せっかくのディズニーランド、車で行きたいけど駐車場って本当に使えるの?公式駐車場は3,000円もするし、混雑で停められなかったらどうしよう…そんな不安を抱えているあなたに朗報です!実は知る人ぞ知る裏ワザがあるんです。
この記事を読めば、ディズニーランド周辺の駐車場事情が丸わかり。公式駐車場の最新情報から、なんと最大3分の1の料金で停められる格安予約駐車場まで、2026年1月時点の最新情報をお届けします。家族連れやカップルで車移動を検討しているなら、絶対に知っておくべき情報が満載ですよ。
- 2026年最新の公式駐車場情報と料金体系を完全網羅
- 予約制で確実に停められる格安駐車場を徹底比較
- 混雑回避テクニックと早朝到着のベストタイミングを伝授
2026年最新!ディズニーランド公式駐車場の基本情報

車の前で困っている人のイメージ
まずは押さえておきたい公式駐車場の最新情報から見ていきましょう。2026年1月21日現在、東京ディズニーリゾートの駐車場には余裕があると公式サイトで案内されています。ただし、これは平日や閑散期の話。週末や長期休暇、イベント開催期間中は話が変わってきます。
料金は全日統一3,000円に!2024年7月からの改定内容
東京ディズニーランドの公式駐車場料金は、2024年7月1日に改定されました。以前は平日2,500円、土日祝3,000円と分かれていましたが、現在は全日統一で普通車3,000円となっています。この料金で1日中停めておけるので、朝から晩までパークを満喫するなら決して高くはありません。
大型車は5,000円、二輪車は500円です。支払いは前払い制で、駐車場入口で料金を支払います。現金はもちろん、クレジットカード、電子マネー、デビットカード、東京ディズニーリゾート・ギフトカードが利用可能です。キャッシュレス決済に対応しているので、スムーズに入場できますよ。
収容台数は8,000台!でもエントランス近くは争奪戦
東京ディズニーランドの駐車場には、約8,000台の駐車スペースがあります。立体駐車場が2棟と、ティンカーベル、グーフィー、ピノキオの3区画に分かれた平面駐車場で構成されています。ディズニーシーは約4,500台で、合わせると東京ディズニーリゾート全体で2万台以上の収容能力を誇ります。
これだけの規模があるため、完全に満車になることは滅多にありません。ただし問題は、エントランスに近い場所に停められるかどうかです。特に立体駐車場は雨の日や夏の暑い日に人気が集中し、早朝から埋まっていきます。遠い場所に案内されると、駐車場からパークまで10分以上歩くことになる場合もあるんです。
営業時間は開園前から!でも具体的に何時?
公式には「パーク開園前から閉園1時間後まで」と表記されていますが、具体的な開門時間は日によって異なります。基本的には開園の1~2時間前にオープンするのが通例です。
平日なら朝6時頃、土日祝日は朝5時頃にオープンすることが多いとされています。ただし、混雑が予想される日やイベント初日、人気グッズの発売日などは、さらに早く開門することも。実際、朝3時台から駐車場待ちの列ができる日もあるんです。
2026年1月現在、「ミニー@ファンダーランド」が3月2日まで開催中です。このようなイベント期間中は混雑が予想されるため、早めの到着を心がけましょう。
立体駐車場の高さ制限に注意!
立体駐車場には高さ2.2mの制限があります。SUVや大型ミニバン、キャンピングカーなどで訪れる場合は、事前に車高を確認しておきましょう。2.2mを超える車両は、自動的に平面駐車場へ案内されます。平面駐車場はエントランスから少し離れた場所にあることが多いので、覚悟が必要です。
料金所の高さは約3.8mなので、よほど特殊な車両でない限り入場自体はできます。ただし、夏の炎天下では立体駐車場の方が圧倒的に快適です。車高が制限内に収まる車で行くのがベストですね。
知らないと損する!周辺の格安予約駐車場を徹底比較
公式駐車場が3,000円なら、他の選択肢はないの?いえいえ、実は周辺には予約できる格安駐車場がたくさんあるんです。しかも料金は公式の半額以下、場合によっては3分の1程度で停められます。
予約制駐車場のメリットとは?
予約制駐車場の最大のメリットは、なんといっても確実に駐車スペースが確保できることです。朝の混雑した時間帯に駐車場探しで右往左往する必要がありません。事前にクレジットカードで決済しておけば、当日は駐車場に着いたらそのまま停めるだけ。現金を用意する手間もなく、スムーズです。
さらに、予約時間内なら何度でも出し入れ自由な駐車場がほとんど。パーク閉園後の出庫渋滞に巻き込まれず、自分のペースで帰宅できるのも大きな魅力です。子供が疲れてぐずったり、荷物を車に置きに行きたい時も、気兼ねなく車に戻れますよ。
特P・akippa・タイムズのBを使いこなそう
予約制駐車場を提供している主なサービスは、特P(とくぴー)、akippa(アキッパ)、タイムズのBの3つです。いずれも会員登録は無料で、月額料金などもかかりません。
特Pは個人や企業の空きスペースをシェアするサービスで、東京ディズニーランド周辺にも多数の駐車場が登録されています。料金は1日600円~1,500円程度が相場。舞浜駅まで徒歩15分程度の場所なら、24時間で900円~1,200円で停められる駐車場も珍しくありません。
akippaも同様のシェアリングサービスで、利用者の口コミが充実しているのが特徴です。実際に停めた人の感想を読めるので、初めての場所でも安心して予約できます。タイムズのBは、大手タイムズが運営する予約サービスで、信頼性の高さが魅力です。
おすすめ格安駐車場トップ3
数ある周辺駐車場の中から、特におすすめの3か所をご紹介します。
1位舞浜駅徒歩15分圏内の予約駐車場(900円~)
ディズニーランドメインエントランスまで徒歩25分ほどかかりますが、舞浜駅やリゾートゲートウェイ・ステーションまでなら徒歩15分程度です。駅からパークまでは電車やモノレールを利用すればすぐ。料金は24時間で900円からと、公式駐車場の3分の1以下です。近くにコンビニもあり、利便性も申し分ありません。
2位浦安市富士見エリアの駐車場(1,000円~1,200円)
徒歩20分程度の場所にありますが、近くのバス停から舞浜駅まで路線バスが運行しています。住宅地の中にあるため、入出庫待ちをする必要がなく、帰りもスムーズです。弁天ふれあいの森公園が目印なので、ナビで検索しやすいのもポイント。24時間で1,000円~1,200円と、コスパ抜群です。
3位新浦安駅周辺の駐車場(1,300円~1,500円)
舞浜駅の1駅隣、新浦安駅周辺にも格安駐車場が点在しています。駅前のイオンモールの駐車場も、買い物をすれば一定時間無料になるサービスがあります。24時間で1,300円~1,500円程度で、パークへは電車で1駅。混雑を避けてゆったり停めたい人におすすめです。
予約時の注意点をチェック
予約制駐車場を利用する際は、いくつか注意点があります。まず、キャンセルポリシーを必ず確認しましょう。多くの駐車場は予約後のキャンセルができないか、キャンセル料が発生します。天気予報を見ながら、確実に行ける日程で予約することが大切です。
また、駐車場によっては車種制限があります。軽自動車やコンパクトカーのみ、ワンボックスは不可など、条件が設定されている場合があるので、予約前に必ず確認してください。車高や車幅の制限も記載されているので、自分の車が該当するかチェックが必要です。
さらに、住宅地の中にある駐車場も多いため、場所が分かりにくいことがあります。予約時に送られてくる地図や写真をしっかり確認し、当日は余裕を持って向かいましょう。Googleマップで事前に場所を確認しておくと安心です。
混雑を避ける究極のテクニック!早朝到着のすすめ
どうしても公式駐車場のエントランス近くに停めたい、でも予約駐車場は不安という人には、早朝到着という選択肢があります。これが実は最も確実に良い場所を確保できる方法なんです。
平日は朝4時、土日祝は朝3時がベスト
エントランスに最も近い立体駐車場に停めたいなら、駐車場オープン前に到着しておく必要があります。目安として、平日なら朝4時、土日祝日なら朝3時に着くように出発しましょう。
これは駐車場の開門時間が平日6時頃、土日祝5時頃であることを考えると、1~2時間前には現地に着いておきたいという計算です。混雑日やイベント初日などは、さらに早く到着する猛者もいます。実際、深夜2時台から駐車場ゲート前で待機している車もあるそうです。
車中泊も可能!待機中の過ごし方
早朝に着いたら、駐車場ゲートが開くまで車中泊で待機することになります。東京ディズニーリゾートの駐車場では、ゲート前での車中泊が認められています。深夜でも東京ディズニーランド・パーキング1階のトイレが利用できるので、長時間の待機も安心です。
ゲートが開いたらキャストの方が声をかけてくれるので、仮眠していても大丈夫。ただし、夜間は駐車場が22時に閉場するため、前日の夜から待機するなら、閉場後の22時以降に到着する必要があります。寒い時期は防寒対策、夏は熱中症対策を忘れずに。
車中泊する場合は、近くにコンビニがないため、食料や飲み物は事前に準備しておきましょう。首都高速を降りる前のサービスエリアで買い込んでおくのがおすすめです。子供連れの場合は、車内で静かに過ごせるようタブレットやゲーム機、お気に入りのおもちゃなどを持参すると良いですね。
高速道路の出口選びが明暗を分ける
ディズニーランドへ向かう際、どの高速道路出口を使うかが非常に重要です。特に土日祝日は、東京方面からの首都高速湾岸線(東行き)葛西出口が大混雑します。公式サイトでも、葛西出口より千葉側の浦安出口の利用が推奨されています。
浦安出口を降りてからディズニーランドまでは約10分。多少遠回りになりますが、渋滞に巻き込まれて30分以上ロスするよりは、確実に浦安出口を選ぶ方が賢明です。千葉方面や外環方面から来る場合も、浦安出口が便利です。
帰りも要注意です。パーク閉園時は車が集中して退出するため、駐車場内や周辺道路が大渋滞します。閉園の30分~1時間前に退出するか、閉園後1時間以上経ってから出るなど、ピークをずらす工夫が必要です。予約制の周辺駐車場なら、出庫渋滞を気にせずマイペースで帰れるのが魅力ですね。
再入場も可能!駐車場の賢い使い方
東京ディズニーランドの公式駐車場は、当日に限り再入場が可能です。同じ車であれば、駐車券を提示することで追加料金なしで再度入場できます。ただし、再入場時は同じ場所に停められるとは限らないので注意してください。
2パークを楽しむなら駐車券を保管
ディズニーランドとディズニーシーの両方を楽しみたい場合も、駐車券があれば便利です。最初にディズニーランド・パーキングで駐車料金を支払い、その後ディズニーシー・パーキングの料金所で駐車券を提示すれば、追加料金なしで2パークの駐車が可能です。
ただし、イクスピアリの駐車場、ホテルの駐車場、リゾートパーキング第5は再駐車の対象外となっているので、気をつけましょう。駐車券は絶対になくさないよう、ダッシュボードなど決まった場所に保管しておくことをおすすめします。
送迎だけなら10分無料の専用区画を活用
家族を送迎するだけで、自分はパークに入らない場合は、送迎専用区画を利用しましょう。料金所で送迎の旨を申告すると、専用区画へ案内されます。普通車なら10分間無料、大型車は30分1,000円で利用できます。
朝の開園前や閉園後の時間帯は混雑するため、送迎区画も満車になることがあります。できれば少し時間をずらすか、舞浜駅での送迎も検討してみてください。駅前のロータリーは常に混雑していますが、短時間での乗降なら問題ありません。
ディズニーホテル宿泊者は駐車場がお得に
ディズニーホテルに宿泊する予定があるなら、ホテルの駐車場を利用するのが便利でお得です。各ホテルによって料金体系や利用ルールが異なるので、事前に確認しておきましょう。
アンバサダーホテル・ミラコスタ・ランドホテルの駐車場
ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、東京ディズニーランドホテルでは、宿泊者向けの駐車場があります。チェックイン日とチェックアウト日の2泊分の料金で利用でき、チェックアウト日は同一料金内で東京ディズニーランド・パーキングまたは東京ディズニーシー・パーキングの利用が可能です。
2日目以降は1日1,000円とリーズナブルな料金設定になっており、連泊する場合は非常にお得です。ホテルからパークまでのアクセスも良く、疲れたらすぐに部屋に戻れる利便性も魅力です。
セレブレーションホテルは無料シャトルバス
東京ディズニーセレブレーションホテルは、パークから少し離れた場所にあります。しかし無料シャトルバスで約20分でパークまで行けるため、駐車料金を抑えたい人にはおすすめです。ホテルの宿泊料金もディズニーホテルの中では格安で、駐車料金も比較的安く設定されています。
シャトルバスは定期的に運行しているので、車をホテルに置いたままパークを楽しめます。荷物が多い家族連れや、少しでも費用を抑えたい人にぴったりの選択肢です。
イクスピアリ駐車場の隠れた活用法
意外と知られていないのが、イクスピアリの駐車場です。ディズニーランドにも近く、上手に活用すれば駐車料金を節約できます。
イクスピアリカードで2時間無料
イクスピアリの駐車場は、1時間600円、以降30分ごとに300円かかります。一見すると公式駐車場より高く感じますが、イクスピアリカード(入会金・年会費無料)を持っていれば、2時間まで駐車料金が無料になります。
パークの滞在時間が短い場合、例えば午後から数時間だけ遊びたい時や、ショーだけ観て帰りたい時などは、イクスピアリの駐車場が便利です。パーク閉園後にイクスピアリでお土産を買ったり、食事をしたりすれば、さらにお得に利用できますよ。
ランチタイムや休憩に最適
ディズニーランドで1日過ごすと、混雑や疲れで一度パークを離れたくなることがあります。そんな時、イクスピアリでゆっくりランチを取ったり、カフェで休憩したりするのもおすすめです。パーク内よりも空いていて、落ち着いて食事できる場合が多いんです。
車を停めたままイクスピアリで買い物や食事を楽しみ、再びパークへ戻るという使い方もできます。柔軟な行動計画を立てたい人は、イクスピアリ駐車場も選択肢に入れてみてください。
車だからこそ行ける!ディズニー周辺の立ち寄りスポット

車の前で困っている人のイメージ
せっかく車で来たなら、ディズニーランドだけで帰るのはもったいない!周辺には車移動だからこそ効率よく回れる魅力的なスポットがたくさんあります。パークで遊ぶ前や帰り道に、ちょっと寄り道してみませんか?
葛西臨海公園でリフレッシュ!都会のオアシス
ディズニーランドから車で約10分の距離にある葛西臨海公園は、東京湾に面した広大な都立公園です。観覧車が目印で、天気の良い日は富士山まで見渡せる絶景スポットなんです。パーク内には国内最大級のペンギン展示で有名な葛西臨海水族園もあり、家族連れに大人気。
ディズニーで疲れた体を癒すなら、広々とした芝生広場でのんびりピクニックもおすすめです。朝早くディズニーに到着する前に、ここで軽く体を動かして準備運動するのもアリ。駐車場は平日12時間以内なら最大1,200円とリーズナブルで、コインパーキングとしても使えます。
ただし、行楽シーズンやゴールデンウィークは混雑するので、時間に余裕を持って行動しましょう。開園時間は朝9時30分からで、水族園は17時まで営業しています。ディズニー帰りにちょっと寄るには時間が合わない場合が多いので、行く前の朝活スポットとして活用するのがベストです。
疲れを癒す天国!SPA&HOTEL舞浜ユーラシアの天然温泉
パークで1日遊んだ後、足がパンパンで体がバキバキ…そんな時に救世主となるのがSPA&HOTEL舞浜ユーラシアです。舞浜リゾートエリアで唯一の天然温泉100%を楽しめる日帰り入浴施設で、地下1,700mから湧き出た貴重な温泉が自慢です。
なんと22種類もの入浴施設があり、源泉掛け流しの露天風呂、各種アトラクションバス、希少なケロ材を使用したケロサウナ、ドーム風呂など選び放題。ディズニーの疲れを一気に吹き飛ばしてくれます。特に女性に人気なのが、美肌効果が期待できるナトリウム塩化物泉。肌がツルツルになると評判なんです。
舞浜駅から車で約5分、ディズニーランドからも近いので、帰り道に立ち寄るのにぴったり。日帰り入浴料金は大人2,000円前後で、タオルやアメニティも充実しています。閉園後の混雑した道を避けて、ここでゆっくり温泉に浸かりながら渋滞が落ち着くのを待つ…なんて贅沢な時間の使い方もできますよ。
ショッピング天国!ららぽーとTOKYO-BAYで爆買い
三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAYは、首都圏最大級のショッピングモールです。約540店舗が入る巨大施設で、ファッション、雑貨、グルメ、エンターテインメントなど、あらゆるジャンルが揃っています。
ディズニーランドから車で約15分、南船橋駅すぐの場所にあります。パークでお土産を買い忘れた、もっとゆっくりショッピングを楽しみたい、という人におすすめ。ディズニーストアも入っているので、パークで買えなかったグッズをここでゲットするチャンスもあります。
駐車場は約7,000台収容可能で、買い物金額に応じて駐車料金が無料になるサービスも。フードコートやレストランも充実しているので、ディズニーでは食べられなかった本格的な食事を楽しむこともできます。子供が飽きないよう、キッズスペースやゲームセンターもあるので、家族全員が満足できる施設です。
地元民が教える!浦安・舞浜エリアの絶品グルメ
ディズニーのパーク内で食事するのも良いですが、地元ならではのグルメを楽しむのも旅の醍醐味です。車で来たからこそ、地元の人気店に気軽に立ち寄れるのが魅力。浦安・舞浜エリアには、知る人ぞ知る美味しいお店がたくさんあります。
絶対食べたい!浦安名物の焼き蛤と焼きアサリ
浦安は江戸時代から続く漁師町で、焼き蛤(はまぐり)と焼きアサリが名物です。昭和初期創業の老舗では、光沢のあるぷっくりと身の締まった蛤やアサリを手作業で串刺しにし、一本一本丁寧に焦げ目がつくまで回しながら秘伝のタレをつけて焼き上げます。
磯の香りが漂う焼き蛤は、ビールとの相性抜群!お土産にも最適で、真空パックになっているので持ち帰りもできます。浦安駅周辺に専門店がいくつかあり、車なら駅前に停めて徒歩数分でアクセス可能です。
店によっては店内で食べられるところもあるので、焼きたてアツアツの焼き蛤を味わうこともできます。パークの前に腹ごしらえするもよし、帰りに買って帰るもよし。浦安に来たら絶対に食べておきたい逸品です。
天然氷のふわふわかき氷で至福のひととき
夏にディズニーへ行くなら、浦安駅から徒歩3分の場所にある天然氷のかき氷専門店がおすすめです。八ヶ岳の清冽な環境と綺麗な水、冬の間に自然の寒気で時間をかけてゆっくりと凍らせた純度の高い氷で作るかき氷は、口溶けが驚くほどなめらか。
空気をたくさん含んでいるからフワフワで、頭がキーンとならないのも特徴です。季節のフルーツを使ったシロップや、濃厚な練乳、抹茶など、種類も豊富。インスタ映えする見た目も相まって、女性やカップルに大人気のお店です。
パークで暑さにやられた後、冷たくて美味しいかき氷で生き返る…なんて経験、最高じゃないですか?夏のディズニー旅行の締めくくりに、ぜひ立ち寄ってみてください。ただし人気店なので、待ち時間が発生することもあります。時間に余裕を持って訪れましょう。
新浦安エリアの隠れた名店たち
新浦安駅周辺は、ベッドタウンとして発展したエリアで、地元住民に愛される美味しいお店が点在しています。本格的なイタリアンやフレンチ、居酒屋、ラーメン店など、ジャンルも様々。
特におすすめなのが、新浦安駅から徒歩5分ほどの場所にある海鮮居酒屋。築地から直送される新鮮な魚介を使った刺身や焼き魚、煮魚など、魚料理のレベルが非常に高いんです。ディズニーで遊んだ後、ここで海鮮を味わいながらビールを飲む…大人の楽しみ方ですよね。
また、駅前のショッピングモール「イオン新浦安」内にも多彩なレストランが入っており、家族連れでも入りやすい雰囲気です。フードコートもあるので、予算や好みに合わせて選べるのが嬉しいポイント。車なら駐車場も広くて安心です。
シーン別!ディズニー&周辺を満喫する旅プラン
車で行くディズニー旅行、どんなプランを立てたらいいか悩みますよね。同行者や目的に合わせた具体的なモデルプランをご提案します。これを参考に、自分たちだけのオリジナルプランをカスタマイズしてみてください。
【日帰りプラン】朝から晩まで満喫コース
日帰りでディズニーランドを楽しむなら、こんなスケジュールがおすすめです。
6:00 自宅出発(早朝の空いている高速道路を利用)
7:30 葛西臨海公園に到着。公園内を散策して軽く体を動かし、朝食を持参してピクニック。ディズニーに向けてテンションを上げていきます。
8:30 ディズニーランドの予約駐車場(または公式駐車場)へ移動。早めに到着しておけば、エントランス近くに停められる可能性大。
9:00 パーク開園と同時に入場。人気アトラクションから効率よく回りましょう。
12:00 ランチタイム。パーク内のレストランで食事を楽しみます。
15:00 パレードやショーを鑑賞。記念撮影も忘れずに。
18:00 お土産を購入。ワールドバザールは混雑するので、時間に余裕を持って。
21:00 閉園。パークを後にします。
21:30 舞浜ユーラシアで温泉に浸かり、疲れを癒やします。閉園後の混雑が落ち着くまでリラックス。
23:00 温泉を出て、高速道路で帰宅。深夜は道が空いているので快適なドライブです。
このプランなら、ディズニーをたっぷり楽しみつつ、温泉で疲れも取れて一石二鳥。翌日に疲れを残さない賢い日帰り旅行の完成です。
【1泊2日プラン】ディズニー&周辺観光欲張りコース
せっかく遠方から来たなら、1泊してゆっくり楽しみたいですよね。2日間たっぷり使えるなら、こんな充実プランはいかがでしょう。
【1日目】
10:00 現地到着。まずは新浦安のホテルにチェックイン(アーリーチェックイン対応のホテルがおすすめ)。荷物を預けて身軽に。
11:00 イクスピアリでランチ&ショッピング。ディズニーストアでグッズもチェック。
14:00 ディズニーシーへ入園(午後からのチケットでお得に)。夕方から夜にかけてのパークを楽しみます。
22:00 閉園後、ホテルへ戻る。ホテルの駐車場なら混雑を避けてスムーズです。
【2日目】
8:00 ホテルで朝食後、チェックアウト。車はホテルに預けたまま(ホテルによって預かり時間が異なるので要確認)。
9:00 ディズニーランドへ入園。開園と同時に入って人気アトラクションを制覇。
16:00 パークを出て、浦安駅周辺で名物の焼き蛤を購入。お土産にもおすすめ。
17:00 ららぽーとTOKYO-BAYでショッピング。ディズニーで買えなかったものをここでゲット。
19:00 ららぽーと内のレストランで夕食。好きなジャンルを選べるのが嬉しい。
20:30 帰路へ。夜の高速道路は比較的空いているので、快適ドライブで帰宅。
このプランなら、ディズニーシーもランドも楽しめて、周辺のグルメやショッピングも満喫。車の利点を最大限に活かした充実の2日間になります。
【子連れファミリー向け】無理なく楽しむゆったりプラン
小さな子供連れだと、無理なスケジュールは禁物。休憩を多めに取りながら、子供のペースで楽しむプランが成功の秘訣です。
予約駐車場を利用して、確実に停められる安心感を確保。パーク内では子供向けアトラクション中心に回り、疲れたらすぐに車に戻れる距離の駐車場を選ぶのがポイントです。イクスピアリには授乳室やベビー休憩室も完備されているので、そちらで休憩するのもアリ。
ランチは混雑を避けて11時頃か14時頃にずらし、ベビーカーでも入りやすいレストランを事前にチェック。お昼寝タイムは無理せず、車で仮眠を取らせるのも選択肢の一つです。夕方は早めに切り上げて、ホテルでゆっくり過ごすか、温泉施設で体を休めましょう。
おむつやミルク、着替えなど、必要なものは車に積んでおけるのが車旅行の最大のメリット。荷物を気にせず、子供が楽しめる時間を優先したスケジュールを組みましょう。
【カップル向け】ロマンチック満喫プラン
デートでディズニーに行くなら、ロマンチックな雰囲気を大切にしたプランがおすすめです。夜景が綺麗な時間帯を狙ったり、二人だけの時間を楽しめるスポットを選んだり。
午後から入園できるチケットで、夕方からのパークを満喫。夜のシンデレラ城のライトアップや花火を二人で観る…最高にロマンチックですよね。閉園後は舞浜ユーラシアの温泉で二人きりの時間を過ごし(カップルで入れる貸切風呂もあります)、夜景の綺麗なレストランで食事。
車なら、帰りの電車の時間を気にせず、自分たちのペースでゆっくり過ごせます。東京湾沿いをドライブしながら夜景を楽しむのも、車デートならではの醍醐味です。
季節ごとのおすすめ!ディズニー周辺の楽しみ方
ディズニー周辺は、季節によって違った楽しみ方ができるエリアです。訪れる時期に合わせて、プランをカスタマイズしてみましょう。
春桜の名所巡りとディズニーイースター
3月下旬から4月上旬は、桜の季節。葛西臨海公園は桜の名所としても知られており、ソメイヨシノやヤエザクラが約700本植えられています。ディズニーの前後に花見を楽しむのもおすすめです。
パーク内でもイースターイベントが開催され、春らしい華やかな雰囲気に包まれます。気候も穏やかで過ごしやすく、1年で最も快適にディズニーを楽しめる季節と言えるでしょう。
夏ずぶ濡れイベントと海辺のレジャー
夏のディズニーは、ずぶ濡れになる夏イベントが名物。着替えを車に積んでおけば、気兼ねなくびしょ濡れになって楽しめます。葛西臨海公園の人工渚では水遊びもでき、子供連れには最高のスポットです。
暑さ対策として、天然氷のかき氷で涼を取ったり、温泉施設のクールダウンルームで休憩したり。夏ならではの楽しみ方ができます。
秋ハロウィーン仮装と紅葉狩り
9月から10月は、ディズニー最大のイベントハロウィーンの時期。フル仮装で参加する人も多く、車なら衣装を積んで行けるので便利です。着替えスペースも確保しやすく、思いっきり仮装を楽しめます。
秋の葛西臨海公園は紅葉も美しく、自然を満喫できます。夕暮れ時のマジックアワーは特に幻想的で、写真撮影にもぴったりです。
冬クリスマスイルミネーションと温泉で温まる
11月から12月のクリスマスシーズンは、イルミネーションが最高に綺麗な時期。パークはもちろん、イクスピアリやホテルもクリスマス装飾で彩られます。寒い季節だからこそ、温泉が格別に気持ちいい!
舞浜ユーラシアの露天風呂から見える夜景も、冬は空気が澄んでいて一層美しく見えます。冬のディズニーの後は、温泉で芯から温まって帰るのが最高の贅沢です。
私の個人的な感想!
正直に言って、ディズニーランドに車で行くのは絶対におすすめです。電車やバスで行くのも悪くないんですが、やっぱり車の自由度と快適さには敵いません。
個人的にぶっちゃけると、公式駐車場に3,000円払うくらいなら、周辺の予約駐車場を1,000円で確保して、差額の2,000円でお土産を買ったり美味しいものを食べたりする方が断然満足度が高いと思うんです。エントランスから少し歩くことになりますが、パーク内を1日中歩き回ることを考えたら、駐車場からの10分15分なんて大した距離じゃありません。
それに、予約駐車場なら入庫待ちの渋滞に巻き込まれる心配もゼロ。開園ダッシュに間に合わなくてテンション下がる…なんてこともありません。時間をお金で買えるなら、私は迷わず予約駐車場を選びますね。
もう一つ、これは声を大にして言いたいんですが、ディズニーだけで帰るのは本当にもったいない!せっかく車で来てるんだから、温泉に入って疲れを癒したり、地元のグルメを味わったり、周辺スポットも楽しんだ方が旅の満足度が何倍にも跳ね上がります。
特に温泉!これ、マジで最高です。パークで1日歩き回った後の温泉は、もう天国としか言いようがありません。足の疲れがスーッと取れて、翌日に疲労を持ち越さないから、次の日も元気に過ごせるんです。閉園後の混雑した道を避けられるし、一石二鳥どころか三鳥、四鳥くらいの価値があります。
あと、これは完全に個人的な好みなんですけど、早朝到着して車中泊で待つのも意外と楽しいんですよね。仲間や家族とワイワイ話しながら、これから始まるディズニーの時間を想像してワクワクする…あの時間が好きなんです。確かに眠いし大変だけど、それも含めて「ディズニー旅行」って感じがして、思い出に残るんですよ。
結局のところ、ディズニーを楽しむのに正解なんてないと思います。公式駐車場を使って快適に過ごすのもアリだし、予約駐車場で節約してその分をパーク内で使うのもアリ。大事なのは、自分たちが「どう楽しみたいか」をはっきりさせて、それに合った選択をすることです。
この記事で紹介した情報が、あなたのディズニー旅行をちょっとでも快適で楽しいものにするお手伝いができたら、これ以上嬉しいことはありません。車で行くディズニー、控えめに言って最高なので、ぜひ一度試してみてください。きっと新しい楽しみ方を発見できると思いますよ。
夢と魔法の世界で、最高の思い出をたくさん作ってきてくださいね!
よくある質問
駐車場は満車になることはありますか?
東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせると約2万台の収容能力があるため、完全に満車になることは滅多にありません。ただし、ゴールデンウィークやお盆、年末年始、ハロウィンやクリスマスなどの繁忙期は、エントランス近くの駐車場が早い時間に埋まります。遠い場所や臨時駐車場に案内されることはありますが、停められないということは基本的にありません。確実に良い場所に停めたい場合は、早朝到着か予約制駐車場の利用をおすすめします。
障害者用の駐車スペースはありますか?
はい、あります。ディスアビリティ区画という名称で、障害のある方や一時的に体の機能が低下している方のための専用区画が用意されています。料金所で申告すると、いくつか質問された後、エントランスに近く車椅子でも乗り降りしやすい広いスペースに案内されます。料金は通常と同じですが、利便性の高い場所を確保できます。
バイクや二輪車でも駐車できますか?
はい、可能です。二輪車(原動機付自転車を含む)の駐車料金は全日500円です。二輪車専用の駐車エリアが設けられており、そこに停めることになります。雨の日は立体駐車場内に案内されることもあるので、天候が心配な日でも安心です。
駐車場で迷子にならない方法は?
広大な駐車場で、自分の車を停めた場所を忘れてしまうことがあります。これを防ぐために、パーキング・メモというサービスが用意されています。駐車場所をスマートフォンで撮影しておくのも有効ですが、公式アプリにも駐車位置を記録する機能があります。駐車時に立体駐車場なら階数とエリア、平面駐車場ならキャラクター名をしっかりメモしておきましょう。
雨の日は立体駐車場に停められますか?
立体駐車場は人気が高く、特に雨の日は早い時間に満車になります。確実に立体駐車場に停めたいなら、開門時間の1~2時間前には到着しておく必要があります。ただし、車高が2.2mを超える車両は立体駐車場に入れないため、自動的に平面駐車場へ案内されます。雨の日の平面駐車場は濡れてしまいますが、傘や雨具を準備しておけば問題ありません。
電気自動車の充電スポットはありますか?
東京ディズニーリゾートの駐車場には、電気自動車用の充電スポットが設置されています。ただし、数に限りがあるため、確実に充電したい場合は事前に満充電にしておくか、周辺の充電スポットを調べておくことをおすすめします。充電スポットの場所や利用方法は、現地のキャストに確認してください。
まとめ
車でディズニーランドへ行くなら、駐車場選びが重要です。公式駐車場は確実に停められて便利ですが、3,000円という料金は決して安くありません。周辺の予約制駐車場を活用すれば、半額以下で停められる上、混雑を避けてスムーズに入出庫できます。
特P、akippa、タイムズのBなどのサービスを使えば、事前に駐車場を確保できて安心です。舞浜駅周辺や新浦安エリアには900円~1,500円程度の格安駐車場が点在しており、徒歩やバス、電車を組み合わせてパークへアクセスできます。
どうしても公式駐車場のエントランス近くに停めたいなら、早朝到着がカギです。平日なら朝4時、土日祝なら朝3時に着くよう出発し、駐車場ゲート前で車中泊しながら開門を待ちましょう。高速道路の出口は、混雑する葛西出口ではなく浦安出口を選ぶのが賢明です。
ディズニーホテルに宿泊するなら、ホテルの駐車場を活用するとコスパが良くなります。2日目以降は1日1,000円と格安で、チェックアウト日はパークの駐車場も利用できて便利です。イクスピアリ駐車場も、短時間利用や食事・買い物と組み合わせればお得に使えます。
2026年1月現在、駐車場には余裕があると公式発表されていますが、週末やイベント期間中は混雑が予想されます。この記事で紹介した情報を活用して、賢く快適にディズニーランドを楽しんでくださいね。夢と魔法の世界で、素敵な思い出をたくさん作りましょう!


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