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2026年2月16日に車で行きたい日本全国のイベント完全ガイド!ドライブで楽しむ冬の魅力

トンさんニュース

週末や休日に車でお出かけしたいけど、どこへ行けばいいか迷っていませんか?2026年2月16日は月曜日で、ちょうど三連休明けのタイミング。実は、この時期だからこそ楽しめる冬限定のイベントや穴場スポットが全国各地に盛りだくさんなんです。クラシックカーの祭典から、早春の花々、グルメイベントまで、車でアクセスしやすいイベント情報を厳選してお届けします。

ここがポイント!
  • 2026年2月中旬に開催される車で行ける全国イベントを網羅的に紹介
  • クラシックカーショーや地域の冬祭り、早春の花イベントなど多彩なジャンルを掲載
  • 駐車場情報やアクセス方法など、ドライブに役立つ実用的な情報を完備
  1. 2026年2月16日前後に開催される注目の車イベント
    1. Nostalgic 2days 2026は2月21日・22日開催
    2. 大阪オートメッセ2026は2月7日~9日に開催済み
  2. 2026年2月16日当日に楽しめる全国のイベント情報
    1. 東京エリアで開催中のイベント
    2. 横浜・神奈川エリアの魅力的なスポット
    3. 関東近郊のドライブスポット
  3. 2026年2月中旬に訪れたい冬の風物詩イベント
    1. 早春の花を楽しむイベント
    2. 冬季限定の幻想的なイベント
  4. 地域色豊かな冬のグルメ・物産イベント
    1. 東京近郊の食イベント
    2. 全国各地の特産品イベント
  5. 家族で楽しめる体験型イベント&アクティビティ
    1. 博物館・美術館の特別展示
    2. アミューズメント施設のイベント
  6. 車中泊やドライブに最適な周辺観光スポット
    1. 温泉地でゆったり過ごす
    2. 道の駅でご当地グルメを堪能
  7. 2026年2月16日に車で行くイベントの計画ポイント
    1. 駐車場情報の事前確認が重要
    2. 交通規制や混雑情報のチェック
    3. 冬のドライブならではの準備
  8. 2026年2月16日以降も楽しめる注目イベント
    1. 2月下旬から3月上旬のイベント
    2. 春に向けた花イベントの予定
  9. イベント会場近くで立ち寄りたいご当地グルメスポット完全ガイド
    1. 横浜みなとみらいエリアの絶品グルメ
    2. 長瀞・秩父エリアで味わう郷土料理
  10. 効率的に巡る!2泊3日の完璧ドライブプラン提案
    1. 1日目東京発→秩父・長瀞エリア(2月16日または平日)
    2. 2日目秩父→横浜みなとみらいエリア(2月17日~20日の平日)
    3. 3日目横浜→東京経由で帰路(2月21日または22日週末)
  11. 車中泊派必見!2月のおすすめ道の駅と快適な過ごし方
    1. 関東近郊の車中泊におすすめ道の駅
    2. 2月の車中泊で押さえておきたいポイント
  12. クラシックカー好きなら知っておきたい2026年の必見イベントカレンダー
    1. 春から初夏にかけての注目イベント
    2. 夏から秋の大型イベント
  13. 私の個人的な感想!
  14. よくある質問
    1. 2026年2月16日は何曜日で、イベントは多いですか?
    2. 車で行くイベントを選ぶ際の注意点は?
    3. 2月中旬におすすめの日帰りドライブコースは?
    4. クラシックカーイベントに初めて行く場合の楽しみ方は?
    5. 家族連れで楽しめる2月のイベントはありますか?
  15. まとめ

2026年2月16日前後に開催される注目の車イベント

車の前で困っている人のイメージ

車の前で困っている人のイメージ

2月中旬は、クラシックカーファンにとって見逃せないイベントが目白押しの時期です。特に週末に開催される大規模なモーターショーは、車好きなら一度は訪れたい魅力的なイベントばかり。ここでは、2月16日前後に開催される車関連のイベントを詳しくご紹介します。

Nostalgic 2days 2026は2月21日・22日開催

日本最大級のクラシックモーターショー「Nostalgic 2days 2026」が、2026年2月21日(土)と22日(日)の2日間、パシフィコ横浜展示ホールB~Dで開催されます。残念ながら2月16日当日の開催ではありませんが、週末を待ってぜひ訪れたい注目イベントです。

『Nostalgic Hero』や『ハチマルヒーロー』などのクラシックカー雑誌が合同で主催するこのイベントは、全国のプロショップが腕によりをかけて仕上げた旧車を展示し、その場で販売相談も可能です。会場には国産を中心としたクラシックカーが勢ぞろいし、レストアベース車両から完成度の高い個体まで幅広く展示されます。

アクセス情報は抜群で、首都高速神奈川1号横羽線「みなとみらいランプ」より約2分という好立地。有料駐車場も完備されているため、愛車で訪れるのに最適です。開催時間は両日とも午前10時から午後5時まで(最終入場は16時30分)。「Club HERO」会員なら9時30分からの先行入場も可能となっています。

券1枚あたり500円の金券が付いてくるため、会場内での買い物やグッズ購入にも使えてお得です。旧車パーツメーカーや専門ショップのスタッフと直接交流できる貴重な機会でもあり、「見る・買う・話す」がそろった参加型のイベントとして毎年人気を集めています。

大阪オートメッセ2026は2月7日~9日に開催済み

関西最大級のカスタムカーイベント「大阪オートメッセ2026」は、2026年2月7日(金)~9日(日)にインテックス大阪で開催されました。2月16日時点では既に終了していますが、来年以降の参考情報としてご紹介します。

このイベントは自動車とカスタマイズを軸にした多様なエンターテイメント・モーターショーで、例年20万人以上の来場者数を誇る一大イベントです。最新のカスタムカー文化を体感でき、クルマ好きはもちろん、ファミリー層・若年層・モータースポーツファンまで幅広い層が楽しめる内容となっています。

2026年2月16日当日に楽しめる全国のイベント情報

2月16日は月曜日のため、週末開催のイベントは少なめですが、期間開催中のイベントや美術館・博物館の展示など、じっくり楽しめるスポットが各地にあります。ここでは車でアクセスしやすく、2月16日当日に訪れることができるイベントをエリア別にご紹介します。

東京エリアで開催中のイベント

東京都内では、2月16日当日に楽しめる複数のイベントが開催されています。国立科学博物館では「大絶滅展-生命史のビッグファイブ」が2025年11月1日から2026年2月23日まで開催中です。地球生命史中で起きた5回の大量絶滅に迫る興味深い展示で、上野駅周辺には有料駐車場も多数あり、車でのアクセスも便利です。

また、銀座三越新館7階では「GINZA COFFEE FESTIVAL 2026」が2月16日から23日まで開催されます。日本のコーヒーカルチャーを発信するコーヒーの祭典で、国内屈指のコーヒーショップや喫茶店が出店し、日本のコーヒーの現在地が体感できるイベントです。開催時間は10時から20時まで(最終日18時終了)で、入場無料というのも嬉しいポイントです。

渋谷では「あなたを怒らせる体験展示 怒怒怒ランド」が西武渋谷店で2025年11月16日から2026年2月25日まで開催中。「怒り」にスポットを当てた体験型展示を楽しめるユニークなイベントです。渋谷駅周辺には複数の有料駐車場があり、車でのアクセスも可能です。

横浜・神奈川エリアの魅力的なスポット

みなとみらい地区では、複数のイベントが同時期に開催されています。2026年2月8日まで「ヨコハマミライト2025」が開催中で、横浜駅東口からグランモール公園までの全長約1.5kmを中心とした各エリアが約25万球のLEDライトで輝きます。環境に配慮した電力を活用しているのも特徴で、ロマンティックな夜のドライブデートにぴったりです。

また、山下公園では2025年12月6日から2026年3月1日まで「Winter Wonder Park Yokohama 2025-26」が開催されており、光と音楽が響き合う幻想的なスケートリンクが登場しています。港町・横浜で、アクティブな冬のお出かけを楽しめる絶好のスポットです。

関東近郊のドライブスポット

埼玉県長瀞では、2026年2月1日から28日まで「長瀞ロウバイまつり2026」が開催されています。宝登山には約3,000本、500株のロウバイが植えられた「宝登山ロウバイ園」があり、黄色い可憐な花と甘い香りが訪れる人を魅了します。約170種・470本の梅が植えられている「梅百花園」でも、早咲きの梅が順次開花し、山肌を華やかに染め上げます。

晴れた日には秩父連山や秩父盆地の絶景も楽しめ、宝登山にはニホンザルやホンシュウジカが暮らす「宝登山小動物公園」、山頂に鎮座する「宝登山神社奥宮」など見どころも豊富。親子の日帰り旅にぴったりの場所です。

栃木県日光市の華厳滝では、十二滝と呼ばれる小滝が凍りブルーアイスに包まれる1月から2月が見応えのある時期です。日本三大名瀑のひとつに数えられる落差97mの名瀑が、季節により様々な姿を見せてくれます。日光宇都宮道路清滝ICより約20分、230台収容の有料駐車場(1回500円)も完備されています。

2026年2月中旬に訪れたい冬の風物詩イベント

2月中旬は、まだまだ冬の風情を楽しめる一方で、少しずつ春の気配も感じられる特別な季節です。この時期ならではの魅力的なイベントが全国各地で開催されており、車で訪れるのに最適なスポットも多数あります。

早春の花を楽しむイベント

静岡県河津町では、2月上旬から3月上旬にかけて河津桜まつりが開催される予定です。日本で最も早咲きの桜として有名な河津桜は、濃いピンク色の花が約1ヶ月間咲き続けるのが特徴。川沿いに約8,000本もの河津桜が植えられており、満開時には圧巻の景色が広がります。

熱海市では「第82回熱海梅園梅まつり」が開催中です。1886年に開園した熱海梅園は、日本で最も早咲きの梅として有名で、樹齢100年を越える梅の古木を含め、60品種・469本の梅が咲き誇ります。早咲き→中咲き→遅咲きと順番に開花するため、梅まつり期間中は常に見頃の梅を楽しめるのが魅力です。園内には足湯もあり、冬の冷えた体を温めながら紅白の梅を眺める贅沢なひとときを過ごせます。

冬季限定の幻想的なイベント

栃木県の湯西川温泉では、2026年1月30日から3月1日まで「湯西川温泉かまくら祭」が開催されています。平家落人伝説が息づく湯西川温泉の冬の風物詩で、沢口河川敷に数百個のミニかまくらが作られ、夜には火が灯って幻想的な雰囲気に包まれます。平家の里と湯西川水の郷スノーパークも会場となっており、広範囲で冬の風情を楽しめます。

足利市のあしかがフラワーパークでは、2025年10月18日から2026年2月15日まで「光の花の庭」イルミネーションが開催されています。2月16日はギリギリ会期外となってしまいますが、2月15日までなら訪れることができます。日本三大イルミネーションに認定された圧巻の光の演出は、冬のドライブデートに最適なスポットです。

地域色豊かな冬のグルメ・物産イベント

2月は、全国各地で地域の特産品やグルメを楽しめるイベントが数多く開催される季節です。車で訪れれば、お土産をたっぷり買い込んでも安心。ここでは、食と地域文化を楽しめるイベントをご紹介します。

東京近郊の食イベント

東京・渋谷の表参道ヒルズでは、2026年2月12日から15日まで「北海道地チーズ博」が開催されました。2月16日は既に終了していますが、北海道の風土を生かした個性豊かなチーズを製造する工房・メーカー50社が集結する魅力的なイベントでした。来場者は生産者と直接会話しながら、味わいやおすすめの食べ方を聞きながら購入でき、50種類の北海道地チーズから好みの5種を選んで食べ比べできる「セレクト5」はワンコイン(税込500円)で楽しめる人気企画となっていました。

東京ドームホテルでは、2025年10月1日から2026年2月28日まで「北海道フェア2025」が開催中です。北海道の美味が集結するブッフェで、新鮮な海の幸や大地の恵みをたっぷり堪能できます。水道橋駅周辺には複数の駐車場があり、車でのアクセスも可能です。

全国各地の特産品イベント

練馬区では、2025年11月15日・16日に「全国都市農業フェスティバル2025」が開催されました(既に終了)。都市農業に積極的に取り組む全国32自治体とともに、各地の新鮮な農産物や特産品の販売、都市農業の魅力を発信するワークショップなどが行われ、2日間で約75,000人が来場する大盛況のイベントとなりました。

このように、2月中旬は全国各地で地域の魅力を発信する食イベントが開催されており、車で訪れることで効率的に複数のスポットを巡ることができます。

家族で楽しめる体験型イベント&アクティビティ

2月16日前後には、子どもから大人まで楽しめる体験型のイベントが各地で開催されています。車で家族みんなでお出かけするのにぴったりのスポットをご紹介します。

博物館・美術館の特別展示

東京・六本木の森アーツセンターギャラリーでは、2025年11月22日から2026年3月1日まで「マチュピチュ展」が開催中です。日本初公開品を含む貴重な文化財約130点が公開される見応えたっぷりの展示で、六本木駅、乃木坂駅、麻布十番駅からアクセス可能。周辺には複数の有料駐車場があり、車での来場にも対応しています。

上野の東京国立博物館近くでは、複数の美術館・博物館が特別展を開催中。前述の国立科学博物館「大絶滅展」のほか、さまざまな企画展示が行われており、文化的な一日を過ごすのに最適なエリアです。

アミューズメント施設のイベント

東京ドームシティでは、2025年11月13日から2026年5月31日まで「閉ざされた東京ドームシティからの脱出」という謎解きイベントが開催中です。ゲームに侵食された東京ドームシティからの脱出を目指す体験型イベントで、家族や友人と協力しながら謎を解く楽しさを味わえます。

立川市では、2025年11月15日から2026年2月23日まで「木下大サーカス立川公演」が開催中。木下大サーカスが3年ぶりに立川で開催されるこのイベントは、圧巻のパフォーマンスを間近で楽しめる貴重な機会です。立川駅北の立飛特設会場には駐車場も完備されています。

車中泊やドライブに最適な周辺観光スポット

イベントだけでなく、その周辺の観光スポットも合わせて巡ることで、より充実したドライブ旅行を楽しめます。2月中旬におすすめの周辺スポットをご紹介します。

温泉地でゆったり過ごす

群馬県の万座温泉は、日本でも有数の硫黄含有量を誇る濃厚な温泉を堪能できるスポットです。万座プリンスホテルでは、混浴・男湯・女湯が備わる露天風呂で山々と満天の星を眺めながら入浴できます。日帰り入浴は11時から16時まで(最終受付15時)で、無料駐車場も完備されています。

冬の寒さで冷えた体を温めるなら、各地の温泉地を巡るドライブコースがおすすめです。特に関東近郊には日帰りで楽しめる温泉施設が多数あり、イベント参加と組み合わせることで充実した一日を過ごせます。

道の駅でご当地グルメを堪能

全国の道の駅では、地域の新鮮な農産物や特産品を購入できるほか、ご当地グルメを楽しめる食事処も充実しています。紀泉高原スカイライン沿いの道の駅や、道の駅 ロック・ガーデン ひちそうなど、ドライブスポットとして人気の高い道の駅も多数あります。

2026年2月のドライブスポット人気ランキングでは、昭和横丁(愛知県)、道の駅 ロック・ガーデン ひちそう(岐阜県)、フォレストパーク神野山(奈良県)などが上位にランクインしており、これらのスポットを巡るドライブコースを計画するのもおすすめです。

2026年2月16日に車で行くイベントの計画ポイント

実際に車でイベントに出かける際には、いくつかの重要なポイントを押さえておくことで、より快適で充実した一日を過ごすことができます。ここでは、事前に確認しておきたい実践的なアドバイスをご紹介します。

駐車場情報の事前確認が重要

イベント会場によっては、専用駐車場が限られている場合や、週末や祝日は満車になりやすい場合があります。事前に駐車場の場所、料金、収容台数を確認しておくことで、当日スムーズに会場入りできます。

特に都心部のイベントでは、周辺の有料駐車場を利用することになるケースが多いため、複数の駐車場候補をピックアップしておくと安心です。最近では、駐車場予約アプリなども普及しており、事前予約できる駐車場も増えています。

パシフィコ横浜のような大型会場では有料駐車場が完備されていますが、人気イベント開催時は早い時間から満車になることも。開場時間より早めに到着する計画を立てるのがおすすめです。

交通規制や混雑情報のチェック

大規模なイベント開催時には、会場周辺で交通規制が実施されることがあります。また、2月16日は月曜日ですが、前後の週末にイベントが集中する場合、周辺道路の混雑が予想されます。

イベント公式サイトやSNSで最新の交通情報を確認することで、渋滞を避けたルート選択や時間調整が可能になります。カーナビの渋滞情報機能やスマートフォンの地図アプリを活用して、リアルタイムで最適なルートを選択しましょう。

冬のドライブならではの準備

2月中旬はまだ寒さが厳しい時期です。特に、山間部や標高の高いエリアへドライブする場合は、スタッドレスタイヤやチェーンの装備が必要になることがあります。

天気予報を事前にチェックし、雪の予報が出ている場合は無理をせず、計画を変更する柔軟性も大切です。また、車内には防寒グッズや非常食、携帯トイレなどを準備しておくと、万が一のトラブル時にも安心です。

2026年2月16日以降も楽しめる注目イベント

2月16日当日だけでなく、その後も続くイベントや、近い時期に開催されるイベントについても知っておくことで、複数回のドライブ計画を立てやすくなります。

2月下旬から3月上旬のイベント

前述のNostalgic 2days 2026(2月21日・22日)は、2月16日の週末に開催される最大の注目イベントです。国産クラシックカーファンなら絶対に見逃せない内容となっています。

また、名古屋では2026年3月20日(金・祝)に「Gulf 名古屋ノスタルジックカーフェスティバル 2026 THE 徳川 RUN」が開催予定です。徳川園での展示と、1~2時間程度のドライブランを実施するイベントで、参加型のクラシックカーイベントとして人気があります。

春に向けた花イベントの予定

2月下旬から3月にかけては、全国各地で梅や早咲きの桜、菜の花などの花イベントが開催されます。長瀞の梅やロウバイ、河津の桜、熱海の梅など、それぞれ見頃の時期が少しずつ異なるため、複数のスポットを計画的に巡る花めぐりドライブも楽しめます。

特に3月に入ると、各地で桜の開花情報が発表され始め、一足早い春を求めて多くのドライバーが花の名所を訪れます。2月16日の時点で、これらのイベント情報や開花予想をチェックしておくことで、春のドライブ計画もスムーズに立てられます。

イベント会場近くで立ち寄りたいご当地グルメスポット完全ガイド

車の前で困っている人のイメージ

車の前で困っている人のイメージ

イベントを楽しんだ後は、地域ならではのグルメを堪能するのが旅の醍醐味。ここでは、各イベント会場周辺で絶対に立ち寄りたいご当地グルメスポットを、地元の人気店を中心にご紹介します。車移動だからこそ、複数の名店を巡ることができるのも魅力です。

横浜みなとみらいエリアの絶品グルメ

パシフィコ横浜で開催される「Nostalgic 2days 2026」を訪れるなら、みなとみらいエリアのグルメは見逃せません。リストランテ OZIO(ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜内)は、シェル席から横浜の夜景を眺めながら本格イタリアンを楽しめる特別な空間です。松阪牛を使用した全8品のコースは、クラシックカーイベントで高揚した気分そのままに、優雅なディナータイムを演出してくれます。

カジュアルに楽しむなら、タカナシミルクレストランがおすすめ。メイン&デザート&ドリンク&チーズ食べ放題というユニークなスタイルで、チーズ好きには堪らない体験ができます。平日13時頃なら比較的すんなり入店でき、イベント参加後のランチに最適です。

夜景と焼肉を同時に楽しみたいなら、みなとみらいの高層階にある焼肉店がぴったり。観覧車が見えるカップルシートもあり、デートにも使える雰囲気。自社牧場で育てた足柄牛を使用した焼肉は、みなとみらい駅直結でアクセスも抜群です。

中華が食べたいなら、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル31階の中国料理「カリュウ」へ。横浜みなとみらいの海と空を一望しながら、海老や蛤などの海鮮料理を含む全7品のランチコースを堪能できます。選べる乾杯ドリンク付きで、スパークリングワインやビールで昼間から優雅な時間を過ごせます。

長瀞・秩父エリアで味わう郷土料理

長瀞のロウバイまつりを訪れたら、必ず食べておきたいのが秩父の郷土料理。「寳-TERAS-(たからてらす)」は長瀞駅から徒歩4分の好立地で、豚みそ丼やわらじかつ丼、みそポテト、みそ田楽など、秩父グルメを一度に堪能できる人気店です。秩父名物の豚みそ丼は、遠赤外線を放出する溶岩石で炙った豚みそ漬けが香ばしく、余分な脂が落ちてヘルシーなのも嬉しいポイント。

食べ歩きを楽しむなら、「長瀞とガレ」の「みそ豚ガレドッグ」が絶対におすすめです。埼玉県産小麦を使用したふわふわでモチモチのガレット生地に、秩父名物の豚肉の味噌漬けを腸詰めしたソーセージを挟んだ逸品。注文を受けてから作るため、いつでもできたてアツアツが味わえます。スモールサイズとレギュラーサイズから選べ、燻製チーズのトッピングも可能。秩父のクラフトビールと一緒に岩畳を散策するのも風情があります。

老舗の味を堪能したいなら、大正5年創業の「安田屋」へ。わらじカツ丼の元祖といわれるこの店は、丼からはみ出すほど大きなカツが特徴。甘辛くて濃いめのタレは、カツと白米との絡み具合が抜群で食欲をそそります。西武秩父駅から徒歩12分の日野田店なら、電車で長瀞を観光する方にもアクセス良好。テイクアウトもできるので、天気の良い日はお弁当をゲットしてから観光に繰り出すのもおすすめです。

「丹一(たんいち)」は長瀞駅から徒歩3分、鮎料理の名店として知られています。名物の鮎めしは鉄鍋に入っていて、自分で混ぜて食べるスタイル。ご飯に鮎の出汁が染み込んでいて、たっぷりのねぎの食感がアクセントになっています。鉄鍋なので、おこげも美味しく味わえるのが嬉しいところ。竹林やもみじが美しいロケーションで、テラス席はもちろん、店内も天井が高く開放感たっぷりです。

効率的に巡る!2泊3日の完璧ドライブプラン提案

2026年2月中旬を満喫するための、車ならではの充実したドライブプランをご提案します。このプランなら、複数のイベントと観光スポット、グルメを効率よく楽しめます。

1日目東京発→秩父・長瀞エリア(2月16日または平日)

朝8時に東京を出発し、関越自動車道で秩父方面へ。約2時間で長瀞に到着します。午前中は宝登山ロープウェイで山頂へ向かい、「長瀞ロウバイまつり2026」で約3,000本のロウバイを鑑賞。黄色い可憐な花と甘い香りに包まれながら、晴れた日には秩父連山や秩父盆地の絶景も楽しめます。

ランチは「長瀞とガレ」でみそ豚ガレドッグを食べ歩き、または「寳-TERAS-」で秩父グルメの定食をしっかり堪能。午後は長瀞渓谷の岩畳を散策し、国の名勝および天然記念物に指定された美しい景観を満喫します。

夕方は秩父市街地へ移動し、西武秩父駅前温泉「祭の湯」で日帰り入浴。冬の冷えた体を温めた後、秩父の地酒と郷土料理を楽しめる居酒屋でディナー。宿泊は秩父市内の温泉宿で、ゆっくりと疲れを癒します。

2日目秩父→横浜みなとみらいエリア(2月17日~20日の平日)

朝はゆっくり9時に出発し、秩父の朝市を散策してから横浜方面へ。関越自動車道と首都高速を経由して、約2時間30分でみなとみらいに到着します。

午前中は横浜美術館でアート鑑賞。2025年2月にリニューアルオープンした館内は、より自由でひらかれた美術館として生まれ変わり、無料エリアも充実しています。併設カフェ「馬車道十番館 横浜美術館 喫茶室」でティータイムも楽しめます。

ランチは横浜中華街へ足を延ばし、本格中華料理を堪能。午後は山下公園で開催中の「Winter Wonder Park Yokohama 2025-26」(3月1日まで)で、幻想的なスケートリンクを体験。光と音楽が響き合う特別な時間を過ごせます。

夕方からは「ヨコハマミライト2025」のイルミネーションを鑑賞しながら、みなとみらいエリアを散策。ディナーはカハラ・ホテル&リゾート横浜の「リストランテ OZIO」で、シェル席から夜景を眺めながら本格イタリアンのコースを。宿泊はみなとみらい地区のホテルで、夜景を部屋から楽しみます。

3日目横浜→東京経由で帰路(2月21日または22日週末)

この日のメインイベントは「Nostalgic 2days 2026」!開場前の9時にパシフィコ横浜に到着し、「Club HERO」会員なら9時30分からの先行入場を利用。一般入場より30分早く会場入りできるため、人気の展示車両をゆっくり見学できます。

午前中から午後にかけて、日本最大級のクラシックモーターショーを満喫。全国から集まるプロショップが腕によりをかけて仕上げた旧車を見学し、気になる車両は出展者に話を聞いてみましょう。レストアのこだわりや苦労話など、興味深いエピソードが聞けるはずです。

会場内では旧車専門パーツや限定グッズの販売も行われているため、お土産探しも楽しみのひとつ。券1枚あたり500円の金券が付いてくるので、会場内での買い物に活用できます。

ランチは会場近くのみなとみらいグルメスポットで。夕方まで会場を堪能した後、首都高速で東京方面へ。途中、大黒パーキングエリアに立ち寄れば、横浜ベイブリッジの夜景と集まる車好きたちとの交流も楽しめます。18時頃には東京に到着し、充実の3日間を終えます。

車中泊派必見!2月のおすすめ道の駅と快適な過ごし方

宿泊費を抑えたい、自由な時間に移動したいという方には、車中泊も魅力的な選択肢。2月の車中泊は寒さ対策が重要ですが、設備の整った道の駅を選べば快適に過ごせます。

関東近郊の車中泊におすすめ道の駅

道の駅 大滝温泉(埼玉県秩父市)は、温泉施設が併設されているため車中泊に最適です。日帰り入浴で体を温めてから車中泊すれば、冬でも快適に過ごせます。秩父の特産品も豊富で、翌朝の朝食用の買い物にも困りません。

道の駅 かつら(茨城県)は、広い駐車場と充実した設備が魅力。24時間利用可能なトイレも清潔で、女性でも安心して利用できます。周辺には温泉施設もあり、事前に調べておけば日帰り入浴も可能です。

道の駅 裏磐梯(福島県)は、少し足を延ばせば雪景色の中での車中泊が楽しめます。標高が高いため寒さは厳しいですが、その分星空が美しく、冬の澄んだ空気の中で見る満天の星は格別です。

2月の車中泊で押さえておきたいポイント

冬の車中泊では、寒さ対策が最重要です。寝袋は必ず冬用(使用可能温度が-5℃以下)を用意し、さらにブランケットやカイロも準備しましょう。エンジンをかけっぱなしにするのは危険なため、しっかりとした防寒装備が必須です。

車の窓には断熱シェードやサンシェードを取り付けることで、外気温の影響を大幅に軽減できます。特にフロントガラスとサイドの窓は熱が逃げやすいため、専用のシェードを用意するのがおすすめ。100円ショップのアルミシートでも代用可能です。

換気も重要なポイント。完全密閉すると結露が発生し、朝起きたら車内がびしょ濡れということも。少しだけ窓を開けて換気するか、換気扇を回すなどして適度な空気の流れを作りましょう。

道の駅で車中泊する際は、他の利用者への配慮も忘れずに。エンジン音やドアの開閉音は意外と響くため、夜遅くや早朝は特に静かに行動することを心がけてください。また、ゴミは必ず持ち帰り、トイレなどの共用施設は綺麗に使用しましょう。

クラシックカー好きなら知っておきたい2026年の必見イベントカレンダー

「Nostalgic 2days 2026」以外にも、2026年には全国各地で魅力的なクラシックカーイベントが開催予定です。年間を通じてイベントをチェックし、計画的に参加することで、より深くクラシックカー文化を楽しめます。

春から初夏にかけての注目イベント

3月20日(金・祝)には、名古屋で「Gulf 名古屋ノスタルジックカーフェスティバル 2026 THE 徳川 RUN」が開催されます。徳川園での展示と1~2時間程度のドライブランを実施する参加型イベントで、自慢の愛車で参加できるのが魅力。展示だけでなく、実際にクラシックカーで公道を走る楽しさを味わえます。

4月から5月にかけては、全国各地で小規模なクラシックカーミーティングが増加します。地域密着型のイベントは、オーナー同士の距離が近く、じっくり話を聞けるのが魅力。特に、埼玉県の「クラシックカーフェスティバル inゆめすぎと」(3月8日)や神奈川県の「第3回 旧車フェスタinYokosuka」(3月15日)などは、首都圏からアクセスしやすく人気です。

夏から秋の大型イベント

7月から8月は暑さが厳しいため大型イベントは少なめですが、9月以降は再び活発化します。特に10月の「ジャパンモビリティショー2025」(10月30日~11月9日、東京ビッグサイト)は、自動車産業の枠を超えた未来のモビリティ社会を体感できる一大イベントです。

クラシックカーと最新技術が共存する展示もあり、車の歴史と未来を同時に楽しめます。会期が長いため、平日を狙えば比較的ゆっくり見学できるでしょう。

私の個人的な感想!

正直なところ、2026年2月16日当日は月曜日で大型イベントが少ないんですが、逆にそれがチャンスだと思うんですよね。週末のイベントに向けて、平日のうちに周辺観光スポットやグルメを制覇しておけば、週末は純粋にイベントを楽しむことに集中できる。特に「Nostalgic 2days 2026」は2日間開催だから、初日の21日(土)は混雑するけど、2日目の22日(日)は意外と落ち着いて見られることが多いんです。

個人的には、16日(月)に長瀞でロウバイを満喫して秩父温泉に宿泊、17日(火)~20日(木)の間にみなとみらい周辺を散策してグルメを堪能、そして21日(土)か22日(日)に「Nostalgic 2days」に参加するという流れが、ぶっちゃけ一番充実すると思います。

車移動の最大のメリットは、時間に縛られず好きなだけその場に留まれること。長瀞の豚みそ丼が美味しかったら、別の店でも食べ比べができるし、イベント会場で気に入ったパーツを大量に買っても車なら問題なし。横浜で夜景を見ながらディナーを楽しんだ後、そのままホテルに直行できるのも車ならではです。

あと、冬のドライブで意外と重要なのが「休憩の取り方」。寒いからといってひたすら走り続けると疲れが溜まるので、2時間に1回はサービスエリアや道の駅で休憩を入れるべき。そこで地元のグルメを食べたり、温かい飲み物で体を温めたりするのも旅の楽しみのひとつ。特に道の駅は地域の特産品が揃っているから、お土産探しにも最適なんですよ。

クラシックカーイベントに行くなら、自分の車の写真も撮っておくことをおすすめします。会場の雰囲気と一緒に愛車を撮影すれば、後で見返したときに「あのイベント、楽しかったなあ」って思い出が鮮明によみがえる。特にパシフィコ横浜周辺は絶好のフォトスポットが多いから、イベント前後に愛車と記念撮影するのもいいですね。

2月のドライブは寒さとの戦いでもあるけど、冬だからこそ楽しめる景色やグルメがたくさんあります。ロウバイの甘い香り、華厳滝の氷瀑、みなとみらいのイルミネーション、そして熱々の郷土料理。これらすべてを自分のペースで、車という自由な空間で楽しめるのが、2026年2月のドライブ旅の真髄だと思うんです。

計画を立てすぎず、でも事前情報はしっかり仕入れておく。そして現地では柔軟に予定を変更しながら、その時の気分で動く。それが、本当に心に残る旅になる秘訣だと、個人的には確信しています。

よくある質問

2026年2月16日は何曜日で、イベントは多いですか?

2026年2月16日は月曜日です。平日のため大規模なイベントは週末に比べて少なめですが、期間開催中の展示会や美術館の企画展、グルメフェアなど、じっくり楽しめるイベントは多数開催されています。特に「GINZA COFFEE FESTIVAL 2026」は2月16日が初日となるため、初日から訪れることができます。また、週末に向けて2月21日・22日には「Nostalgic 2days 2026」という日本最大級のクラシックモーターショーが開催されるため、その週は車好きにとって見逃せない期間となっています。

車で行くイベントを選ぶ際の注意点は?

車でイベントに行く際は、まず駐車場の有無と料金を確認することが重要です。都心部のイベントでは専用駐車場がない場合も多く、周辺の有料駐車場を利用する必要があります。また、大規模イベント開催時は交通規制が実施されることがあるため、公式サイトで事前に確認しましょう。冬季は天候にも注意が必要で、雪の予報が出ている場合はスタッドレスタイヤの装着やチェーンの準備を忘れずに。特に山間部や標高の高いエリアへドライブする場合は、気象情報のチェックと十分な準備が欠かせません。

2月中旬におすすめの日帰りドライブコースは?

関東近郊なら、埼玉県長瀞のロウバイまつりと秩父の観光スポットを組み合わせたコース、栃木県日光の華厳滝と湯西川温泉のかまくら祭を巡るコース、神奈川県の横浜みなとみらい地区でイルミネーションとグルメを楽しむコースなどがおすすめです。いずれも高速道路を利用すれば都心から2~3時間圏内でアクセス可能。温泉地を組み合わせることで、冬の寒さを忘れてゆったりとした時間を過ごせます。また、道の駅を巡りながら各地の特産品やグルメを楽しむドライブコースも人気があります。

クラシックカーイベントに初めて行く場合の楽しみ方は?

クラシックカーイベント初心者なら、まずは会場全体をゆっくり歩いて、さまざまな時代の車両を見て回るのがおすすめです。「Nostalgic 2days」のような大規模イベントでは、国産クラシックカーを中心に、レストア車両から希少なヴィンテージカーまで幅広く展示されています。気になる車両があれば、出展者やショップスタッフに話しかけてみましょう。車のコンディションやレストアのこだわりポイントなど、興味深い話を聞けることが多いです。また、会場内では旧車専門パーツや限定グッズの販売も行われているため、お土産探しも楽しめます。「Club HERO」などの雑誌会員になれば先行入場の特典もあるため、混雑を避けてじっくり見学したい方は会員登録を検討してみてください。

家族連れで楽しめる2月のイベントはありますか?

家族連れなら、東京ドームシティの「閉ざされた東京ドームシティからの脱出」という謎解きイベントや、立川の「木下大サーカス」がおすすめです。また、上野の国立科学博物館「大絶滅展」は、恐竜や古生物に興味がある子どもたちに大人気の展示です。自然体験なら、長瀞のロウバイまつりや華厳滝の氷瀑見学など、冬ならではの自然の美しさを家族で楽しめます。埼玉県こども動物自然公園では、日本ではここでしか見られないクオッカなど珍しい動物にも会えます。いずれも駐車場が完備されているか、周辺に有料駐車場があるため、車での家族旅行に適しています。

まとめ

2026年2月16日は月曜日ですが、期間開催中のイベントや前後の週末イベントを含めると、車で楽しめるスポットが全国各地に数多くあります。日本最大級のクラシックモーターショー「Nostalgic 2days 2026」をはじめとする車関連イベント、長瀞のロウバイや熱海の梅など早春の花イベント、各地の温泉やグルメフェアなど、冬ならではの魅力が満載です。

イベントに出かける際は、駐車場情報や交通規制、天候などを事前に確認し、冬のドライブに必要な準備をしっかり整えることが大切。特に週末に開催される「Nostalgic 2days 2026」は、クラシックカーファンなら見逃せない一大イベントなので、ぜひスケジュールに組み込んでみてください。

車での移動なら、複数のスポットを効率的に巡ることができ、お土産もたっぷり持ち帰れます。この記事で紹介したイベント情報を参考に、2026年2月のドライブ計画を立てて、冬の思い出づくりを楽しんでください。愛車と一緒に、日本各地の魅力を再発見する素敵な旅になることを願っています。

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