新年を迎えて間もない1月28日、車好きのあなたはどこへドライブに出かけますか?冬のドライブといえば、イルミネーションや温泉、そして何より自動車イベントですよね!実は2026年1月は東京オートサロンをはじめとする大型イベントが目白押しなんです。でも1月28日は平日の火曜日…「週末じゃないから楽しめないかも」と思っていませんか?
実は、平日だからこそ混雑を避けてゆったり楽しめる展示会や、1月後半から2月にかけて開催される注目イベントの前哨戦として、この時期を活用できるんです!さらに、全国の道の駅では冬限定のイベントや温泉施設が充実しており、車中泊しながら日本各地を巡る絶好のシーズンでもあります。
- 1月28日前後に開催される自動車関連イベントと展示会の最新情報
- 週末を活用した1月のドライブプランと全国の注目スポット
- 冬の車中泊に最適な道の駅とRVパークの厳選リスト
- 2026年1月28日前後に注目!開催中の自動車イベント
- 1月の週末を活用!見逃せない大型自動車イベント
- 冬のドライブに最適!全国の車中泊スポットと道の駅
- 2026年1月から2月にかけての自動車イベントカレンダー
- 車で行くなら知っておきたい!冬のドライブ準備と注意点
- 地域別定例カーミーティング情報
- イベント会場周辺の絶対外せない観光スポット
- ドライブの醍醐味!絶対食べたいご当地グルメガイド
- 目的別・予算別で選ぶ!1月末の週末ドライブプラン
- 写真映え確実!SNS投稿におすすめの撮影スポット
- 知っておくと役立つ!車中泊の裏技とベテランの知恵
- イベント×観光の最強コラボルート提案
- 冬ならではの楽しみ方とイベントの掛け算
- 私の個人的な感想!
- よくある質問
- まとめ
2026年1月28日前後に注目!開催中の自動車イベント

車の前で困っている人のイメージ
1月28日は火曜日ですが、この前後には見逃せない自動車関連のイベントが多数開催されています。平日だからこそゆっくり見学できる展示会や、1月を通して楽しめるイベントを厳選してご紹介します。
三菱新型デリカD:5先行展示会が静岡で最終日
2026年1月7日から28日まで静岡県で開催されている新型デリカD:5先行展示会は、まさに1月28日が最終日!フルモデルチェンジを果たした新型デリカD:5を間近で見られる貴重な機会です。アウトドア好きや車中泊ファンにとって、デリカは憧れの車種の一つ。最新モデルの進化したデザインや機能性を、混雑を避けた平日にじっくり確認できるチャンスです。
静岡県内の三菱ディーラーで開催されているため、東名高速や新東名を利用して日帰りドライブも可能。展示会の後は、静岡の道の駅巡りや温泉を楽しむのもおすすめです。
INNOPELシンポジウム2025で最新技術に触れる
1月27日から28日にかけて東京都内で開催されるINNOPELシンポジウム2025は、自動車技術に興味がある方必見のイベント。カーボンニュートラルに向けた燃料の進化やディーゼル機関の役割について、専門家による講演が行われます。
参加費無料というのも嬉しいポイント。自動車業界の最新トレンドや技術動向を学びたい方、仕事で自動車関連の知識が必要な方にとって、有益な情報が得られる貴重な機会です。
全国各地で開催中の新車展示会
1月28日時点では、全国各地の三菱ディーラーで新型デリカD:5の先行展示会が継続中です。静岡以外にも、北海道(1月15日~2月1日)、群馬県(1月8日~2月1日)、神奈川県(1月31日~2月1日)などで開催されています。
お住まいの地域や旅行先に合わせて、複数の展示会を巡るのも楽しいプランになるでしょう。特に温泉地や観光スポットと組み合わせれば、充実したドライブ旅行が実現します。
1月の週末を活用!見逃せない大型自動車イベント
1月28日は平日ですが、その前後の週末には日本を代表する大型自動車イベントが目白押し!特に1月下旬から2月初旬にかけては、車好き必見のイベントが連続して開催されます。
東京オートサロン2026の余韻を楽しむ
すでに終了している可能性がありますが、東京オートサロン2026は1月9日から11日まで幕張メッセで開催されました。44回目を迎える世界最大級のカスタムカーショーで、2025年には過去最多の25万8406人が来場した大イベントです。
東京オートサロンの見どころは、トヨタGR86、スバルBRZ、ホンダシビックタイプR、日産フェアレディZなどの最新チューニングカーの数々。さらに、レクサスGXやLX、マイナーチェンジしたばかりの日産アリアやエクストレイルといったSUVのカスタマイズも注目を集めました。
イベント終了後も、出展されていたカスタムカーの情報や新製品の詳細がSNSやYouTubeで話題になり続けています。見逃した方は、公式サイトやメディアのレポートで振り返ることができます。
オートモーティブワールド2026で業界最前線を体感
1月22日から24日まで東京ビッグサイトで開催されたオートモーティブワールド2026は、自動車業界の最新技術が一堂に集結する展示会。カーボンニュートラル、自動運転、コネクティッド・カーなど、次世代自動車のテクノロジーを直接見て触れることができました。
この展示会は入場無料(事前登録が必要)で、世界中の自動車メーカー・部品メーカーとサプライヤーが技術相談や商談を行う場として、毎年規模を拡大しています。2024年1月の東京開催では404社が出展し、同時開催展を含めて77,744人が来場しました。
ジャパンキャンピングカーショー2026が間もなく開催
1月31日から2月3日にかけて幕張メッセで開催予定のジャパンキャンピングカーショー2026は、1月28日時点でまもなく開幕!国産車から輸入車まで、様々なキャンピングカーが展示・販売される国内最大級の商談会です。
車中泊やバンライフに興味がある方、これからキャンピングカーを購入したい方にとって、実物を見比べながら専門家に相談できる絶好の機会。最新モデルの機能性や価格、維持費などについて、詳しく情報を得ることができます。
週末に合わせて開催されるため、1月28日に仕事を終えた後、週末の予定として組み込むのも良いでしょう。幕張メッセ周辺には宿泊施設も充実しており、イベントと合わせて千葉観光を楽しむこともできます。
冬のドライブに最適!全国の車中泊スポットと道の駅
1月28日前後に車でお出かけするなら、道の駅や車中泊スポットを活用したプチ旅行がおすすめです。冬ならではの温泉施設や、季節限定のグルメを楽しめる道の駅を地域別にご紹介します。
関東エリアの温泉付き道の駅
冬の車中泊で欠かせないのが温泉施設。関東エリアには温泉を併設した道の駅が数多くあります。特に道の駅湯西川(栃木県)は、湯西川温泉の入り口に位置し、天然温泉を楽しめる人気スポット。日光や鬼怒川温泉へのアクセスも良好で、冬の観光拠点として最適です。
群馬県の道の駅よしおか温泉は、温泉、物産館、運動公園が集まった複合施設。24時間利用可能なトイレ設備も完備されており、車中泊に適した環境が整っています。
千葉県の道の駅オライはすぬまは九十九里浜の近くに位置し、隣接するRVパークでは電源や水道が利用可能。週末にはB級グルメや異国料理が味わえるイベントも開催され、家族連れにも人気です。
中部エリアの絶景スポット
中部地方は、富士山や日本アルプスなど、冬の絶景を楽しめるドライブスポットが豊富。道の駅こすげ(山梨県)は多摩川源流の大自然に囲まれ、小菅温泉が隣接。日本RV協会よりRVパークの認定を受けており、車中泊環境が整っています。
富山県の道の駅氷見は寒ブリで知られる氷見市にあり、氷見漁港の場外市場としても機能。冬の日本海の海の幸を堪能できる、グルメ好きには堪らないスポットです。
石川県の道の駅のとじまでは、能登半島の特産品である能登牛や能登豚が食べられるレストランがあり、冬の味覚を満喫できます。
北海道の本格的な車中泊施設
冬の北海道での車中泊は装備が必要ですが、充実した施設が整った道の駅なら安心です。花の拠点はなふる(北海道恵庭市)は、「道と川の駅花ロードえにわ」に隣接し、24時間営業の無料シャワー室やキッチンを完備。
周辺5分圏内にスーパー、ガソリンスタンド、コンビニ、ホームセンターなどがあり、便利な立地も魅力。冬の北海道でも快適な車中泊が楽しめる、設備充実のスポットです。
2026年1月から2月にかけての自動車イベントカレンダー
1月28日を起点に、前後のイベントをカレンダー形式でまとめました。週末のお出かけや、有給休暇を取得しての参加計画にお役立てください。
1月上旬から中旬の主要イベント
1月9日から11日に開催された東京オートサロン2026は、幕張メッセ全館を使用した大規模イベント。カスタムカー約850~900台が展示され、約400社が出展しました。トヨタGAZOO Racing、日産NISMO、ホンダ、マツダ、SUBARU STI、三菱、ダイハツ、スズキなど、国内主要メーカーが最新のカスタムカーや技術を披露しました。
1月22日から24日のオートモーティブワールド2026では、世界中の自動車・部品メーカーとサプライヤーが集結。EV化、自動運転、コネクティッド化、軽量素材など、自動車産業の最新トレンドを体感できました。
1月下旬から2月初旬の注目イベント
1月31日から2月3日のジャパンキャンピングカーショー2026(幕張メッセ)では、国内外の最新キャンピングカーが一堂に展示されます。車中泊ブームを背景に、軽キャンパーから大型キャンピングカーまで、幅広いラインナップが期待されます。
2月1日には千葉県でTipoニューイヤーミーティング with チャオ!フェストリコ2026が開催予定。イタリア車ファンが集まる人気イベントで、フィアット500やアルファロメオなど、個性的なイタリア車を間近で見ることができます。
2月7日から9日にはインテックス大阪で大阪オートメッセ2026が開催されます。関西最大級のカスタムカーイベントで、例年20万人以上が来場。東京オートサロンと並ぶ、西日本の二大カスタムカーショーの一つです。
2月中旬以降の見逃せないイベント
2月15日には神奈川県でエクスチェンジマート、静岡県でシーサイドオートパーツフリーマーケットが開催予定。旧車パーツやカスタムパーツを探している方には見逃せないイベントです。
2月21日から22日にはパシフィコ横浜でノスタルジック2デイズ2026が開催されます。クラシックカー専門誌が合同で主催する日本最大級のクラシックモーターショーで、1960年代から90年代の名車が一堂に集結。旧車ファン必見のイベントです。
2月22日には埼玉県で寄居部品交換会、2月28日には神奈川県で横浜ヒストリックカーデイ 14thが開催予定。地域密着型のカーミーティングも各地で盛んに行われています。
車で行くなら知っておきたい!冬のドライブ準備と注意点
1月28日前後の冬のドライブでは、安全対策と準備が欠かせません。特に寒冷地へのドライブや車中泊を計画している場合は、以下のポイントを押さえておきましょう。
冬タイヤとチェーンの準備
1月下旬は各地で降雪の可能性があります。スタッドレスタイヤへの交換はもちろん、チェーンの携行も推奨されます。特に高速道路では、チェーン規制が発令される区間もあるため、事前に天気予報と道路情報を確認しましょう。
関東から中部、北陸方面へのドライブでは、標高の高い場所や峠道で突然の降雪に見舞われることもあります。日本道路交通情報センターのウェブサイトやアプリで、リアルタイムの道路状況を確認できます。
車中泊に必要な装備
冬の車中泊では防寒対策が最重要。寝袋は3シーズン用ではなく、冬用または4シーズン用を選びましょう。車内の窓に断熱シートや目隠しを設置することで、冷気の侵入を防ぎ、プライバシーも確保できます。
ポータブル電源があれば、電気毛布や小型ヒーターを使用でき、快適度が大幅に向上します。最近のポータブル電源は大容量かつ軽量化が進んでおり、車中泊の必需品となっています。
換気にも注意が必要です。エンジンをかけたままの車中泊は一酸化炭素中毒のリスクがあり、非常に危険。必ず定期的に窓を開けて換気するか、エンジンを切った状態で防寒対策を行いましょう。
道の駅とRVパークの活用法
車中泊をする際は、車中泊が許可されている場所を選ぶことが大前提です。国土交通省の原則では道の駅での宿泊は禁止されていますが、車中泊専用の施設や設備を有しており、明確に許可されている場所であれば問題ありません。
日本RV協会が認定するRVパークは、車中泊に必要な電源、水道、トイレなどの設備が整った専用駐車場。全国に約200カ所以上あり、ウェブサイトで検索・予約が可能です。
また、Carstay(カーステイ)などのシェアリングサービスを活用すれば、空いている駐車場を車中泊スポットとして予約できます。事前予約制なので、週末や連休でも確実に場所を確保できるメリットがあります。
地域別定例カーミーティング情報
1月28日前後の週末には、全国各地で定例のカーミーティングが開催されています。地域のカー愛好家と交流できる、アットホームな雰囲気のイベントです。
関東エリアの定例ミーティング
毎月第1日曜日に開催される前橋サンデーミーティング(群馬県)、北関東茶会(茨城県)、さくらモーニングクルーズ(東京都)など、複数の定例イベントがあります。
第2日曜日にはタワーミーティング、第3日曜日には東京旧車会ミーティングが開催され、毎週末どこかでカーミーティングが行われている状態。旧車からスーパーカー、カスタムカーまで、様々なジャンルの車が集まります。
中部・北陸エリアの人気ミーティング
長野県では毎月第1日曜日に信州サンデーミーティングが開催されています(冬期は休止の可能性あり)。晴天率が高く、八ヶ岳や日本アルプスを背景にした絶景の中でのミーティングは格別です。
愛知県では3月14日にクシタニコーヒーブレイクミーティングが予定されており、バイクファンにも人気のイベント。車とバイク、両方の愛好家が集まる交流の場となっています。
関西エリアの注目イベント
兵庫県では毎月第2日曜日に関西舞子サンデーが開催され、2月8日には第122回が予定されています。明石海峡大橋を望む舞子公園での開催で、景色の良さでも人気のミーティングです。
京都府では3月22日に空冷旧式低馬力原付の祭典 ルーツ・ザ・原チャリという、ユニークなコンセプトのイベントも開催予定。原付バイク愛好家の間で密かに人気を集めています。
イベント会場周辺の絶対外せない観光スポット

車の前で困っている人のイメージ
自動車イベントだけで終わらせるのはもったいない!会場周辺には魅力的な観光スポットが満載です。イベントと組み合わせることで、充実した旅行プランが実現します。
幕張メッセ周辺(東京オートサロン・ジャパンキャンピングカーショー会場)
幕張メッセでのイベント参加なら、幕張海浜公園は外せません。冬の海辺を散歩すれば、イベント会場の熱気とは対照的な静かな時間を過ごせます。特に夕暮れ時の東京湾の眺めは絶景です。
車で15分ほどの距離にある千葉ポートタワーは、地上113メートルから360度のパノラマビューが楽しめます。天気が良ければ富士山や筑波山まで見渡せ、夜景スポットとしても人気。入場料は大人420円とリーズナブルです。
三井アウトレットパーク幕張も徒歩圏内。イベントの合間にショッピングを楽しんだり、フードコートで軽食を取ったりできます。駐車場も広く、車での移動に便利な立地です。
インテックス大阪周辺(大阪オートメッセ会場)
大阪オートメッセの会場・インテックス大阪は咲洲に位置し、周辺には大阪南港ATCや天保山ハーバービレッジがあります。特に天保山の観覧車は高さ112.5メートルで、大阪湾の絶景を一望できます。
車で10分程度の海遊館は世界最大級の水族館。ジンベエザメが優雅に泳ぐ巨大水槽は圧巻です。冬は比較的空いているため、ゆっくり観覧できるのがポイント。
さらに足を延ばせば、道頓堀や心斎橋などの大阪の中心街も車で20分程度。イベント後に大阪グルメを満喫するプランも魅力的です。
パシフィコ横浜周辺(ノスタルジック2デイズ会場)
パシフィコ横浜があるみなとみらいエリアは、それ自体が一大観光地。横浜ランドマークタワーの展望フロア「スカイガーデン」からは、横浜港や富士山の絶景が楽しめます。
赤レンガ倉庫では冬季限定のイベントが開催されていることも多く、ショッピングやグルメを楽しめます。倉庫前の広場からは横浜ベイブリッジの夜景も美しく、デートスポットとしても最適です。
車で少し移動すれば中華街や山下公園も近く、1日では回り切れないほどの観光スポットが密集しています。
ドライブの醍醐味!絶対食べたいご当地グルメガイド
車旅の楽しみといえば、その土地ならではのグルメ。各イベント会場周辺の「これを食べなきゃ帰れない!」という逸品をご紹介します。
千葉・幕張エリアの海の幸
幕張メッセでのイベント参加なら、九十九里の地魚は必食です。道の駅オライはすぬまでは、朝獲れの新鮮な魚介類を使った海鮮丼が人気。特に冬は脂の乗ったイワシやアジが絶品です。
千葉県は落花生の名産地でもあります。ゆで落花生は千葉ならではの味。道の駅で販売されている出来立てのゆで落花生は、お土産にも喜ばれます。
また、銚子港で水揚げされるキンメダイの煮付けは、冬の千葉を代表する料理。道の駅や漁港近くの食堂で本格的な味が楽しめます。
大阪の粉もん文化を堪能
大阪といえばたこ焼きとお好み焼きは外せません。道頓堀周辺には有名店が軒を連ねていますが、地元民に愛される下町の店もおすすめ。出汁の効いたソースと絶妙な焼き加減は、大阪でしか味わえない本場の味です。
冬の大阪グルメとして注目なのがてっちり(ふぐ鍋)。新世界や北新地には手頃な価格で本格的なふぐ料理を提供する店も多く、イベント後の夕食に最適です。
串カツも大阪名物。「ソースの二度づけ禁止」というルールを守りながら、揚げたてサクサクの串カツを堪能しましょう。新世界の「だるま」や「八重勝」などの老舗が有名ですが、地元の小さな串カツ屋も味わい深いです。
横浜・神奈川の港町グルメ
横浜といえば中華街の本格中華。肉まん、小籠包、北京ダックなど、選択肢は無限大。特に「梅蘭」の梅蘭焼きそばや、「萬珍樓」の点心は地元でも評判です。
港町ならではのシーフードも魅力的。山下公園近くのレストランでは、新鮮な魚介を使ったイタリアンやフレンチが楽しめます。横浜ベイサイドの景色を眺めながらの食事は格別です。
横浜発祥のサンマーメンもぜひ試してほしい一品。もやしあんかけのラーメンで、中華街や関内エリアの中華料理店で食べられます。
道の駅で出会う地方の隠れグルメ
道の駅湯西川では、栃木名物のゆばソフトクリームが人気。濃厚なゆばの風味とソフトクリームの甘さが絶妙にマッチしています。
道の駅氷見では、冬の味覚寒ブリを使った料理が充実。ブリしゃぶやブリカツ丼など、様々な調理法でブリを堪能できます。脂が乗った冬のブリは、一度食べたら忘れられない美味しさです。
道の駅こすげでは、鹿肉カレーや猪肉コロッケなどのジビエ料理が味わえます。山梨の大自然が育んだ野生の味は、都会では決して出会えない特別な体験です。
目的別・予算別で選ぶ!1月末の週末ドライブプラン
イベント参加と観光を組み合わせた、実践的な旅行プランをご提案します。予算や同行者に合わせて選べる複数のプランを用意しました。
ファミリー向け1泊2日プラン(予算3万円~5万円/家族4人)
1日目朝9時に自宅を出発し、幕張メッセへ。ジャパンキャンピングカーショー2026を午前中から楽しみます(入場料は展示会により異なりますが、ファミリーパスなどの割引がある場合も)。
昼食は幕張の三井アウトレットパークのフードコートで。子供も喜ぶメニューが豊富です(予算4人で3000円程度)。
午後はイベント会場に戻り、キャンピングカーの内部見学や専門家への相談。16時頃に会場を出て、九十九里方面へ移動。道の駅オライはすぬまに立ち寄り、地元の海産物を購入。
夕方、九十九里のRVパークまたは道の駅で車中泊の準備。子供と一緒に海岸を散歩したり、近くの温泉施設で入浴(入浴料大人500円、子供300円程度)。
夕食は購入した海鮮食材で簡単な調理、または近くの食堂で海鮮丼(4人で5000円程度)。夜は車内で家族団らん、トランプやゲームを楽しむのも良いでしょう。
2日目朝は海岸で初日の出鑑賞(1月末でも早朝の海は美しい)。朝食後、成田方面へ移動し、成田山新勝寺を参拝。表参道で鰻を堪能(4人で8000円~10000円)。
午後は成田ゆめ牧場などの観光施設で子供と遊ぶか、酒々井プレミアム・アウトレットでショッピング。17時頃に帰路につき、夕方には帰宅。
カップル向け2泊3日プラン(予算6万円~10万円/2人)
1日目朝出発し、箱根方面へドライブ。芦ノ湖スカイラインや大観山から富士山の絶景を楽しみます。昼は箱根の蕎麦屋で(2人で3000円程度)。
午後は箱根神社を参拝し、箱根湯本温泉で日帰り入浴。夕方、道の駅箱根峠で車中泊の準備。周辺の温泉旅館で夕食(2人で8000円~12000円)も良し、温泉街の食堂で気軽に済ませるのも良し。
2日目朝、富士山を眺めながら御殿場方面へ移動。御殿場プレミアム・アウトレットでショッピングを楽しみ、昼食は富士宮やきそば(2人で1500円程度)。
午後は富士五湖方面へ。河口湖や山中湖の景色を楽しみながらドライブ。夕方、道の駅富士吉田で車中泊。温泉施設「ふじやま温泉」で富士山を眺めながらの入浴は最高です(入浴料大人1500円程度)。
3日目朝は富士山の朝焼けを撮影。その後、山梨のワイナリーを訪問し、ワインテイスティング(有料の場合もあり、1000円~3000円程度)。昼は甲府のほうとうで体を温め(2人で2000円程度)、午後はゆっくり帰路へ。
ソロドライバー向けフリープラン(予算2万円~3万円)
自由度重視大阪オートメッセ参加を中心に、気の向くままに関西を巡るプラン。前泊は道の駅で車中泊し、朝イチでイベント会場へ。
イベント終了後は大阪市内のラーメン屋巡りや、神戸の夜景ドライブなど、ソロならではの機動力を活かした旅を楽しみます。宿泊は道の駅やRVパークを活用し、宿泊費を浮かせた分をグルメや趣味に投資。
夜は車内で好きな音楽を聴きながら、翌日のルートを計画する時間も旅の醍醐味です。
旧車ファン向け聖地巡礼プラン(予算3万円~5万円)
ノスタルジック2デイズ参加と合わせて、関東の旧車関連スポットを巡るプラン。横浜でのイベント前日に、群馬のスバルビジターセンターや栃木の本田技研コレクションホールを訪問。
イベント当日は午前中から会場でクラシックカーを堪能。午後は同じ趣味を持つ仲間と交流し、部品や資料の情報交換。夜は横浜中華街で打ち上げ(5000円~8000円)。
翌日は湘南方面へ移動し、江の島や鎌倉をドライブ。古い町並みと愛車の組み合わせで、映える写真を撮影。道の駅で地元のグルメを楽しみながら、のんびり帰路へ。
写真映え確実!SNS投稿におすすめの撮影スポット
愛車とのドライブ旅行は、記録に残したいもの。特に冬の澄んだ空気は写真撮影に最適です。
富士山×愛車の最強コラボスポット
道の駅朝霧高原からの富士山は、駐車場から直接撮影が可能。愛車と富士山を同じフレームに収められる絶好のロケーションです。朝霧高原の広大な牧草地と富士山、そして愛車という三点セットの写真は、SNSで確実に「いいね!」を獲得できます。
三保の松原では、駿河湾越しに見る富士山と愛車を撮影できます。特に早朝や夕暮れ時の光の加減は幻想的で、プロ顔負けの写真が撮れます。
海×車の爽快感あふれる構図
千葉・九十九里浜では、広大な砂浜と愛車のコントラストが映えます。冬の荒波と、それに負けない愛車の存在感。波打ち際ギリギリまで車を寄せて(安全には十分注意)、ダイナミックな構図を狙いましょう。
湘南・江の島周辺も定番の撮影スポット。江ノ島電鉄の踏切や海岸沿いの道路で、湘南の雰囲気と愛車をマッチさせた写真が撮れます。
夜景×車のドラマチックな演出
横浜みなとみらいは、夜景と愛車の撮影に最適。赤レンガ倉庫前や山下公園の駐車場から、ライトアップされた横浜の街並みと愛車を一緒に撮影できます。
神戸・摩耶山掬星台は日本三大夜景の一つ。展望台の駐車場から、「100万ドルの夜景」をバックに愛車を撮影すれば、ドラマチックな一枚が完成します。
知っておくと役立つ!車中泊の裏技とベテランの知恵
車中泊経験者だからこそ知っている、快適に過ごすための工夫やコツをお伝えします。
温度調整の裏技
冬の車中泊で意外と盲点なのが結露対策。窓ガラスの結露は視界を妨げるだけでなく、湿気でカビの原因にもなります。新聞紙を窓に挟んでおくと、結露を吸収してくれます。また、車内に除湿剤を置くのも効果的。
湯たんぽは電源不要で長時間暖かさを保てる優秀アイテム。就寝前にお湯を入れておけば、朝までぬくぬく過ごせます。道の駅の温泉施設でお湯をもらえることも多いです。
プライバシー確保と防犯対策
車中泊では目隠しが必須ですが、吸盤タイプのサンシェードは寒さで吸盤が外れることも。マグネット式や内装に引っ掛けるタイプが冬は便利です。
防犯面では、ドアロックの確認は当然として、貴重品は外から見えない場所に。特に高級車やカスタムカーで車中泊する場合は、照明が明るく人通りのある場所を選びましょう。ドライブレコーダーの駐車監視モードも有効です。
食事の工夫
冬の車中泊で重宝するのが保温ジャー。朝、自宅でご飯と具材を入れておけば、夕方には美味しいおかゆや炊き込みご飯が完成しています。電気やガスを使わず、温かい食事が食べられるのは嬉しいポイント。
コンビニのホットスナックも上手に活用しましょう。揚げ物は冷めても美味しく、エネルギー補給に最適。唐揚げやフライドポテトは子供にも人気です。
トイレ事情の解決策
夜間のトイレは車中泊の悩みの種。ポータブルトイレを車に常備しておくと安心です。使用しなくても、精神的な安心感が得られます。
女性や子供がいる場合は、24時間トイレが使える道の駅を選ぶことが重要。事前に確認しておきましょう。
イベント×観光の最強コラボルート提案
自動車イベントと周辺観光を効率よく回れる、具体的なドライブルートをご提案します。
東京オートサロン+千葉満喫ルート
ルート概要東京・神奈川方面から出発→東京オートサロン(幕張メッセ)→九十九里浜→銚子→犬吠埼灯台→成田→帰路
所要時間1泊2日(走行距離約250km)
東京オートサロン見学後、九十九里浜で海鮮ランチ。銚子では銚子ポートタワーから太平洋の絶景を楽しみ、犬吠埼では日本一早い初日の出が見られるスポットとして有名な灯台を訪問。道の駅発酵の里こうざきで車中泊し、翌日は成田山新勝寺を参拝して帰宅。
大阪オートメッセ+京都・奈良ルート
ルート概要大阪オートメッセ(インテックス大阪)→大阪城→京都(清水寺・金閣寺)→奈良(東大寺・春日大社)→道の駅で車中泊→帰路
所要時間2泊3日(走行距離約300km)
イベント見学後、大阪城の夜のライトアップを見学。翌日は京都の定番観光スポットを巡り、夕方奈良へ移動。奈良公園で鹿と触れ合い、道の駅針テラスで車中泊。3日目は奈良の古刹を巡り、柿の葉寿司やだんご汁などの郷土料理を堪能して帰路へ。
ノスタルジック2デイズ+湘南・箱根ルート
ルート概要ノスタルジック2デイズ(パシフィコ横浜)→横浜中華街→鎌倉→江の島→箱根→御殿場→帰路
所要時間1泊2日(走行距離約200km)
イベント終了後、横浜中華街で夕食。翌朝は鎌倉の鶴岡八幡宮を参拝し、江の島で海の景色を楽しむ。午後は箱根へ移動し、温泉と芦ノ湖の絶景を満喫。道の駅箱根峠で車中泊し、翌日は御殿場アウトレットでショッピングを楽しんで帰宅。
冬ならではの楽しみ方とイベントの掛け算
1月末という時期だからこそ楽しめる、季節限定の体験をご紹介します。
イルミネーション×車イベントの夢コラボ
1月末はまだイルミネーションが楽しめる時期。幕張メッセ周辺なら、東京ドイツ村のイルミネーション(車で約40分)が有名です。車に乗ったまま園内を周回でき、250万球のLEDが織りなす光の世界を楽しめます。
大阪周辺なら、神戸ルミナリエの余韻が残る時期。光のアートと愛車のコラボレーション写真は、SNS映え間違いなしです。
冬の味覚×ドライブの贅沢
1月末は牡蠣、ブリ、カニなど、冬の海の幸が最も美味しい時期。イベント帰りに産地に立ち寄り、焼き牡蠣やカニ鍋を堪能するのも冬ならではの楽しみ方。
道の駅では地元の農産物も充実しています。冬野菜の白菜、大根、ネギなどを購入し、帰宅後に鍋料理を楽しむのも良いでしょう。旅の余韻を自宅でも味わえます。
温泉×雪見風呂の極上体験
標高の高い道の駅や温泉地では、運が良ければ雪見風呂が楽しめます。箱根、草津、那須などの温泉地は車でアクセスしやすく、日帰り入浴施設も充実。
雪景色を眺めながらの露天風呂は、冬の車旅最高の贅沢です。温泉で冷えた体を温めた後、再び車中泊に向かえば、心も体もリフレッシュできます。
私の個人的な感想!
ここまで2026年1月28日前後の車イベントと旅のプランを色々と紹介してきましたが、個人的には「イベントはメインじゃなくて、旅のきっかけ」って考え方が一番楽しいと思うんですよね。
正直、東京オートサロンみたいな大型イベントって、見るだけなら半日で十分。でも、せっかく幕張まで行くなら、そこを起点に千葉の海岸線を走って、地元の魚屋で刺身買って、道の駅で車中泊して、翌朝は海岸で朝日見ながらコーヒー飲む…みたいな流れの方が、ぶっちゃけ記憶に残るんですよ。
特に1月28日って平日火曜日でしょ?だったら逆に、前の週末にイベント行って、28日は有給取って静岡のデリカ展示会にふらっと寄りつつ、富士山見に行くとか。そういう「ちょっと斜め上の組み合わせ」が、実は一番満足度高いんです。
あと、車中泊の魅力って「自由」じゃないですか。ホテル予約してたら「チェックインまでに戻らなきゃ」ってなるけど、車中泊なら「あ、ここの景色良いから今日はここに泊まろう」って決められる。そういう予定調和じゃない旅が、今の時代だからこそ価値があると思うんですよね。
それと、家族連れの方には特に伝えたいんですけど、子供って意外と「車で寝る」こと自体が冒険なんですよ。キャンピングカーショー見て「いつか買いたいね」じゃなくて、今ある車で車中泊してみる。そこで子供が「楽しい!」って言えば、それが一番のキャンピングカー購入の判断材料になります。
最後に、イベント行くなら絶対早朝到着を狙うべき。前日から近くの道の駅で車中泊して、開場と同時に入る。これだけで混雑を避けられるし、駐車場も選び放題。帰りも15時くらいには切り上げて、周辺観光に時間を使う方が、トータルの満足度は確実に上がります。
結局のところ、車好きの旅って「何を見たか」じゃなくて「どう過ごしたか」なんですよね。イベントも観光もグルメも、全部つなげて一つの体験にする。それが車旅の醍醐味であり、他の移動手段では絶対に味わえない特権だと、私は思っています。
よくある質問
2026年1月28日に開催されている自動車イベントはありますか?
1月28日当日に開催されている大型の自動車イベントは限定的ですが、三菱新型デリカD:5先行展示会が静岡県で最終日を迎えます。また、INNOPELシンポジウム2025が1月27-28日に東京で開催中です。1月28日の週末(2月1日前後)には、ジャパンキャンピングカーショー2026(1月31日~2月3日)が開幕するため、週末に合わせた参加もおすすめです。定例のカーミーティングは主に日曜日開催が多いため、直近の週末イベントをチェックしましょう。
冬の車中泊で気をつけることは何ですか?
冬の車中泊では防寒対策が最重要です。冬用寝袋、断熱シート、ポータブル電源と電気毛布の組み合わせが推奨されます。エンジンをかけたままの車中泊は一酸化炭素中毒のリスクがあり絶対に避けてください。定期的な換気も必須です。また、車中泊は許可されている場所でのみ行いましょう。RVパークや車中泊OKの道の駅を事前に調べて予約することをおすすめします。積雪地域では、マフラー周辺の雪かきを怠ると排気ガスが車内に逆流する危険があるため、特に注意が必要です。
東京オートサロン2026を見逃しました。次の大型イベントはいつですか?
東京オートサロン2026(1月9-11日)の次に控える大型イベントは、1月31日から2月3日に開催されるジャパンキャンピングカーショー2026(幕張メッセ)と、2月7日から9日の大阪オートメッセ2026(インテックス大阪)です。大阪オートメッセは東京オートサロンと並ぶ関西最大級のカスタムカーイベントで、例年20万人以上が来場します。その後、2月21-22日にノスタルジック2デイズ2026(パシフィコ横浜)、2月26-28日に国際オートアフターマーケットEXPO 2026(東京ビッグサイト)が続きます。
道の駅での車中泊は全て禁止されているのですか?
国土交通省の原則では道の駅での宿泊は禁止されていますが、これは「駐車場を宿泊施設として使用すること」を禁じているものです。実際には、休憩目的での一時的な車内仮眠は問題ありません。さらに、RVパークを併設している道の駅や、車中泊を明確に許可している道の駅も全国に多数存在します。重要なのは、各施設のルールを事前に確認し、マナーを守って利用することです。テントやタープの設置、火気の使用、長期滞在、ゴミの投棄などは禁止されています。日本RV協会のウェブサイトで車中泊OKの施設を検索できます。
1月下旬におすすめのドライブスポットはどこですか?
1月下旬は冬景色が楽しめる絶好のシーズンです。関東なら富士山周辺や箱根、伊豆半島がおすすめ。道の駅富士川からの富士山の眺めは格別です。中部地方では、白川郷や高山の雪景色、北陸の氷見では寒ブリなど冬のグルメも堪能できます。温泉施設のある道の駅を拠点にすれば、雪見風呂も楽しめます。九州方面なら、比較的温暖な気候で快適なドライブが可能。道の駅むなかたではキャンピングカー体験イベントも開催されることがあります。各地のイルミネーションイベントも1月末まで開催されているところが多いため、夜のドライブも魅力的です。
初心者でも参加できるカーミーティングはありますか?
はい、多くのカーミーティングは初心者でも気軽に参加できます。特に道の駅や公園で開催される定例ミーティングは、見学自由で参加費無料のものが多数あります。事前予約不要で、当日ふらっと立ち寄れるイベントも多いです。前橋サンデーミーティングや関西舞子サンデーなど、毎月定期開催されているイベントは初心者にもおすすめ。ただし、エントリー車両として展示参加する場合は、事前登録や参加費が必要なケースもあります。初めての方は、まず見学から始めて雰囲気を掴むのが良いでしょう。車種やジャンルを問わないオールジャンルミーティングなら、どんな車でも歓迎されます。
まとめ
2026年1月28日前後は、一見すると大型イベントが少ない時期に見えますが、実は車好きにとって魅力的な機会が満載の期間です。平日だからこそ混雑を避けてゆっくり見学できる展示会、1月末から2月初旬にかけて連続して開催される大型イベントの前哨戦として、この時期を有効活用できます。
三菱新型デリカD:5先行展示会は1月28日が静岡での最終日。冬の車中泊やアウトドアに最適な車両を間近で確認できる貴重な機会を見逃さないようにしましょう。また、1月31日から始まるジャパンキャンピングカーショー2026に向けて、週末の予定を組み立てるのも良いでしょう。
冬のドライブでは、全国の温泉付き道の駅やRVパークを活用した車中泊プランがおすすめです。関東なら道の駅湯西川や道の駅よしおか温泉、中部なら道の駅こすげや道の駅氷見など、各地に魅力的なスポットが点在しています。防寒対策をしっかり行い、安全運転を心がけながら、冬ならではのドライブを楽しんでください。
2月に入れば大阪オートメッセ2026、ノスタルジック2デイズ2026など、ビッグイベントが続々と開催されます。1月28日を起点に、2月、3月へと続く自動車イベントシーズンを存分に満喫しましょう。地域の定例カーミーティングにも積極的に参加して、同じ趣味を持つ仲間との交流を深めるのも、カーライフの醍醐味です。
安全運転で、素敵な車旅を!


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