週末にキャンプへ行きたいけど、福島県にオートキャンプ場ってあるのかな?そんな疑問を持っているあなたに朗報です。福島県は実は東北屈指のキャンプ王国で、車を横付けできるオートキャンプ場が県内各地に数多く点在しているんです。しかも、温泉付き、湖畔の絶景、高規格施設と、バリエーションも豊富。関東からのアクセスも良好で、週末のちょっとした遠出に最適なロケーションが揃っています。
この記事では、福島県のオートキャンプ場について、初心者の方でも安心して楽しめる情報を徹底解説します。
- 福島県には日本オートキャンプ協会認定の五つ星キャンプ場を含む、設備充実のオートキャンプ場が豊富に存在
- 猪苗代湖、安達太良山、会津磐梯など、絶景ロケーションでのキャンプが楽しめる
- 温泉併設、ペット可、初心者向けレンタル充実など、ニーズに合わせた施設選びが可能
- 福島県はオートキャンプ場の宝庫!その魅力とは
- 日本オートキャンプ協会認定!福島の五つ星キャンプ場
- 湖畔の絶景を満喫!猪苗代・羽鳥湖エリアのオートキャンプ場
- 二本松・いわきエリアの個性派オートキャンプ場
- 会津・南会津エリアの自然派オートキャンプ場
- 初心者におすすめ!設備充実のオートキャンプ場
- ユニークな体験ができる特別なオートキャンプ場
- 温泉とセットで楽しめるオートキャンプ場
- 初心者が知っておくべき福島オートキャンプ場の選び方
- 季節別!福島オートキャンプ場の楽しみ方
- 福島オートキャンプ場周辺の観光スポット
- 予約の裏ワザ!人気キャンプ場を確実に押さえる方法
- 出発前の準備で差がつく!失敗しないチェックリスト
- 現地到着後の最初の1時間が勝負!効率的な設営の流れ
- 食材調達の実践ガイド!現地スーパーと道の駅活用術
- 天候急変!雨キャンプを快適に乗り切る実践テクニック
- 虫との戦い!実践的な虫対策と刺された時の応急処置
- 子連れキャンプの現実!トイレ問題と夜泣き対策
- 撤収時の時短テクニック!朝の2時間で片付ける方法
- 知らないと損する!キャンプ場での節約術と必要経費の実際
- ソロキャンプデビューする人へ!一人キャンプの注意点
- 地元民が教える!キャンプ場周辺の穴場グルメスポット
- ベテランキャンパーの裏技!知っておくと便利な小ワザ集
- トラブル対応マニュアル!よくある困った状況の解決法
- キャンプ場のマナーと近隣への配慮
- ぶっちゃけこうした方がいい!
- 福島オートキャンプ場に関する疑問解決
- まとめ福島県のオートキャンプ場で最高の思い出を
福島県はオートキャンプ場の宝庫!その魅力とは

車中泊のイメージ
福島県には想像以上に多くのオートキャンプ場が存在します。県の面積が広いこともあり、山間部から湖畔、高原まで、多彩なロケーションでキャンプを楽しめるのが最大の魅力です。
福島県のオートキャンプ場の大きな特徴は、車をサイトのすぐ横まで乗り入れられることです。重い荷物を運ぶ必要がなく、小さなお子さん連れのファミリーや、キャンプ初心者でも気軽にアウトドアを楽しめます。急な雨でも車にすぐ荷物を避難できるため、天候の変化にも対応しやすいんです。
さらに福島県のキャンプ場は、東京都心から車で2時間半程度とアクセスが良好。東北自動車道や磐越自動車道などの高速道路網が整備されているため、関東圏からの週末キャンプにぴったりです。2026年1月現在、多くの施設が予約を受け付けており、春から秋のシーズンに向けて計画を立てるのに最適な時期となっています。
日本オートキャンプ協会認定!福島の五つ星キャンプ場
福島県を代表するオートキャンプ場といえば、フォレストパークあだたらです。こちらは日本オートキャンプ協会から五つ星の認定を受けた、全国屈指の高規格キャンプ場として知られています。
安達太良山の麓、標高600mに位置するこの施設は、東京ドーム約20個分という広大な敷地を誇ります。個別サイト、グループサイト、フリーサイト、キャラバンサイト、さらにはアメリカ製エアストリームの常設トレーラーサイトまで、選択肢が豊富。どんなキャンプスタイルにも対応できる懐の深さが魅力です。
特筆すべきは、キャンプ場利用者なら無料で入浴できる温泉施設が併設されている点。アルカリ性のナトリウム炭酸水素塩泉で、とろりとした肌触りが特徴です。設営や撤収で疲れた体を、マイナスイオンたっぷりのアカマツ林を眺めながら癒せるなんて、最高の贅沢ですよね。
2026年5月分の予約は、一般予約が2月1日から開始予定。人気施設のため、早めの予約がおすすめです。
湖畔の絶景を満喫!猪苗代・羽鳥湖エリアのオートキャンプ場
天神浜オートキャンプ場猪苗代湖畔の開放感
猪苗代湖の南岸に位置する天神浜オートキャンプ場は、磐越自動車道の猪苗代磐梯高原ICから車でわずか5分という好アクセスが魅力です。2025年7月には予約可能期間が3か月先まで延長され、より計画が立てやすくなりました。
このキャンプ場の最大の魅力は、何といっても雄大な猪苗代湖を目の前にした開放的なロケーション。湖水浴やカヌー、釣りなどのアクティビティも楽しめ、11月下旬から4月上旬にはハクチョウの飛来も観察できます。予約不要で思い立ったらすぐに行けるのも、週末の急な予定に対応できて便利です。
羽鳥湖畔オートキャンプ場標高700mの涼しさ
一方、羽鳥湖畔オートキャンプ場は、標高約700mに位置し、真夏でも最高気温が27度前後と過ごしやすいのが特徴。日本オートキャンプ協会から四つ星認定を受けた施設で、フロントビューに羽鳥湖、リアビューに白河布引山という素晴らしい眺望が広がります。
区画オートサイトは約50㎡とゆったりサイズで、ツールームテントも問題なく設営可能。大型テントやタープを使いたい方、グループキャンプには広々としたフリーサイトがおすすめです。給湯完備のキッチン、温水洗浄便座付き水洗トイレなど、設備の充実度も申し分ありません。
二本松・いわきエリアの個性派オートキャンプ場
オートキャンプいわしろ高原家族連れに最適
二本松市にあるオートキャンプいわしろ高原は、安達太良山の麓に広がる自然豊かなロケーションが魅力。場内には浅瀬の川が流れており、子どもたちが安心して川遊びを楽しめます。夏場は冷たい水に足を浸して涼めるのが最高です。
全天候型の遊び場があるため、雨の日でも子どもが退屈しません。さらに、オーナー手作りの露天風呂が利用できるという、他ではなかなか味わえない特別な体験ができます。二本松ICや三春ICから車で約20分とアクセスも良好で、週末のファミリーキャンプにぴったりです。
いわきオートキャンプ場DAN~煖~星空と小川のせせらぎ
いわき市のいわきオートキャンプ場DAN~煖~は、「東北のハワイ」と呼ばれるいわき市の温暖な気候を活かし、通年楽しめるのが特徴です。冬の降雪がほとんどなく、夏場は比較的冷涼なため、一年を通して快適にキャンプができます。
満天の星空を楽しめるよう、場内の灯りは最低限に抑えられています。二ッ箭山からの湧き水でできた小川のせせらぎを聞きながら、都会の喧騒を忘れてリラックスできる環境です。2026年にはドッグフリーサイト専用のトイレと洗い場が完成し、ペット連れのキャンパーにも優しい施設へと進化しています。
会津・南会津エリアの自然派オートキャンプ場
せせらぎオートキャンプ場RedBean温泉とセットで楽しむ
南会津のせせらぎオートキャンプ場RedBeanは、小豆温泉に隣接したキャンプ場。敷地内に流れる沢で川遊びができ、イワナのつかみ取りや渓流釣りなどの自然体験も楽しめます。
この地域はオオクワガタの生息地としても知られており、キャンプ中にオオクワガタやミヤマクワガタが飛来してくることも。子どもたちの夏休みの思い出作りに最適です。日帰り温泉も利用できるため、川遊びで冷えた体をすぐに温められます。
休暇村裏磐梯設備が新しく使いやすい
裏磐梯エリアの休暇村裏磐梯キャンプ場は、2026年4月25日から11月8日まで営業予定。トイレやシャワー、キャンプ場内の道路などが新しくなり、より使いやすく快適になりました。
区画サイトなので混み合う時期も快適で、キャンプ場内に小川が流れており、魚やザリガニも見つけられます。2026年7月18日から10月12日限定で、リビングテント付のロッジ型テントも用意され、テントを持っていない方でも手軽にキャンプデビューできます。
初心者におすすめ!設備充実のオートキャンプ場
霊山こどもの村キャンプ場遊具が充実
伊達市の霊山こどもの村キャンプ場は、福島県立自然公園内に位置するファミリー向けの施設。スカイサイクルやジャンボすべり台、バッテリーカーなど、体を動かして楽しめる遊具が充実しており、小さな子どもでも一日中退屈せずに過ごせます。
全サイトにAC電源が完備されているため、キャンプ初心者や小さな子ども連れでも快適に利用可能。園内のハイキングコースでは、春の新緑や秋の紅葉など四季折々の自然を身近に感じられます。
ACNあぶくまキャンプランド木陰の涼しさ
小野町のACNあぶくまキャンプランドは、標高550mの高原に位置する完全な林間キャンプ場。空から見ると森しか映らないという、自然に包まれた環境が魅力です。
夏でもとても涼しく過ごせ、土地を活かした高低差による区画サイトはプライベート感も抜群。場内にはミニ図書室やオーナー手作りのわんぱく小屋、雨でも安心してバーベキューが楽しめる屋根付きBBQハウスもあります。ペット連れも大歓迎のアットホームなキャンプ場です。
ユニークな体験ができる特別なオートキャンプ場
SakuraBushcraftField直火推奨の本格派
二本松市のSakuraBushcraftFieldは、多くのキャンプ場が直火禁止とする中、あえて「焚き火台使用禁止・直火推奨」というユニークなスタイルを貫いています。
自然にほとんど手を加えていない林間エリアが広がり、区画も整備されていないため、ブッシュクラフト好きのソロキャンパーやバイク・自転車キャンパー、ハンモック泊を楽しむ人々にとっては聖地のような存在です。場内では焚き木や山菜、カブトムシやクワガタなど自然の恵みを自由に活用でき、野営ならではの自分流キャンプを楽しめます。
今後はアウトドアカフェやコワーキングスペースの整備も予定されており、ワーケーション拠点としての進化も期待できる注目のスポットです。
月舘オートキャンプベースSAKURA愛犬家のパラダイス
伊達市の月舘オートキャンプベースSAKURAは、2024年オープンの新しいオートキャンプ場。愛犬家のオーナーが手掛けた施設で、ドッグフリーサイトは200㎡以上と広々しています。
県内では珍しい犬専用の室内プールまで完備されており、ペット連れキャンパーにとって理想的な環境。さらに元料理人のオーナーによる新鮮な刺身や握り寿司など、キャンプ場らしからぬ本格的な食事を楽しめるのも大きな魅力です。飲み物や料理が宿泊者限定で半額になる特典もあり、手ぶら感覚で気軽にキャンプができます。
温泉とセットで楽しめるオートキャンプ場
福島県のオートキャンプ場の大きな魅力の一つが、温泉と組み合わせて楽しめる施設が多いこと。設営や撤収で汗をかいた後、すぐに温泉でリフレッシュできるのは最高の贅沢です。
あだたらさくらキャンプ場岳温泉隣接
二本松市のあだたらさくらキャンプ場は、岳温泉に隣接するホテル敷地内にあり、温泉とキャンプを同時に楽しめるユニークなスポット。福島市内から車で約45分とアクセスも良好です。
芝生のフリーサイトは約2000㎡の広さを誇り、桜の木が並ぶ開放的な空間でのびのびと過ごせます。車の乗り入れができないため静かで落ち着いた雰囲気を楽しめ、ホテルの温泉やレストランを利用できるのが便利。小型犬専用のドッグランも併設されており、ペット連れにも安心です。
初心者が知っておくべき福島オートキャンプ場の選び方
福島県には本当に多くのオートキャンプ場がありますが、初めてキャンプに挑戦する方は、どこを選べばいいか迷ってしまいますよね。ここでは、失敗しないキャンプ場選びのポイントをお伝えします。
まず重要なのは設備の充実度です。初心者の方は、トイレが水洗で清潔、炊事場に給湯設備がある、AC電源が使える、レンタル品が充実している、といった条件を満たす施設を選ぶと安心です。フォレストパークあだたら、羽鳥湖畔オートキャンプ場、霊山こどもの村キャンプ場などは、これらの条件を満たす高規格キャンプ場としておすすめできます。
次に考えたいのがアクセスの良さ。高速道路のICから30分以内で到着できる施設なら、移動の疲れも少なく、初めてのキャンプでも余裕を持って楽しめます。天神浜オートキャンプ場(猪苗代磐梯高原ICから5分)やいわきオートキャンプ場DAN(いわき中央ICから20分)などは、好アクセスの代表例です。
予約の要否も確認しておきましょう。予約不要で行けるキャンプ場は気軽に利用できますが、ハイシーズンは混雑する可能性があります。一方、予約制のキャンプ場は確実にサイトを確保できる安心感があります。春から秋の人気シーズンは、予約開始と同時に埋まってしまう施設もあるため、早めの計画がおすすめです。
季節別!福島オートキャンプ場の楽しみ方
福島県のオートキャンプ場は、四季折々の楽しみ方ができるのも魅力。季節ごとの特徴を知って、訪れる時期を選びましょう。
春(4月~5月)は、桜の開花時期に合わせたお花見キャンプが人気。あだたらさくらキャンプ場や半田山自然公園など、桜の名所に位置するキャンプ場では、満開の桜を眺めながらのキャンプが楽しめます。ただし、標高の高い場所では夜間の冷え込みが厳しいこともあるため、防寒対策は必須です。
夏(6月~8月)は、福島のキャンプ場が最も賑わうシーズン。標高の高いキャンプ場は涼しく、避暑地として最適です。羽鳥湖畔オートキャンプ場(標高700m)やACNあぶくまキャンプランド(標高550m)なら、真夏でも快適に過ごせます。川遊びや湖水浴も楽しめ、子どもたちにとっては最高の思い出になるでしょう。
秋(9月~11月)は紅葉が美しく、キャンプに最適な気候。混雑も夏ほどではないため、ゆったりと自然を満喫できます。安達太良山や磐梯山周辺のキャンプ場では、色づいた山々の絶景を楽しめます。ただし、10月下旬以降は朝晩の冷え込みが強くなるため、寝袋は冬用を用意しましょう。
冬(12月~3月)は、いわきオートキャンプ場DANのような温暖な地域の施設が通年営業しています。降雪がほとんどないため、冬キャンプ初心者でも挑戦しやすいのが特徴。温泉併設のキャンプ場なら、寒さの中でのキャンプ後に温泉で温まる贅沢を味わえます。
福島オートキャンプ場周辺の観光スポット
キャンプと観光を組み合わせれば、旅の充実度がさらにアップします。福島県には魅力的な観光スポットが数多くあり、キャンプ場からのアクセスも良好です。
猪苗代湖周辺のキャンプ場なら、スパリゾートハワイアンズ(車で約1時間)で大型プールを楽しんだり、五色沼で神秘的な湖沼群を散策したりできます。会津エリアなら、鶴ヶ城や大内宿といった歴史的建造物を訪れるのもおすすめです。
二本松エリアでは、安達太良山の登山に挑戦するのも良いでしょう。初心者でも登りやすく、山頂からの眺望は絶景です。いわきエリアなら、海沿いのドライブや新鮮な海の幸を楽しめます。
予約の裏ワザ!人気キャンプ場を確実に押さえる方法

車中泊のイメージ
福島県の人気オートキャンプ場は、予約開始と同時に週末枠が埋まってしまうことも珍しくありません。特にフォレストパークあだたらのような五つ星施設は、ゴールデンウィークや夏休みシーズンになると争奪戦状態です。
実は予約にはちょっとしたコツがあります。まず予約開始日時を正確に把握すること。多くのキャンプ場は「3ヶ月前の1日」「2ヶ月前の10日」といった具合に、予約開始日が決まっています。この日の午前中、できれば開始時刻ちょうどにアクセスすることが重要です。
次に狙い目なのが平日の週末前後。金曜日や月曜日を有給休暇にして3連休にすれば、土日よりも予約が取りやすく、しかも混雑を避けられます。特に子どもの学校行事がある週末は、意外と空いていることが多いんです。
また、キャンセル待ちも有効な手段です。キャンプ場によっては、利用日の1週間前から直前キャンセルが出始める傾向があります。天候不良の予報が出た場合は特にチャンス。こまめにサイトをチェックすれば、思わぬ掘り出し物サイトが見つかることもあります。
出発前の準備で差がつく!失敗しないチェックリスト
キャンプ場に着いてから「あれを忘れた!」となるのは、初心者あるあるです。私も何度か経験しましたが、現地調達できない物を忘れると本当に困ります。
まず絶対に忘れてはいけないのがテントのペグとハンマー。意外と忘れがちですが、これがないとテントが設営できません。前日の夜に、テント袋の中身を一度全部出して確認するのがおすすめです。特にペグは本数を数えましょう。
福島県のキャンプ場は標高が高い場所も多く、夏でも夜間は15度以下まで冷え込むことがあります。私は7月下旬に羽鳥湖畔オートキャンプ場へ行ったとき、薄手の寝袋しか持っていかず、夜中に寒くて目が覚めました。必ず気温を事前確認し、寝袋は想定より少し厚手のものを持っていくと安心です。
食材の保冷も重要。福島までの移動時間を考えると、クーラーボックスに保冷剤を多めに入れておくべきです。夏場は板氷2枚+保冷剤3個を目安に。肉類は凍らせて持っていけば、保冷剤代わりにもなって一石二鳥です。
現地到着後の最初の1時間が勝負!効率的な設営の流れ
キャンプ場に着いたら、まず受付を済ませてサイトの場所を確認します。このとき、トイレや炊事場、ゴミ捨て場の位置も一緒に聞いておくと後々楽です。
サイトに到着したら、いきなりテントを張り始めるのはNG。まず地面の状態を確認しましょう。石や木の枝が落ちていたら取り除き、できるだけ平らな場所を選びます。少しの傾斜でも、頭を高い方に向けて寝ると快適です。
設営の順番も大切。私がおすすめするのは、①テント設営→②タープ設営→③リビングスペース作り→④寝床準備、の順番。理由は、もし雨が降ってきても、テントとタープさえあれば何とかなるから。荷物は一度タープの下に全部入れてから、整理するとスムーズです。
夏場は特に、日が高いうちに設営を終わらせるのが鉄則。夕方になると気温が下がって動きやすくなりますが、暗くなってからの設営は本当に大変です。遅くとも日没の1時間前には設営完了を目指しましょう。
食材調達の実践ガイド!現地スーパーと道の駅活用術
福島県のキャンプ場は山間部に多いため、事前の食材調達が重要です。「現地で買えばいいや」と思っていると、近くにスーパーがない、あってもキャンプ場から片道30分かかる、なんてことも。
おすすめは、高速道路を降りてからキャンプ場へ向かう途中で買い物を済ませること。例えば二本松エリアなら二本松IC近くの「ヨークベニマル」、いわきエリアならいわき中央IC近くの「イオンいわき店」が便利です。地元の新鮮野菜も手に入ります。
さらに活用したいのが道の駅。フォレストパークあだたらなら「道の駅安達」が近く、地元産の野菜や果物、お酒、お土産まで揃います。猪苗代エリアなら「道の駅猪苗代」で会津の名産品をゲットできます。朝採れ野菜は鮮度抜群で、しかも安い。バーベキューの食材に最適です。
個人的な失敗談ですが、氷はキャンプ場近くで調達した方がいいです。出発前に買うと移動中に溶けてしまうんですよね。コンビニや道の駅で板氷を買い足すのがベストです。
天候急変!雨キャンプを快適に乗り切る実践テクニック
福島県は山岳地帯が多く、午後から天候が崩れることがよくあります。朝は晴れていても、夕方には雨、なんてことは珍しくありません。
雨対策で最も重要なのはタープの張り方。雨が降り始めたら、タープの一辺を低くして水が流れるように角度をつけます。平らに張ったままだと、水が溜まってタープが破れることも。私も一度、溜まった水の重さでポールが折れた経験があります。
荷物はビニール袋に小分けしておくと便利。衣類、食材、電子機器など、カテゴリーごとに分けておけば、濡れても最小限の被害で済みます。特に着替えとタオルは二重にビニール袋に入れておくと安心です。
雨の日の焚き火は難しいですが、タープの下でガスバーナーやツーバーナーを使えば調理は問題なくできます。換気だけは十分に注意してください。一酸化炭素中毒は本当に危険です。
そして意外と盲点なのが靴。雨でぬかるんだサイトを歩くと、普通のスニーカーはすぐびしょ濡れ。長靴か防水性の高いトレッキングシューズを持っていくと、快適度が段違いです。
虫との戦い!実践的な虫対策と刺された時の応急処置
福島のキャンプ場、特に夏場は虫との戦いです。標高が高い場所でも、油断すると蚊に刺されまくります。私も初めてのキャンプで20カ所以上刺され、次の日は悲惨でした。
まず基本は虫除けスプレーですが、肌に直接つけるタイプと、衣類やテントに吹きかけるタイプの2種類を用意しましょう。特に夕方から夜にかけては、1時間おきにスプレーを塗り直すくらいの気持ちで。
さらに効果的なのが蚊取り線香。タープの四隅に置けば、リビングスペースへの虫の侵入をかなり防げます。福島の高原は風が強い日もあるので、蚊取り線香ホルダーは安定性の高いものを選びましょう。
テント内に虫を入れないコツは、出入りする時間を最小限にすること。夜間にライトをつけてテントを開けっぱなしにすると、虫が一斉に集まってきます。必要なものは先に全部テント内に入れておき、一気に入って素早くファスナーを閉める。これ鉄則です。
万が一、アブやブヨに刺されたら、すぐに流水で洗って冷やすこと。その後、抗ヒスタミン系の虫刺され薬を塗ります。私は「ムヒアルファEX」を常備していますが、効き目が早くておすすめ。腫れがひどい場合は、保冷剤をタオルで包んで当てると楽になります。
子連れキャンプの現実!トイレ問題と夜泣き対策
小さな子どもを連れてのキャンプは、想像以上に大変です。でも、コツを押さえれば親子で最高の思い出が作れます。
まずトイレ問題。3歳くらいまでの子は、夜中に何度もトイレに行きたがります。トイレが遠いサイトだと、真っ暗な中を往復するのは本当に大変。できればトイレまで徒歩1分以内のサイトを予約時にリクエストしましょう。また、簡易トイレを持っていくと、緊急時に助かります。
夜泣き対策も重要。環境が変わると泣き出す子も多いんです。私の経験では、普段使っている毛布やぬいぐるみを持っていくと安心するようです。あとは昼間にしっかり遊ばせて疲れさせること。霊山こどもの村のような遊具が充実したキャンプ場なら、子どもは勝手に遊んでくれるので親も楽です。
食事は子どもの好きなメニューを必ず1品入れましょう。アウトドアだからと張り切って凝った料理を作っても、子どもは食べてくれないことが多いです。カレーやウインナー、焼きそばなど、定番メニューが無難。レトルト食品も活用すれば、調理の負担が減って子どもと遊ぶ時間が増えます。
撤収時の時短テクニック!朝の2時間で片付ける方法
撤収作業、これが意外と時間かかるんですよね。特にテントが濡れていると乾かす時間も必要で、気づけばチェックアウト時間ギリギリ、なんてことも。
私の撤収ルーティンは、起床後すぐに寝袋をテントから出すことから始めます。朝日に当てて干しておけば、撤収時にはある程度乾いています。朝食を食べながら、使い終わった食器はすぐに洗う。これだけで後の作業が格段に楽になります。
テント撤収のコツは、ペグを抜く順番。まず風上側のペグを残し、風下側から抜いていきます。そうすると、テントが風で飛ばされにくいんです。福島の高原キャンプ場は朝風が強いことが多いので、この方法は本当に助かります。
濡れたテントは無理に畳まず、くるくる丸めてテント袋に押し込む方式で。帰宅後に広げて乾かせば問題ありません。現地できれいに畳もうとすると時間がかかりますし、どうせ家で干すなら同じことです。
最後に忘れがちなのがゴミの分別。福島県のキャンプ場は、ゴミを持ち帰るルールの場所も多いです。缶・ビン・ペットボトル・可燃ゴミは、それぞれ袋を分けておくと、撤収時に慌てません。
知らないと損する!キャンプ場での節約術と必要経費の実際
キャンプは安く楽しめるレジャーと思われがちですが、意外と費用がかさみます。特に初心者は、思わぬ出費に驚くことも多いでしょう。
まずサイト料金。福島県のオートキャンプ場は、1泊3000円~6000円程度が相場です。フォレストパークあだたらのような高規格施設だと、ハイシーズンは1万円を超えることも。ただし、温泉無料などの特典を考えると、実はお得だったりします。
見落としがちなのが薪代。1束500円~800円ですが、焚き火を夜通し楽しむなら3~4束は必要。つまり2000円~3000円かかる計算です。節約したいなら、SakuraBushcraftFieldのように「敷地内の枯れ木を自由に使える」キャンプ場を選ぶ手もあります。
食材費も意外とかかります。バーベキュー用の肉や野菜、朝食の材料、おつまみ類で、家族4人なら最低5000円は見ておきたいところ。ただし、道の駅で地元野菜を買えば、スーパーより安く新鮮な食材が手に入ります。
節約のコツは、レンタル品を極力使わないこと。テントやタープのレンタルは、1泊で3000円~5000円もします。数回キャンプに行くなら、思い切って購入した方が長期的には安上がりです。
ソロキャンプデビューする人へ!一人キャンプの注意点
最近人気のソロキャンプですが、ファミリーキャンプとは勝手が違います。特に初めて一人でキャンプする方は、いくつか注意点があります。
まず安全面。一人だと、怪我をしても助けを呼べません。私も一度、ペグを打つときにハンマーで指を叩いてしまい、痛みで作業が中断しました。幸い軽傷でしたが、骨折していたらと思うとゾッとします。救急セットは必ず持参し、スマホの充電も十分確保しましょう。
夜は意外と孤独感を感じます。隣のサイトが賑やかだと、かえって寂しくなることも。私の場合、Kindleで本を読んだり、焚き火を眺めながら音楽を聴いたりして過ごします。SakuraBushcraftFieldのような、ソロキャンパーが多い場所だと、自然と仲間ができて楽しいですよ。
食事は作りすぎないのがコツ。張り切って食材を買い込んでも、一人では食べきれません。レトルトカレーや冷凍チャーハンを持っていけば、調理も片付けも楽ちんです。
地元民が教える!キャンプ場周辺の穴場グルメスポット
キャンプ場での食事も楽しいですが、たまには外食も良いものです。福島県には、キャンプのついでに立ち寄りたい絶品グルメスポットが数多くあります。
二本松エリアなら、「安達太郎」の喜多方ラーメンがおすすめ。フォレストパークあだたらから車で15分ほど。チェックアウト後のランチに最適です。濃厚なスープともちもち麺が絶品で、キャンプで疲れた体に染み渡ります。
猪苗代エリアでは、「TARO CAFE」が人気。猪苗代湖を眺めながらゆったりコーヒーを楽しめます。キャンプ前の買い出し後に一息つくのにぴったり。窓際の席から見える磐梯山の景色は最高です。
いわきエリアなら、やっぱり海鮮。「いわき・ら・ら・ミュウ」は海産物の直売所で、新鮮な魚介類が手頃な価格で手に入ります。ここで買った刺身をキャンプ場で食べるのも贅沢です。
ベテランキャンパーの裏技!知っておくと便利な小ワザ集
長年キャンプをしていると、色々な裏技が身につきます。ここでは、私が実際に使っている便利な小ワザをいくつかご紹介。
着火剤の代わりに牛乳パックを使うと、焚き火が簡単に起こせます。牛乳パックは油分を含んでいるので、よく燃えるんです。しかも無料で手に入るので経済的。飲み終わった牛乳パックを洗って乾かし、適当な大きさに切って持っていきましょう。
靴下の予備を多めに持っていくのもおすすめ。朝露で濡れたり、川遊びで濡れたりすることが多いので、替えの靴下があると快適です。特に子どもは何度も靴下を濡らすので、人数×2足は持っていきたいところ。
スマホの防水ケースは必須。突然の雨や、手を洗った後の濡れた手でスマホを触ると故障の原因になります。100円ショップの防水ケースで十分なので、首から下げられるタイプを用意しましょう。
ヘッドライトは2個持っていくと安心。1個が電池切れや故障しても、予備があれば慌てません。夜のトイレや炊事場への移動には、両手が空くヘッドライトが本当に便利です。
トラブル対応マニュアル!よくある困った状況の解決法
キャンプには予期せぬトラブルがつきもの。事前に対処法を知っておけば、慌てずに済みます。
ペグが抜けないときは、別のペグを使ってテコの原理で抜きます。力任せに引っ張ると、ペグが曲がったり折れたりするので注意。石が固い場所では、最初からペグを斜めに打つと抜けやすくなります。
テントのファスナーが壊れたときは、針金やクリップで仮止めできます。完全には直りませんが、一晩しのぐくらいなら何とかなります。予備のファスナー修理キットを持っていくと完璧ですが、忘れがちなんですよね。
寝袋が寒いときは、服を重ね着して寝るのが基本。さらに新聞紙を体に巻くと、断熱効果で暖かくなります。段ボールをマットの下に敷くのも効果的。福島の高原は夜間冷えるので、夏でも油断禁物です。
炭に火がつかないときは、うちわで扇ぐより、ドライヤーを使うのが早いです。車のシガーソケットから電源が取れるドライヤーを持っている人もいます。自然の風を待つより、科学の力に頼りましょう。
キャンプ場のマナーと近隣への配慮
キャンプ場は自然を楽しむ場所ですが、同時に他のキャンパーと共有する空間でもあります。基本的なマナーを守らないと、周りに迷惑をかけることになります。
まず音の問題。夜10時以降は「クワイエットタイム」として、静かに過ごすのがルール。音楽をかけるなら小音量、話し声も控えめに。いわきオートキャンプ場DANでは、夜10時~朝7時をクワイエットタイムとしており、これを守れない人は利用できません。
焚き火も消灯時間前に消すのがマナー。深夜まで焚き火を続けていると、煙や臭いで隣のサイトに迷惑がかかります。完全に火を消してから就寝し、翌朝に灰が冷めているか確認しましょう。
サイトからはみ出さない
ぶっちゃけこうした方がいい!
ここまで色々と書いてきましたが、正直に言うと、初めてのキャンプは「完璧を目指さない」のが一番大事です。
私も最初の頃は、あれこれ準備して、高価な道具を揃えて、SNS映えする料理を作ろうと頑張りました。でも結果は散々。テントの設営に3時間かかり、料理は焦げ、夜は寒くて眠れず、翌朝は撤収に追われてクタクタ。「もうキャンプなんて行かない」と思ったほどです。
でも数回経験して分かったのは、キャンプの本質は「不便を楽しむこと」だということ。完璧な料理や完璧な設営なんて、最初から求める必要はないんです。むしろ、失敗したり、うまくいかなかったりする過程こそが、キャンプの醍醐味だと気づきました。
だから、ぶっちゃけた話、最初は霊山こどもの村やフォレストパークあだたらのような、設備が充実したキャンプ場を選んで、レンタル品をフル活用するのが賢明です。「本格的なキャンプは道具を揃えてから」なんて考えは捨てて、まずは気軽に体験してみる。それで楽しければ道具を買い足せばいいし、合わないと思ったら無理に続ける必要もない。
料理だって、最初はレトルトカレーとインスタントラーメンで十分。自然の中で食べるだけで、不思議と美味しく感じるものです。手の込んだキャンプ飯は、慣れてからで遅くありません。私なんて今でも、疲れているときはコンビニ弁当をキャンプ場で食べることがあります。それでも十分楽しいんです。
そして一番大切なのは、「天気予報を信じすぎない」こと。特に福島の山間部は天候が変わりやすい。晴れ予報でも雨具は必携だし、暑い予報でも防寒着は持っていく。「備えあれば憂いなし」です。
福島県のキャンプ場は本当に素晴らしい場所ばかり。でも、その素晴らしさを味わうには、肩の力を抜いて、ありのままの自然を受け入れる姿勢が大事。計画通りにいかなくても、それも含めてキャンプ。雨が降ったら雨キャンプを楽しみ、寒かったら焚き火で温まり、虫に刺されたら笑い話にする。そんな柔軟さがあれば、どんなキャンプも最高の思い出になります。
最後に個人的なアドバイス。初回は友人や家族と一緒に行くことを強くおすすめします。一人だと全部自分でやらなきゃいけないけど、複数人なら役割分担できるし、困ったときに助け合えます。そして何より、楽しい時間を共有できる仲間がいると、失敗も笑って済ませられる。これ、本当に大事です。
福島県のオートキャンプ場で、あなたなりの最高のキャンプ体験を見つけてください。完璧じゃなくていい。不便でいい。自然の中で過ごす時間そのものが、何よりの贅沢なんですから。
福島オートキャンプ場に関する疑問解決
福島県で一番設備が充実しているオートキャンプ場はどこ?
日本オートキャンプ協会から五つ星認定を受けているフォレストパークあだたらが、設備の充実度では県内トップクラスです。無料で利用できる温泉、給湯完備のキッチン、温水洗浄便座付きトイレ、充実したレンタル品など、初心者でも安心して利用できる高規格施設が整っています。キャンプシュラン2020で金賞を受賞した実績もあり、年間6万人以上が訪れる人気キャンプ場です。
初めてのキャンプでも安心して利用できるオートキャンプ場は?
初心者におすすめなのは、霊山こどもの村キャンプ場や羽鳥湖畔オートキャンプ場です。全サイトAC電源完備で、レンタル品も充実しているため、必要最小限の装備でもキャンプを楽しめます。スタッフが常駐しており、困ったときにすぐ相談できるのも安心ポイント。特に霊山こどもの村は遊具が豊富なため、子どもが退屈せず、親もゆったり過ごせます。
ペットと一緒にキャンプできるオートキャンプ場はある?
福島県にはペット可のオートキャンプ場が多数あります。特におすすめなのは、犬専用の室内プールまで完備している月舘オートキャンプベースSAKURA。200㎡以上のドッグフリーサイトで愛犬と自由に過ごせます。また、あだたらさくらキャンプ場には小型犬専用のドッグランがあり、ACNあぶくまキャンプランドもペット大歓迎のアットホームな雰囲気です。事前にペット可否とルールを確認しておきましょう。
予約なしで利用できるオートキャンプ場はある?
天神浜オートキャンプ場は予約不要で利用できるため、思い立ったらすぐに行けるのが魅力です。ただし、ゴールデンウィークや夏休みなどのハイシーズンは混雑する可能性があるため、早めの到着がおすすめ。確実にサイトを確保したい場合は、予約制のキャンプ場を選ぶのが安心です。多くのキャンプ場がオンライン予約に対応しているため、事前にチェックしておきましょう。
福島のオートキャンプ場で温泉に入れる施設は?
温泉とセットで楽しめるキャンプ場として、フォレストパークあだたら(キャンプ場利用者は無料)、あだたらさくらキャンプ場(隣接ホテルの温泉利用可)、せせらぎオートキャンプ場RedBean(小豆温泉に隣接)などがあります。設営や撤収で汗をかいた後、すぐに温泉でリフレッシュできるのは福島ならではの贅沢です。事前に利用時間や料金を確認しておくとスムーズです。
バイクや自転車でのソロキャンプに適したオートキャンプ場は?
バイクや自転車キャンパーには、SakuraBushcraftFieldが最適です。未舗装路のアプローチもトレイルとして楽しめ、好きな場所に自由に設営できます。直火推奨で薪の調達も容易なため、ソロキャンプの醍醐味を存分に味わえます。将来的にはWi-Fi設置も予定されており、ワーケーション拠点としても期待できる施設です。ただし、オートキャンプには不向きなので注意が必要です。
まとめ福島県のオートキャンプ場で最高の思い出を
福島県には、初心者からベテランまで満足できる多彩なオートキャンプ場が揃っています。日本オートキャンプ協会認定の五つ星施設から、直火推奨の本格派フィールドまで、あなたのキャンプスタイルに合った場所が必ず見つかるはずです。
猪苗代湖や安達太良山といった絶景ロケーション、温泉との組み合わせ、充実した遊具設備、ペット同伴可など、それぞれの施設が個性的な魅力を持っています。関東からのアクセスも良好で、週末の2日間でも十分に楽しめるのが嬉しいポイント。
2026年は新しい設備が整ったキャンプ場も増え、ますます魅力的になっている福島県のオートキャンプシーン。春の桜、夏の避暑、秋の紅葉、冬の温泉キャンプと、四季折々の楽しみ方ができます。ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりのキャンプ場を見つけて、大自然の中で特別な時間を過ごしてください。きっと何度でも訪れたくなる、お気に入りの場所になるはずです。


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