2026年2月24日、横浜で何をして過ごそうか迷っていませんか?実はこの日、横浜中華街の春節燈花イルミネーションが最終日を迎えるんです!さらに、横浜春節祭やいちご祭りなど、冬の横浜を彩る魅力的なイベントが同時開催中。この記事では、2月24日だからこそ楽しめる横浜の特別なイベント情報を、地元民ならではの視点でお届けします。
- 春節燈花の最終日を逃すと1年待つことに!見どころと混雑回避のコツ
- 2026年2月24日に同時開催される7つのイベントを効率よく回る方法
- デートから家族連れまで、シーン別おすすめプランを紹介
- 2026年2月24日は春節燈花の最終日!見逃せない理由とは
- 40回目の記念開催!横浜春節祭2026の魅力
- いちご好き必見!Yokohama Strawberry Festival 2026
- 冬のアクティビティを満喫!Winter Wonder Park Yokohama
- 没入体験が楽しめる!THE MOVEUM YOKOHAMA
- 2026年2月24日を最大限楽しむモデルコース
- 地元民が教える!横浜中華街で絶対に食べるべき春節限定グルメ
- 2月24日だからこそ行きたい!周辺の隠れた名所5選
- 賢く楽しむ!2月24日の予算別プラン
- 知っておくと便利!実践的な攻略テクニック
- お土産選びで差をつける!横浜ならではの逸品
- 宿泊するならここ!エリア別おすすめホテル
- 交通手段を使いこなす!アクセス完全ガイド
- 私の個人的な感想!
- よくある質問
- まとめ
2026年2月24日は春節燈花の最終日!見逃せない理由とは

車の前で困っている人のイメージ
2026年2月24日は、横浜中華街で開催されている春節燈花(しゅんせつとうか)イルミネーションの最終日です。2025年11月1日から約4ヶ月間にわたって横浜中華街全域を彩ってきたこのイベントが、いよいよフィナーレを迎えます。
今回の春節燈花のテーマは「馬年吉祥(まんねんきっしょう)」。2026年は午年(うまどし)ということで、すべてが「うまくいく(馬九行久)」という縁起の良い願いが込められています。中華街全域の上空には、赤と金色を基調とした華やかなランタンと提灯が連なり、幻想的な光の世界を作り出しています。
特に見どころとなるのが、中華街大通りに登場する国内最大級の龍のランタン「百節龍」です。約100個のランタンで作られたこの巨大な龍は、黄金色に光輝き、夜空を舞うように設置されています。また、山下町公園には午年にふさわしいペガサスの巨大なランタンオブジェが展示され、インスタ映えスポットとして大人気です。
最終日である2月24日は、週の半ばの火曜日にあたるため、週末よりも比較的混雑が少なく、ゆっくりと鑑賞できる可能性が高いです。点灯時間は16時から23時までとなっており、夕方から夜にかけて訪れるのがおすすめ。光のプロムナードとして、山下公園から横浜中華街朝陽門まで約200メートルにわたって光の道が続き、周辺の観光スポットとの回遊も楽しめます。
40回目の記念開催!横浜春節祭2026の魅力
2026年の横浜春節祭は、なんと40回目の記念開催となります。1986年に始まったこの伝統行事は、旧暦のお正月である春節(2026年は2月17日)を祝う中華のお祭りで、毎年100万人を超える人出を生み出す横浜の冬の風物詩です。
2026年は1月20日から3月3日まで、横浜中華街を中心に横浜のまち全体で開催されています。今回の特徴は、ランタンオブジェの展示が約60カ所に大幅拡大されたこと。横浜駅周辺、みなとみらい、中華街はもちろん、新横浜駅や羽田空港にまでランタンが展示され、横浜全体が祝祭ムードに包まれています。
広報アンバサダーには、音楽グループ「TRF」のDJ KOOさんが就任。「街ごとフェス。夜がすてきで映えポイントもいっぱいあるので、みんなで楽しめる」とPRしています。実際、夜のランタンオブジェは写真映えするスポットが満載で、SNS投稿にも最適です。
イベント期間中は、デジタルスタンプラリーも開催されています。横浜中華街をはじめ、みなとみらい、横浜駅、新横浜駅など60カ所以上のスポットを巡りながら、スタンプを集めると豪華景品が当たるチャンス。2月24日時点でまだ期間中なので、休日を使ってゆっくり巡るのもおすすめです。
また、各所で中華獅子舞の演舞が行われており、力強く舞う獅子の姿は迫力満点。獅子舞は春節の伝統行事として、街中を巡りながら無病息災や繁栄を願う象徴的な催しです。色鮮やかな獅子が躍動感あふれる演舞を披露する様子は、見る者を魅了します。
いちご好き必見!Yokohama Strawberry Festival 2026
2026年2月5日から3月1日まで、横浜赤レンガ倉庫で開催されているのが「Yokohama Strawberry Festival 2026」です。2月24日はちょうどイベントの中盤にあたり、全国のいちごの魅力を堪能できる絶好のタイミングです。
今年のストロベリーフェスティバルは、過去最多となるのべ45店舗が集結。全国各地から選りすぐりのいちごスイーツやグッズが大集合し、いちご好きにはたまらない空間となっています。定番のいちごタルトやパフェはもちろん、ユニークないちご料理や限定スイーツなど、ここでしか味わえない逸品が満載です。
横浜赤レンガ倉庫という歴史的建造物の雰囲気と、横浜港の美しい景色を眺めながらいちごスイーツを楽しめるのも魅力のひとつ。屋外ブースも多数出店しているため、春の訪れを感じながら食べ歩きを楽しむことができます。
週末は混雑が予想されるため、平日である2月24日に訪れると、比較的ゆったりとした時間を過ごせるでしょう。中華街から赤レンガ倉庫までは徒歩圏内なので、春節燈花を楽しんだ後に立ち寄るのもおすすめのルートです。
冬のアクティビティを満喫!Winter Wonder Park Yokohama
山下公園では、2025年12月6日から2026年3月1日まで「Winter Wonder Park Yokohama 2025-26」が開催されています。今年のテーマは「Shiny Winter」で、光と音楽が融合した幻想的な空間に特大スケートリンクが設置されています。
このイベントの魅力は、なんといっても山下公園という開放的な空間でスケートを楽しめること。横浜港や横浜ベイブリッジを眺めながら滑走できる贅沢なロケーションは、他のスケート場では味わえない特別な体験です。夜になると、青色の照明でライトアップされたスケートリンクが幻想的な雰囲気を醸し出し、デートスポットとしても人気です。
スペシャルアンバサダーには、女優・フィギュアスケーターの本田望結さんが就任しており、特別なスケート教室も開催されています(開催日は限定)。初心者向けのレッスンプログラムも充実しているため、スケートが初めての方でも安心して参加できます。
2月24日は平日のため、週末に比べて混雑が少なく、のびのびと滑ることができるでしょう。営業時間は平日13時から21時まで(受付は20時終了)となっています。スケート以外にも、家族や友人同士で楽しめる多彩なアクティビティが用意されているため、一日中楽しめるスポットです。
さらに、スケートパークエリア付近には、横浜春節祭のランタンオブジェ「氷麒麟」が登場しており、春節とウィンターパークのコラボレーションも見どころのひとつとなっています。
アクセスと料金情報
山下公園へのアクセスは、みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩3分、JR「石川町駅」から徒歩15分です。入場料は、大人2,000円、3歳から高校生1,200円(貸靴料込み)となっており、手ぶらで気軽に訪れることができます。
没入体験が楽しめる!THE MOVEUM YOKOHAMA
山下ふ頭4号上屋では、2025年12月20日から2026年3月31日まで「THE MOVEUM YOKOHAMA by TOYOTA GROUP」が開催されています。このイマーシブミュージアムは、「移動と感動を与える」をコンセプトに、最先端のデジタルアート技術を駆使した没入型の体験を提供しています。
巨大倉庫という特殊な環境だからこそ実現した深い没入感が特徴で、2つのデジタルアート作品を通じて、視覚・聴覚・触覚を刺激する圧倒的な体験が味わえます。アート作品のひとつは「ウィーン世紀末芸術『美の黄金時代』グスタフ・クリムトとエゴン・シーレ〜光と影の芸術家たち〜」をテーマにしており、美術ファンにも必見の内容となっています。
もうひとつの作品は「Hello! Leaf Art World in Yokohama リト@葉っぱ切り絵展」で、繊細な葉っぱ切り絵の世界観がデジタルアートとして蘇り、感動的な物語を紡ぎ出しています。
山下公園からも近い立地にあるため、Winter Wonder Parkや春節燈花と合わせて訪れるのに最適です。雨天でも楽しめる屋内施設なので、天候に左右されずに予定を立てられるのも嬉しいポイントです。
2026年2月24日を最大限楽しむモデルコース
ここでは、2月24日の横浜を効率よく楽しむためのモデルコースを3つ提案します。シーンや目的に合わせて選んでみてください。
デートにおすすめ!ロマンチックコース
午後13時からスタートするのがおすすめです。まず山下公園の「Winter Wonder Park Yokohama」でスケートを楽しみましょう。平日の午後は比較的空いているため、初心者でもゆっくり滑れます。滑走後は、同じ山下公園内で休憩しながら横浜港の景色を眺めるのも良いでしょう。
15時頃に「THE MOVEUM YOKOHAMA」へ移動し、イマーシブアート体験を堪能。幻想的なデジタルアートの世界に浸ることで、ふたりの距離もぐっと縮まります。
17時頃から横浜中華街へ移動し、中華料理のディナーを楽しみます。夕食後、18時頃からライトアップされた春節燈花を散策。最終日の特別な雰囲気を味わいながら、龍のランタンやペガサスのオブジェをバックに記念撮影をしましょう。光のプロムナードを歩きながら、ロマンチックな夜の時間を過ごせます。
家族連れにぴったり!充実の1日コース
10時に横浜中華街からスタート。まだ観光客が少ない時間帯に、のんびりと街を散策しながら朝食や早めのランチを楽しみます。横浜春節祭のランタンオブジェを探しながら、デジタルスタンプラリーにも参加してみましょう。
12時頃に横浜赤レンガ倉庫の「Yokohama Strawberry Festival」へ移動。子どもたちが大好きないちごスイーツを思う存分味わえます。食べ歩きを楽しみながら、赤レンガ倉庫の雰囲気も満喫しましょう。
14時頃から「THE MOVEUM YOKOHAMA」でデジタルアート体験。没入型の展示は子どもから大人まで楽しめる内容になっています。
16時頃に再び中華街へ戻り、早めの夕食。17時からライトアップが始まる春節燈花を鑑賞します。最終日の特別な雰囲気を家族みんなで楽しみながら、思い出に残る一日を締めくくりましょう。
アート・文化を満喫!大人の横浜散策コース
13時頃に「THE MOVEUM YOKOHAMA」からスタート。じっくりと時間をかけてクリムトやシーレの世界観、葉っぱ切り絵アートを鑑賞します。イマーシブな体験は、アート好きにはたまらない内容です。
15時頃にKAAT神奈川芸術劇場へ移動。こちらでも横浜春節祭のランタンオブジェ展示が行われており、西遊記をモチーフにした特別な作品が楽しめます(展示期間1月20日〜3月3日)。
17時頃から横浜中華街へ移動し、本格中華料理で夕食。食後は春節燈花のライトアップを鑑賞しながら、ゆったりと街を散策します。最終日だからこそ味わえる特別な余韻を楽しみながら、歴史と文化が交差する横浜中華街の魅力を存分に感じましょう。
地元民が教える!横浜中華街で絶対に食べるべき春節限定グルメ

車の前で困っている人のイメージ
春節燈花の最終日である2月24日に横浜中華街を訪れるなら、この時期ならではの特別なグルメを味わわないともったいない!横浜中華街には約600店舗が軒を連ねていますが、春節期間中は特別メニューや限定料理が登場します。
まず押さえておきたいのが、春節特別コースです。萬珍樓本店や聘珍樓など老舗中華料理店では、縁起物を使った豪華なコース料理を提供しています。特に「八宝菜」や「エビのチリソース」といった定番料理に加え、春節ならではの「年糕(ニエンガオ)」という餅料理は必食です。年糕は「年々高く昇る」という意味があり、縁起が良いとされています。
食べ歩きなら肉まん専門店は外せません。江戸清の「ブタまん」は手のひらサイズの巨大な肉まんで、ジューシーな豚肉がぎっしり詰まっています。1個500円前後で、ボリューム満点なのでランチ代わりにもなります。また、皇朝の「世界チャンピオンの肉まん」も人気で、点心世界大会で金賞を受賞した実力派の味が楽しめます。
デザートには老維新のゴマ団子がおすすめ。外はカリッと、中はモチモチの食感で、中から熱々のゴマ餡が溢れ出します。春節期間中は行列ができることも多いですが、並ぶ価値のある絶品です。
また、横浜大飯店の北京ダックは、皮はパリパリ、肉はジューシーで、本格的な北京ダックをリーズナブルな価格で味わえます。春節期間中は特別セットもあり、通常よりもお得に楽しめることがあります。
飲み物では、タピオカドリンクや杏仁豆腐ドリンクが人気。春水堂や老虎豆花などの専門店で、歩きながら楽しめるドリンクを片手に街歩きするのも横浜中華街の醍醐味です。
2月24日だからこそ行きたい!周辺の隠れた名所5選
横浜中華街周辺には、あまり知られていない魅力的なスポットが点在しています。春節燈花と合わせて訪れたい、地元民おすすめの場所をご紹介します。
元町ショッピングストリート
中華街から徒歩5分の距離にある元町ショッピングストリートは、ハイセンスなブティックや老舗が立ち並ぶ、横浜を代表するショッピングエリアです。2026年春節期間中は、元町もシャンパンゴールドのイルミネーションで彩られており、中華街から市場通り橋を渡ると、赤と金色の光から上品な金色の光へと変わる光の演出が楽しめます。
特に注目なのが、元町の老舗洋菓子店。喜久家のラムボールや、ウチキパンのイングランドなど、横浜ならではのレトロな洋菓子は、お土産にも最適です。
港の見える丘公園
中華街から徒歩15分ほどの高台にある港の見える丘公園からは、横浜港やベイブリッジを一望できます。2月の夕暮れ時に訪れると、日没とともに街の灯りが点灯し始める様子が美しく、絶好の写真スポットになります。公園内にはイギリス館やフランス山などの歴史的建造物もあり、異国情緒を感じられます。
横浜マリンタワー
2022年にリニューアルオープンした横浜マリンタワーは、山下公園のすぐそばにそびえる展望塔です。地上94メートルの高さから360度の大パノラマが楽しめ、夜景スポットとしても人気。2月24日の夜なら、春節燈花の光に包まれた中華街を上から眺めることができます。入場料は大人1,000円で、カフェやショップも充実しています。
横浜人形の家
世界140カ国以上、約1万4千体の人形を収蔵する横浜人形の家は、元町・中華街駅から徒歩3分。常設展示では世界各国の民族人形から、現代のキャラクタードールまで幅広く展示されています。子ども連れにおすすめで、入館料は大人500円とリーズナブル。期間限定の企画展も魅力的です。
日本郵船氷川丸
山下公園に係留されている氷川丸は、1930年に建造された貨客船で、国の重要文化財に指定されています。船内を見学でき、当時の豪華客船の雰囲気を体感できます。入館料は大人300円で、昭和初期のアールデコ様式の内装は見応え抜群。船内から見る横浜港の景色も格別です。
賢く楽しむ!2月24日の予算別プラン
限られた予算でも横浜を満喫できるよう、3つの予算別プランをご提案します。
節約派プラン(予算5,000円以内)
交通費を節約するため、みなとみらい線の1日乗車券(大人460円)を活用しましょう。元町・中華街駅から横浜駅までフリーパスで乗り降り可能です。
ランチは中華街の食べ放題ランチ(1,500円前後)がお得。多くの店舗で90分制の食べ放題を提供しており、点心や中華料理をリーズナブルに楽しめます。
午後は無料で楽しめる春節燈花の散策と、山下公園での散歩を堪能。港の見える丘公園まで足を延ばせば、横浜の景色を無料で楽しめます。
夕方から横浜赤レンガ倉庫のストロベリーフェスティバルで食べ歩き(1,000円程度)を楽しみ、夜は再び中華街で春節燈花の夜景撮影。夕食は中華まんやワンタンスープなど軽食(1,000円程度)で済ませれば、合計5,000円以内で充実した一日を過ごせます。
スタンダードプラン(予算10,000円〜15,000円)
ランチは中華街の老舗レストランで本格中華コース(3,000円〜5,000円)を堪能。萬珍樓や聘珍樓などの名店で、春節特別メニューを楽しみましょう。
午後はWinter Wonder Park Yokohamaでスケート体験(2,000円)またはTHE MOVEUM YOKOHAMA(前売り2,500円程度)でイマーシブアート鑑賞。
ティータイムは元町の老舗カフェでスイーツ(1,000円〜1,500円)を楽しみ、夕方から春節燈花を散策。夕食は中華街で飲茶や点心(2,000円〜3,000円)を味わい、お土産購入(1,000円〜2,000円)も忘れずに。交通費や雑費を含めても15,000円以内で、バランスの取れた横浜観光が可能です。
贅沢プラン(予算20,000円以上)
ランチは高級中華レストランのコース料理(8,000円〜12,000円)で、フカヒレや北京ダックなど贅沢食材を堪能。個室でゆったりと食事を楽しめます。
午後はTHE MOVEUM YOKOHAMAでアート鑑賞後、横浜マリンタワーの展望デッキで景色を楽しみ、併設カフェでお茶(1,500円程度)。元町でショッピングを楽しみ、お気に入りのアイテムを購入(予算自由)。
夕方からはWinter Wonder Park Yokohamaでスケート体験の後、山下公園周辺のバーやラウンジでカクテル(2,000円〜3,000円)を楽しみながら夜景を眺めます。
ディナーは中華街の高級店で贅沢なコース料理とお酒(10,000円〜15,000円)を堪能し、春節燈花の最終日を特別な夜として締めくくります。宿泊するなら、みなとみらいの高層ホテル(15,000円〜30,000円)で夜景を楽しむのもおすすめです。
知っておくと便利!実践的な攻略テクニック
ベストな到着時間と回遊ルート
平日の2月24日を最大限楽しむなら、午前10時までに横浜に到着することをおすすめします。この時間なら主要な観光スポットが混雑する前にゆっくり回れます。
効率的な回遊ルートは、「元町・中華街駅」→「横浜中華街で朝食・ランチ」→「山下公園」→「横浜赤レンガ倉庫」→「みなとみらい地区」→「元町ショッピングストリート」→「夕方から中華街で春節燈花」という時計回りの動線がスムーズです。
服装と持ち物のアドバイス
2月の横浜は平均気温6〜10度程度で、海沿いは風が強く体感温度が下がります。防寒対策をしっかりすることが重要です。重ね着できる服装に、風を通しにくいアウターを羽織りましょう。
スケートを予定している場合は、動きやすいパンツスタイルと手袋が必須。転倒に備えて、スカートは避けた方が無難です。また、歩きやすいスニーカーやブーツを選びましょう。
持ち物としては、スマートフォンの充電器(モバイルバッテリー)、エコバッグ(お土産用)、ウェットティッシュ(食べ歩き用)があると便利です。春節期間中は写真撮影の機会が多いため、スマホのストレージ容量も確認しておきましょう。
混雑を避ける裏技
人気の飲食店は開店直後の11時台または14時以降のアイドルタイムが狙い目。ランチピークの12時〜13時半は避けると待ち時間を短縮できます。
春節燈花の撮影スポットは、点灯直後の16時台が比較的空いています。日が暮れて本格的に混雑する18時以降より前に、メインの龍のランタンやペガサスを撮影しておくのがおすすめです。
また、中華街の路地裏の小さな通りも雰囲気があって穴場です。大通りは混雑していても、一本入った通りは静かで、隠れた名店も多く存在します。
お土産選びで差をつける!横浜ならではの逸品
中華街の定番土産
横浜中華街で外せないのが月餅です。華正樓や重慶飯店の月餅は、あんこの甘さと皮のしっとり感が絶妙。日持ちもするため、職場や友人へのお土産に最適です。価格は1個200円〜300円程度で、箱入りセットもあります。
XO醬や豆板醤などの調味料も人気。料理好きの方へのお土産なら、本場の味を家庭で再現できる調味料がおすすめです。中華街の食材店では、日本ではなかなか手に入らない本格的な中華調味料が豊富に揃っています。
横浜らしい洋菓子
元町の喜久家のラムボールは、ラム酒の効いた大人の味わいで、横浜の歴史を感じさせる銘菓です。1個150円程度で、5個入りや10個入りのセットもあります。
霧笛楼のフレンチトースト(ラスク)も人気。サクサクの食感と上品な甘さで、お茶請けにぴったりです。パッケージもおしゃれで、女性へのお土産に喜ばれます。
春節限定グッズ
この時期だけの特別なお土産として、春節の縁起物がおすすめ。赤い提灯の小物や、龍のマスコット、金色の置物など、運気を呼び込むアイテムが中華街の雑貨店で購入できます。価格は500円〜3,000円程度で、自宅のインテリアとしても楽しめます。
横浜春節祭の限定グッズも要チェック。オリジナルトートバッグやタオル、キーホルダーなど、記念になるアイテムが販売されています。
宿泊するならここ!エリア別おすすめホテル
2月24日の夜まで横浜を満喫するなら、宿泊も検討してみてはいかがでしょうか。エリア別におすすめのホテルをご紹介します。
みなとみらいエリア
横浜ロイヤルパークホテルは、横浜ランドマークタワーの52階以上に位置し、圧巻の夜景が楽しめます。春節燈花で彩られた横浜の街を一望できる贅沢なロケーション。宿泊料金は2名1室で25,000円〜。
横浜ベイホテル東急は、みなとみらい駅直結でアクセス抜群。全室オーシャンビューで、横浜港の夜景を独り占めできます。朝食ビュッフェも評判が良く、宿泊料金は2名1室で20,000円〜。
中華街・山下公園エリア
ホテルニューグランドは、1927年創業の横浜を代表するクラシックホテル。山下公園に面しており、春節燈花の会場まで徒歩圏内。歴史ある建物と上質なサービスが魅力で、宿泊料金は2名1室で18,000円〜。
ローズホテル横浜は、中華街の中心に位置するホテル。春節期間中は特別プランが用意されることも多く、中華街散策に最適な立地。宿泊料金は2名1室で12,000円〜とリーズナブル。
横浜駅周辺
横浜ベイシェラトンホテル&タワーズは、横浜駅直結で利便性が高く、観光の拠点として最適。イチゴスイーツブッフェなどのイベントも開催されており、宿泊料金は2名1室で15,000円〜。
予算を抑えたいなら、東横INN横浜桜木町などのビジネスホテルがおすすめ。清潔で設備も整っており、宿泊料金は2名1室で10,000円程度から利用可能です。
交通手段を使いこなす!アクセス完全ガイド
東京方面からのアクセス
東京駅からはJR東海道線で横浜駅まで約25分、運賃は480円です。新幹線を使えば約18分ですが、料金が割高になるため、在来線がおすすめ。
渋谷や新宿からは東急東横線が便利で、みなとみらい線に直通しているため、元町・中華街駅まで乗り換えなしで到着できます。渋谷から約40分、運賃は470円です。
羽田空港からのアクセス
羽田空港からは京急線が最速で、横浜駅まで約25分、運賃は330円。元町・中華街駅までは約35分、運賃は480円です。
リムジンバスも運行しており、横浜シティ・エア・ターミナル(YCAT)まで約30分、運賃は600円。荷物が多い場合はバスが便利です。
横浜市内の移動
横浜市内の移動にはみなとみらい線が便利です。横浜駅から元町・中華街駅まで約5分、運賃は220円。1日乗車券(460円)を購入すれば、何度でも乗り降り自由です。
あかいくつバスという観光周遊バスも運行しており、主要観光スポットを効率よく回れます。1乗車220円、1日乗車券は500円です。春節期間中は特別装飾されたバスが運行されることもあります。
徒歩での移動も楽しいエリアなので、時間に余裕があれば、海沿いの遊歩道を歩きながら景色を楽しむのもおすすめです。中華街から赤レンガ倉庫まで約20分、赤レンガ倉庫からみなとみらいまで約15分の距離です。
私の個人的な感想!
正直に言うと、2026年2月24日の横浜はイベントの最終日が重なる超レアな日なんですよね。春節燈花が終わる日って、実は一年で最も特別な雰囲気を味わえるタイミングだと個人的には思っています。
ぶっちゃけ、多くの人は週末に訪れるんですが、平日の最終日だからこそ味わえるしっとりとした余韻があるんです。混雑を避けつつ、地元の人たちと一緒に「ああ、今年も終わりだね」という空気感を共有できるのは、観光客にとって貴重な体験だと思います。
個人的におすすめしたいのは、夕方4時頃から中華街に入って、まず明るいうちに街並みを撮影しておくこと。で、そのまま早めの夕食を楽しんで、18時頃から本格的にライトアップされた春節燈花をじっくり歩く。このペース配分が、実は一番満足度が高いんです。
食事に関しても、有名店で並ぶよりも、地元の人が通う路地裏の小さな店を見つける方が、本当に美味しい中華料理に出会えたりします。春節期間中は特に、普段は出さない特別メニューを提供している店もあるので、思い切って店員さんに「今日のおすすめは?」って聞いてみると良いですよ。
それと、スケートリンクは絶対に体験してほしい。山下公園の開放的な空間で滑るスケートって、室内リンクとは全く違う感動があります。初心者でも大丈夫、転んでも笑い飛ばせる雰囲気があるから。転ぶことも含めて楽しむくらいの気持ちで行くと、めちゃくちゃ思い出に残ります。
最終的に言いたいのは、計画しすぎないことも大事だということ。確かにモデルコースは提案しましたが、横浜の魅力って、ふらっと入った店が最高だったり、偶然通りかかった路地が素敵だったり、予定外の出会いにこそあるんです。春節燈花の最終日という特別な日に、時間に追われることなく、自分のペースで横浜を感じてほしい。
そして何より、最終日の夜22時過ぎ、人が少なくなってきた中華街をもう一度歩いてみてください。片付けが始まる前の静けさの中で光るランタンを眺めると、「来年もまた来よう」って自然と思える。そういう余韻を大切にできる旅こそ、本当に心に残る旅だと、私は信じています。
よくある質問
2026年2月24日に横浜で花火は打ち上がりますか?
残念ながら、2月24日には横浜ナイトフラワーズの花火打ち上げは予定されていません。最も近い打ち上げ日は2月28日(金)となります。横浜ナイトフラワーズは、2026年2月の打ち上げ予定日が7日、14日、21日、28日となっており、24日は含まれていません。ただし、春節燈花の最終日という特別な日なので、花火以外にも十分に楽しめるイベントが満載です。
春節燈花の最終日は混雑しますか?
2月24日は火曜日の平日にあたるため、週末に比べると混雑は少ないと予想されます。ただし、最終日ということで夕方から夜にかけては通常よりも人が多くなる可能性があります。ゆっくり鑑賞したい方は、点灯開始直後の16時〜17時頃か、平日の日中に訪れることをおすすめします。最も混雑するのは18時〜20時頃と予想されるため、この時間帯を避けるのも一つの方法です。
横浜中華街から赤レンガ倉庫まで徒歩で行けますか?
はい、徒歩で移動可能です。横浜中華街から横浜赤レンガ倉庫までは約20分程度の距離です。山下公園を通り抜けるルートがおすすめで、港の景色を楽しみながら散策できます。また、みなとみらい線を利用すれば、「元町・中華街駅」から「馬車道駅」または「日本大通り駅」まで2駅程度です。春節燈花の光のプロムナードを歩きながら移動するのも、この時期ならではの楽しみ方です。
2月24日におすすめの駐車場はありますか?
横浜中華街周辺には複数の駐車場がありますが、最終日は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用をおすすめします。どうしても車で訪れたい場合は、みなとみらい地区のパーキングに停めて、そこから徒歩やバスで移動する方法も検討してください。山下公園や赤レンガ倉庫にも駐車場がありますが、休日は満車になることが多いため、平日である2月24日でも早めの到着を心がけましょう。
いい人すぎるよ展は2月24日でも開催していますか?
はい、開催しています。「いい人すぎるよ展 2026 + 微わかる展」の横浜会場(横浜ワールドポーターズ)は、2026年1月21日から4月6日まで開催予定です。2月24日はちょうど会期中ですので、春節燈花やストロベリーフェスティバルと合わせて訪れることができます。感動的な展示内容で話題を集めており、涙活にもおすすめのスポットです。
まとめ
2026年2月24日の横浜は、春節燈花の最終日という特別な日です。この記事でご紹介した7つのイベントを上手に組み合わせることで、横浜の魅力を存分に味わえる一日を過ごせるでしょう。
平日だからこそ、週末よりも落ち着いて各イベントを楽しめるメリットがあります。デートや家族でのお出かけ、ひとり旅など、どんなシーンでも満足できる充実したイベントラインナップが揃っています。
春節燈花の幻想的なライトアップ、横浜春節祭の華やかな雰囲気、ストロベリーフェスティバルの甘い誘惑、Winter Wonder Parkのアクティビティ、THE MOVEUMの没入体験など、2月24日の横浜には魅力が詰まっています。
最終日だからこそ味わえる特別な余韻を感じながら、横浜の冬を彩るイベントを存分に楽しんでください。思い出に残る素敵な一日になることを願っています。


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