「茨城県って何もないよね」なんて思っていませんか?実はそれ、大きな勘違いなんです!東京から車でわずか1〜2時間の距離にありながら、息をのむような絶景、心が震える大自然、そして知る人ぞ知る穴場スポットが無数に存在しているのが茨城県。2026年1月現在、地元の人たちが愛する隠れた名所から、SNSで話題沸騰中のフォトジェニックなスポットまで、実際に足を運んでこそわかる魅力が満載です。
- 茨城県は渋滞が少なく快適なドライブが楽しめる穴場エリア
- 四季折々の絶景が楽しめる自然豊かなスポットが点在
- 東京から日帰り圏内で本格的な大自然体験が可能
- なぜ今、茨城県のドライブが注目されているのか?
- 【春の絶景】青の世界に包まれる国営ひたち海浜公園
- 【冬の神秘】袋田の滝で体感する四度の感動
- 【パノラマ絶景】筑波山で関東平野を一望する
- 【スリル満点】竜神大吊橋で味わう空中散歩
- 【神秘の絶景】大洗磯前神社の神磯の鳥居
- 【日本の美】偕楽園で梅の香りに包まれる
- 【圧倒的存在感】牛久大仏で世界記録を体感
- 【穴場の秘境】花貫渓谷で紅葉と吊り橋を楽しむ
- 実践!茨城県絶景ドライブのモデルコース提案
- 知る人ぞ知る!茨城の穴場絶景スポット5選
- 道の駅で味わう!茨城のご当地グルメ完全ガイド
- 季節別おすすめドライブルート
- 茨城ドライブを10倍楽しむ実践テクニック
- 私の個人的な感想!
- 茨城県の絶景ドライブスポットに関する疑問解決
- まとめ茨城県の絶景ドライブは想像以上の感動体験
なぜ今、茨城県のドライブが注目されているのか?

車の前で困っている人のイメージ
関東地方というと、どうしても渋滞のイメージが先行してしまいます。しかし茨城県は違います。常磐自動車道、圏央道、北関東道といった主要高速道路が県内を縦横に走り、大きな渋滞が少ないのが最大の魅力なんです。
特に2026年1月現在、茨城県では冬ならではの絶景が次々と登場しています。かみね動物園では昨年9月に生まれた三つ子のコツメカワウソの名前が決定し、潮来市の「白鳥の里」には今年も多数の白鳥が飛来。さらに国内シェア9割超えを誇る茨城の「ほしいも」も旬を迎えています。
約170キロメートルにも及ぶ美しい海岸線、筑波山や八溝山などの山々、霞ヶ浦をはじめとする湖と川。これだけ多様な自然環境が揃っている県は、関東広しといえども茨城県をおいて他にありません。そして何より、観光客で混雑する他県と比べて、ゆったりと絶景を独り占めできるのが茨城ドライブの醍醐味なのです。
【春の絶景】青の世界に包まれる国営ひたち海浜公園
茨城県の絶景ドライブスポットを語る上で、絶対に外せないのが国営ひたち海浜公園です。開園面積約237ヘクタールという広大な敷地に、四季折々の花々が咲き誇るこの公園は、まさに茨城県を代表する観光名所といえるでしょう。
春のネモフィラは必見中の必見
春には「みはらしの丘」一面を埋め尽くす約450万本のネモフィラが圧巻です。青い空と青い花の絨毯が一体となって作り出す「青の絶景」は、まるで地上の天国のよう。この光景を一目見ようと、全国各地から観光客が殺到するほどの人気スポットなんです。
東京都内からは常磐自動車道を使って約2時間でアクセス可能。朝早めに出発すれば、混雑を避けてゆったりと絶景を楽しめます。春のスイセンやチューリップに始まり、夏のラベンダーやヒマワリ、秋には真っ赤に染まるコキアの紅葉、冬のアイスチューリップやロウバイまで、1年を通じて訪れる価値がある場所です。
家族連れにも最適な充実した施設
公園内には観覧車やジェットコースターなどのアトラクションも完備されており、お子様連れのファミリーにも大人気。サイクリングコースやバーベキュー広場、レストランやカフェもあるので、丸一日たっぷり楽しめます。ドライブの途中で立ち寄るだけでなく、ここを目的地として計画を立てる価値が十分にあるスポットです。
【冬の神秘】袋田の滝で体感する四度の感動
日本三名瀑の一つに数えられる袋田の滝は、茨城県が誇る絶景中の絶景です。高さ120メートル、幅73メートルという圧倒的なスケールを持つこの滝は、大岩壁を四段に分かれて流れ落ちることから「四度の滝」とも呼ばれています。
冬の氷瀑が織りなす幻想世界
西行法師が「四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したという言い伝えの通り、この滝は訪れる季節によってまったく異なる表情を見せてくれます。特に冬季、厳しい寒さの中で滝全体が凍結する氷瀑の光景は圧巻の一言。まるで時が止まったかのような幻想的な美しさに、多くの人が言葉を失います。
2026年1月現在も、冬季限定のライトアップイベントが開催されており、夜の袋田の滝は昼間とはまた違った神秘的な雰囲気に包まれます。春の新緑、夏の清涼感あふれる水しぶき、秋の紅葉に彩られた姿も素晴らしく、何度訪れても新しい発見があるのがこの滝の魅力です。
観瀑台からの眺めは格別
第一観瀑台からは滝を下から見上げる形で、第二観瀑台からは上から見下ろす形で、それぞれ異なる角度から迫力ある滝の姿を楽しめます。トンネルを通って滝に近づく道のりも、ワクワク感を高めてくれる演出の一つ。常磐自動車道の那珂インターチェンジから車で約40分とアクセスも良好で、駐車場も完備されています。
【パノラマ絶景】筑波山で関東平野を一望する
「西の富士、東の筑波」と称される筑波山は、標高877メートルながら日本百名山の一つに数えられる名峰です。女体山と男体山の二峰から成るこの山は、茨城県のシンボルとして県民に愛され続けています。
ケーブルカーで楽々絶景アクセス
登山初心者や体力に自信がない方でも安心なのが、ケーブルカーとロープウェイが整備されている点です。車で気軽に山を楽しめるのが筑波山の大きな魅力。山頂からは関東平野を一望でき、晴天時には東京スカイツリーや富士山まで望める絶景が広がります。
2026年の冬、空気が澄んだこの時期は特に遠くまで見渡せるベストシーズン。朝早く訪れれば、朝日に照らされる関東平野の美しさに心を奪われることでしょう。縁結びで知られる筑波山神社や、四季折々の花が美しい筑波山ベゴニアガーデン、筑波山温泉なども周辺に点在しており、ドライブコースに組み込みやすいのも嬉しいポイントです。
【スリル満点】竜神大吊橋で味わう空中散歩
茨城県常陸太田市にある竜神大吊橋は、全長375メートル、湖面からの高さ100メートル以上という、歩行者専用橋としては日本でもトップクラスのスケールを誇ります。竜神峡に架かるこの吊り橋からは、四季折々の壮大なパノラマが広がります。
日本一のバンジージャンプにチャレンジ
この橋の最大の特徴は、日本一の高さを誇るバンジージャンプができること。100メートルの高さから飛び降りるジャンプは、まさに一生の思い出になるはず。もちろん、ジャンプをしなくても橋を渡るだけでスリル満点の体験ができます。
橋に設置された3箇所の「のぞき窓」からは、100メートルの高さから湖面を直接覗くことができ、足がすくむような感覚を味わえます。紅葉や新緑の時期には渓谷の美しい景観とともに、多くの観光客で賑わいますが、冬の静けさの中で訪れるのもまた格別です。
【神秘の絶景】大洗磯前神社の神磯の鳥居
太平洋の荒波の中に佇む鳥居の姿が印象的な大洗磯前神社。特に「神磯の鳥居」は、神々しい雰囲気と絶景が融合した、茨城県を代表する撮影スポットとなっています。
日の出との共演が生み出す奇跡の瞬間
特に人気なのが、鳥居越しに昇る朝日の光景です。冬至の頃や元旦の初日の出奉拝式には、この神秘的な瞬間を一目見ようと多くの参拝客が訪れます。2026年1月も、早朝から多くの写真愛好家がカメラを構える姿が見られています。
荒々しい波が鳥居にぶつかる様子は迫力満点で、どの季節に訪れても異なる表情を見せてくれます。展望所から安全に撮影・観賞できるため、小さなお子様連れでも安心。24時間訪れることができるのも魅力の一つで、夜の星空と鳥居の組み合わせも幻想的です。
【日本の美】偕楽園で梅の香りに包まれる
日本三名園の一つに数えられる偕楽園は、1842年に水戸藩第9代藩主の徳川斉昭が造らせた日本庭園です。その広さは約300ヘクタールで、都市公園としてはニューヨークのセントラルパークに次ぐ世界2位の面積を誇ります。
2月から始まる梅まつりは必見
園の半分近い面積を占める広大な東西梅林には、約100種類、約3,000本の梅の木が植えられています。2026年は2月11日から3月22日まで「水戸の梅まつり」が開催予定で、見頃は12月下旬から3月下旬までと長期にわたって楽しめるのが特徴です。
梅林が表す明るい陽の雰囲気に対して、静かな陰の世界を象徴する孟宗竹の林も見事。好文亭という斉昭公の別邸では、植物にちなんだ絵が描かれた美しい部屋の数々を見学でき、日本の伝統美を堪能できます。
【圧倒的存在感】牛久大仏で世界記録を体感
圏央道を走っていると突然視界に飛び込んでくる巨大な仏像、それが牛久大仏です。全高120メートルという世界最大級の青銅製立像として、1995年にギネス記録に認定されました。
大仏の胎内から望む絶景
この大仏の素晴らしい点は、内部に入ることができること。エレベーターで地上85メートルの展望フロアまで上がれば、関東平野を360度見渡せます。晴天時には筑波山や富士山、東京スカイツリーまで望める絶景が広がります。
大仏の胎内には建立までの過程を紹介したパネルや、親指の模型の展示コーナー、写経ができるコーナーなどがあり、仏教にまつわる学びと感動が同時に味わえます。大仏の外には広大な浄土庭園があり、春にはポピーやカスミソウ、ネモフィラ、秋にはコスモスなど季節の花が咲き誇り、花摘み体験もできます。
【穴場の秘境】花貫渓谷で紅葉と吊り橋を楽しむ
茨城県高萩市にある花貫渓谷は、花貫川の清流と渓谷美が広がる自然豊かな観光地です。特に秋の紅葉シーズンは、約60メートルの汐見滝吊り橋と紅葉が織りなす景色が絶景として知られています。
四季それぞれの魅力を持つ隠れた名所
秋の紅葉だけでなく、春の新緑や夏の涼しげな渓谷美も素晴らしく、一年を通じて訪れる価値があります。空気の澄んだ冬の晴れた日には、関東の富士見百景の一つになっている展望台から美しい富士山が望めるという、知る人ぞ知る絶景スポットなのです。
静かな癒しの時間を過ごしたい方にぴったりの場所で、混雑を避けてゆったりとドライブを楽しみたい方には特におすすめ。自然散策や写真撮影にも最適で、茨城県北部の隠れた宝石のような存在です。
実践!茨城県絶景ドライブのモデルコース提案

車の前で困っている人のイメージ
茨城県の絶景を効率よく巡るには、計画的なルート設定が肝心です。ここでは、実際に走って満足度の高かった日帰りコースと1泊2日コースをご紹介します。
【日帰り完璧コース】県北の絶景を制覇する1日プラン
朝7時に東京を出発して常磐自動車道を北上。まずは那珂インターチェンジで下りて、袋田の滝へ向かいます(所要時間約40分)。朝の澄んだ空気の中で見る滝は格別で、観光客も少なく写真撮影に最適です。滝の観瀑台で約1時間じっくり堪能したら、次は道の駅 奥久慈だいごへ移動(車で約15分)。
ここで押さえておきたいのが、地元で水揚げされた新鮮な奥久慈しゃもを使った料理です。コクのある旨味と適度な歯ごたえが特徴で、親子丼や鍋料理、唐揚げなど様々な調理法で楽しめます。また、大子町特産のりんごや、手作りこんにゃく、奥久慈ゆばもお土産に最適です。
昼食後は竜神大吊橋へ(車で約30分)。橋からの眺望を楽しんだら、併設の水府物産センターで地元限定のお土産をチェック。2階のレストラン「森の風」では、地元食材を使った料理も味わえます。
午後は花貫渓谷へ移動(車で約20分)。汐見滝吊り橋からの眺めを堪能し、渓谷美に癒されましょう。最後は日立方面へ下り、道の駅 日立おさかなセンターで海鮮三昧(車で約25分)。ここの味勝手丼は約40種類のネタから好きなものを好きなだけ選べる名物で、自分だけのオリジナル海鮮丼を作る楽しみがあります。
帰りは常磐自動車道で東京へ。夕方には都内に戻れる充実の絶景コースです。
【1泊2日ゆったりコース】山と海を満喫する贅沢プラン
1日目は県南エリアを中心に巡ります。つくばエクスプレスでつくば駅へ、そこでレンタカーを借りて筑波山へ(車で約30分)。ケーブルカーやロープウェイで山頂へ上がり、関東平野の大パノラマを堪能。筑波山神社で縁結びの祈願も忘れずに。
昼食はつくば市内で常陸秋そばを。玄そばとしては最高峰と言われる常陸秋そばは、風味豊かで香り高く、そば通も唸る逸品です。午後は牛久大仏へ移動(車で約40分)。大仏の胎内を巡り、浄土庭園で季節の花々を楽しみましょう。
夕方は道の駅 常総に立ち寄り(車で約30分)、2023年4月にオープンしたばかりの県内最新施設を体験。ここの名物「天てり卵」を使った親子丼やオムライスは絶品です。宿泊は筑波山温泉や大洗周辺の温泉宿がおすすめ。
2日目は朝早く起きて、大洗磯前神社の神磯の鳥居で日の出を拝みましょう。この神秘的な瞬間は一生の思い出になるはず。朝食後は那珂湊おさかな市場で海鮮の朝ごはん。新鮮な魚介が驚くほどリーズナブルに味わえます。
午前中に国営ひたち海浜公園へ移動(車で約15分)。四季折々の花々を楽しみながら、広大な公園内をサイクリング。最後は道の駅 かつらや道の駅 ひたちおおたに立ち寄り、常陸秋そばの二八手打ちそばで締めくくり。午後には余裕を持って帰路につけます。
知る人ぞ知る!茨城の穴場絶景スポット5選
日立シーサイドロードの絶景ドライブ
日立バイパス(日立シーサイドロード)は、地元の人たちが愛する絶景ドライブコースです。太平洋沿いを走るこの道路からは、雄大な海の眺めを楽しみながら快適なドライブができます。特に晴れた日の午前中は、キラキラと輝く海面が美しく、思わず車を停めて写真を撮りたくなる景色が連続します。
表筑波スカイラインでのんびりドライブ
朝日峠と風返峠を結ぶ約10キロメートルの表筑波スカイラインは、くねくねとしたカーブが続く山岳道路です。制限速度が30キロメートルで追い越し禁止のため、景色をゆっくり楽しみながら走れるのが魅力。途中の朝日峠展望公園は茨城観光百選にも選ばれ、関東平野を一望できます。運が良ければ、カラフルなパラグライダーが空を舞う姿も見られます。
霞ヶ浦大橋から望む湖の大パノラマ
日本第2位の湖面積を誇る霞ヶ浦。その湖にかかる霞ヶ浦大橋からの眺めは圧巻です。橋の上からは360度、水平線のように広がる湖面を見渡せます。7月下旬から10月中旬の土日祝日には、霞ヶ浦の夏の風物詩である観光帆曳船も運航。白い帆を広げた船が湖面を滑る姿は、まるで絵画のような美しさです。
月待ちの滝で体験する裏見の滝
大子町にある月待ちの滝は、滝の裏側に入れる珍しいスポット。高さは約17メートルと袋田の滝ほど大きくありませんが、滝の裏から水のカーテン越しに外を見る体験は格別です。冬の氷瀑時期には幻想的な氷の世界が広がり、人も少ないので写真撮影にもってこいです。
波崎シーサイドパークで太平洋を独り占め
茨城県の最南端に位置する波崎シーサイドパークは、2026年1月現在、茨城県のドライブスポットランキングで常に上位に入る人気スポット。ここからは遮るものなく太平洋の大海原を一望でき、特に夕日の時間帯は息をのむような美しさです。
道の駅で味わう!茨城のご当地グルメ完全ガイド
茨城県内には16の道の駅があり、それぞれが地域の特色を活かした絶品グルメを提供しています。ドライブの休憩がてら立ち寄れば、茨城の食文化を存分に味わえます。
道の駅 日立おさかなセンターの海鮮グルメ
久慈浜港で水揚げされた新鮮な魚が並ぶこの道の駅は、海鮮好きには天国のような場所。店員さんが魚の美味しい調理方法を親切に教えてくれるので、お土産選びも楽しめます。特に人気なのが海鮮浜焼きで、店内で購入した魚介をその場で焼いて食べられます。アツアツの貝類や魚の美味しさは格別です。
道の駅 たまつくりの行方バーガー
霞ヶ浦で獲れるナマズをパテに使った「行方バーガー」は、茨城県を代表するB級グルメ。ナマズと聞くと驚かれるかもしれませんが、実は淡白で上品な味わいの白身魚です。ナマズパテのほかにも、コイやカモを使ったバーガーもあり、珍しいご当地バーガーとしてお土産話にも最適です。
道の駅 常総の天てり卵グルメ
2023年4月にオープンした県内最新の道の駅では、オリジナルの「天てり卵」を使ったグルメが大人気。TAMAGOYA常総ハウスの親子丼やオムライス、卵かけごはんは、卵本来の濃厚な味わいを楽しめます。また、ぼくとメロンとベーカリー。の「メロンン!」は、ふわふわでサクサクの食感が病みつきになると評判です。
道の駅 ひたちおおたの常陸秋そば
玄そばとしては最高峰と言われる常陸秋そばを100%使用した二八手打ちそばが味わえます。常陸太田市発祥のこのそばは、風味豊かで香り高く、そば通も絶賛する逸品。清流の湧く水がゆたかな土地柄で育まれた良質な米も購入できます。
道の駅 常陸大宮のアユの塩焼き
目の前を流れる久慈川で獲れた新鮮なアユを使った塩焼きは、常陸大宮特産品にも認証された名物。また、バーベキュー場も併設されており、炭や食材もその場で購入できるので手ぶらでBBQが楽しめます。自然とふれあえる施設づくりをコンセプトにしており、たけのこ狩りやアユ釣り体験などのイベントも定期的に開催されています。
季節別おすすめドライブルート
春(2月〜5月)花めぐりの絶景ルート
2月11日から始まる水戸の梅まつりを皮切りに、偕楽園の梅、4月の筑波山の桜、5月の国営ひたち海浜公園のネモフィラと、春の茨城は花の絶景が目白押しです。偕楽園→水戸芸術館→国営ひたち海浜公園→大洗磯前神社というルートがおすすめ。途中、那珂湊おさかな市場で海鮮ランチを楽しむのも忘れずに。
夏(6月〜8月)涼を求める渓谷ルート
暑い夏は、涼しい渓谷や滝を巡るのが正解です。袋田の滝→花貫渓谷→竜神大吊橋→大子温泉というルートで、マイナスイオンをたっぷり浴びながら涼しく過ごせます。7月下旬からは霞ヶ浦の観光帆曳船も運航開始。夏の終わりには、各地で花火大会も開催されます。
秋(9月〜11月)紅葉狩りの黄金ルート
秋の茨城は紅葉が本当に美しい!袋田の滝→花貫渓谷→竜神大吊橋→筑波山というルートで、県内屈指の紅葉名所を効率よく巡れます。11月中旬が見頃のピーク。また、国営ひたち海浜公園では真っ赤に染まるコキアの紅葉も見逃せません。
冬(12月〜1月)氷瀑と温泉の癒しルート
冬の茨城は、袋田の滝の氷瀑が最大の見どころ。運が良ければ滝全体が凍結する幻想的な光景に出会えます。袋田の滝→大子温泉→筑波山→筑波山温泉というルートで、絶景と温泉の両方を満喫。2026年1月現在、いばらきフラワーパークのウィンターイルミネイトも1月26日まで開催中です。
茨城ドライブを10倍楽しむ実践テクニック
時間帯を制する者がドライブを制す
絶景スポットは時間帯によって表情が全く変わります。大洗磯前神社の鳥居は早朝の日の出時が最高、筑波山からの眺望は午前中の澄んだ空気の中で、袋田の滝は午後の柔らかい光の中で見るのがベスト。国営ひたち海浜公園は開園直後が空いていて写真撮影に最適です。
地元の人が教える裏技情報
実は茨城県はほしいもの生産量が国内シェア9割を超える日本一の産地。ひたちなか市では干しいもを使ったスイーツやカフェメニューも豊富です。また、「ほしいも神社」という変わった名前の神社もあり、文字通り「ホシイモノ」が手に入るご利益があると評判です。
ガソリン代と高速料金の目安
東京から袋田の滝までの往復で、高速料金は約5,000円(ETC割引適用時)、ガソリン代は約3,000円(燃費15km/L想定)が目安。道の駅での食事やお土産代を含めても、1人あたり10,000円程度で充実した日帰りドライブが楽しめます。宿泊する場合は、筑波山温泉や大子温泉の旅館で1泊2食付き10,000円〜15,000円程度が相場です。
写真映えするベストショットポイント
国営ひたち海浜公園のネモフィラは、みはらしの丘の頂上付近から広角レンズで撮影すると青の絶景が最大限に表現できます。大洗磯前神社の鳥居は、展望所から望遠レンズで朝日と一緒に収めるのがベスト。袋田の滝は第二観瀑台から全体像を、竜神大吊橋は橋の中央から谷底を見下ろすアングルが迫力満点です。
私の個人的な感想!
正直に言います。茨城県のドライブを何十回と繰り返してきた私の本音として、茨城は「つまらない県」どころか、実は関東で最もコスパ最強の絶景ドライブエリアだと確信しています。
なぜって?理由は簡単です。渋滞がない、人が少ない、それでいて絶景は一級品。東京や神奈川の人気スポットが混雑と渋滞でストレスマックスなのに対し、茨城は同じクオリティの絶景を快適に楽しめる。これってぶっちゃけ最高じゃないですか。
個人的には、早朝5時に東京を出発して大洗磯前神社で日の出を見て、那珂湊おさかな市場で朝食の海鮮丼、国営ひたち海浜公園を散策、道の駅でランチとお土産購入、午後には東京に戻るという「超高速満喫コース」が最強だと思っています。朝が早いのは確かにキツイですが、これで1日で茨城の良いとこ取りができて、しかも渋滞に巻き込まれないんですよ。
あと、道の駅で地元の人と話すのを恐れないでください。茨城の人たちは本当に親切で、おすすめの食べ方や隠れた絶景ポイントをポロッと教えてくれます。私が花貫渓谷の素晴らしさを知ったのも、道の駅で出会った地元のおじいちゃんに教えてもらったからです。
そして最後に、茨城ドライブで一番大事なのは「期待値をリセットすること」です。「茨城だから大したことないだろう」という先入観を捨てて、素直に目の前の絶景に感動する。それができれば、茨城はあなたにとって最高のドライブ天国になるはずです。騙されたと思って、まずは一度行ってみてください。絶対に「え、茨城ってこんなに良かったの!?」って驚くはずですから。
茨城県の絶景ドライブスポットに関する疑問解決
茨城県のドライブは日帰りでも楽しめますか?
はい、十分に楽しめます!東京から特急で水戸まで約1時間半、つくばまでは約45分とアクセスが良好です。車なら常磐自動車道や圏央道を利用して、都心から1〜2時間程度で主要な観光スポットに到着できます。朝早めに出発すれば、複数のスポットを巡る充実した日帰りドライブが可能です。特に茨城県は渋滞が少ないため、計画通りにスケジュールを進めやすいのが大きな利点です。
茨城県でドライブするのに最適な季節はいつですか?
茨城県は四季折々に異なる魅力があります。春は偕楽園の梅や国営ひたち海浜公園のネモフィラ、夏は海水浴や霞ヶ浦でのレジャー、秋は袋田の滝や花貫渓谷の紅葉、冬は袋田の滝の氷瀑や温泉と、それぞれ違った楽しみ方ができます。初めて訪れる方には、花や紅葉の美しい春か秋がおすすめですが、2026年1月現在のように冬の氷瀑や白鳥の飛来など、冬ならではの絶景も見逃せません。
車がないと観光は難しいですか?
主要スポットは電車やバスでアクセス可能ですが、袋田の滝や花貫渓谷など自然系の観光地は車があると圧倒的に便利です。首都圏からのドライブ観光は大変人気で、常磐自動車道や東関東自動車道を使えば快適にアクセスできます。レンタカーを借りて周遊するのが、茨城観光を最大限に楽しむ秘訣といえるでしょう。
茨城県のドライブでおすすめのグルメは何ですか?
茨城県は海と山に恵まれた食材の宝庫です。那珂湊おさかな市場では新鮮な海鮮料理が楽しめ、冬季には北茨城の「あんこう鍋」が絶品です。「東のアンコウ、西のフグ」と並び称される茨城県を代表する冬の味覚で、コラーゲンたっぷりで低カロリーと女性にも大人気。また、国内シェア9割超えを誇る茨城の「ほしいも」も見逃せません。奥久慈の湯葉、常陸秋そば、水戸納豆など、地元ならではの味覚が満載です。
茨城県で穴場のドライブスポットはありますか?
茨城県には知る人ぞ知る穴場スポットが数多く存在します。表筑波スカイラインは約10キロのくねくねとしたカーブが続く道で、制限速度30キロでゆったりとドライブを楽しめます。朝日峠展望公園は茨城観光百選にも選ばれ、パラグライダーが舞う姿を見られることも。日本第2位の湖である霞ヶ浦周辺のドライブも、広大な眺めに感動すること間違いなし。月待ちの滝は滝の裏側に入れる珍しいスポットで、訪れる人が少ない冬場は特におすすめです。
2026年1月に茨城県で開催されているイベントはありますか?
はい、いくつか注目のイベントがあります!潮来市の「白鳥の里」では今年も多数の白鳥が飛来しており、自然とのふれあいが楽しめます。1月17日には取手市で「とりで利根川たこあげ大会」が開催され、無病息災を願うどんど祭りも同時開催されました。いばらきフラワーパークでは1月26日までウィンターイルミネイトが実施中です。また、2月11日からは水戸の梅まつりが始まる予定で、すでにPR活動も活発化しています。
まとめ茨城県の絶景ドライブは想像以上の感動体験
茨城県の絶景ドライブスポットを巡る旅は、想像をはるかに超える感動と発見に満ちています。渋滞が少なく快適に走れる道路環境、東京から日帰り圏内というアクセスの良さ、そして何より四季折々に表情を変える大自然の美しさ。これらすべてが揃っているのが茨城県なのです。
国営ひたち海浜公園の青の絶景、袋田の滝の氷瀑、筑波山からの関東平野の眺望、竜神大吊橋のスリル、大洗磯前神社の神秘的な鳥居、偕楽園の梅の香り、牛久大仏の圧倒的存在感、花貫渓谷の隠れた美しさ。それぞれが唯一無二の魅力を持ち、訪れる人に深い感動を与えてくれます。
2026年1月現在、冬ならではの絶景が楽しめる茨城県。白鳥の飛来、氷瀑の神秘、空気の澄んだ展望、そして地元の温かいグルメ。これから春に向けて梅の開花も始まり、さらに魅力が増していきます。
「茨城県の絶景ドライブスポットはどこ?」という問いへの答えは、実はあなた自身の目で確かめることでしか得られません。この記事で紹介した8つのスポットは、どれも本当に訪れる価値がある場所ばかり。週末の日帰りドライブでも、1泊2日の小旅行でも、茨城県は必ずあなたの期待を超える感動を与えてくれるはずです。
さあ、エンジンをかけて茨城県へ出発しましょう。90%の人がまだ知らない、本当の茨城県の魅力に出会う旅が、今ここから始まります!


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