冬の横浜を満喫したいけど、どこに行けばいいのか迷っていませんか?2026年2月15日は土曜日、週末のお出かけにピッタリな日です。実はこの日、横浜では複数のイベントが最終日を迎えたり、盛り上がりを見せています。せっかくの週末、どうせなら最高の思い出を作りたいですよね。
この記事でわかることを3つにまとめました。
- 2026年2月15日に横浜で開催される見逃せないイベント情報
- 各イベントの料金、開催時間、アクセス方法などの詳細情報
- 冬の横浜を最大限に楽しむためのお得な情報と攻略法
- 2026年2月15日は横浜イベントの宝庫!この日を逃すと後悔する理由
- 冬の横浜を彩る氷上アートの最終日!アートリンクin横浜赤レンガ倉庫
- K-POPファン必見!G-DRAGONファンミーティング最終公演
- 甘い春の訪れを感じる!いちごアフタヌーンティーも最終日
- まだまだある!2月15日に楽しめる横浜のイベント
- 2026年2月15日の横浜イベントを最大限楽しむコツ
- 2026年2月15日の横浜を満喫!時間帯別モデルプラン
- イベント巡りの合間に立ち寄りたい!横浜絶品グルメスポット
- 写真映え抜群!イベント会場周辺の観光スポット完全ガイド
- 横浜で買うべき!おすすめお土産セレクション
- 2月15日の横浜観光、気になる予算はいくら?
- 私の個人的な感想!
- 2026年2月15日にある横浜のイベント情報とは?に関する疑問解決
- まとめ2026年2月15日は横浜で忘れられない冬の思い出を作ろう
2026年2月15日は横浜イベントの宝庫!この日を逃すと後悔する理由

車の前で困っている人のイメージ
2026年2月15日の横浜は、まさにイベント天国と呼べる特別な1日なんです。なぜなら、この日は人気イベントが複数同時開催されているだけでなく、中には最終日を迎えるイベントもあるからです。
特に注目したいのが、約3ヶ月間にわたって開催されてきたアートリンク in 横浜赤レンガ倉庫がこの日で最終日を迎えること。アートとスケートの融合を楽しめる冬の風物詩が見納めになります。また、世界的スターG-DRAGONのファンミーティングも最終日。この機会を逃したら、次はいつになるかわかりません。
さらに、横浜の冬といえば忘れてはいけないのが横浜中華街の春節イベント。2月15日はちょうど春節の時期と重なり、横浜中華街全体が華やかな雰囲気に包まれています。いちごスイーツのアフタヌーンティーも最終日、春を先取りした甘い体験ができる貴重なチャンスです。
つまり、2月15日は「最終日ラッシュ」と「旬のイベント」が重なる奇跡的な日。この日を逃すと、同じ組み合わせのイベントを体験できるのは1年後か、もしかしたら二度とないかもしれません。
冬の横浜を彩る氷上アートの最終日!アートリンクin横浜赤レンガ倉庫
横浜の冬の風物詩として定着しているアートリンク in 横浜赤レンガ倉庫。2026年シーズンは2025年11月29日から2026年2月15日まで、78日間にわたって開催されています。そして2月15日がまさに最終日!
今シーズンのテーマは『Left Turn』。アーティスト東春予さんによる漫画表現を用いた都市的なモチーフと、スピード感あふれる描写が氷上に広がります。グラフィックデザイナーRen Moritaさんとのコラボレーションによるタイポグラフィも見どころで、21回目を迎える今年は特別感満載です。
スケートリンクは横浜赤レンガ倉庫のイベント広場に設置され、みなとみらいの景色を眺めながら滑走できる贅沢なロケーション。夜になるとイルミネーションが点灯し、ロマンチックな雰囲気に包まれます。デートにも家族連れにもおすすめですよ。
料金とアクセス情報を事前チェック
2月15日は後期料金が適用されます。大人1700円、3歳から高校生1200円で、付添観覧料は300円。この料金には貸靴料も含まれているので、手ぶらで行けるのが嬉しいポイントです。
営業時間は土曜日なので11時から20時まで。最終日ということもあり、混雑が予想されます。できれば開場直後の11時か、夕方のイルミネーション点灯時刻あたりを狙うのがおすすめ。午後の混雑ピーク時間を避けることで、より快適にスケートを楽しめます。
アクセスはみなとみらい線の馬車道駅または日本大通り駅から徒歩約6分。JR桜木町駅からも汽車道を経由して徒歩15分ほどです。海風が強い日もあるので、防寒対策はしっかりと。手袋は必須アイテムですよ。
K-POPファン必見!G-DRAGONファンミーティング最終公演
BIGBANGのリーダーとして世界的に活躍するG-DRAGONが、デビュー以来初となる公式ファンミーティングを横浜で開催。2026年2月13日から15日までの3日間、ぴあアリーナMMで行われますが、2月15日はその最終公演日です。
このファンミーティングのテーマは「FAM+ILY : FAMILY : FAM I LOVE YOU」。通常のコンサートとは違い、ステージと客席の距離を極力縮めた特別な構成になっています。G-DRAGON本人が「より近くでファンと時間を過ごしたい」という強い想いから、あえてこの会場とスタイルを選んだそうです。
大規模な演出中心のライブではなく、トークや交流を重視した内容。普段の公演ではなかなか実現できない距離感で、G-DRAGONの表情や言葉を直接感じられる貴重な機会です。韓国ソウルでの公演に続く日本公演として、ファンにとっては見逃せないイベントとなっています。
開催時間と会場情報
2月15日の公演は開場14時、開演16時。ぴあアリーナMMはみなとみらい駅から徒歩5分という好立地にあります。チケットは一般チケット19,800円、VIPチケット27,500円で、VIPチケットにはFloor(アリーナ)エリア席保証などの特典付き。
既にチケット販売は終了している可能性が高いですが、公式リセールなどで入手できるチャンスもあります。会場周辺は多くのファンで賑わうことが予想されるので、早めの到着をおすすめします。
甘い春の訪れを感じる!いちごアフタヌーンティーも最終日
冬から春へと移り変わる季節、横浜のホテルではいちごとルビーショコラのアフタヌーンティーが大人気。ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルで2025年12月1日から2026年2月15日まで開催されていますが、この日が最終日です。
鮮やかな赤色のいちごとピンク色のルビーショコラが織りなす、可憐で華やかなアフタヌーンティー。見た目の美しさだけでなく、味わいも格別です。冬のみなとみらいの景色を眺めながら、優雅なティータイムを過ごせます。
女子会やデート、自分へのご褒美にもピッタリ。最終日ということで予約が殺到している可能性が高いので、気になる方は早めの予約確認をおすすめします。会場はみなとみらい駅から直結という抜群のアクセス。アートリンクやイチゴフェスティバルと組み合わせて、横浜の冬を満喫するプランも素敵ですね。
まだまだある!2月15日に楽しめる横浜のイベント
横浜ストロベリーフェスティバル2026で春を先取り
横浜赤レンガ倉庫のイベント広場では、2026年2月5日から3月1日までYokohama Strawberry Festival 2026が開催中。いちごをテーマにしたグルメやスイーツが勢揃いするこのイベント、2月15日はちょうど開催中盤です。
いちごパフェ、いちごサンド、いちごスムージーなど、旬のいちごを使った多彩なメニューが楽しめます。アートリンクと同じ赤レンガ倉庫エリアで開催されているので、スケートの後にいちごスイーツで一休みというコースも最高。横浜の春の訪れを、甘酸っぱいいちごで感じてみてください。
光と音楽の世界Winter Wonder Park Yokohama
山下公園では2025年12月6日から2026年3月1日まで、Winter Wonder Park Yokohama 2025-26が開催中。光と音楽に包まれた特大スケートリンクが登場しています。
赤レンガ倉庫のアートリンクとは違った雰囲気で、こちらはより華やかでエンターテインメント性の高いスケートリンク。音楽に合わせてライティングが変化する演出は圧巻です。2月15日の夜、横浜港の夜景とイルミネーションの共演を楽しめます。
横浜中華街で春節の賑わいを体験
2026年1月20日から3月3日まで、横浜中華街では春節イベントが盛大に開催されています。2月15日はちょうど春節の時期と重なり、中華街全体が華やかな装飾とお祝いムードに包まれています。
獅子舞のパフォーマンス、中国雑技団のショー、伝統的な中華料理の屋台など、本場中国の旧正月の雰囲気を味わえます。みなとみらいエリアから中華街までは徒歩圏内なので、イベントのはしごも可能。1日で横浜の多彩な魅力を堪能できますよ。
2026年2月15日の横浜イベントを最大限楽しむコツ
複数のイベントを効率よく回るなら、計画的な移動が重要です。おすすめはみなとみらい線の1日乗車券を活用すること。主要イベント会場はすべてみなとみらい線沿線にあり、自由に乗り降りできれば移動がスムーズです。
午前中は比較的空いているアートリンクでスケートを楽しみ、お昼はストロベリーフェスティバルでいちごランチ。午後はG-DRAGONファンミーティングへ行くか、または中華街で春節を満喫。夕方からはWinter Wonder Parkで夜景とイルミネーションを楽しむ、というプランが理想的ですね。
防寒対策は万全に。2月の横浜は海風が冷たく、特に夜は冷え込みます。カイロや厚手のコート、マフラーは必須。アートリンクやWinter Wonder Parkでスケートをする予定なら、転倒時の怪我を防ぐため手袋も忘れずに。
混雑回避のポイントは時間帯の選択。人気イベントは開場直後と夕方のピーク時に混雑します。平日に行けない方は、開場30分前には到着しておくのがベスト。特にアートリンクは最終日なので、記念撮影スポットも混み合う可能性があります。
2026年2月15日の横浜を満喫!時間帯別モデルプラン

車の前で困っている人のイメージ
せっかくの土曜日、朝から晩まで横浜を思いっきり楽しみたいですよね。ここでは、イベントも観光もグルメも欲張りに楽しめる、超充実の1日モデルプランをご提案します。
9:30 桜木町駅到着、汽車道を散策しながら赤レンガ倉庫へ
桜木町駅から汽車道を通って赤レンガ倉庫まで歩くルート、実はこれが横浜らしさを満喫できる最高の散歩コース。かつて貨物列車が走っていた鉄道の跡を利用した遊歩道で、みなとみらいの景色を眺めながら15分ほどの朝散歩が楽しめます。海風を感じながら、これから始まる1日に期待が高まりますよ。
10:00 赤レンガ倉庫でモーニングカフェ
赤レンガ倉庫内のカフェで朝食をゲット。横浜の景色を眺めながらの朝ごはんは格別です。この時間帯ならまだ混雑していないので、ゆったりできます。
11:00 アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫で開場直後のスケート
土曜日は11時開場。開場直後のスケートリンクは比較的空いていて、最終日の記念撮影もしやすいです。氷の状態も良好で、1時間ほど思いっきり滑りましょう。防寒対策はしっかりと、手袋は必須アイテムです。
12:30 横浜ストロベリーフェスティバルでランチ
スケートで体を動かした後は、同じ赤レンガ倉庫エリアで開催中のストロベリーフェスティバルへ。いちごを使ったピザやパスタ、サンドイッチなど、ランチにぴったりのメニューが揃っています。いちごスイーツをデザートにするのもお忘れなく。
14:00 山下公園をゆっくり散策
赤レンガ倉庫から山下公園まで、海沿いを15分ほど歩きます。途中、大さん橋の屋上に立ち寄るのもおすすめ。山下公園では氷川丸を見学したり、海を眺めながらベンチでひと休み。この時期は春を待つ静かな公園の雰囲気が素敵です。
15:30 横浜中華街で春節の雰囲気と食べ歩き
山下公園から中華街まで徒歩5分。春節の華やかな装飾が施された街並みを散策しながら、小籠包や胡麻団子、タピオカなど食べ歩きグルメを楽しみましょう。獅子舞のパフォーマンスに遭遇できたらラッキーです。
17:30 横浜ランドマークタワー展望台スカイガーデンで夕景から夜景へ
みなとみらい駅まで戻り、横浜ランドマークタワーの展望台へ。地上273メートルの高さから見る横浜の景色は圧巻です。夕暮れ時から夜にかけての時間帯は、空の色が刻々と変わり、最もロマンチックな絶景が楽しめます。
19:00 みなとみらいでディナー
夜景を見ながらのディナータイム。ランドマークタワー内のレストラン、またはみなとみらい駅周辺の人気店で、1日の締めくくりにふさわしい食事を楽しみましょう。
21:00 Winter Wonder Park Yokohamaで夜のスケート
まだ体力に余裕があれば、山下公園のWinter Wonder Park Yokohamaで夜のスケートを。光と音楽の演出が美しく、昼間とは違った幻想的な雰囲気を味わえます。横浜港の夜景を眺めながらのスケートは、忘れられない思い出になるはずです。
このプランなら、横浜の魅力を朝から晩まで満喫できます。体力や興味に合わせてアレンジしてくださいね。
イベント巡りの合間に立ち寄りたい!横浜絶品グルメスポット
横浜観光の楽しみは、なんといってもグルメ。イベント会場周辺には、地元民も通う名店がたくさんあります。
みなとみらいエリアの注目グルメ
BERTH COFFEE みなとみらいは、リーフみなとみらい内にある隠れ家的カフェ。自家焙煎のシングルオリジンコーヒーが絶品で、週末限定のスモークサーモンとリコッタチーズのオープンサンドイッチ850円は、見た目も味も素晴らしい一品です。イベントの合間にほっと一息つくのに最適。
ランドマークタワー地下2階の岩亀では、横浜の地ビールと新鮮な刺身が楽しめます。活きたままの魚をその場で板長が捌く本物の味は、港町横浜ならでは。ランチタイムなら、刺身定食やちらし寿司がおすすめです。
ホテル31階の中国料理カリュウでは、みなとみらいの絶景を眺めながら本格広東料理が味わえます。ランチコースは8,000円からとやや高めですが、海老や蛤などの海鮮料理と五目炒飯を含む全7品で、景色と味の両方に大満足できます。特別な日のランチにぴったりです。
赤レンガ倉庫周辺のおすすめ店
赤レンガ倉庫3階の横浜ビール驛の食卓では、自社クラフトブルワリーの醸造ビールと横浜のクラフトビールが楽しめます。バルコニー席からみなとみらいを一望でき、本格シカゴピザと黒毛和牛のコンビネーションが最高。寒い日でも、温かいピザとビールで体が温まります。
PIER21 MUSIC CAFE & BARは、ぷかりさん橋にあるユニークなカフェ。建物が船舶扱いなので、店内にいながら波にゆらゆら揺られる浮遊感が楽しめます。昭和レトロな雰囲気の中で味わうナポリタンやミルクセーキは、どこか懐かしくて心が和みます。
横浜中華街の穴場グルメ
春節の時期に中華街を訪れるなら、食べ歩きグルメは外せません。江戸清の豚まんは、手のひらサイズの大きさで食べ応え十分。皮はもっちり、餡はジューシーで、冬の寒空の下で食べると特に美味しく感じます。
梅蘭の焼きそばも中華街名物。上海焼きそばを独自にアレンジした料理で、かた焼きそばの中にあんかけがたっぷり入っています。パリパリの麺とあんかけのハーモニーがたまりません。
横浜らしいグルメを堪能しながら、イベント巡りを楽しんでくださいね。
写真映え抜群!イベント会場周辺の観光スポット完全ガイド
2月15日の横浜観光、イベントだけじゃもったいない!周辺には写真映えする素敵なスポットがたくさんあります。
山下公園で港町の風情を満喫
1930年開園の山下公園は、横浜を代表する観光スポット。関東大震災のがれきを埋め立てて作られた復興のシンボルです。氷川丸が係留されている光景は、まさに港町横浜の象徴。氷川丸の船内見学もできますし、オープンデッキからの景色は絶景です。
公園内には「赤い靴はいてた女の子の像」や「インド水塔」など、フォトスポットがたくさん。特に「未来のバラ園」周辺は、春と秋のバラの季節以外でも整備された美しい景観が楽しめます。海沿いのベンチに座って、横浜ベイブリッジや行き交う船を眺める時間は格別です。
夜になると、みなとみらいのイルミネーションが一望でき、デートスポットとしても人気。西側を見れば象の鼻パークや大さん橋、その向こうにはみなとみらいのきらびやかな夜景が広がります。氷川丸のライトアップも美しく、ロマンチックな雰囲気を演出してくれます。
横浜港大さん橋で360度のパノラマビュー
山下公園から徒歩7分の大さん橋は、大型客船が寄港する国際客船ターミナル。最大の魅力は屋上広場です。天然芝とウッドデッキで仕上げられた開放的な空間から、360度のパノラマビューが楽しめます。
みなとみらいの高層ビル群、横浜ベイブリッジ、赤レンガ倉庫、山下公園まで、横浜の名所が一望できる絶景スポット。しかも入場無料で24時間開放されているので、時間を気にせず訪れられます。夕暮れ時から夜にかけては、特に美しい景色が見られますよ。
大さん橋には「横浜三塔」を同時に眺められる絶景スポットもあります。神奈川県庁本庁舎(キングの塔)、横浜税関本関庁舎(クイーンの塔)、横浜市開港記念会館(ジャックの塔)の3つを同時に見ると幸せになれるという言い伝えがあるんです。
横浜ランドマークタワーで空中散歩
みなとみらいのシンボル、横浜ランドマークタワー。69階の展望フロア「スカイガーデン」は、地上273メートルの高さから横浜を一望できます。天気が良ければ富士山まで見えることも。
特におすすめなのは、夕暮れ時の訪問です。夕日が沈む様子から、徐々に街の明かりが灯り始め、最終的に満天の夜景に変わっていく過程が見られます。このマジックアワーの美しさは、何度見ても飽きません。
2階まで吹き抜けのホールには山下清画伯の壁画も展示されており、展望台に上がる前から楽しめます。カフェも併設されているので、絶景を眺めながらのティータイムも素敵です。
横浜マリンタワーで富士山シルエットを撮影
2022年にリニューアルオープンした横浜マリンタワー。山下公園のすぐそばにあり、展望フロアからは横浜港やみなとみらいの景色が楽しめます。夕方に訪れると、富士山のシルエットとみなとみらいの景色が重なる神々しい光景が見られることも。
タワー内にはカフェやレストランもあり、景色を楽しみながら食事ができます。冬の澄んだ空気の中で見る景色は格別。カメラ好きなら必ず訪れたいスポットです。
横浜で買うべき!おすすめお土産セレクション
横浜観光の締めくくりに、お土産選びも楽しみたいですよね。定番から最新まで、喜ばれるお土産をご紹介します。
赤レンガ倉庫のオリジナルグッズ
赤レンガ倉庫内のショップには、ここでしか買えないオリジナル商品がたくさん。赤レンガ倉庫をモチーフにしたクッキーやチョコレートは、パッケージもおしゃれで配りやすいお土産です。価格も1,000円前後と手頃。
横浜煉瓦というチョコレート菓子は、見た目が本当に煉瓦そっくりで面白いと評判。味もしっかり美味しく、話のネタにもなります。
横浜中華街の本格中華食材
春節の時期に中華街を訪れたなら、本格的な中華食材をお土産にするのもおすすめ。XO醤や豆板醤などの調味料は、本場の味が自宅で楽しめると喜ばれます。
中華街限定の月餅や杏仁豆腐も人気。真空パックになっているものなら日持ちもするので、遠方へのお土産にも安心です。
みなとみらいのスイーツ土産
ランドマークタワー内には横浜を代表するスイーツショップが集結。横濱煉瓦のチョコレートケーキや、ありあけ横濱ハーバーのダブルマロンは、横浜土産の定番中の定番。
最近人気なのが横浜ビール。みなとみらいエリアで製造されるクラフトビールで、ビール好きへのお土産に最適です。赤レンガ倉庫や横浜ハンマーヘッドでも購入できます。
駅ナカで買える便利なお土産
時間がない方は、横浜駅や桜木町駅の駅ナカショップが便利。崎陽軒のシウマイは、横浜土産の王道。真空パックのシウマイ弁当なら、お土産として持ち帰りやすいです。
喜久家のラムボールも、横浜の老舗洋菓子店の人気商品。ラム酒が効いた大人の味わいで、お酒好きな方へのお土産にぴったりです。
お土産選びも横浜観光の醍醐味。相手の好みに合わせて、素敵なお土産を見つけてくださいね。
2月15日の横浜観光、気になる予算はいくら?
1日横浜を満喫するとなると、気になるのが予算ですよね。モデルプラン通りに回った場合の予算目安をご紹介します。
交通費2,000円~3,000円程度
都内から横浜へのアクセスは、JR東海道線や横須賀線で片道約30分、運賃480円程度。往復で1,000円弱です。横浜市内の移動はみなとみらい線の1日乗車券を購入すれば、主要スポットを効率よく回れます。1日乗車券は大人510円。
車で来る場合は、駐車場代が1日2,000円~3,000円程度かかります。週末は混雑するので、公共交通機関がおすすめです。
食事代3,000円~5,000円
朝食(カフェ)1,000円
ランチ(ストロベリーフェスティバル)1,500円
中華街での食べ歩き1,000円
ディナー3,000円~5,000円
カジュアルに楽しむなら1日3,000円程度、ちょっと贅沢にディナーを楽しむなら5,000円~7,000円を見ておくと安心です。
イベント・観光施設入場料3,000円~5,000円
アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫1,700円
横浜ランドマークタワー スカイガーデン1,000円
氷川丸見学300円(公式サイトのクーポンで250円)
その他イベント1,000円~2,000円
G-DRAGONファンミーティングに参加する場合は、チケット代19,800円が別途必要です。
お土産代2,000円~3,000円
ばらまき用のお菓子1,500円
自分用のお土産1,000円~2,000円
合計予算の目安
ライトプラン(イベント重視、食事はカジュアル)10,000円~12,000円
スタンダードプラン(イベントも観光もグルメも楽しむ)15,000円~18,000円
プレミアムプラン(G-DRAGONファンミーティング参加、ディナーも豪華に)30,000円~35,000円
カップルで訪れる場合は、2人分で20,000円~36,000円程度を予算として考えておくと良いでしょう。意外とリーズナブルに1日楽しめるのが横浜の魅力です。
節約ポイント
みなとみらいポイントアプリをダウンロードすると、施設やショップで使えるクーポンがゲットできます。展望台の割引券や飲食店の優待など、お得な特典が満載。事前にダウンロードしておくことをおすすめします。
また、お弁当を持参して山下公園や赤レンガ倉庫の芝生エリアでピクニックランチを楽しむのも節約術の一つ。景色を眺めながらのピクニックは、レストランとは違った楽しさがあります。
私の個人的な感想!
正直に言うと、2026年2月15日の横浜は1日じゃ足りないと思います。これだけイベントが重なる日って本当に珍しいんですよ。
個人的にはこうしたほうが、ぶっちゃけ楽しいし旅を満喫できると思います。
まず、G-DRAGONファンミーティングに参加する予定の方は、前日の14日から横浜入りして宿泊するのがベスト。15日は14時開場16時開演なので、午前中にアートリンクや中華街を楽しんでからファンミに向かえば、1日を無駄なく使えます。ファンミ後の夜は、興奮冷めやらぬままみなとみらいの夜景を眺めて余韻に浸る。これが最高のプランです。
G-DRAGONファンミに参加しない方は、逆に夜を狙う戦略がおすすめ。日中は比較的ゆったりペースで観光を楽しみ、夕方からアートリンクの最終滑走、そしてWinter Wonder Parkの夜のスケートへ。2つのスケートリンクを1日で制覇する強者プランです。体力勝負ですが、それぞれ違った魅力があるので、スケート好きには堪りません。
あと、みんな意外と見落としがちなのが大さん橋。無料で入れるのに、景色は有料展望台に負けないくらい素晴らしいんです。特に夕暮れ時の大さん橋は、地元民も認める隠れた名スポット。赤レンガ倉庫や山下公園に行くついでに、ぜひ屋上に上がってみてください。写真映えも抜群で、インスタ映えを狙うならここは外せません。
食事については、中華街で食べ歩きするなら、ランチは軽めにしておくのがコツ。小籠包、胡麻団子、タピオカ、焼き小籠包と次々に食べたくなるので、お腹を空かせておいたほうが楽しめます。春節の時期は特別メニューも出ているので、普段とは違う中華街グルメに出会えるチャンスです。
最後に、時間配分について。イベント盛りだくさんだからといって、分刻みのスケジュールを組む必要はありません。横浜の良さは、歩いているだけで景色が変わり、偶然の発見があること。計画は8割程度にして、残り2割は「その場の気分で」余白を残しておくと、予想外の素敵な体験ができます。
2月15日の横浜は、まさに「最後のチャンス」が集まる特別な日。この日を逃すと、同じ体験は二度とできません。だからこそ、詰め込みすぎず、でも後悔もしない、ちょうどいいバランスで楽しんでほしいんです。
冬の横浜は、春を待つ静けさと、イベントの華やかさが共存する不思議な魅力があります。寒さ対策だけはしっかりして、存分に楽しんできてくださいね。きっと忘れられない1日になるはずです。
2026年2月15日にある横浜のイベント情報とは?に関する疑問解決
2月15日の横浜で子連れでも楽しめるイベントはある?
もちろんあります!アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫は3歳から楽しめ、料金も子ども向けに設定されています。初めてのスケートでも、壁沿いに練習できるので安心です。Winter Wonder Park Yokohamaも家族連れに人気で、光と音楽の演出が子どもたちを魅了します。
横浜ストロベリーフェスティバルは、いちご好きな子どもには特におすすめ。甘いスイーツがたくさんあるので、家族みんなで楽しめますよ。中華街の春節イベントも、色とりどりの装飾や獅子舞のパフォーマンスが子どもの記憶に残る体験になります。
2月15日の横浜イベント、雨の場合はどうなる?
アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫は屋外ですが、小雨程度なら営業継続されることが多いです。ただし、荒天時は休業や時間変更の可能性があるので、公式Xアカウントで最新情報を確認してください。
G-DRAGONファンミーティングはぴあアリーナMMという屋内施設なので、天候に左右されません。いちごアフタヌーンティーもホテル内なので雨でも快適。横浜ストロベリーフェスティバルは一部屋外エリアもありますが、屋根付きスペースも多いので雨天でも楽しめます。
当日券でも入場できるイベントはある?
アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫とWinter Wonder Park Yokohamaは基本的に当日券で入場可能です。ただし最終日は混雑が予想されるため、早めの来場がおすすめ。
横浜ストロベリーフェスティバルも入場自由で、各店舗での購入制です。G-DRAGONファンミーティングは事前チケット制で、当日券の販売はありません。いちごアフタヌーンティーも事前予約が基本ですが、空席があれば当日受付も可能な場合があります。
駐車場はある?車で行っても大丈夫?
横浜赤レンガ倉庫には専用駐車場があり、180台収容可能です。料金は最初の1時間500円、以降30分ごとに250円。ただし、イベント最終日の土曜日は満車になる可能性が高いので、公共交通機関の利用を強くおすすめします。
ぴあアリーナMM周辺にも駐車場はありますが、G-DRAGONファンミーティング開催日は混雑必至。山下公園周辺も週末は駐車場が混み合います。みなとみらい線を活用すれば、各イベント会場へのアクセスが便利で、駐車場を探す手間も省けますよ。
まとめ2026年2月15日は横浜で忘れられない冬の思い出を作ろう
2026年2月15日の横浜は、まさにイベント三昧の1日です。アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫の最終日、G-DRAGONファンミーティングの最終公演、いちごアフタヌーンティーの最終日と、「最後のチャンス」が重なる特別な日。
この日を逃すと、同じ組み合わせでイベントを楽しめる機会は二度と来ないかもしれません。冬の横浜ならではのスケートリンク、春を先取りするいちごスイーツ、横浜中華街の華やかな春節イベント。どれも横浜の魅力を存分に感じられる体験です。
早めの計画と準備で、2月15日の横浜を最大限に楽しんでください。きっと忘れられない冬の思い出になるはずです。寒さに負けず、横浜の冬を満喫しましょう!


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