回りを洗えば十分です。それより、春になってから丁寧に洗車してワックスをかける方が、車のためにも精神衛生上も良いです。
結局のところ、車のトラブルで一番怖いのは、事前準備ができていないことなんです。完璧な整備よりも、「何かあったときの連絡先を知っている」「最低限の道具が車に積んである」「どこに相談すればいいか知っている」という安心感の方がよっぽど大事です。
冬の車トラブルは確かに増えています。でも、パニックにならず、正しい知識と準備があれば、ほとんどは解決できます。完璧を目指さず、できることから始めてください。それが、安全で快適なカーライフを送る一番の近道です。
2026年に入って多い車のトラブルに関する疑問解決
バッテリー上がりが起きたら、自分で対処できますか?
軽度であれば、ブースターケーブルを使った他車からの電力供給で復旧できる場合があります。ただし、手順は正確さが命で、プラス端子、マイナス端子の接続順を間違えないことが大前提です。エンジン始動後は、2時間程度エンジンを切らずに走行し、充電を回復させる必要があります。キーレスが反応しない、メーターが完全に沈黙している、ケーブル接続が物理的に難しいといった場合は、感電やショートのリスクもあるため、無理をせずプロに任せる判断が安全です。
タイヤ交換後の増し締めは本当に必要ですか?
はい、絶対に必要です。増し締めは、タイヤ交換後50kmから100km走行したら行います。増し締めと聞くと、最初に締めたときよりもさらに強く締めると思う人もいるかもしれませんが、あくまでナットに緩みがないかを確認する作業なので、各メーカーが指定しているトルクに沿って締めれば問題ありません。国土交通省によると、タイヤ脱落事故はタイヤ交換後1ヶ月以内に発生するケースが多く、死亡事故にもつながる可能性があるため、決して怠ってはいけません。
JAFの年会費4000円は本当に元が取れますか?
十分に元が取れます。バッテリー上がりだけで非会員は2万1700円かかるため、1回でもトラブルに遭遇すれば会員の方が圧倒的にお得です。さらに、全国約4万4000ヶ所の優待施設で割引を受けられるため、日常の買い物や食事、レジャーなどで優待を活用すれば、年会費以上の価値を得ることができます。また、レッカー車の無料けん引距離は15kmから20kmに延長されており、サービス内容も充実しています。
電気自動車(EV)でも冬はバッテリー上がりが起きますか?
はい、EVでも冬はバッテリー性能が低下します。BEV限定のデータでは、過放電バッテリーが20.4%を占めており、さらに駆動用電池切れ(電欠)も11.1%とかなりの割合を占めています。EVの場合、低温によって航続距離が短くなることに加え、暖房の使用でさらに電力を消費するため、余裕を持った充電計画を立てることが重要です。JAFも全国47都道府県でBEV充電装置の実証実験を拡大しており、電欠への対応体制を強化しています。
冬場のディーゼル車で注意すべきことは何ですか?
ディーゼル車で最も注意すべきなのは、軽油の凍結です。温暖な地域に住んでいる人がウィンタースポーツや旅行で寒い地域に行くとき、温暖な地域で給油した後、無給油のままで寒い地域を走行していると、軽油が凍ってしまいエンジンがかからなくなるリスクがあります。ディーゼル車で寒い地域にお出かけの場合は、必要分の給油だけ行って、寒冷地に着いてから現地で凍結対策済みの軽油を給油する必要があります。
雪道でスタックしたときの対処法は?
まず焦らず、むやみにアクセルを踏み込まないことが重要です。タイヤを空転させると、雪が掘れてさらに深くはまってしまいます。スコップで雪をかき出し、タイヤの下に毛布やダンボール、砂などを敷いて摩擦を増やします。道端の「砂BOX」には融雪剤が入っていることが多いので、これをタイヤのまわりにまけば雪が解けて脱出できることもあります。それでも脱出できない場合は、牽引ロープを使って他車に引っ張ってもらうか、JAFなどのロードサービスを呼びましょう。
まとめ2026年の冬を安全に乗り切るために
2026年に入って車のトラブルは確実に増加しており、特に年末年始の連休終盤に集中しています。バッテリー上がりが全体の42%を占め、タイヤトラブルがそれに続く状況です。これらのトラブルの多くは、日頃のメンテナンス不足やうっかりミスによるものであり、事前の対策で十分に防ぐことができます。
バッテリーの定期点検、タイヤの空気圧チェック、ウォッシャー液の凍結対策、低粘度エンジンオイルへの交換、そして冬タイヤの準備と交換後の増し締め。この5つの対策を実践するだけで、トラブルのリスクは大幅に減少します。
また、万が一に備えてJAFへの加入や、緊急時対応グッズの常備も重要です。非会員がバッテリー上がりで2万円以上支払うことを考えれば、年会費4000円は決して高い投資ではありません。優待サービスを活用すれば、日常生活でも十分に元が取れます。
ゴールデンウィークやお盆、年末年始などの連休は救援要請が増加する傾向にあります。安全で楽しいドライブのために、お出かけ前の定期点検を心がけ、目的地へ無事に到着するための準備を怠らないようにしましょう。車のトラブルは突然やってきますが、備えがあれば恐れることはありません。今日から実践できる対策で、あなたと大切な人の安全なカーライフを守りましょう。


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