2026年2月11日は建国記念の日。平日の水曜日ですが祝日なので、車でちょっと遠出してみませんか?この時期は冬ならではの絶景が楽しめ、さらに全国各地でイベントも盛りだくさんです。実は2月は車旅に最適なシーズンなんです。なぜなら混雑が少なく、澄んだ空気の中で美しい景色を独り占めできるから。この記事では車でアクセスしやすいイベントやドライブスポットを徹底的にご紹介します。
- 2026年2月11日は建国記念の日で平日の水曜祝日、静かな平日観光が可能
- 冬季オリンピック開催中で日本全国がスポーツ熱に包まれる時期
- 秩父の氷柱や温泉など冬限定の絶景ドライブスポットが見頃を迎える
- 2026年2月11日は建国記念の日!どんな祝日なの?
- 2026年2月開催中の注目イベント情報
- 建国記念の日に訪れたい全国の神社イベント
- 冬の絶景ドライブスポット【関東エリア】
- 冬の絶景ドライブスポット【関西・中部エリア】
- 冬の絶景ドライブスポット【北海道エリア】
- 2月11日の車旅で楽しみたいグルメ情報
- 冬の安全ドライブのための必須知識
- 車中泊で楽しむ2月11日の旅
- エリア別!2月11日の日帰りモデルプラン完全版
- 知る人ぞ知る!冬の穴場ドライブスポット
- 旅のスタイル別おすすめプラン
- さらに充実!エリア別立ち寄りスポット詳細ガイド
- お土産選びで差をつける!地域別おすすめ土産
- 予算別プランニング完全ガイド
- 冬ドライブの服装と持ち物チェックリスト
- 混雑を避ける裏ワザテクニック
- 天候別プランB雨や雪の日の楽しみ方
- 私の個人的な感想!
- 2026年2月11日に関する疑問解決
- まとめ
2026年2月11日は建国記念の日!どんな祝日なの?

車の前で困っている人のイメージ
2026年2月11日は建国記念の日という国民の祝日です。建国記念の日は「建国をしのび、国を愛する心を養う」ことを目的として制定されており、初代天皇である神武天皇が即位したとされる日に由来しています。
この日は水曜日なので、有給休暇を前後に取れば4連休や5連休にすることも可能です。平日の祝日だからこそ、人気観光地も比較的空いていて、ゆったりとドライブを楽しめるチャンスなんです。
全国各地の神社では建国祭や紀元祭といった特別な行事が執り行われます。特に橿原神宮では数千人規模の紀元祭が開催され、明治神宮では盛大な奉祝パレードが実施されます。車でこれらの神社を巡る歴史的なドライブも趣がありますよ。
2026年2月開催中の注目イベント情報
2026年2月は日本中がイベントで盛り上がります。特に車でアクセスしやすい大型イベントをピックアップしました。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで世界が熱狂
2026年2月6日から22日まで、イタリアのミラノとコルティナ・ダンペッツォで冬季オリンピックが開催されます。2月11日はちょうど大会期間中なので、日本代表選手の活躍に注目が集まっています。
自宅や車の中でオリンピック観戦を楽しみながら、日本各地のスポーツバーやパブリックビューイング会場に足を運ぶのもおすすめです。冬季オリンピックの興奮と共に、日本の冬を満喫できる最高のタイミングですね。
ノスタルジック2デイズ2026で旧車の魅力を堪能
2026年2月21日から22日には、パシフィコ横浜でノスタルジック2デイズ2026が開催されます。日本最大級の旧車・絶版車イベントで、全国の有名メーカーやショップが集結します。
車好きなら絶対に見逃せないこのイベント。2月11日から少し日程はずれますが、建国記念の日に横浜方面へドライブして、その流れで後日このイベントに参加するプランも良いでしょう。横浜みなとみらい地区は駐車場も豊富で、車でのアクセスが便利です。
エヴァンゲリオン30周年記念フェスで聖地巡礼
2026年2月21日から23日には横浜アリーナでエヴァンゲリオン30周年記念フェスが開催予定です。アニメファンにとっては見逃せない一大イベント。
箱根や富士山周辺など、エヴァンゲリオンの聖地として知られるスポットを巡るドライブと組み合わせれば、最高のアニメ旅行になります。2月11日に周辺エリアを巡って、イベント開催日に横浜アリーナへ向かうという計画も素敵ですね。
建国記念の日に訪れたい全国の神社イベント
建国記念の日には全国の神社で特別な祭事が行われます。車でアクセスしやすい主要神社をご紹介します。
橿原神宮(奈良県)では、天皇の勅使が派遣される格式高い紀元祭が開催されます。日本書紀で神武天皇が即位したとされる場所に建てられた神社で、日本国発祥の地とされています。駐車場も完備されており、車での参拝に便利です。
明治神宮(東京都)では、神宮外苑から明治神宮社殿前まで盛大な奉祝パレードが開催されます。マーチングバンドや神輿、山車が登場し、建国記念の日を華やかに祝います。
出雲大社(島根県)でも建国記念の日祭が斎行され、参拝者に祝餅が配られる伝統行事があります。中国地方へのドライブ旅行なら、ぜひ立ち寄りたいスポットです。
冬の絶景ドライブスポット【関東エリア】
2月11日前後は冬の絶景が最も美しい時期です。関東エリアから日帰りで楽しめるドライブスポットをご紹介します。
秩父三大氷柱で冬の芸術を鑑賞
埼玉県秩父市の三十槌の氷柱は、2月中旬まで見頃が続きます。岩清水が凍って形成される高さ約30メートルの天然氷柱は圧巻の美しさ。関越自動車道花園インターから約2時間でアクセスできます。
夜間のライトアップでは、赤、紫、青と色が変化する幻想的な光景が楽しめます。同じく秩父エリアのあしがくぼの氷柱と尾ノ内氷柱も合わせて巡る「秩父三大氷柱巡りドライブ」がおすすめです。
氷柱鑑賞後は道の駅「大滝温泉」で冷えた体を温めましょう。温泉と郷土料理で秩父の魅力を存分に味わえます。
江の島で冬の湘南を満喫
神奈川県の江の島は冬でも魅力的なドライブスポットです。江の島シーキャンドル(展望灯台)からは富士山や相模湾を一望でき、冬の澄んだ空気の中で絶景を楽しめます。
2月中旬まで開催されるイルミネーションイベントでは、夕暮れから夜にかけて幻想的な光に包まれます。江の島サムエル・コッキング苑の植物と光の共演は、冬のデートにもぴったりです。
周辺には駐車場が複数あり、車でのアクセスも良好。鎌倉や葉山方面と組み合わせた湘南ドライブコースもおすすめです。
奥日光で雪化粧の名瀑を眺める
栃木県の竜頭滝は、冬になると雪化粧した姿が一層美しくなります。滝の周囲が真っ白な雪に覆われ、流れ落ちる水の音が静寂な冬の森に響き渡る様子は感動的です。
日光東照宮や中禅寺湖と組み合わせた奥日光ドライブがおすすめ。ただし雪道になるため、スタッドレスタイヤは必須です。日光金谷ホテルや日帰り温泉施設も充実しており、温泉とグルメも楽しめます。
冬の絶景ドライブスポット【関西・中部エリア】
関西や中部エリアにも冬ならではの魅力的なドライブスポットが満載です。
天橋立で雪景色の日本三景を堪能
京都府の天橋立は、2月上旬まで雪が積もる可能性が高く、白い松並木が幻想的な景色を作り出します。天橋立ビューランドの展望台から股のぞきをすると、まるで龍が舞い上がっているような絶景が広がります。
周辺の伊根の舟屋も冬の静けさの中で趣深い風情を楽しめます。山陰近畿道与謝天橋立インターからアクセス良好で、駐車場も完備されています。
昇仙峡で氷瀑の神秘を体験
山梨県の昇仙峡は、国の特別名勝に指定された渓谷美が魅力のスポット。1月から2月にかけて、板敷渓谷の大滝で氷瀑が見られます。
昇仙峡ロープウェイで標高1058メートルの山頂まで上がれば、澄み切った冬の空気の中で富士山や南アルプスの絶景を一望できます。ドライブの締めくくりには石和温泉郷で日帰り温泉を楽しみましょう。
冬の絶景ドライブスポット【北海道エリア】
本格的な雪景色を楽しみたいなら、北海道がおすすめです。2月はまさに北海道の冬が最も美しい時期です。
さっぽろ雪まつりで冬の芸術を満喫
2026年2月上旬に開催されるさっぽろ雪まつりは、北海道を代表する冬の一大イベントです。大通会場では大雪像や市民雪像が並び、すすきの会場では芸術的な氷像が楽しめます。
レンタカーを利用すれば、札幌市内の各会場を効率よく回れます。新千歳空港から札幌市内まで約1時間とアクセスも良好です。
旭川冬まつりで世界最大級の雪像を体験
2月上旬に開催される旭川冬まつりでは、世界最大級の大雪像(幅140メートル×高さ20メートル)が登場します。夜にはプロジェクションマッピングも実施され、幻想的な世界が広がります。
旭山動物園と組み合わせた旭川ドライブがおすすめ。冬の名物であるペンギンの雪上散歩は必見です。
2月11日の車旅で楽しみたいグルメ情報
冬のドライブといえば、温かいグルメも欠かせません。各地の名物料理をご紹介します。
秩父エリアでは味噌ポテトやわらじカツ丼といった郷土料理が人気です。道の駅ちちぶでは地元の新鮮な野菜や特産品も購入できます。
神奈川県の江の島では、名物のしらす丼やサザエのつぼ焼きを味わいましょう。冬でも新鮮な海の幸が楽しめます。
山梨県ではほうとうがおすすめ。野菜たっぷりの温かい郷土料理が、冷えた体を芯から温めてくれます。信玄餅などのお土産も忘れずに。
北海道ではジンギスカンや味噌ラーメン、海鮮丼など、寒い冬だからこそ美味しいグルメが勢ぞろい。温かい食事で北海道の冬を乗り切りましょう。
冬の安全ドライブのための必須知識
冬のドライブを楽しむためには、安全対策が何より重要です。特に雪道や凍結路面での運転には細心の注意が必要です。
スタッドレスタイヤとチェーンの準備
積雪地域へ向かう場合はスタッドレスタイヤへの交換が必須です。降雪予報の1ヶ月前には交換を済ませておきましょう。さらに万が一に備えて、タイヤチェーンも車に常備しておくと安心です。
山梨県や長野県、北海道などの山岳道路では、冬期通行止めになる区間があります。事前に道路情報を確認し、迂回ルートも把握しておきましょう。
雪道運転の基本テクニック
急発進・急ブレーキ・急ハンドルは絶対に避けてください。雪道ではタイヤが滑りやすく、通常の2倍から3倍の停止距離が必要になります。
車間距離を十分に取り、スピードを控えめにして慎重に運転しましょう。特にカーブや橋の上、トンネルの出入り口は凍結しやすいポイントなので注意が必要です。
出発前の車両点検
冬のドライブ前には、バッテリーの状態確認が重要です。寒冷地ではバッテリーの性能が低下しやすく、エンジンがかからないトラブルが発生しやすくなります。
ウォッシャー液は凍結防止タイプに交換し、ワイパーゴムの状態もチェックしましょう。視界確保は安全運転の基本です。
車中泊で楽しむ2月11日の旅
最近人気の車中泊スタイルで、2月11日の旅をより自由に楽しむ方法もあります。
道の駅やRVパークを活用すれば、気軽に車中泊が可能です。ただし冬の車中泊では防寒対策が最重要。寝袋や毛布、電気毛布などを準備し、エンジンを切った状態でも快適に過ごせる装備を整えましょう。
ポータブル電源があれば、電気ストーブや電気ケトルが使用でき、車内で温かく過ごせます。最近は定格出力2000ワット級のポータブル電源も普及しており、冬の車中泊を快適にサポートしてくれます。
ただし、エンジンをかけたままの車中泊は一酸化炭素中毒の危険があるため絶対に避けてください。特に雪が降っている場合、マフラーが雪で塞がれると排気ガスが車内に逆流する恐れがあります。
エリア別!2月11日の日帰りモデルプラン完全版

車の前で困っている人のイメージ
ここからは実際に使える具体的なモデルプランをご紹介します。出発時間から帰宅時間まで、リアルに楽しめるプランを組み立てました。
【関東発】秩父氷柱満喫コース(日帰り8時間プラン)
7:00 東京出発 – 関越自動車道を利用して秩父方面へ。朝早く出発することで渋滞を回避できます。
9:00 道の駅ちちぶ到着 – まずは地元の特産品をチェック。ここで秩父名物の「しゃくし菜漬け」や「秩父味噌」を購入しておくのがおすすめ。トイレ休憩も忘れずに。
9:30 三十槌の氷柱見学 – 天然の氷柱は午前中の日差しが当たる時間が最も美しいんです。透き通った氷が太陽の光を反射してキラキラと輝く様子は感動的。ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場の駐車場を利用しましょう(1台500円程度)。防寒着とカイロ持参は必須です。
11:30 野さか – 秩父市街地に戻って「野さか」でランチ。創業100年以上の老舗で、秩父名物のわらじカツ丼が絶品です。カツが丼からはみ出すほど大きく、秘伝の味噌ダレが食欲をそそります。待ち時間があるので早めの来店がベター。
13:00 秩父神社参拝 – 建国記念の日には特別な祭事が行われることも。徳川家康が寄進した社殿は必見です。駐車場は神社裏手にあります(無料)。
14:00 秩父まつり会館 – 秩父夜祭の山車や屋台を間近で見られる施設。冬でも室内で快適に見学できます。お土産コーナーも充実していて、ここで買い忘れた特産品を購入できます。
15:00 祭の湯 – 秩父駅前の温泉複合施設でひと休み。日帰り温泉に加え、フードコートもあるので軽食も楽しめます。入浴料は大人980円程度。
16:30 帰路へ – 混雑する前に帰路につきます。道の駅「果樹公園あしがくぼ」に立ち寄って、季節のフルーツやジャムを購入するのもいいですね。
18:30 東京着 – 渋滞がなければこの時間に帰宅可能です。
予算目安1人あたり8,000円〜10,000円(高速代、ガソリン代、食事代、入場料、温泉代込み)
【関東発】江の島&鎌倉歴史満喫コース(日帰り10時間プラン)
6:30 東京出発 – 首都高速から横浜新道経由で湘南方面へ。早朝なら渋滞知らずです。
8:00 鎌倉鶴岡八幡宮到着 – 建国記念の日には朝の清々しい空気の中で参拝。境内の大銀杏は冬の朝日に照らされて神々しい雰囲気です。駐車場は8時から営業(1時間600円)。
9:00 小町通り散策 – 鎌倉駅周辺の小町通りで朝の散歩。まだ観光客が少ない時間帯なので、ゆっくり写真撮影できます。鎌倉五郎本店の「半月」は鎌倉土産の定番。朝一番だと焼きたてが買えることも。
10:00 鎌倉大仏 – 高徳院の鎌倉大仏を拝観。冬の澄んだ空気の中、青空をバックにした大仏様は写真映え抜群。胎内拝観(別途20円)もおすすめです。
11:30 江の島へ移動 – 車で約15分。江の島の駐車場は混雑するので、島外の民営駐車場利用が賢明(1日1,500円〜2,000円程度)。
12:00 江の島しらす問屋とびっちょ – 行列必至の人気店ですが、平日祝日なら比較的空いています。生しらす丼は鮮度抜群で、口の中でとろける食感。季節によっては釜揚げしらすのみの提供になるので注意。
13:30 江の島展望灯台 – 江の島シーキャンドルに登って360度の大パノラマを楽しみます。冬は富士山がくっきり見える確率が高いんです。エスカー(有料エスカレーター)を使えば楽々登れます。
15:00 江島神社参拝 – 縁結びで有名な江島神社。奥津宮、中津宮、辺津宮の三社を巡りましょう。岩屋洞窟も神秘的でおすすめ(入場料500円)。
16:30 bills七里ガ浜でティータイム – 江の島から車で10分。海を眺めながら本場オーストラリアのパンケーキとコーヒーで一息。夕暮れ時の海は格別です。
18:00 帰路へ – 夜は国道134号が混雑するので、早めに移動開始。
19:30 東京着
予算目安1人あたり10,000円〜12,000円
【中部発】富士山麓絶景周遊コース(1泊2日プラン)
【1日目】
8:00 名古屋出発 – 東名高速で富士方面へ。
10:30 白糸の滝到着 – 世界遺産の構成資産にもなっている名瀑。冬は水量が少ないですが、氷結した部分と流れる水のコントラストが美しい。駐車場は1回500円。
12:00 富士宮やきそば学会本部 – 富士宮名物の富士宮やきそば発祥の店。コシの強い麺と肉かす、イワシの削り粉が特徴的。本場の味をぜひ。
13:30 田貫湖 – 湖面に映る逆さ富士が有名なスポット。2月は空気が澄んでいて、晴れていれば完璧な逆さ富士が撮影できます。湖畔を散策するだけでも気持ちいい。
15:00 まかいの牧場 – 富士山を望む広大な牧場。動物とのふれあいや、自家製アイスクリーム、チーズ作り体験も楽しめます。入場料は大人1,000円。
17:00 宿泊施設チェックイン – 富士宮市内または富士吉田市内のホテルや温泉旅館へ。富士山温泉 鐘山苑は露天風呂から富士山が望める人気宿。予算は1泊2食付きで15,000円〜25,000円程度。
【2日目】
8:00 ホテル出発
9:00 新倉山浅間公園 – 富士山と五重塔を一緒に撮影できる超有名スポット。398段の階段を登る価値あり。朝の光が当たる時間帯がベストです。
10:30 富士急ハイランド周辺散策 – アトラクションに乗らなくても、周辺のトーマスランドや絶叫要塞など見どころ満載。
12:00 ほうとう不動東恋路店 山梨名物のほうとう専門店。野菜たっぷりで体が温まります。富士山の伏流水で作った麺は格別。
13:30 山中湖方面へ – 運が良ければ湖面が部分的に凍結している姿が見られます。パノラマ台からの眺望もおすすめ。
15:00 道の駅富士吉田 – お土産購入と休憩。富士山グッズや地元の特産品が豊富。
16:00 帰路へ
19:00 名古屋着
予算目安1人あたり30,000円〜40,000円(宿泊費込み)
知る人ぞ知る!冬の穴場ドライブスポット
メジャーなスポットも良いですが、混雑を避けたい方には穴場スポットがおすすめです。
群馬県みなかみ町・諏訪峡大橋
利根川の渓谷に架かる真っ赤な橋が雪景色に映える絶景スポット。観光客が少なく、静かに冬の渓谷美を楽しめます。水上温泉郷も近いので、日帰り温泉と組み合わせるのが理想的。関越自動車道水上インターから約5分でアクセス良好です。
周辺の「水紀行館」では地元の歴史や自然について学べます。「宝川温泉汪泉閣」は日本屈指の広さを誇る露天風呂があり、雪見風呂が最高です(日帰り入浴2,000円)。
長野県飯山市・菜の花公園
2月は雪景色が広がりますが、この時期ならではの静けさが魅力。千曲川と北信五岳を望む絶景ポイントで、写真好きには隠れた名所です。上信越自動車道豊田飯山インターから約20分。
近くの「戸狩温泉スキー場」では温泉と軽食も楽しめます。飯山市街地の「うなぎ専門店 本多」の鰻重は絶品で、長野県内でも有数の人気店です。
静岡県伊豆市・修善寺虹の郷
冬は入園者が少なく、ゆっくり散策できる穴場。イギリス村やカナダ村など、異国情緒あふれる園内は撮影スポットとしても優秀。2月は梅の花も咲き始めます。入園料は大人1,220円。
修善寺温泉街も徒歩圏内で、日帰り温泉「筥湯」(350円)で気軽に温泉が楽しめます。修善寺黒米おやきは地元で人気のB級グルメ。竹林の小径を散策するのも風情があります。
旅のスタイル別おすすめプラン
誰と行くかで楽しみ方も変わります。シーン別の最適プランをご提案します。
カップル向けロマンティック冬デートプラン
江の島イルミネーションをメインに、鎌倉の寺社巡りを組み合わせたプランが王道。夕暮れ時の江の島シーキャンドルから見る富士山と相模湾のシルエットは、プロポーズスポットとしても人気です。
billsでのディナーの後、稲村ヶ崎から見る夜景も外せません。車内でゆっくり過ごせるのもドライブデートの魅力。温かいブランケットと飲み物を持参すれば、冬の海岸も楽しめます。
レストランneptuneは七里ヶ浜の海が見える隠れ家的イタリアン。予約必須ですが、記念日にぴったりの雰囲気です。
ファミリー向け子供も大人も楽しめるプラン
秩父エリアなら、氷柱見学に加えて「秩父ミューズパーク」での雪遊びがおすすめ。そり滑りやスノーチューブなど、小さな子供でも安全に楽しめます。
「長瀞ライン下り」は冬季もこたつ船で運航しており、暖かい船内から雪景色の渓谷を眺められます。大人2,000円、子供1,000円とリーズナブル。
ランチは「秩父地場産センター」のフードコートが便利。子供向けメニューも豊富で、授乳室やおむつ交換台も完備。お土産売り場も広く、一箇所で済むので時間短縮になります。
一人旅向け自分時間を満喫するプラン
奈良県の橿原神宮を中心とした歴史探訪がおすすめ。建国記念の日に紀元祭を見学し、飛鳥地方の古墳や寺社を巡る「古代ロマンドライブ」はいかがでしょう。
石舞台古墳や高松塚古墳、飛鳥寺など、日本の原点を感じられるスポットが点在。一人だからこそ、じっくり歴史に浸れます。
ランチは「飛鳥坐神社」近くの「祝戸荘」で古代米を使った定食を。夕方は「明日香の湯」で日帰り温泉(大人700円)。静かな時間が流れる飛鳥路は、一人旅に最適です。
グループ旅行向けワイワイ楽しむプラン
北海道のさっぽろ雪まつりを中心に、すすきのでのジンギスカン食べ放題やサッポロビール園での工場見学と試飲を組み合わせたプランが盛り上がります。
レンタカーで「白い恋人パーク」や「羊ヶ丘展望台」を巡り、夜は「サッポロファクトリー」でショッピング。大型ホテルなら団体割引もあります。
4人以上なら1人あたりの交通費も安く抑えられ、みんなで運転を交代できるのもメリット。車内でのおしゃべりも旅の醍醐味です。
さらに充実!エリア別立ち寄りスポット詳細ガイド
各エリアの「あと30分あったら寄りたい」スポットをまとめました。
秩父エリアの隠れスポット
秩父今宮神社 – 樹齢1000年以上の欅の御神木が圧巻。湧き水「龍神池」の水は持ち帰り自由で、健康に良いとされています。駐車場は狭いので注意。
ちちぶ銘仙館 – 秩父の伝統的な織物「秩父銘仙」の資料館。美しい着物の展示や、機織り体験(要予約)も可能。入館料200円とリーズナブル。
和銅遺跡 – 日本最古の貨幣「和同開珎」ゆかりの地。巨大な和同開珎のモニュメントは撮影スポットとして人気。静かな山間にあり、穴場的存在です。
湘南エリアの立ち寄りスポット
稲村ヶ崎温泉 – 海が見える日帰り温泉施設。露天風呂から富士山と江の島を望める絶景温泉です。大人1,500円で2時間利用可能。
鎌倉文学館 – 鎌倉ゆかりの文学者の資料を展示。洋館の建物自体も美しく、庭園からの眺めも素晴らしい。冬は観光客が少なく、静かに鑑賞できます。
モアナマカイ珊瑚礁 – 江の島で40年以上続くカレー専門店。昔ながらの洋食屋の雰囲気で、ビーフカレーとエビフライの組み合わせが人気。地元の人も通う隠れた名店です。
富士山麓エリアの寄り道スポット
人穴富士講遺跡 – 世界遺産の構成資産ながら、訪れる人が少ない穴場。富士講の聖地で、歴史好きにはたまらないスポット。無料駐車場あり。
富士花鳥園 – 冬でも温室内で熱帯の花々と鳥たちに会えます。フクロウの飛行ショーは迫力満点。入園料1,100円。
富士ミルクランド – 搾りたて牛乳を使ったソフトクリームやチーズが絶品。動物とのふれあいもでき、子供連れにぴったり。入場無料。
お土産選びで差をつける!地域別おすすめ土産
旅の思い出を自宅でも楽しめる、厳選お土産情報です。
秩父のおすすめ土産トップ3
1位秩父錦 – 地酒の代表格。純米大吟醸「秩父錦」は辛口でキレがあり、日本酒好きに喜ばれます。720ml 2,000円前後。
2位ちちぶ餅 – もち米と餡の優しい甘さが特徴。日持ちは3日程度なので、すぐ会える人へのお土産に。1箱800円前後。
3位秩父豚みそ – ご飯のお供に最高。豚肉と味噌を合わせた万能調味料で、常温保存可能。1瓶600円前後。
湘南のおすすめ土産トップ3
1位鳩サブレー – 鎌倉銘菓の定番。バターの風味豊かで、誰にでも喜ばれる安定感。5枚入り650円〜。
2位生しらすの佃煮 – 江の島名物。お酒のつまみやご飯のお供に。要冷蔵なので保冷バッグ必須。1パック800円前後。
3位鎌倉半月 – 鎌倉五郎本店の代表銘菓。抹茶やチョコなど味のバリエーションも豊富。10個入り1,350円。
富士山麓のおすすめ土産トップ3
1位富士山頂 – ラングドシャクッキー。サクサク食感で個包装なので配りやすい。9枚入り1,080円。
2位富士宮やきそばカップ麺 – 自宅で本場の味を再現。もちもち麺が特徴的。1個250円前後。
3位吉田のうどん – 冷蔵のうどんセット。硬めの麺と馬肉のトッピングが特徴。2人前1,000円前後。
予算別プランニング完全ガイド
旅の予算は人それぞれ。目的別の予算例をご紹介します。
節約派1人5,000円以内で満喫プラン
日帰りドライブなら十分可能です。高速道路を使わず一般道で移動すれば、ガソリン代は往復2,000円程度。ランチは道の駅やローカルな食堂で1,000円以内に抑えます。
温泉は公共の日帰り施設を利用すれば500円〜700円。観光スポットも無料の神社や公園を中心に回れば、お土産代を入れても5,000円でお釣りがきます。
秩父なら「秩父市営浦山ダム」や「羊山公園」、湘南なら「稲村ヶ崎公園」や「鎌倉海浜公園」など、無料で絶景が楽しめるスポットが豊富です。
標準派1人10,000円〜15,000円で充実プラン
高速道路利用で快適移動、ランチとディナーはそれぞれ2,000円〜3,000円の予算。日帰り温泉は1,000円〜1,500円の施設を選べば、ゆったり過ごせます。
観光スポットの入場料や駐車場代を含めても、この予算なら余裕を持って楽しめます。お土産も気兼ねなく購入でき、帰りのサービスエリアでの買い物も楽しめます。
贅沢派1人20,000円以上で特別な体験プラン
1泊2日で温泉旅館に宿泊するプラン。1泊2食付きで15,000円〜25,000円の宿を選べば、料理も温泉も満足度が高くなります。
夕食は地元の名店で懐石料理やフレンチのコースを楽しみ、お土産も地酒やチーズなど高級品を選べます。レンタカーもワンランク上の車種を選べば、ドライブ自体が特別な体験に。
冬ドライブの服装と持ち物チェックリスト
快適な旅には準備が重要です。忘れ物がないかチェックしましょう。
服装の基本
レイヤリングが鉄則です。車内は暖房で暑くなりますが、外に出ると一気に寒くなります。脱ぎ着しやすいパーカーやカーディガンが便利。
インナーは吸湿発散性の高いものを選び、汗をかいても体を冷やしません。アウターは防風・防水機能のあるジャケットが理想的。足元はスニーカーやトレッキングシューズが安全です。
氷柱見学など雪道を歩く場合は、滑り止め付きの靴や装着型スパイクがあると安心。手袋とニット帽も必須アイテムです。
車に積んでおきたい必需品
- 毛布やブランケット(車内で休憩時や緊急時に使用)
- 使い捨てカイロ(外出時の防寒対策)
- ペットボトルの水(凍結防止のため車内保管)
- スマホ充電器とモバイルバッテリー(緊急連絡用)
- 懐中電灯(日没が早いため必須)
- 軍手やゴム手袋(チェーン装着時に便利)
- スクレーパー(フロントガラスの霜取り用)
- スコップ(雪道でスタックした時用)
- 牽引ロープ(念のため)
- ジャンプスターターケーブル(バッテリー上がり対策)
撮影を楽しむための持ち物
冬の風景写真は最高です。スマホでも十分綺麗に撮れますが、手袋したまま操作できるタッチペンがあると便利。バッテリーは寒さで消耗が早いので予備必須です。
一眼レフやミラーレスを持参するなら、三脚があると夜景やイルミネーションの撮影が格段に美しくなります。レンズ用のクロスも忘れずに。
Go Proなどアクションカメラは、車載動画を撮影するのに最適。ドライブの思い出を映像として残せます。
混雑を避ける裏ワザテクニック
せっかくの休日、混雑は避けたいもの。知る人ぞ知るテクニックをお教えします。
時間帯をずらす作戦
朝7時前の出発が最強です。多くの観光客が9時以降に動き出すため、早朝なら主要スポットも空いています。特に神社参拝は朝の清々しい空気の中が最高。
逆に夕方16時以降は観光客が帰り始めるため、夕景を楽しみたい方にはこの時間帯がおすすめ。江の島のイルミネーションも点灯直後(17時頃)が比較的空いています。
平日祝日の特権を活かす
2026年2月11日は水曜日の祝日。土日ほど混雑しないのが最大のメリットです。特にファミリー層は学校行事などで動けないケースが多く、大人だけの旅行者にとってはねらい目。
レストランも予約なしで入れる可能性が高く、写真撮影も他の観光客を気にせずできます。
駐車場の裏ワザ
主要観光地の公式駐車場は混雑しますが、少し離れた民営駐車場なら空いていることが多いです。徒歩5〜10分の距離でも、料金が安く空いているなら断然お得。
「akippa」や「タイムズのB」などの駐車場予約アプリを使えば、事前に確保できて安心です。特に江の島周辺は駐車場激戦区なので、予約がおすすめ。
天候別プランB雨や雪の日の楽しみ方
冬は天候が変わりやすいシーズン。プランBも用意しておきましょう。
雨の日は室内スポットに切り替え
秩父なら「秩父まつり会館」や「武甲山資料館」、「ちちぶ銘仙館」など室内施設が充実。鎌倉なら「鎌倉文学館」や「鎌倉国宝館」で文化的な時間を過ごせます。
アウトレットモールも選択肢に。「御殿場プレミアム・アウトレット」は富士山麓の旅行時に、「三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド」は湘南の旅行時に立ち寄れます。
大雪の日は無理せず近場で楽しむ
吹雪や大雪の予報が出たら、遠出は中止する勇気も大切。地元の日帰り温泉や映画館、ショッピングモールでゆっくり過ごすのも立派な休日の使い方です。
天候回復を待って翌日に延期するのも賢明な判断。無理な運転で事故を起こしては元も子もありません。
私の個人的な感想!
ここまで2026年2月11日の車旅情報を詳しくお伝えしてきましたが、個人的にぶっちゃけた話をすると、この日は「平日祝日」という最高の条件を活かさない手はないんですよ。
多くの人が「祝日だから混むだろう」と思って出かけないのが平日祝日の特徴。でも実際は土日より断然空いていて、しかも有給を取る必要もない。これって旅好きにとって最高の条件じゃないですか。
私がこの日に絶対やりたいのは、朝6時出発で秩父の氷柱を誰もいない時間に独り占めすること。インスタで見る混雑した氷柱より、朝日が昇る瞬間の静寂の中で見る氷柱の方が、100倍感動すると思うんです。その後、道の駅で地元のおばちゃんと世間話しながら朝ごはん。これが本当の旅の醍醐味。
あと、みんな「イベント」ばかり追いかけがちだけど、イベントがないからこその良さもあるんですよね。建国記念の日に橿原神宮で紀元祭を見るのも良いけど、逆に人が少ない午前中の鶴岡八幡宮で静かに参拝して、自分と向き合う時間を持つのも贅沢。
それと、冬のドライブで一番大事なのは「無理しないこと」。雪道運転に自信がないなら、無理して奥地まで行かなくていい。江の島や鎌倉だって十分楽しいし、都内近郊の温泉施設でのんびり過ごすのも最高の過ごし方。SNS映えを気にして危険な場所に行くより、自分が心から楽しめる場所を選ぶのが賢明です。
最後に、予算についても正直に言うと、お金をかけるべきポイントとケチっていいポイントがあると思うんです。ランチは道の駅の定食で十分。でも温泉は少し高くても良い施設を選ぶ。お土産は自分用だけちょっと奮発して、バラマキ土産は安いものでOK。メリハリつけた方が、トータルの満足度は高くなります。
2026年2月11日、建国記念の日。たまたま平日に当たった幸運を活かして、混雑を避けた静かな大人の旅を楽しんでみませんか?SNSで「いいね」をもらうための旅じゃなく、自分の心が本当に満たされる旅を。それが一番の贅沢だと、私は思います。
2026年2月11日に関する疑問解決
2026年2月11日は何曜日で連休になる?
2026年2月11日は水曜日の祝日です。残念ながら土日とは繋がらないため、自動的な3連休にはなりません。ただし前後に有給休暇を取得すれば、4連休や5連休にすることも可能です。平日の祝日だからこそ、人気観光地も比較的空いているというメリットがあります。
2月のドライブで必要な装備は?
積雪地域へ行く場合はスタッドレスタイヤが必須です。さらにタイヤチェーン、スクレーパー(霜取り)、軍手、懐中電灯、非常食、毛布なども準備しましょう。携帯電話の充電器やポータブル電源もあると安心です。天候が急変する可能性もあるため、気象情報を常にチェックできる環境を整えておきましょう。
冬のドライブで避けるべき時間帯は?
朝晩の冷え込みが厳しい時間帯は、路面凍結の危険が高まります。特に早朝4時から9時と夜間18時以降は凍結しやすいため注意が必要です。可能であれば日中の暖かい時間帯に移動し、日没前には目的地に到着するよう計画を立てましょう。山間部では日没が早いため、余裕を持ったスケジュールが重要です。
2月11日に開催される車関連イベントは?
2026年2月11日当日ではありませんが、2月21日から22日にパシフィコ横浜でノスタルジック2デイズ2026が開催されます。日本最大級の旧車・絶版車イベントで、全国のクラシックカー愛好家が集まります。また1月には東京オートサロン2026が幕張メッセで開催されており、カスタムカーファンには見逃せないイベントです。
家族連れにおすすめのドライブスポットは?
秩父の氷柱や江の島は駐車場が完備されており、家族連れでも安心して楽しめます。特に秩父エリアには道の駅やカフェも多く、子供が飽きずに過ごせる工夫がされています。北海道の旭山動物園も冬ならではの動物たちの姿が見られ、子供たちに人気です。どのスポットも車でアクセスしやすく、トイレや休憩施設が整っているため安心です。
一人でも楽しめる冬のドライブスポットは?
一人旅なら、静かな雰囲気を楽しめる神社巡りドライブがおすすめです。建国記念の日に橿原神宮や明治神宮を訪れ、厳かな雰囲気の中で日本の歴史に思いを馳せるのも素敵です。また山梨県の昇仙峡や奥日光の竜頭滝など、自然の中でゆっくりと過ごせるスポットも一人ドライブに最適です。
まとめ
2026年2月11日の建国記念の日は、冬の絶景とイベントを満喫できる絶好のドライブ日和です。秩父の氷柱や江の島のイルミネーション、奥日光の雪景色など、この時期ならではの美しい風景が全国各地で楽しめます。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの開催期間中でもあり、日本全体がスポーツの熱気に包まれています。神社での建国記念祭や、2月後半に開催される旧車イベントなど、車好きにはたまらないイベントも盛りだくさん。
冬のドライブでは安全対策が何より大切です。スタッドレスタイヤの装着、車間距離の確保、急のつく運転を避けるなど、基本を守って楽しいドライブにしましょう。温かいグルメと温泉も忘れずに、2026年2月11日の建国記念の日を最高の思い出にしてください。


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