週末のドライブ、どこへ行こうか迷っていませんか?実は岐阜県には、都心から2時間圏内でアクセスできる驚くほど美しい絶景スポットが数多く存在します。北アルプスの雄大な山々から、エメラルドグリーンに輝く清流、そして世界遺産の合掌造り集落まで。標高差3000メートル以上という地形の豊かさが生み出す多彩な景観は、訪れるたびに新しい発見をもたらしてくれるでしょう。2026年2月現在、冬の氷瀑ライトアップや雪景色の中に浮かぶ合掌造りなど、この時期ならではの幻想的な光景も見逃せません。今回は地元ドライバーも太鼓判を押す、本当に行くべき絶景スポットを徹底解説します。
- 岐阜県の面積の約8割が山岳地帯で、標高差が大きいため平地から高原まで変化に富む景色を一日で楽しめること
- 金華山展望台や北アルプス大橋など、初心者でも気軽にアクセスできる絶景ポイントが豊富に揃っていること
- 2026年2月は氷瀑ライトアップや雪まつりなど、冬限定の幻想的なイベントが各地で開催中であること
岐阜県が絶景ドライブの聖地である3つの理由

車の前で困っている人のイメージ
岐阜県がドライブ好きから絶大な支持を集める理由は、その圧倒的な地形の多様性にあります。県の面積の約8割が山岳地帯という地形は、標高600メートルから3000メートル超まで、わずか数時間のドライブで体験できる景観の変化をもたらします。濃尾平野の穏やかな田園風景から始まり、徐々に険しさを増す渓谷美、そして北アルプスの荘厳な山々へ。この劇的な変化こそが、岐阜ドライブ最大の魅力なのです。
さらに注目すべきは、季節ごとに全く異なる表情を見せる点です。春には桜と新緑が山肌を彩り、夏は涼やかな渓流と深い緑が目を楽しませてくれます。秋になれば全国屈指の紅葉スポットとして「飛騨・美濃紅葉33選」に選ばれた名所が次々と色づき、冬は雪化粧した合掌造りや巨大な氷柱が幻想的な世界を作り出します。一年を通じて何度訪れても新鮮な感動が待っているのです。
そして忘れてはならないのが、アクセスの良さと安全性です。主要な絶景スポットのほとんどに整備された駐車場があり、初心者ドライバーでも安心して訪れることができます。名古屋や東京からのアクセスも良好で、日帰りドライブから2泊3日の周遊まで、自由なプランニングが可能です。ロープウェイやドライブウェイなど、体力に自信がない方でも絶景を満喫できる設備が充実している点も見逃せません。
【岐阜市周辺エリア】都市と自然が融合する絶景スポット
金華山展望台で360度の大パノラマを満喫しよう
岐阜県のシンボル的存在である金華山は、標高329メートルの山頂から岐阜市街地を一望できる絶景スポットです。この展望台最大の魅力は、なんといっても270度から360度に広がる圧倒的なパノラマビュー。眼下には長良川が悠々と流れ、晴れた日には濃尾平野の先に名古屋市街のビル群まで見渡せます。2021年にリニューアルされた展望レストランの屋上には、ガラス張りの柵に囲まれた展望台があり、まるで空中に浮いているような感覚を味わえるでしょう。
山頂へのアクセスは、金華山ロープウェイを利用すれば片道わずか4分という手軽さ。ゴールデンウィークや夏季、秋の土日祝日には夜間運行も実施され、22時まで夜景を楽しむことができます。岐阜市街の煌めきは「オーロラ」にたとえられるほどの美しさで、夏から秋にかけては長良川の鵜飼いの篝火が夜景に加わり、より幻想的な雰囲気を醸し出します。展望台には併設のカフェもあり、絶景を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。
山頂には織田信長ゆかりの岐阜城も鎮座しており、天守閣からは360度の眺望が楽しめます。戦国時代、信長公もこの絶景を眺めながら天下統一の野望を抱いたのかもしれません。歴史と絶景の両方を味わえる贅沢なスポットとして、岐阜ドライブでは外せない定番中の定番です。体力に自信がある方は、麓から続く登山道を利用するのもおすすめ。道中ではヤマガラやタイワンリスなどの野生動物に出会えることもあります。
養老公園と養老の滝で癒しのひとときを
岐阜市から車で約30分、養老公園には日本の滝百選に選ばれた養老の滝があります。高さ約30メートルから流れ落ちる清流は、夏場には涼を求める家族連れで賑わう人気スポット。滝までの遊歩道は整備されており、豊かな緑に包まれながら森林浴を楽しめます。石段を上ると、目の前に現れる滝の飛沫がマイナスイオンを運び、日頃の疲れを癒してくれるでしょう。
養老公園内には他にも見どころが満載です。不思議なアートが楽しめる「養老天命反転地」や、広大な芝生広場、四季折々の花が咲き誇る庭園など、一日中楽しめる施設が揃っています。特に「養老天命反転地」は、アーティスト荒川修作氏と詩人マドリン・ギンズ氏によって作られたテーマパークで、身体を使いながらアート作品を体験できるユニークなスポット。バランスを取りながら歩くことで、新しい感覚を発見できます。
公園周辺にはドライブの休憩にぴったりなカフェやレストランも点在しています。地元の食材を使った料理を味わいながら、のんびりとした時間を過ごすのもおすすめです。営業時間は施設によって異なりますが、基本的に9時から17時まで開園しており、火曜日が定休日となっています。
【飛騨高山エリア】北アルプスの雄大な景観を堪能
北アルプス大橋から望む絶景パノラマ
奥飛騨温泉郷に位置する北アルプス大橋は、岐阜県を代表する絶景ドライブスポットです。全長150メートル、高さ70メートルという巨大なアーチ橋からは、錫杖岳や笠ヶ岳など北アルプス連峰の雄大なパノラマが眼前に広がります。標高約1200メートルの高さから見下ろす景色は、まさに空中散歩そのもの。新穂高温泉中尾高原と鍋平園地を結ぶこの橋を渡る爽快感は格別で、車を停めて橋の上を歩けば、360度の絶景を存分に味わえます。
季節ごとに全く異なる表情を見せるのもこの場所の魅力です。5月下旬から6月にかけては鮮やかな新緑が山肌を彩り、夏には深い緑と青空のコントラストが美しい。そして10月中旬になると、周辺の森が燃えるような紅葉に包まれ、橋全体がフォトジェニックな光景に変わります。特に朝早い時間帯は、朝霧が谷間に立ち込め、幻想的な雰囲気を醸し出すことも。晴れた夜には満天の星空が広がり、天の川まで観測できることがあります。
周辺には整備された遊歩道があり、自然豊かなコースを散策できます。駐車場からは展望園地へもアクセス可能で、サイクリングや写真撮影を楽しむ人も多く見られます。近くには鍋平高原もあり、こちらも四季折々の美しい景色を楽しめるスポットとして人気です。中部縦貫道高山インターチェンジから車で約70分とアクセスも良好で、日帰りドライブにも最適な距離感となっています。
新穂高ロープウェイで雲上の世界へ
日本で唯一の2階建てゴンドラに乗れる新穂高ロープウェイは、北アルプスの雄大な眺めを四季を通じて楽しめる人気スポットです。第1ロープウェイと第2ロープウェイを乗り継ぎ、標高2156メートルの西穂高口駅まで上がれば、そこは別世界。錫杖岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳など北アルプスの名峰を間近に望む大パノラマが広がります。その美しさは「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で二つ星に選ばれたほど。
山頂付近には散策路が整備されており、季節ごとに多彩な高山植物が咲き誇ります。春には雪解けとともに可憐な花々が顔を出し、夏は涼しい風と深い緑に包まれ、秋には山肌が錦に染まります。冬には真っ白な雪景色の中、氷点下の世界を体験できるでしょう。各駅には売店やレストランも併設されており、ショッピングや食事も楽しめます。地元の特産品やお土産も豊富に揃っているので、帰りに立ち寄るのもおすすめです。
2026年2月現在は冬季限定の「雪の回廊」も見どころのひとつ。頂の森に降り積もる雪を通路に沿って除雪し、全長240メートル、高さ3メートルにも及ぶ雪の壁が出現します。標高2156メートルに降り積もる雪の迫力を間近で感じられる、この時期ならではの貴重な体験です。中部縦貫自動車道高山インターチェンジから車で約70分、長野自動車道松本インターチェンジからは約90分でアクセスできます。
白山白川郷ホワイトロードで山岳ドライブを満喫
岐阜県と石川県を結ぶ全長33.3キロメートルの白山白川郷ホワイトロードは、標高600メートルから1450メートルを走る絶景山岳道路です。白山国立公園内を走るこのルートは、新緑や紅葉、雄大な白山の眺望を楽しめる人気のドライブコース。6月上旬から11月10日までの期間限定で開通し、それ以外の期間は積雪のため通行できません。道中には姥ヶ滝やふくべの大滝、ブナの原生林など見どころが豊富に点在しています。
三方岩駐車場からは北アルプスの絶景が開け、晴れた日には白川郷展望台から世界遺産の合掌造り集落も一望できます。特に秋の紅葉シーズンには、標高差により長期間にわたって色づく紅葉を楽しめるのが魅力。9月下旬から10月にかけては雲海が発生することもあり、山々が雲の海に浮かぶ幻想的な光景に出会えます。ドライブの途中、ふくべの大滝近くにある「ふくべの大滝展望台」では、落差86メートルの迫力ある滝を間近に見ることができます。
白川郷側の入口近くには蓮如茶屋・情報ハウスがあり、地元の特産品や軽食を楽しめます。標高1200メートルの絶景を眺めながらの食事は格別です。料金は普通車片道約1400円で、往復だと若干割引があります。気象状況によって通行止めになることもあるため、事前に公式ウェブサイトで最新情報を確認してから訪れることをおすすめします。
【中濃エリア】神秘的な自然美に出会う
名もなき池(モネの池)で絵画のような風景を
関市板取地区の山里にひっそりと佇む「名もなき池」は、その透明度の高い湧水と睡蓮が織りなす幻想的な景色で一躍有名になったスポットです。池底の砂が池全体を青く染め、水面には睡蓮が咲き、錦鯉が優雅に泳ぐ様子は、まるでクロード・モネの絵画「睡蓮」を彷彿とさせます。そのあまりの美しさから「モネの池」という愛称で呼ばれるようになり、今では国内外から多くの観光客が訪れる人気スポットとなっています。
最も美しい時期は6月下旬から7月上旬にかけて。睡蓮の見頃を迎え、周囲の紫陽花も同時期に色鮮やかに咲き誇ります。早朝や曇りの日には水鏡がくっきりと現れ、空や周囲の木々が水面に映り込む絶景を見られるでしょう。晴れた日の午前中は光が差し込んで池全体がエメラルドグリーンに輝き、午後になると角度によって青や緑に変化します。撮影スポットとしても人気が高く、インスタグラムなどSNSでも多くの写真が投稿されています。
池は小さいため、観光自体は10分から15分程度で完了しますが、近くには根道神社もあり、あわせて訪れるのがおすすめです。駐車場は無料ですが、週末や見頃の時期には混雑することも。早朝に訪れると人も少なく、より静かに絶景を堪能できます。モネの池から車で約15分の場所には株杉の森もあり、セットで訪れる観光客も多く見られます。
株杉の森でジブリの世界に迷い込む
モネの池から車で約15分、関市板取にある株杉の森は、一本の株から何本もの幹が伸びる珍しい老杉の群生地です。推定樹齢400年から500年、50株以上の株杉が顔をそろえる光景は、まるでジブリアニメの世界に迷い込んだよう。太い幹が天に向かって何本も伸びる独特の姿は、自然が生み出した芸術作品といえるでしょう。公園内の遊歩道を進むと、幻想的な森林景観に包まれ、心が癒されていくのを感じます。
株杉が生まれた理由は、かつてこの地域で行われていた炭焼きにあります。木を伐採した後、切り株から新しい芽が伸び、それが何百年もかけて成長した結果、現在のような株杉の森が形成されたのです。樹木の神秘的な生命力を体感できる場所として、「パワースポット」ともいわれています。森の中は静かで、鳥のさえずりや風の音だけが聞こえる癒しの空間。マイナスイオンをたっぷりと浴びながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
入場は無料で、駐車場も完備されています。遊歩道は整備されているため、スニーカーなど歩きやすい靴であれば問題ありません。森の中は夏でも涼しく、避暑地としても人気。秋には周辺の紅葉も美しく、株杉の緑と紅葉のコントラストが見事です。所要時間は30分から1時間程度で、気軽に立ち寄れるスポットとなっています。
うだつの上がる町並みで江戸時代にタイムスリップ
美濃市の中心に広がる「うだつの上がる町並み」は、江戸時代から続く古い商家が立ち並ぶ歴史地区です。家屋の軒先にある「うだつ」と呼ばれる防火壁が特徴で、当時の風情を色濃く残した景観が楽しめます。重要伝統的建造物群保存地区にも指定されており、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気に浸れるでしょう。「うだつを上げる」という慣用句の語源にもなった建築様式で、裕福な商人の象徴とされていました。
町並みには美濃和紙の専門店や伝統工芸品を扱う店、カフェやレストランも点在しています。美濃和紙資料館では、1300年の歴史を持つ美濃和紙の製作工程を学べるほか、実際に紙すき体験も可能です。古い町家を改装したカフェでは、地元の食材を使ったランチやスイーツを味わいながら、ゆったりとした時間を過ごせます。特に秋の「美濃和紙あかりアート展」の時期には、町全体が幻想的な灯りに包まれ、昼間とは全く異なる表情を見せます。
町並み散策は1時間から2時間程度が目安。駐車場は町の入口近くに複数あり、無料で利用できます。周辺には長良川も流れており、川沿いのドライブと合わせて訪れるのもおすすめです。美濃市は岐阜市から車で約40分、名古屋からは約1時間とアクセスも良好。ドライブの休憩がてら立ち寄るのにぴったりなスポットです。
【東濃エリア】渓谷美と歴史が織りなす絶景
付知峡でエメラルドグリーンの清流に癒される
岐阜県中津川市に位置する付知峡は、エメラルドグリーンに輝く清流「青川」と美しい滝群に癒される渓谷の絶景スポットです。森林浴の森日本100選、岐阜県名水50選、飛騨・美濃紅葉33選に選ばれており、県内でも屈指の自然美を誇ります。渓谷に沿って整備された遊歩道を歩けば、不動滝や観音滝など複数の滝に出会え、マイナスイオンをたっぷりと浴びることができるでしょう。特に夏場は涼を求める人々で賑わい、川遊びやキャンプを楽しむ家族連れの姿も多く見られます。
春には新緑が芽吹き、夏は深い緑に包まれ、秋になれば渓谷全体が燃えるような紅葉に染まります。特に10月中旬から11月上旬にかけての紅葉シーズンは圧巻で、エメラルドグリーンの清流と赤や黄色に色づいた木々のコントラストが見事です。吊り橋から見下ろす渓谷美も素晴らしく、橋の上からは上流から下流まで一望できます。川魚料理を提供する食堂もあり、新鮮な鮎やアマゴを味わえるのも魅力のひとつ。
付知峡へは中津川インターチェンジから車で約50分。駐車場は複数箇所に設けられており、無料で利用できます。遊歩道は比較的平坦で歩きやすく、家族連れでも安心して散策できるでしょう。所要時間は1時間から2時間程度。キャンプ場も併設されているため、宿泊してゆっくりと自然を満喫するのもおすすめです。営業期間は例年3月下旬から12月中旬で、冬期間は案内所や売店、トイレが閉鎖されます。
恵那峡で人造湖と奇岩の絶景を楽しむ
岐阜県東部、恵那市を流れる木曽川沿いに位置する恵那峡は、緑に囲まれた自然豊かな人造湖です。大正時代に木曽川をせき止めて造られた大井ダムによって生まれたこの湖は、四季折々の美しい景観で訪れる人々を魅了します。特に秋は一面の紅葉に囲まれ、圧巻の絶景を楽しめるスポット。湖上には珍しい形の奇岩が浮かび、「獅子岩」や「屏風岩」など名前がつけられた岩々の景観を楽しむための遊覧船も運航されています。
遊覧船は約30分のクルージングで、船上から恵那峡の景色をゆったりと満喫できます。ガイドの解説付きで、奇岩の由来や恵那峡の歴史について学べるのも魅力です。整備された恵那峡自然公園には遊歩道があり、散策しながら四季の花々を楽しめます。少し離れた場所には恵那山を望める展望台もあり、ここからの眺めも絶景です。対岸には「恵那峡ワンダーランド」という遊園地もあり、ジェットコースターや観覧車などのアトラクションがあるため、家族旅行で訪れるのにも最適でしょう。
恵那峡へは中央自動車道恵那インターチェンジから車で約10分とアクセス抜群。自然公園には無料駐車場があり、展望台へも車で移動できます。名古屋から約1時間半、岐阜市からも1時間程度でアクセスできるため、日帰りドライブにぴったりの距離感です。周辺には「恵那 銀の森」という複合観光施設もあり、洋菓子や和菓子の専門店、カフェなどが点在。約2万坪の広大な敷地で四季折々の草花を楽しみながら、グルメやショッピングを満喫できます。
中山七里で渓谷ドライブの醍醐味を味わう
下呂市から金山町へと続く約28キロメートルの中山七里は、飛騨川の清流と迫力ある岩壁が織りなす絶景ドライブルートです。国道41号線沿いに続くこの渓谷は、屏風岩や羅漢岩、孝子池などの奇岩や伝説が点在し、歴史と自然が融合した魅力あふれる景勝地として知られています。春から初夏にかけては岩つつじが咲き誇り、白い岩肌とピンク色のつつじのコントラストが美しい。JR高山本線の車窓からも楽しめるため、電車での旅も人気です。
エメラルドグリーンの川と白い岩肌のコントラストは、季節を問わず美しく、何度でも訪れたくなる癒しのスポットといえるでしょう。特に新緑の季節や紅葉シーズンは絶景で、ドライブしながら渓谷美を満喫できます。道中には複数の展望スポットがあり、車を停めて写真撮影を楽しむこともできます。渓谷沿いには温泉地も点在しており、下呂温泉と合わせて訪れるのもおすすめです。
中山七里へのアクセスは、下呂駅や飛騨金山駅から車で約30分。国道41号線を走るため、道路状況も良好で運転しやすいルートとなっています。所要時間は通り抜けるだけなら30分程度ですが、途中で停まって景色を楽しむなら1時間から2時間程度を見込んでおくとよいでしょう。夏は川遊びスポットとしても人気があり、家族連れで賑わいます。
2026年2月の注目イベント情報
氷瀑と雪景色の幻想的な冬イベント
2026年2月の岐阜県は、冬ならではの幻想的なイベントが目白押しです。現在開催中の「新穂高温泉 中尾かまくらまつり」は2月1日から10日まで。奥飛騨温泉郷新穂高温泉の中尾白山神社境内に、大小さまざまなかまくらが立ち並び、夜にはライトアップされて幻想的な雰囲気を醸し出します。かまくらの中に入って温かい甘酒を楽しむこともでき、冬の風物詩を体験できる貴重な機会です。
2月7日から8日には「郡上たかす雪まつり」が開催されます。第25回を迎えるこのイベントでは、高さ3メートルの雪ブロックを削って作る雪像が迫力満点。牧歌の里温泉駐車場特設会場で行われ、雪遊びやステージイベントなど、冬の魅力が詰まった内容となっています。家族連れでも楽しめるプログラムが豊富で、雪国ならではの体験ができるでしょう。
2月15日から25日までは「平湯大滝結氷まつり」が開催予定です。飛騨の三大名瀑である平湯大滝が巨大な氷柱へと姿を変え、ライトアップされる光景は圧巻。日没から20時まで、青や緑、赤など色とりどりの光に照らされた氷瀑は、この時期ならではの神秘的な絶景を作り出します。周辺には平湯温泉もあり、冷えた体を温泉で温めることができます。
氷の渓谷と雪の回廊も必見
飛騨大鍾乳洞では冬季限定の「氷の渓谷」を開催中です。施設の山の斜面が、高さ最大30メートル、幅300メートルの青白い氷に覆われる壮大な光景は必見。2月の毎週土曜日には日没から20時までライトアップも行われ、昼間とは全く異なる幻想的な雰囲気を楽しめます。鍾乳洞内部の見学と合わせて訪れれば、自然が作り出した造形美を存分に堪能できるでしょう。
新穂高ロープウェイの西穂高口駅に隣接する「頂の森」では、全長240メートル、高さ3メートルにも及ぶ「雪の回廊」が出現しています。標高2156メートルに降り積もる雪を除雪して作られた雪の壁は、迫力満点。真っ白な壁に囲まれた通路を歩けば、まるで別世界に迷い込んだような感覚を味わえます。周囲の北アルプスの絶景と合わせて、冬の山岳地帯の魅力を存分に感じられるスポットです。
これらのイベントは天候や積雪状況によって開催期間が変更になる可能性もあるため、訪れる前に公式ウェブサイトや電話で最新情報を確認することをおすすめします。冬の岐阜は寒さが厳しいため、防寒対策をしっかりと行い、雪道運転に自信がない場合はスタッドレスタイヤの装着やチェーンの準備を忘れずに。
季節ごとの見どころとベストシーズン
春は桜と新緑の息吹を感じる季節
3月下旬から4月上旬にかけて、岐阜県各地で桜が見頃を迎えます。樹齢1500余年と言われる淡墨桜は日本三大桜のひとつで、継体天皇お手植えと伝わる国の天然記念物。樹高17.3メートル、幹囲9.4メートルもあるエドヒガンの一本桜は圧巻です。岐阜市内では金華山の麓や長良川沿いでも桜が楽しめ、ドライブしながら桜前線を追いかけるのも楽しいでしょう。4月中旬からは新緑が芽吹き始め、山々が淡い緑色に染まっていきます。
5月から6月にかけては、高山植物が咲き始める季節。北アルプス周辺では色とりどりの花々が登山道を彩り、ハイキングに最適な時期となります。この時期の白山白川郷ホワイトロードは新緑が美しく、標高差によって異なる植生を楽しめるのが魅力。6月下旬からは名もなき池の睡蓮が見頃を迎え、周囲の紫陽花も同時期に咲き誇ります。梅雨の時期ではありますが、雨に濡れた緑はより鮮やかさを増し、独特の美しさがあります。
春のドライブでおすすめなのが、せせらぎ街道です。清流吉田川に沿って走る全長70キロメートルのこのルートは、新緑の季節に特に美しく、シラカバ並木が爽やかな雰囲気を演出します。道の駅も複数あり、休憩しながらゆったりとドライブを楽しめるでしょう。
夏は涼を求めて渓谷へ
暑い夏は、渓谷や滝巡りが人気です。付知峡や養老の滝では、マイナスイオンたっぷりの涼しい空気に包まれながら森林浴を楽しめます。川遊びスポットとしても人気が高く、家族連れで賑わう季節。標高の高い場所では平地より気温が5度から10度低いため、避暑地としても最適です。新穂高ロープウェイや乗鞍スカイラインを利用すれば、真夏でも涼しい高原の空気を満喫できるでしょう。
5月11日から10月15日までは、長良川の鵜飼いが開催されます。1300年以上の歴史を持つ伝統行事で、夜の川面に揺らめくかがり火と鵜舟の幻想的な光景は必見。観覧船に乗って間近で見学することもでき、岐阜の夏の風物詩として人気です。鵜飼いと合わせて長良川沿いのドライブを楽しめば、昼は自然の景色を、夜は伝統文化を堪能できる充実した一日となります。
夏の高山エリアでは、7月のササユリや8月の高山植物が見頃。富士見台高原では笹に覆われたなだらかな山容と、色とりどりの花々を楽しめます。日和田高原のレンゲツツジも6月から7月にかけて咲き誇り、赤やオレンジ色の花が高原一面を彩る光景は圧巻です。
秋は紅葉の名所を巡る黄金シーズン
10月中旬から11月下旬にかけて、岐阜県は紅葉の名所として全国から観光客が訪れます。「飛騨・美濃紅葉33選」に選ばれたスポットが県内各地にあり、どこを訪れても美しい紅葉に出会えるでしょう。特に北アルプス大橋周辺は10月中旬、白山白川郷ホワイトロードは10月上旬から下旬にかけて見頃を迎え、山肌が赤や黄色に燃えるような景色を見せます。雲海が発生することも多く、早朝に訪れれば山々が雲の海に浮かぶ幻想的な光景に出会えるかもしれません。
付知峡や奥揖斐峡も紅葉の名所として有名です。エメラルドグリーンの清流と紅葉のコントラストが美しく、カメラを持った観光客で賑わいます。中山七里では、岩肌と紅葉の組み合わせが独特の景観を作り出し、ドライブしながら次々と変わる景色を楽しめます。川浦渓谷の白滝も、細く糸のように落ちる滝と紅葉が川面に映り込む秋景色が見事です。
金華山や伊吹山ドライブウェイからの眺めも素晴らしく、山頂から見下ろす紅葉の絨毯は圧巻。天気が良ければ遠くまで見渡せ、濃尾平野全体が秋色に染まる様子を一望できます。この時期は観光客が多いため、早朝や平日の訪問がおすすめ。駐車場も混雑するため、時間に余裕を持った計画を立てましょう。
冬は雪景色と温泉で心も体も温まる
12月から2月にかけての冬季は、雪化粧した合掌造り集落や氷瀑など、この季節ならではの絶景が楽しめます。白川郷では1月中旬から2月上旬に合掌造り集落のライトアップが行われ、雪に覆われた家屋が柔らかな光に照らされる光景はまるでおとぎ話の世界。展望台からは集落全体と温かな窓明かりが織りなす絶景を一望できます。事前予約制のため、公式ウェブサイトで予約方法を確認してください。
奥飛騨温泉郷では、氷瀑や雪見露天風呂が冬の風物詩。平湯大滝や新平湯のタルマの滝が凍りつき、ライトアップされる光景は幻想的です。温泉に浸かりながら雪景色を眺める贅沢な時間は、冬のドライブ旅行の醍醐味といえるでしょう。下呂温泉でも冬季限定で週末に花火が打ち上げられ、温泉街の夜空を彩ります。
冬のドライブは路面凍結や降雪に注意が必要です。スタッドレスタイヤの装着は必須で、チェーンも携行しておくと安心。気象情報を確認し、無理のない計画を立てましょう。日没が早いため、早めの出発と余裕を持ったスケジュールがおすすめです。
絶景ドライブを成功させる5つのコツ
エリアを絞って効率的なルート計画を
岐阜県は南北に長く、面積も広いため、一日ですべてを回ろうとすると移動時間ばかりかかってしまいます。半日ドライブなら訪れるスポットを3か所から4か所程度に絞るのが鉄則。岐阜市周辺や中濃エリアなど、アクセスの良い地域を中心に計画しましょう。片道2時間から3時間程度の運転を目安にし、途中で郷土料理店や休憩スポットで地元グルメを味わう余裕を持つと快適です。
飛騨高山方面は岐阜市からの移動に時間がかかるため、1泊2日以上のプランがおすすめ。白川郷や奥飛騨温泉郷を訪れる場合は、温泉宿に泊まってゆっくりと周辺を散策するのが理想的でしょう。季節や目的に応じてエリアを選び、そのエリア内の見どころを効率よく回るルートを組むことが、満足度の高いドライブにつながります。事前にルートを確認し、駐車場や休憩できる施設を把握しておくと安心です。
グーグルマップなどのナビアプリを活用すれば、リアルタイムの交通情報も確認できます。紅葉シーズンや連休中は渋滞することもあるため、時間に余裕を持った計画が大切。早朝出発や平日の訪問を検討するのも良いでしょう。
季節と天候に合わせた装備を準備
山岳地帯が多い岐阜県では、標高によって気温が大きく異なります。平地では暖かくても、標高2000メートルを超える場所では真夏でも肌寒いことがあります。特に新穂高ロープウェイや乗鞍岳など高山エリアを訪れる場合は、上着を持参するのが賢明。春や秋の山岳地帯は朝晩の冷え込みが厳しいため、防寒具は必須です。夏でも長袖のシャツや薄手のジャケットがあると安心でしょう。
冬季は路面凍結や積雪に備え、スタッドレスタイヤの装着とチェーンの携行が必要です。飛騨地方や白川郷方面は特に雪が多いため、雪道運転に不慣れな方は無理をせず、天候の良い日を選びましょう。気象情報は出発前に必ず確認し、大雪警報や路面凍結注意報が出ている場合は予定を変更する勇気も大切です。道の駅や休憩施設で最新の道路状況を確認するのもおすすめ。
紫外線対策も忘れずに。山岳地帯は紫外線が強いため、日焼け止めやサングラスがあると良いでしょう。虫除けスプレーも夏場は必需品です。
地元グルメと温泉で旅を充実させる
絶景ドライブの楽しみは景色だけではありません。岐阜県には飛騨牛、鶏ちゃん、朴葉味噌など、地元ならではのグルメが豊富にあります。ドライブの途中で道の駅に立ち寄れば、地元の特産品や採れたての野菜、手作りスイーツなどを購入できるでしょう。「道の駅 古今伝授の里やまと」には無料の足湯もあり、ドライブの疲れを癒すのにぴったり。郷土料理店では、地元の食材を使った定食や鮎料理を味わえます。
温泉も岐阜ドライブの大きな魅力です。下呂温泉は日本三名泉のひとつとして有名で、日帰り入浴施設も充実しています。奥飛騨温泉郷には新穂高温泉、平湯温泉、福地温泉など複数の温泉地があり、それぞれ異なる泉質を楽しめます。絶景を堪能した後に温泉で疲れを癒せば、心も体もリフレッシュできるでしょう。露天風呂から雄大な北アルプスを眺められる施設もあり、贅沢なひとときを過ごせます。
カフェやスイーツショップも各地にあり、景色の良い場所で休憩するのもおすすめ。恵那 銀の森では洋菓子や和菓子の専門店が点在し、季節ごとの限定商品も楽しめます。
早朝や平日を狙って混雑を避ける
人気スポットは週末や紅葉シーズンには大変混雑します。特に名もなき池や白川郷は、観光バスツアーも多く訪れるため、週末の日中は駐車場待ちになることも。早朝に訪れれば人も少なく、静かに絶景を堪能できます。朝の光は写真撮影にも最適で、澄んだ空気の中で見る景色は格別です。金華山展望台から見る朝日や、名もなき池の朝霧に包まれた幻想的な光景は、早起きする価値が十分にあるでしょう。
平日の訪問も混雑を避けるポイント。週末と比べて駐車場も空いており、ゆったりと散策できます。紅葉シーズンや桜の時期などハイシーズンでも、平日なら比較的落ち着いて楽しめるでしょう。ただし、施設によっては平日が定休日のこともあるため、事前に営業日を確認しておくことをおすすめします。道の駅や飲食店の営業時間もチェックしておくと安心です。
夕方から夜にかけての時間帯も狙い目。金華山展望台の夜景や、冬季のライトアップイベントなど、夜ならではの絶景を楽しめます。日中の混雑を避けつつ、幻想的な雰囲気を満喫できるでしょう。
安全運転を最優先に楽しむ
絶景に気を取られて運転がおろそかにならないよう注意が必要です。景色を楽しむ時は必ず安全な場所に車を停めてから。山岳道路はカーブが多く、対向車との離合が難しい場所もあります。スピードは控えめに、余裕を持った運転を心がけましょう。特に雨の日や冬季は路面状態に注意が必要です。落石注意の標識がある場所では、周囲に気を配りながら慎重に走行してください。
こまめな休憩も大切です。2時間に1回は休憩を取り、ストレッチや水分補給をしましょう。道の駅やサービスエリアを活用すれば、トイレ休憩と同時に地元の情報収集もできます。疲れを感じたら無理せず休憩し、安全第一で楽しいドライブを。同乗者がいる場合は、運転を交代するのも良いでしょう。
携帯電話の充電器や緊急連絡先のメモ、保険証のコピーなども持参しておくと安心です。万が一のトラブルに備え、ロードサービスの連絡先も控えておきましょう。
よくある質問
岐阜県のドライブスポットで初心者におすすめの場所はどこですか?
初心者の方には、アクセスが良く道路が整備された金華山展望台や養老公園がおすすめです。金華山はロープウェイで山頂まで行けるため、運転に自信がなくても安心。駐車場も麓にあり、混雑する週末でも比較的停めやすいでしょう。養老公園も岐阜市から30分程度で到着でき、駐車場から滝までの道のりも整備されています。どちらも主要道路からのアクセスが良く、案内標識も充実しているため迷う心配がありません。名もなき池も初心者向けで、駐車場から池まで徒歩数分という近さです。ただし週末は混雑するため、早朝の訪問をおすすめします。
半日で回れるおすすめのドライブコースを教えてください
半日コースなら、岐阜市を起点とした金華山展望台、長良川沿いドライブ、養老の滝を巡るルートが定番です。所要時間は移動と観光を含めて4時間から5時間程度。午前中に金華山で絶景を楽しみ、長良川沿いを走りながら鵜飼いミュージアムなどに立ち寄り、最後に養老の滝で自然を満喫する流れがスムーズでしょう。中濃エリアを回るなら、名もなき池、株杉の森、うだつの上がる町並みを組み合わせるのもおすすめ。こちらも半日で十分に楽しめます。移動距離を片道2時間以内に抑えることで、ゆとりを持って各スポットを回れるでしょう。
2026年2月に岐阜をドライブする際の注意点は何ですか?
2月の岐阜県は積雪や路面凍結の可能性が高いため、スタッドレスタイヤの装着が必須です。特に飛騨地方や白川郷方面は降雪量が多く、チェーンの携行も推奨されます。出発前に気象情報と道路状況を必ず確認し、大雪警報が出ている場合は予定を変更する判断も大切です。日没が早いため、16時頃には暗くなり始めます。早めの出発と余裕を持ったスケジュールを組みましょう。冬季限定のイベントは天候により中止になることもあるため、公式ウェブサイトで最新情報をチェックしてから訪れることをおすすめします。防寒対策もしっかりと行い、ホッカイロや厚手の手袋、マフラーなどを準備しておくと安心です。
岐阜県のドライブで立ち寄りたい道の駅はありますか?
「道の駅 古今伝授の里やまと」は、物産品販売所や郷土料理店、アイスクリーム工房など多彩な施設が入った人気の道の駅です。無料の足湯もあり、ドライブの疲れを癒すのにぴったり。敷地内には「やまと温泉やすらぎ館」という日帰り温泉施設もあります。土岐プレミアム・アウトレットも、ショッピングを楽しみながら休憩できるスポット。ファッション、雑貨、アウトドア、スポーツなど約180店舗が軒を連ね、レストランやカフェも充実しています。飛騨方面では「道の駅 飛騨白山」や「道の駅 パスカル清見」が人気で、地元の特産品や新鮮な野菜、手作りの加工品などを購入できます。各道の駅では季節限定の商品も販売されているため、立ち寄るたびに新しい発見があるでしょう。
紅葉シーズンのおすすめスポットとベストタイミングを教えてください
紅葉シーズンは10月中旬から11月下旬にかけてがベストタイミングです。標高の高い場所から順に色づいていくため、長期間にわたって楽しめるのが岐阜の魅力。10月上旬から中旬は白山白川郷ホワイトロードや北アルプス大橋周辺が見頃を迎えます。10月中旬から下旬は付知峡や富士見台高原、がんだて公園が美しく色づきます。11月上旬から中旬は恵那峡や中山七里、奥揖斐峡が見頃。11月中旬から下旬は岐阜市周辺や養老公園など平地の紅葉が楽しめます。特におすすめは白山白川郷ホワイトロードで、標高差により場所によって紅葉の進み具合が異なり、一度の訪問で初秋から晩秋まで様々な紅葉を楽しめます。早朝に訪れれば雲海と紅葉の組み合わせという絶景に出会える可能性も高まるでしょう。
まとめ
岐阜県の絶景ドライブスポットは、その圧倒的な地形の多様性と四季折々の美しさで、訪れる人々を魅了し続けています。標高差3000メートル以上という地形が生み出す景観の変化は、一日のドライブで平地から高山まで体験できる貴重なもの。金華山展望台の大パノラマから北アルプス大橋の雄大な山々、名もなき池の幻想的な水面、そして世界遺産白川郷の合掌造り集落まで、それぞれが唯一無二の絶景を提供してくれます。
2026年2月現在は、氷瀑ライトアップや雪まつりなど冬限定の幻想的なイベントが各地で開催中です。新穂高温泉の中尾かまくらまつり、郡上たかす雪まつり、平湯大滝結氷まつりなど、この時期ならではの光景を楽しめるチャンスを逃さないようにしましょう。ただし冬のドライブは路面状況に注意が必要なため、スタッドレスタイヤの装着と事前の気象情報確認を忘れずに。
初心者の方でも安心して訪れられる整備されたスポットが多く、ロープウェイやドライブウェイを利用すれば体力に自信がなくても絶景を満喫できます。地元グルメや温泉と組み合わせれば、さらに充実したドライブ旅行になるでしょう。季節ごとに全く異なる表情を見せる岐阜の絶景は、何度訪れても新しい発見と感動をもたらしてくれます。この週末、あなたも岐阜の絶景ドライブで特別な思い出を作ってみませんか?


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