車中泊で川遊びを楽しみたいけれど、どこに行けばいいのか迷っていませんか? 「温泉も近くにあったらいいな」「設備が整った場所がいい」「本当に綺麗な川で泳ぎたい」と考える方は多いでしょう。三重県には、透明度抜群の清流と充実した車中泊環境が揃う、知る人ぞ知る絶景スポットが点在しています。今回は、実際に車中泊で川遊びを満喫できる場所を、最新情報とともに徹底解説していきます。
- 奇跡の清流「銚子川」周辺の車中泊スポットと川遊びの魅力を詳しく紹介
- 温泉併設の道の駅や青川峡キャンピングパークなど設備充実の拠点を厳選
- 2026年最新の料金体系や予約方法、車中泊マナーまで完全網羅
三重県が川遊び×車中泊に最適な理由とは?

車中泊のイメージ
三重県は、鈴鹿山脈や大台ケ原といった山々から流れる清流に恵まれた地域です。特に注目したいのが、高速道路網が未整備のエリアには手つかずの自然が残っているという点です。これは、開発が進んでいないからこそ保たれている環境であり、車中泊愛好家にとっては最高のロケーションとなっています。
三重県の川遊びスポットの特徴は、透明度の高さにあります。花崗岩が風化してできた砂が天然のフィルターとなり、雨の翌日でも驚くほど透き通った水質を保っているのです。さらに、名古屋から1〜2時間、大阪から2〜3時間というアクセスの良さも魅力的です。
近年、道の駅やRVパークなどの車中泊インフラが急速に整備されており、2026年時点では温泉施設併設の拠点も増加しています。川遊びで疲れた体を温泉で癒し、車中泊で翌日も存分に遊べる環境が整っているのです。
奇跡の清流「銚子川」で川遊びを満喫する方法
銚子川が「奇跡の川」と呼ばれる理由
三重県北牟婁郡紀北町を流れる銚子川は、全長わずか17キロメートルながら、日本屈指の透明度を誇る清流として全国的に知られています。「銚子川ブルー」と名付けられた青く輝く水は、まるで空中に浮いているかのような錯覚を覚えるほどです。
この透明度の秘密は、流域に広く分布する花崗岩にあります。風化した花崗岩や真砂(まさ)と呼ばれる砂状の岩が天然のろ過装置として機能し、水を浄化し続けているのです。さらに、源流である大台ケ原の標高1400メートルから河口までの急傾斜を、豊富な水量が一気に流れ落ちることで、常に新鮮な水が供給されています。
川には、アユやアマゴ、絶滅危惧種の「アユカケ」、ルリヨシノボリ、ヒラテテナガエビなど多様な生き物が生息しており、「天然の水族館」とも称されています。シュノーケリングをすれば、これらの魚たちと一緒に泳ぐ体験ができるのです。
銚子川の川遊びポイント完全ガイド
銚子川での川遊びには、いくつかの人気スポットがあります。最も有名なのが魚飛渓(うおとびけい)です。銚子川の支流に位置し、奇岩巨岩がゴロゴロと転がる独特の景観が広がっています。名前の由来は、アユやアマゴが川の中を飛び交う様子から付けられました。
魚飛渓では、大きな岩から飛び込んだり、岩場の間から流れる水に身を任せて「天然の滑り台」を楽しんだりできます。ただし、ヘルメットとライフジャケットの着用は必須です。岩が多く、流れも速いポイントがあるため、安全装備なしでは危険です。
河口付近の「千畳敷」と呼ばれるエリアは、広くて深い水たまりの横に大きな一枚岩があり、まるでプールサイドのような雰囲気です。深さがあるため、飛び込みも楽しめますが、小さなお子様連れの場合は浅瀬のエリアを選びましょう。
2019年に国道42号線沿いの銚子橋付近に約300台規模の無料駐車場が整備され、アクセスが大幅に改善されました。それでも夏休み期間中は混雑するため、平日や早朝の利用がおすすめです。P1、P2は無料、P3、P4は有料駐車場となっています。
銚子川周辺の車中泊ベストスポット
銚子川での川遊びを満喫するなら、川沿いに位置するキャンプinn海山が最適な拠点となります。オートキャンプサイトは13時から、コテージは14時からのチェックインですが、デイキャンプ利用なら大人1人500円、子供1人250円、サイト使用料1000円(2022年6月時点)で10時から16時まで利用できます。
場内にはライフジャケットやアクアスコープなどのレンタルがあり、帰りにはゴミも捨てることができるため非常に便利です。サニタリー棟にはトイレやシャワールームがあり、万が一のダム放流時の注意点なども説明してくれるため、初心者でも安心して川遊びを楽しめます。
本格的に車中泊をするなら、近隣の道の駅海山が便利です。熊野古道の馬越峠へのアクセスも良く、情報コーナーでは天気や道路情報をタッチパネルや大画面で確認できます。レストランでは名物の「サンマドッグ」(320円)など、ご当地グルメも楽しめます。
銚子川から車で約25分の距離には「きいながしま古里温泉」があります。ナトリウム・炭酸水素塩温泉で、ぬるぬるとした肌触りが特徴です。入浴料は510円と手頃で、川遊びで疲れた体を癒すのに最適です。営業時間は10時から21時(最終受付20時)で、第4水曜は13時からの営業となります。
青川峡キャンピングパークで川遊びと快適車中泊を両立
西日本ランキング上位の人気施設
三重県いなべ市にある青川峡キャンピングパークは、GARVY特別編集「オートキャンプ場ガイド2021」のアンケートで西日本2位に輝いた高規格キャンプ場です。「日本一家族にやさしいキャンプ場」を掲げ、初心者からベテランまで満足できる設備とサービスを提供しています。
雄大な鈴鹿山脈と清流青川に囲まれたロケーションが最大の魅力です。場内には青川が流れ、水深が浅いエリアもあるため、小さな子どもでも比較的安心して川遊びができます。川は透き通っており、川底まではっきり見えるほどです。流れが急なところもありますが、基本的には浅く遊びやすい環境が整っています。
2026年3月6日利用分から料金体系が変更されるため、最新情報は公式サイトで確認してください。現在、オープンサイトは約120〜200平方メートルと広々しており、2ルームテント2張りでもまだ余裕があるほどです。水辺サイトには適度に木があり、時間帯によって日陰ができるため、真夏でも設営が苦になりません。
充実の施設と周辺環境
青川峡キャンピングパークは24時間スタッフが常駐しており、安心して利用できます。センターハウス内には薪ストーブがあり、さまざまなキャンプアイテムが販売されています。場内には公園やじゃぶじゃぶ池もあり、川遊び以外のアクティビティも充実しています。
桑名インターから車で30分、名古屋から約1時間、京都から1時間半、大阪からでも2時間で到着できる好立地です。2024年現在、近隣の「いなべ阿下喜ベース」には、あげき温泉、サウナラウンジ、新上木食堂の3つの施設がオープンし、さらに利便性が向上しています。
冬キャンプも可能で、2021〜22年の冬シーズンには稀にみる積雪があり、白銀のキャンプサイトも美しかったと報告されています。季節を問わず楽しめる点も、人気の理由の一つです。
予約と利用時の注意点
予約は公式サイトから60日前(かもしかキャンプフィールドは30日前)から可能で、受付時間は9時から13時、16時から18時です。人気施設のため、特に週末や連休は早めの予約が必須となります。2025年1月2日以降利用分から予約ルールが変更されているため、必ず最新の情報を確認しましょう。
注意点として、2026年11月から2027年3月の間、水辺サイト横の青川にて河川工事が行われる予定です。工事期間中は騒音や景観への影響が考えられるため、予約前に確認することをおすすめします。
青川峡キャンピングパークでは、ログキャビン、ログハウス、コテージ、トレーラーキャビンなど多様な宿泊施設も用意されています。車中泊に不安がある方や、悪天候時の避難先として利用するのも良いでしょう。
温泉併設!道の駅飯高駅で極上の車中泊体験
三重県内唯一の温泉併設道の駅
松阪市飯高町にある道の駅飯高駅は、三重県内で唯一温泉施設を併設する道の駅として、車中泊愛好家から絶大な支持を得ています。国道166号線沿いに位置し、伊勢自動車道松阪インターから40分、勢和多気インターより28分でアクセス可能です。
併設の「香肌峡温泉いいたかの湯」は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉で無色透明です。サウナ、水風呂、蒸し湯、釜風呂、薬草風呂、寝湯を備えた内湯と、眼下に櫛田川の清流を眺めながら入浴できる露天風呂(槇風呂、かめ風呂、打たせ湯)があります。川遊びで汗を流した後、自然を眺めながらの温泉は格別です。
営業時間は毎週水曜日(祝日の場合は営業、翌平日休)と12月31日から1月1日が休館日です。最新の料金は直接施設へ確認してください。温泉以外にも、レストラン、特産品販売所、そば打ち体験、EV充電器、ドッグランなど設備が充実しています。
RVパークで快適車中泊
道の駅飯高駅には、RVパークが5台分(大型車不可)用意されています。コインタイマー式のAC電源と24時間利用可能なトイレが完備され、車外で卓上コンロを使った調理も可能です。ただし、炭や木材を燃やす焚き火行為はできません。
予約はWEB予約のみで、2ヶ月前から可能です。当日の予約は18時までとなっています。11時から駐車可能で、受付なしでチェックイン・アウトができるシステムです。ゴミ袋は、いいたかの店レジか案内事務所窓口(営業時間内)で予約画面を提示すれば受け取れます。
2025年4月11日には「飯高駅コテージ」がオープンし、さらに選択肢が広がりました。車中泊に加えて、コテージ泊も選べるようになったのです。なお、6月と12月の第2水曜、12月31日、1月1日は全施設休業となるため注意が必要です。
櫛田川での川遊びと周辺の魅力
道の駅飯高駅の眼下には櫛田川が流れており、水質の良い清流として知られています。この川でも川遊びを楽しむことができ、温泉施設が目の前にあるという立地の良さは他に類を見ません。
周辺には「新日本歩く道紀行100選」に認定された珍布峠ウォーキングコースがあり、国分け伝説の史跡「珍布峠」や「つぶて石」を巡る自然豊かなコースを徒歩約2時間、7キロメートルほどで楽しめます。川遊び、温泉、ハイキングと、アクティビティの選択肢が豊富なのも魅力です。
飯高町ならではの特産品や農産物、木工品、飯高駅オリジナル限定品、道の駅記念キップなど、たくさんのお土産も揃っています。松阪牛を使った料理も味わえるため、グルメも満喫できる拠点として最適です。
その他のおすすめ車中泊スポット5選
RVパークVISON(ヴィソン)
三重県多気郡多気町の商業リゾート施設VISONには、日本最大級のRVパークがあります。プライベートサイト19区画、オープンサイト20区画、フリーサイト21区画を備え、エリア内での焚き火やバーベキューも可能です。
温浴施設「本草湯」が併設されており、三重大学とロート製薬が共同研究した季節の薬草湯を楽しめます。薬草湯は5日ごとに変わり、年間を通じて72種類の湯を提供しています。入浴料は大人(中学生以上)1000円(土日祝1200円)、子供(3歳から小学生まで)500円(土日祝600円)です。
施設内には物販店や飲食店など70店舗が軒を連ね、24時間利用可能なトイレ、ダンプステーション、電源設備、フリーWi-Fiを完備しています。伊勢志摩や熊野など周辺観光施設へのアクセスも良好です。
RVパーク道の駅パーク七里御浜
南牟婁郡御浜町にある道の駅パーク七里御浜は、世界遺産・七里御浜海岸の目の前に位置します。産直や飲食店、観光案内所、スーパー、コインランドリーが併設されており、車中泊に非常に便利です。
「年中みかんのとれるまち」御浜町ならではの、ジュースの飲み比べなども楽しめます。海が近いため、川遊びとは異なる魅力がありますが、熊野方面への観光拠点としても活用できます。
RVパーク湯元榊原館
津市榊原町にある湯元榊原館の敷地内RVパークは、電源付き駐車場が3台分用意されています。歴史ある榊原温泉が楽しめ、源泉100パーセント掛け流しの温泉が自慢です。
朝食や夕食も予約可能で、館内に自動販売機、売店、喫茶などが揃っています。三重県のほぼ中心に位置し、各観光地へも約1時間程度とアクセスが良好です。近くには青山高原など自然が満喫できるスポットもあります。
MORIMORI PARK伊賀
伊賀市千貝にあるMORIMORI PARK伊賀は、車中泊サイト6区画を備え、エリア内での焚き火(直火禁止)が可能な理想的なRVパークです。おひとり様も大歓迎で、ソロキャンパーにも人気があります。
市街地や名阪国道から近く、森林公園に隣接した立地です。焚き火を楽しみたい方には特におすすめのスポットとなっています。
猿田彦BASE
2024年1月に鈴鹿市にオープンしたばかりの猿田彦BASEは、高速を降りてすぐというアクセスの良さが魅力です。屋外で焚き火や調理もできる総合アウトドア施設で、夏はブルーベリー狩り、冬は絶品の鹿しゃぶを楽しめます。
新しい施設のため設備も充実しており、キャンプ初心者でも安心して利用できます。鈴鹿周辺の観光拠点としても便利です。
車中泊で川遊びを楽しむための準備と注意点
必須の持ち物リスト
川遊びと車中泊を安全に楽しむためには、適切な装備が必要です。まず、ライフジャケットは必須アイテムです。特に銚子川の魚飛渓など、流れが速く岩が多いポイントでは、子供だけでなく大人も着用すべきです。レンタルできる施設もありますが、自分の体に合ったものを用意することをおすすめします。
ヘルメットも重要です。岩から飛び込んだり、天然の滑り台を楽しんだりする際、頭部を保護する必要があります。シュノーケルセットやアクアスコープがあれば、水中の魚たちを観察できて楽しさが倍増します。
川遊び用のウォーターシューズも忘れずに用意しましょう。川底には石や岩があり、裸足では怪我をする可能性があります。速乾性のある着替えも複数枚持参し、濡れたままでいると体温が下がるため注意が必要です。
車中泊の準備としては、寝袋やマット、プライバシーを守るためのサンシェード、調理器具、食料、飲料水などが基本です。夏場でも夜は冷え込むことがあるため、防寒具も用意しておきましょう。
安全に川遊びを楽しむポイント
川遊びで最も重要なのは安全管理です。まず、天気予報を必ず確認してください。上流で雨が降ると、晴れていても急激に増水する可能性があります。特に、大台ケ原など多雨地域を源流とする川では注意が必要です。
川に入る前には、流れの速さと深さを必ず確認しましょう。見た目は穏やかでも、場所によっては急に深くなったり、流れが速くなったりする箇所があります。子供からは絶対に目を離さず、常に手の届く範囲で遊ばせることが大切です。
飲酒後の川遊びは絶対に禁止です。判断力が鈍り、事故のリスクが高まります。また、体調が優れないときも無理をせず、休憩を取りながら楽しみましょう。
川での遊びは、午前中から昼過ぎまでがおすすめです。夕方になると気温が下がり、体が冷えやすくなります。また、視界も悪くなるため危険が増します。
車中泊のマナーと環境への配慮
車中泊を行う際は、周囲への配慮が不可欠です。道の駅は本来、休憩施設であって宿泊施設ではないことを理解しておきましょう。許されるのは「仮眠」までで、長期滞在やキャンプ行為(テーブルや椅子を出す、タープを張るなど)は避けるべきです。
エンジンのかけっぱなしは騒音と排気ガスで迷惑になるため、アイドリングストップを心がけましょう。夏場は暑いですが、扇風機やポータブルクーラーを利用し、エンジンは切るのがマナーです。
ゴミは必ず持ち帰るか、施設で処理できる場合は指定された方法で捨てましょう。銚子川周辺では、自然環境を守るためのルールが定められています。「銚子川魅力発見マップ」(紀北町役場ホームページ)のカタログを確認し、ルールを守って遊びましょう。
トイレは施設のものを利用し、清潔に使用することを心がけてください。洗面や歯磨きの際も、水を無駄にせず、洗剤などは環境に配慮したものを使いましょう。
車中泊初心者が最初にぶつかる5つの壁と解決策

車中泊のイメージ
フラットにしたはずなのに眠れない!シート段差問題の現実
車中泊を始めた多くの人が最初に直面するのが、「思ったより全然フラットじゃない」という現実です。カタログには「フルフラット」と書いてあっても、実際に寝てみるとシートの座面と背もたれに5センチ以上の段差があることは珍しくありません。さらに、シート間の隙間にお尻が落ち込んで不快な寝姿勢になってしまいます。
解決策は段階的なアプローチです。まず、100円ショップで売っている衣装ケースや段ボール箱で隙間を埋めましょう。その上に、厚さ8センチ以上のマットを敷くことが重要です。薄いヨガマット程度では、数時間で腰が痛くなります。インフレータブルマットやウレタンマットを選ぶ際は、必ず厚さ8センチ以上のものを選んでください。
さらに実践的なテクニックとして、ペットボトルに着替えやタオルを巻いたものを段差に押し込む方法があります。使わないときはコンパクトに収納でき、緊急時には水分補給にも使える一石二鳥のアイデアです。枕も、空気枕より厚手のバスタオルを丸めた方が高さ調整しやすく、洗濯もできて実用的です。
夏の車中泊は本当に地獄!暑さ対策の真実
三重県で川遊びをする夏場、夜の車内は想像以上に過酷です。「窓を開ければ大丈夫」と思っていたら大間違いで、川沿いでも夜間の車内温度は外気温プラス5度になることがあります。標高の低い場所では、夜10時を過ぎても車内が30度を超えることは珍しくありません。
最も効果的な暑さ対策は、場所選びです。三重県内でも、青川峡キャンピングパークのような標高300メートル以上の場所を選べば、夜間は25度前後まで下がります。一方、海岸沿いの銚子川河口付近では、真夏の夜間でも28度以上が続くため、エアコンなしで快眠するのは困難です。
実践的な暑さ対策として、USB扇風機を2台使った空気循環が効果的です。1台を外気取り込み用に窓際に置き、もう1台を車内の空気を外に押し出す用に反対側の窓に設置します。この方法で車内の空気が循環し、体感温度が3〜5度下がります。ポータブル電源があれば、より強力な扇風機が使えますが、消費電力に注意が必要です。
メッシュカーテンや虫除けネットは必須アイテムです。窓を全開にしたいところですが、防犯上は10センチ程度の隙間が限界です。車種専用のメッシュカーテンなら、窓を大きく開けても外から見えにくく、虫の侵入も防げます。価格は両側で5000円程度と手頃です。
トイレ問題をどう解決するか
車中泊で最も気になるのがトイレ問題です。特に女性や子供連れの場合、夜中にトイレに行きたくなったときの対処が重要になります。道の駅やRVパークなら24時間トイレが使えますが、真夜中の2時や3時にトイレまで歩くのは想像以上に不安なものです。
実践的な対策として、就寝前の水分摂取量を調整することが基本です。夕食後の18時以降は、水分補給を最小限に抑えましょう。ただし、夏場の熱中症予防も考慮し、寝る直前にコップ半分程度の水を飲むバランスが重要です。
携帯トイレを車内に常備しておくのも安心材料になります。使わなくても「あれば安心」という心理的効果は大きいものです。特に、子供や高齢者と一緒の場合は必須アイテムといえます。価格も1個100円程度からあり、5〜10個ストックしておけば長期の車中泊旅でも安心です。
道の駅を拠点にする場合は、トイレに最も近い駐車スペースを確保するのがコツです。到着時間を早めにして、良い場所を選べるようにしましょう。ただし、トイレの真横だと人の出入りの音が気になるため、10〜20メートル離れた位置がベストです。
雨の日の車中泊、想定外の音問題
多くの初心者が盲点にしているのが、雨の日の車中泊の厳しさです。特に、木の下に停めた場合、雨が上がった後の雨だれの音が想像以上にうるさく、眠れなくなることがあります。大粒の雨水が不規則なリズムで屋根に落ちる音は、耳栓をしても気になるレベルです。
雨の日は、むしろ開けた場所に停めた方が快適です。屋根付き駐車場があれば理想的ですが、ない場合は建物の壁際など、風が直接当たらない場所を選びましょう。青川峡キャンピングパークのような施設なら、炊事棟の近くなど雨をしのげるスペースがあります。
雨対策グッズとして、ノイズキャンセリングイヤホンが非常に有効です。普通の耳栓より快適で、スマホで静かな音楽を流せば、雨音をほとんど気にせず眠れます。価格は5000円程度から購入でき、車中泊以外の場面でも活躍します。
湿度対策も重要です。雨の日は車内の湿度が80パーセントを超えることがあり、窓が結露して翌朝びしょ濡れになります。除湿剤を車内に3〜4個置いておくと、かなり改善されます。洗濯物を干している場合は、雨の日は諦めて収納しましょう。
荷物が多すぎて寝るスペースがない問題
川遊び道具、着替え、食料、調理器具と、車中泊の荷物は想像以上に多くなります。出発時は整理されていても、1日目の夜には車内が荷物で溢れかえるのが車中泊あるあるです。特に、濡れた水着や浮き輪、ライフジャケットなどは場所を取ります。
収納の鉄則は、使用頻度による分類です。毎日使うものは手の届く場所に、使わないものは車の下やルーフボックスに入れましょう。特に効果的なのが、透明な衣装ケースを使った収納です。中身が見えるため、どこに何が入っているか一目瞭然です。サイズは統一し、積み重ねられるタイプを選びましょう。
濡れたものの収納には、防水バッグや大きなゴミ袋が便利です。車内に水が滴るのを防げますし、匂いも抑えられます。川遊び後は必ず濡れた荷物を分けて収納し、翌朝早めに干すようにしてください。
荷物を減らす工夫として、現地調達できるものは買わないという発想も重要です。例えば、飲料水はペットボトル1〜2本だけ持参し、あとは道の駅で購入すれば荷物が減ります。食料も、初日の夕食分だけ準備し、翌日以降は現地のスーパーで買えば、クーラーボックスも小さくて済みます。
現場で本当によく起きる8つのトラブルと即効対処法
携帯の充電が切れてパニック
車中泊中、スマホの充電が切れると本当に困ります。特に、予約確認やナビ、緊急連絡にスマホは必須ですが、写真撮影や動画視聴で想像以上に電池を消耗します。夜8時の時点でバッテリー残量30パーセントでは、翌朝までもちません。
対処法として、モバイルバッテリーは10000mAh以上の容量のものを2個用意しましょう。1個では家族全員のスマホをカバーできません。車のシガーソケットからの充電も可能ですが、エンジンを切った状態では車のバッテリー上がりのリスクがあります。
ポータブル電源があれば理想的ですが、予算が厳しい場合は大容量モバイルバッテリーで十分です。Anker製などの信頼できるメーカーの製品なら、5000円程度で購入できます。充電は、日中の移動中や施設のコンセントが使える時間帯に済ませておきましょう。
夜中に虫が大量発生して地獄
川沿いの車中泊で特に多いのが虫問題です。窓を少し開けただけで、気づけば車内にコバエが20匹以上入っていることもあります。夜間に室内灯をつけると、さらに大量の虫が集まってきます。
即効対処法は、室内灯を絶対につけないことです。スマホのライトも最小限に抑え、LEDランタンを使う場合は虫が嫌う暖色系を選びましょう。すでに虫が入ってしまった場合は、窓を全開にして車内の電気を全て消し、車外で30分ほど待つと虫が出ていきます。
虫除けスプレーは車内用と肌用の2種類を用意してください。車内用は、寝る30分前にシュッと一吹きするだけで、かなり虫を減らせます。蚊取り線香は煙が車内にこもるため、おすすめしません。電池式の虫除け器具が便利です。
夜中の騒音で眠れない
道の駅での車中泊で想定外なのが、深夜のトラックの出入りや、隣の車のドア開閉音です。特に週末は、夜中の2時や3時でも車の出入りが続きます。自分は静かにしていても、周りがうるさければ意味がありません。
対処法として、耳栓は必須アイテムです。ただし、完全に音を遮断すると緊急時に気づけないため、音量調整可能なノイズキャンセリングイヤホンが理想的です。アラーム音は聞こえるが、雑音はカットできるタイプを選びましょう。
駐車位置も重要です。入口付近は車の出入りが多いため避け、トイレから少し離れた奥側を選びましょう。ただし、暗すぎる場所は防犯上危険なため、街灯が見える範囲で最も静かな場所を探してください。
朝日で目が覚めて寝不足
夏場、朝5時には日が昇り始めます。サンシェードが不完全だと、強烈な朝日で強制的に目覚めることになります。これでは睡眠時間が5〜6時間しか取れず、翌日の運転に支障が出ます。
対処法は、車種専用のサンシェードを全窓に装備することです。吸盤タイプは夜中に落ちることがあるため、マグネット式やぴったりフィットする専用品がおすすめです。予算は1万5000円程度かかりますが、快眠への投資として価値があります。
アイマスクも有効ですが、寝返りでずれることが多く、万人向けではありません。遮光カーテンをDIYで取り付ける方法もあり、突っ張り棒と100円ショップの遮光生地で2000円程度で作れます。見た目は劣りますが、機能は十分です。
食料が傷んで食中毒の危機
夏場の車中泊で最も危険なのが食中毒です。クーラーボックスに氷を入れているから大丈夫と思っても、真夏の車内では午後には氷が完全に溶けていることがあります。特に、生肉や刺身などの生ものは、2〜3時間で危険な温度帯に達します。
対処法として、生ものは持ち込まないのが鉄則です。現地のスーパーで当日食べる分だけ購入し、すぐに調理するようにしましょう。クーラーボックスには、氷ではなく保冷剤とブロックアイスを併用すると、丸1日冷たさを保てます。
ポータブル冷蔵庫があれば理想的ですが、3万円以上と高額です。初心者は、まず高性能クーラーボックス(5000円程度)に投資し、保冷剤を多めに用意することから始めましょう。食材は密閉容器に入れ、直接氷水に触れないようにすることも重要です。
ガソリンスタンドが見つからず焦る
三重県の山間部では、想像以上にガソリンスタンドが少ないです。特に日曜日の夕方や夜間は閉まっている店が多く、「明日の朝入れればいい」と思っていたら大変なことになります。銚子川周辺では、最寄りのガソリンスタンドまで20キロ以上離れていることもあります。
対処法は、ガソリンは常に半分以上をキープすることです。「あと100キロ走れるから大丈夫」ではなく、燃料計が半分を切ったら最優先で給油する習慣をつけてください。特に、山道に入る前は必ず満タンにしましょう。
Googleマップのガソリンスタンド検索機能を活用し、事前にルート上のスタンドをチェックしておくことも重要です。営業時間も確認してください。セルフスタンドなら24時間営業が多いですが、山間部では夜8時で閉まる店も珍しくありません。
急な体調不良、病院はどこ?
川遊び中の怪我や、熱中症、食あたりなど、旅先での体調不良は誰にでも起こり得ます。特に子供連れの場合、夜間に発熱して慌てるケースが多発しています。知らない土地で病院を探すのは想像以上に大変です。
対処法として、到着時に必ず最寄りの病院と夜間救急の場所を確認してください。スマホのメモに住所と電話番号を保存しておきましょう。三重県の場合、「三重県救急医療情報センター」(059-229-1199)に電話すれば、最寄りの当番医を教えてもらえます。
常備薬は多めに持参してください。解熱剤、胃腸薬、絆創膏、消毒液、虫刺され薬は最低限必要です。特に、子供用の解熱剤と冷却シートは必須です。薬箱は車内の取り出しやすい場所に置き、家族全員が場所を把握しておきましょう。
想定外の出費で予算オーバー
車中泊は宿泊費が浮くからお得と思いきや、実際には想定外の出費が続出します。RVパークの利用料、温泉入浴料、食事代、ガソリン代など、気づけば1泊5000〜8000円かかっていることもあります。
対処法として、事前に予算を細かく設定してください。RVパーク2000円、温泉1000円、食事2000円、その他1000円で合計6000円といった具合です。現金とカードを分けて持ち、予算を超えそうになったら早めに軌道修正しましょう。
節約ポイントは、温泉を1日おきにする、朝食はコンビニではなくパンとコーヒーだけにする、観光地の有料施設は厳選する、などです。ただし、安全と快適さに関わる部分(ガソリン、水分、睡眠環境)は削らないことが重要です。
三重県の川遊び車中泊で知っておくべき裏技5選
早朝5時の川遊びが最高な理由
多くの人は午前9時以降に川に入りますが、早朝5時から7時の川は別世界です。人がほとんどおらず、水が最も澄んでいて、魚もよく見えます。特に銚子川では、この時間帯に川に入ると、まるで貸し切り状態で楽しめます。
車中泊ならではの特権として、朝日が昇る前に起きて川に向かいましょう。水温は冷たいですが、朝日を浴びながらの川遊びは格別です。写真撮影も、この時間帯が最も美しく撮れます。午前7時までに撤収すれば、朝食を食べて一眠りすることもできます。
地元スーパーで半額惣菜を狙う
道の駅やコンビニでの食事はどうしても高くつきます。地元のスーパーを活用すれば、夕方7時以降に半額シールの惣菜がたくさん出ます。三重県なら、松阪牛のコロッケや地元の刺身が半額で買えることもあります。
青川峡キャンピングパーク周辺なら、いなべ市のスーパーを夕方に訪れてみてください。惣菜だけでなく、地元野菜も安く手に入ります。車中泊の夕食は外食より、スーパーの惣菜とご飯、ビールという組み合わせがコスパ最高です。
道の駅の無料Wi-Fiフル活用術
多くの道の駅には無料Wi-Fiがありますが、速度制限や時間制限があることが多いです。これを上手く使えば、スマホのギガを節約できます。滞在中に翌日のルート確認、天気予報チェック、動画のダウンロードなどを済ませましょう。
ただし、セキュリティには注意が必要です。公共Wi-Fiで銀行アプリやクレジットカード情報の入力は避けてください。VPNアプリを使えば安全性が高まりますが、無料版は速度が遅いため、重要な通信は4G回線を使いましょう。
洗濯物は走行中の風で乾かす
川遊び後の濡れた服やタオル、水着の乾燥は悩みの種です。乾燥機があるコインランドリーは便利ですが、1回300〜500円かかります。走行中の車内に干しておけば、2〜3時間で乾くことをご存知でしょうか。
方法は簡単です。後部座席の手すりや、天井の取っ手にS字フックをかけ、そこにハンガーで服を吊るします。窓を少し開けて走行すれば、強力な風で驚くほど早く乾きます。ただし、エアコンの除湿機能も併用するとさらに効果的です。
銚子川の魚飛渓、午後3時以降が狙い目
銚子川の人気スポット魚飛渓は、夏場の昼間は大混雑します。しかし、午後3時を過ぎると家族連れが帰り始め、4時にはかなり空いてきます。まだ日は高いため、十分に遊べます。
車中泊者の特権として、混雑を避けて遊ぶことができます。午前中は別の静かな川で遊び、午後3時以降に魚飛渓に移動するプランがおすすめです。駐車場も空いてくるため、良い場所に停められます。夕方5時まで遊んでも、日没まで2時間以上あるため安心です。
ぶっちゃけこうした方がいい!
ここまで色々な対策やテクニックを紹介してきましたが、正直に言うと、初めての車中泊は完璧を目指さない方がいいです。
多くの人が「あれも準備しなきゃ、これも買わなきゃ」と思って、結局準備だけで疲れて出発が遅れたり、荷物が多すぎて車内が狭くなったりします。ぶっちゃけ、最初は失敗するもんです。むしろ失敗から学ぶことの方が多いんですよ。
個人的な経験から言うと、最初の車中泊は道の駅飯高駅のような温泉付きRVパークから始めるのが絶対におすすめです。なぜかって? トイレも24時間使えるし、温泉で汗も流せるし、何かあればスタッフもいる。つまり、失敗してもリカバリーできる環境が整ってるんです。
それと、夏の川遊び車中泊で一番重要なのは、実は「諦める勇気」だったりします。暑すぎたら素直にエアコン付きのRVパークに移動する、雨がひどかったら近くのビジネスホテルに泊まる、疲れたら1日休む。こういう柔軟性が、結果的に車中泊を長く楽しめる秘訣なんです。
道具も、最初から高いギア買う必要ないです。100円ショップとホームセンターで揃えたもので十分。むしろ、安いもので試してみて、「これは本当に必要だな」と実感してから良いものを買った方が、無駄な出費が減ります。ポータブル電源とか、最初から10万円も出す必要ないですから。5000円のモバイルバッテリー2個あれば、週末の車中泊なら余裕で乗り切れます。
あと、これはあまり言われないけど、車中泊って一人より二人以上の方が圧倒的に楽です。運転を交代できるし、荷物の積み下ろしも分担できるし、何よりトラブルが起きたときに相談できる。川遊びも、一人だと何かあったとき怖いですが、二人以上なら安心感が全然違います。
最後に、三重県で川遊び車中泊するなら、個人的には青川峡キャンピングパークに2泊、銚子川周辺のキャンプinn海山に1泊の3泊4日プランが最強だと思います。青川峡は設備が整ってるから初日と最終日に使って、真ん中の日に銚子川の透明度を堪能する。これなら、快適さと冒険のバランスが取れます。
結局のところ、車中泊の楽しさって、計画通りにいかないドタバタも含めて全部なんですよね。完璧な準備より、トラブルを楽しむ余裕を持つ。それが、車中泊を本当に楽しむコツだと、何十回も車中泊してきた私は思います。
よくある質問
銚子川で川遊びをするのに最適な時期はいつですか?
銚子川での川遊びに最適な時期は、7月から9月の夏季です。この時期は水温も上がり、快適に泳げます。ただし、夏休み期間中(特に8月)は非常に混雑するため、平日や早朝の利用をおすすめします。9月中旬以降は水温が下がり始めますが、人も少なくなるため、ゆっくり楽しみたい方には狙い目の時期です。秋の紅葉シーズン(10月下旬から11月)も景色が美しく、川遊びは寒いですが散策には最適です。
車中泊初心者でも安心して利用できるスポットはどこですか?
初心者には道の駅飯高駅のRVパークが最もおすすめです。温泉施設、レストラン、売店が併設されており、困ったときにすぐ対応できる環境が整っています。24時間利用可能なトイレもあり、夜間も安心です。また、青川峡キャンピングパークも24時間スタッフ常駐で、初心者向けのサポートが充実しています。VISON(ヴィソン)のRVパークも、商業施設内にあるため設備面で不安がありません。
川遊びの際、子供に必要な装備は何ですか?
子供の安全を守るために、ライフジャケットとヘルメット、ウォーターシューズは必須です。ライフジャケットは子供の体重に合ったサイズを選び、股下ベルト付きのものを選ぶと脱げにくく安全です。ヘルメットは自転車用でも構いませんが、水に濡れても大丈夫なものを選びましょう。ウォーターシューズは、川底の石や岩から足を守るために重要です。また、日焼け止めとラッシュガードで紫外線対策も忘れずに行ってください。
車中泊スポットの予約は必要ですか?
RVパークは事前予約が必須です。道の駅飯高駅のRVパークはWEB予約のみで2ヶ月前から可能、青川峡キャンピングパークは60日前から予約できます。VISON(ヴィソン)など人気施設は週末や連休期間はすぐに満室になるため、早めの予約をおすすめします。一方、通常の道の駅駐車場での仮眠は予約不要ですが、あくまで「休憩」目的であることを忘れずに利用しましょう。
ペット同伴で車中泊と川遊びはできますか?
多くのRVパークではペット同伴が可能です。青川峡キャンピングパークや道の駅飯高駅にはドッグランも併設されています。ただし、川遊びの際は他の利用者への配慮が必要です。ペットを川で遊ばせる場合は、リードを付けるか、他の人がいない時間帯を選びましょう。施設によってペットの受け入れルールが異なるため、事前に確認してください。RVパーク湯元榊原館など、一部の施設ではペット同伴の温泉利用にも対応しています。
まとめ
三重県は、透明度抜群の清流と充実した車中泊環境が揃う、川遊び愛好家にとって理想的なエリアです。奇跡の清流「銚子川」では、銚子川ブルーと呼ばれる美しい水で天然の滑り台や飛び込みを楽しめます。キャンプinn海山を拠点にすれば、川遊びに最適な環境が整っています。
青川峡キャンピングパークは、西日本ランキング2位の高規格施設として、初心者からベテランまで満足できるサービスを提供しています。清流青川での川遊びと、広々としたサイトでの快適な車中泊を両立できます。
道の駅飯高駅は、三重県内唯一の温泉併設道の駅として、川遊びで疲れた体を癒すのに最適です。櫛田川での川遊び、温泉、そして充実した設備を備えたRVパークで、極上の車中泊体験ができます。
その他にも、VISON(ヴィソン)、道の駅パーク七里御浜、RVパーク湯元榊原館、MORIMORI PARK伊賀、猿田彦BASEなど、魅力的な車中泊スポットが点在しています。それぞれに特徴があるため、自分のスタイルに合った場所を選びましょう。
安全に川遊びを楽しむためには、ライフジャケットとヘルメットの着用、天気予報の確認、子供から目を離さないことが重要です。車中泊では、周囲への配慮とマナーを守り、自然環境を大切にする姿勢が求められます。
2026年最新の情報をもとに、事前予約や料金体系の変更を確認し、計画的に旅を楽しみましょう。三重県の川と車中泊で、忘れられない夏の思い出を作ってください。

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