クルマで出かける週末、どこへ行こうか迷っていませんか?2026年1月31日は、全国各地で魅力的なイベントが盛りだくさんの日なんです!キャンピングカーショーから冬の絶景イベント、家族で楽しめる雪まつりまで、ドライブ好きにはたまらない情報をぎゅっと凝縮してお届けします。
- アジア最大級「ジャンキャンピングカーショー2026」は1月30日から4日間幕張メッセで開催中
- 北海道・東北エリアでは支笏湖氷濤まつりや雫石冬フェスタなど幻想的な冬イベントがスタート
- 各地で開催される冬花火やライトアップは駐車場完備の会場多数でドライブに最適
- 2026年1月31日は車旅の絶好機!幕張メッセのビッグイベント
- 北の大地で輝く氷の芸術!北海道エリアの冬イベント
- 東北エリアの雪景色を満喫!冬の祭典めぐり
- 山形の雪灯りが織りなす幻想空間
- 関東近郊で楽しめる冬イベント特集
- 車で行くからこそ楽しめる!冬イベント攻略法
- ペット同伴OK!愛犬と一緒に楽しめるイベント
- グルメも楽しめる!会場周辺の名物料理
- イベント会場周辺の立ち寄りスポット完全ガイド
- 1泊2日で巡る冬イベント満喫プラン
- キャンピングカー購入を考えている方への実践的アドバイス
- 冬のドライブで絶対に準備すべき車載アイテム
- 雪国グルメの新発見!冬だから美味しい絶品料理
- SNS映え確実!フォトジェニックな撮影テクニック
- 予算別!満足度の高い旅プラン
- 私の個人的な感想!
- よくある質問
- まとめ
2026年1月31日は車旅の絶好機!幕張メッセのビッグイベント

車の前で困っている人のイメージ
1月31日といえば、千葉県の幕張メッセで開催中の「ジャパンキャンピングカーショー2026」がまさに見頃を迎える日です。1月30日の金曜日に開幕したこの祭典は、2月2日の月曜日まで4日間にわたって開催されます。
幕張メッセの展示ホール1から6まで、総面積約40,500平方メートルを使用した圧倒的なスケール感。全国の人気ビルダーによる最新モデルから、ファミリー層に人気の定番モデルまで、約400台のキャンピングカーが一堂に集結するんです。
アクセスしやすい立地が魅力!駐車場情報
幕張メッセへのアクセスは、首都高速湾岸線の「幕張IC」から車で約5分。東関東自動車道「湾岸習志野IC」や「湾岸千葉IC」からも約10分程度と、関東圏からのドライブに最適な立地です。周辺には複数の駐車場があり、イベント期間中は混雑が予想されるものの、早めの到着で確実に駐車スペースを確保できます。
特に31日の土曜日は開場時間が10時からとなっており、9時前後に到着すれば比較的スムーズに入場できるでしょう。前売券は大人1日券が1,200円、2日券が2,000円と当日券よりもお得になっています。
世界初公開モデルも続々登場
今年のテーマは「Go RVing – キャンピングカーで人生を楽しもう!」。軽キャンパーからハイエースベースのバンコン、キャブコン、バスコン、キャンピングトレーラー、輸入車ベースの大型モーターホームまで、幅広いカテゴリーを網羅しています。
会場内では車内見学や乗車体験も可能で、「見て・触れて・体験」できる貴重な機会。さらに、キャンプギア、アウトドア用品、車中泊アイテム、ペット用品など、旅を豊かにする関連ブースも充実しています。
北の大地で輝く氷の芸術!北海道エリアの冬イベント
1月31日は、北海道の代表的な冬イベント「千歳・支笏湖氷濤まつり」がスタートする記念すべき日でもあります。2月23日まで開催されるこの祭典では、国内有数の透明度を誇る支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹きつけて凍らせた氷のオブジェが見どころです。
支笏湖ブルーの幻想世界
昼間は「支笏湖ブルー」と呼ばれる淡く美しい青のグラデーションが氷像を彩り、夜には色とりどりの光に照らされて別世界へと変貌します。大小様々な氷像が立ち並ぶ様子は、まさに氷の美術館といえるでしょう。
千歳市までは新千歳空港から車で約1時間。レンタカーで訪れるのもおすすめです。会場には駐車場が完備されており、温泉街も近いため、日帰りでも宿泊でも楽しめる絶好のロケーションとなっています。
その他の北海道イベント
同じ1月31日には、札幌市南区の「滝野スノーフェスティバル」も開催されます。こちらは1月31日と2月1日の2日間限定イベント。冬の外遊びを思いっきり楽しめるアクティビティが満載で、ファミリーでのドライブ先として最適です。
また、星野リゾートトマムでは「アイスヴィレッジ」が3月14日まで開催中。氷で作られたホテルに宿泊できたり、氷のバーでドリンクを楽しめたりと、非日常体験が待っています。
東北エリアの雪景色を満喫!冬の祭典めぐり
東北地方も1月31日から様々なイベントがスタートします。特に注目すべきは岩手県の「雫石冬フェスタ in 小岩井農場」です。
小岩井農場で冬を遊び尽くす
スノートレインやちびっこそりひろば、雪あそびパークなど、冬ならではのアクティビティが充実。地元グルメを楽しめるキッチンカーも出店し、夜になると会場中に幻想的なイルミネーションが灯ります。土曜の夜限定で打ち上げられる花火も見逃せません。
小岩井農場へは盛岡市内から車で約30分。東北自動車道「盛岡IC」から約15分とアクセスも良好です。広大な敷地に駐車場も完備されているため、家族連れでもゆったりと楽しめます。
栃木の秘境で楽しむかまくら祭
栃木県日光市の「湯西川温泉かまくら祭」も注目のイベントです。1月31日から3月1日まで開催される「湯西川水の郷スノーパーク」では、雪のすべり台でのそり滑りが楽しめます。
沢口河川敷のミニかまくらは「日本夜景遺産」にも認定されている幻想的な光景。金・土・日曜日の17時30分から21時までライトアップされ、無数のミニかまくらが温かな光を灯します。
都心からも日光宇都宮道路を経由して約2時間半。温泉街なので宿泊施設も豊富で、一泊二日のドライブ旅行に最適なスポットです。
山形の雪灯りが織りなす幻想空間
山形県の冬イベントも見逃せません。1月31日は「月山志津温泉 雪旅籠の灯り」のメイン開催日のひとつです。
400年の歴史を持つ宿場町の再現
月山志津地区は400年以上前から三山行者の宿場町として栄えた地域。例年6メートルにも及ぶ積雪量を誇る日本有数の豪雪地帯で、自然に積もった雪を掘り起こして旅籠の街並みを再現しています。
日が暮れると通りが柔らかな灯りでつつまれ、往時の宿場町の雰囲気を体感できます。温泉街でもあるため、雪景色を楽しんだ後は温泉で体を温められるのも魅力です。
また、同じく1月31日には「肘折幻想雪回廊」も開催されます。全国屈指の豪雪地帯、肘折ならではのイベントで、3メートルを超える雪壁にほのかな灯りがやさしく灯る光景は圧巻です。
関東近郊で楽しめる冬イベント特集
遠出が難しい方でも、関東近郊には魅力的なイベントが盛りだくさんです。
横浜で体験する冬のワンダーランド
横浜・山下公園では「Winter Wonder Park Yokohama 2025-26」が3月1日まで開催中。光と音楽が響き合う幻想的なスケートリンクが登場し、フォトジェニックな雰囲気の中でスケートを楽しめます。
また、「ヨコハマミライト2025」も2月8日まで開催中。横浜駅東口からグランモール公園までの全長約1.5キロメートルを中心とした各エリアを、約25万球のLEDライトで輝かせています。
東京都心のイルミネーション
丸の内エリアでは「丸の内イルミネーション 2025」が2月15日まで開催。丸の内仲通りを中心に、街路樹がシャンパンゴールドに彩られ、冬の夜を華やかに演出しています。
東京ドームシティでは「TOKYO SNOW DOME CITY」が展開中。写真映え間違いなしのスノードームや巨大ツリーが登場し、都心で気軽に冬のイベントを楽しめます。
車で行くからこそ楽しめる!冬イベント攻略法
クルマで冬イベントを訪れる際のポイントをまとめます。
防寒対策と車内準備
冬のイベントは屋外が中心のため、しっかりとした防寒対策が必須です。車内には毛布やカイロ、温かい飲み物を準備しておくと安心。特に北海道や東北エリアを訪れる際は、スタッドレスタイヤの装着やチェーンの携行を忘れずに。
また、長時間のドライブになる場合は、休憩時間を十分に確保しましょう。サービスエリアやパーキングエリアで地元グルメを楽しむのも、ドライブ旅の醍醐味です。
駐車場情報の事前確認
人気イベントは駐車場が混雑します。特に週末や祝日は早めの到着がおすすめ。多くの会場では臨時駐車場を設けていますが、事前に公式サイトで駐車場情報を確認しておくと安心です。
冬季は日没が早いため、ライトアップイベントを楽しむなら15時頃には会場に到着しておきたいところ。昼と夜では全く異なる景色を楽しめるイベントも多いので、時間に余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
複数のイベントを組み合わせる
エリアごとに複数のイベントが開催されているため、ルートを工夫すれば1日で2〜3カ所を巡ることも可能です。例えば、千葉県の幕張メッセでキャンピングカーショーを楽しんだ後、都心のイルミネーションスポットに立ち寄るなど、効率的なプランニングがおすすめです。
ペット同伴OK!愛犬と一緒に楽しめるイベント
クルマ旅の楽しみのひとつが、ペットと一緒に出かけられること。ジャパンキャンピングカーショー2026はペット同伴OKのイベントです。
ペットケア費として1頭500円(2頭以上1,000円)が必要ですが、リードを付けるかケージを使用すれば愛犬と一緒に会場を見学できます。キャンピングカーメーカーの中にはペット対応のモデルも多数展示されているため、愛犬との車旅を検討している方には絶好の機会です。
また、一部の冬イベントでもペット同伴可能な会場があります。ただし、屋外イベントの場合は寒さ対策が必要なので、ペット用の防寒着などを準備しておきましょう。
グルメも楽しめる!会場周辺の名物料理
冬のドライブイベントでは、地元グルメも大きな楽しみのひとつです。
北海道エリア
支笏湖周辺では、新鮮な北海道食材を使った料理が楽しめます。特に「ヒメマス」は支笏湖の名物。氷濤まつり会場内の屋台でも温かいスープや焼き魚などが販売されています。
東北エリア
山形県では「芋煮」や「寒鱈汁」など、体が温まる郷土料理が冬の定番。肘折温泉周辺では地元の食材を使ったグルメを提供するキッチンカーも出店しています。
関東エリア
幕張メッセ周辺には多数の飲食店が立ち並び、千葉名物の「なめろう」や新鮮な海鮮料理を楽しめます。また、会場内にもフードコーナーが設置され、様々なグルメを味わえます。
イベント会場周辺の立ち寄りスポット完全ガイド

車の前で困っている人のイメージ
せっかくのドライブ旅なら、イベント会場だけで終わらせるのはもったいない!周辺の観光スポットや温泉、絶品グルメを巡れば、旅の満足度が何倍にも膨らみます。
幕張メッセ周辺の楽しみ方
ジャパンキャンピングカーショーの会場である幕張メッセ周辺は、実は見どころ満載のエリアなんです。イベント終了後に立ち寄りたいのが「三井アウトレットパーク幕張」。車で約5分の距離にあり、約120店舗が軒を連ねています。キャンピングカー用品を見た後なら、アウトドアブランドのアウトレット店舗でお得にギアを揃えるチャンスです。
海沿いを少し走れば「稲毛海浜公園」があります。冬の澄んだ空気の中、富士山を眺めながらの散策は格別。公園内には「いなげの浜」という人工ビーチもあり、冬でも開放的な雰囲気を楽しめます。車なら幕張メッセから約15分です。
千葉ポートタワーは高さ125メートルの展望施設で、天気が良ければ東京湾を一望できます。夜景スポットとしても有名で、イベント後の夕暮れ時に訪れるのが特におすすめ。ライトアップされた幕張新都心の夜景と東京湾の光が織りなす絶景は、デートにもぴったりです。
支笏湖周辺のドライブコース
千歳・支笏湖氷濤まつりを訪れるなら、周辺の温泉巡りがおすすめです。「支笏湖温泉」は湖畔に位置し、日帰り入浴施設も充実。氷濤まつりで冷えた体を芯から温められます。特に「休暇村支笏湖」の温泉は、大きな窓から支笏湖を眺めながら入浴できる絶景風呂として人気です。
車で約30分の距離には「樽前山」があります。活火山ですが、冬季でも7合目の駐車場まで車でアクセス可能。駐車場からは徒歩約40分で山頂に到達でき、晴れた日には支笏湖や太平洋を一望できる絶景が広がります。ただし、冬季は天候が急変することもあるため、装備と天気予報の確認は必須です。
グルメなら「支笏湖ヒメマス」を使った料理が絶対的におすすめ。地元では「チップ」と呼ばれるこの魚は、淡白でありながら旨味が濃厚。湖畔のレストランでは刺身や塩焼き、フライなど様々な調理法で提供されています。特に「食事処 寿」のヒメマス定食は地元民も太鼓判を押す逸品です。
小岩井農場を起点とした岩手満喫ルート
雫石冬フェスタの会場である小岩井農場から車で約20分の場所に「小岩井農場まきば園」の本施設があります。冬季でも営業しており、乳製品を使ったスイーツやジンギスカンなどのグルメが楽しめます。特に搾りたて牛乳で作るソフトクリームは、冬でも食べる価値ありの濃厚な味わいです。
盛岡市街地へ足を延ばせば「盛岡三大麺」を制覇する楽しみが待っています。わんこそば、盛岡冷麺、盛岡じゃじゃ麺の3つは、どれも盛岡を代表する名物。冬なら温かいわんこそばや、コクのある盛岡じゃじゃ麺が体を温めてくれます。「直利庵」のわんこそばは100年以上の歴史を持つ老舗で、観光客にも地元民にも愛されています。
さらに車で約40分走れば「つなぎ温泉」に到着します。御所湖を望む温泉地で、日帰り入浴施設も豊富。「ホテル紫苑」の展望風呂からは、湖と岩手山の絶景を眺めながら温泉を楽しめます。
1泊2日で巡る冬イベント満喫プラン
せっかくなら宿泊してゆったり楽しみたい方へ、エリア別の充実プランをご提案します。
千葉・東京満喫プラン
【1日目】午前中に幕張メッセ到着、ジャパンキャンピングカーショーを午後まで満喫。15時頃に会場を出て、三井アウトレットパーク幕張でショッピング。夕方は千葉ポートタワーで夜景鑑賞。宿泊は幕張エリアのホテルか、車で約30分の「犬吠埼温泉」へ。関東最東端の温泉地で、太平洋を望む絶景風呂が自慢です。
【2日目】早朝に犬吠埼灯台で初日の出ならぬ朝日を鑑賞(冬は7時頃が日の出)。その後、銚子漁港で水揚げされた新鮮な海鮮丼を朝食に。午後は成田山新勝寺に立ち寄って参拝し、成田空港周辺の「さくらの山公園」で飛行機の離着陸を間近で見学。夕方には帰路につくコースです。
北海道周遊プラン
【1日目】新千歳空港でレンタカーを借りて支笏湖へ直行。千歳・支笏湖氷濤まつりを昼間の青い氷像と夜のライトアップの両方で楽しみます。宿泊は支笏湖温泉の温泉宿で決まり。「しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌」は高級リゾートながら、冬季は比較的リーズナブルなプランも用意されています。
【2日目】朝食後、樽前山の7合目展望台へドライブ。冬の澄んだ空気の中で見る絶景は感動もの。その後、千歳市内の「サケのふるさと千歳水族館」に立ち寄り。日本最大級の淡水魚の水族館で、千歳川を泳ぐサケを川底から観察できる珍しい施設です。ランチは千歳市内で海鮮丼やスープカレーを。午後は新千歳空港の「スマイル・ロード」でお土産購入。空港内には温泉施設もあるので、フライト前に最後の温泉を楽しむのもおすすめです。
東北温泉めぐりプラン
【1日目】午前中に小岩井農場の雫石冬フェスタを楽しんだ後、盛岡市内で盛岡三大麺のランチ。午後はつなぎ温泉で日帰り入浴してから、車で約1時間の「花巻温泉郷」へ移動。宮沢賢治ゆかりの温泉地で、「花巻温泉ホテル千秋閣」などの老舗旅館に宿泊。夕食はブランド牛「前沢牛」のすき焼きや、地元の山菜料理を堪能します。
【2日目】花巻市内の「宮沢賢治記念館」や「宮沢賢治童話村」を見学。冬の雪景色の中で賢治の世界観に浸れます。ランチは花巻名物の「わんこそば」に挑戦。午後は車で約1時間半の平泉へ移動し、世界遺産「中尊寺金色堂」を参拝。雪化粧した境内は幻想的な美しさです。帰路は一関ICから東北自動車道で。
キャンピングカー購入を考えている方への実践的アドバイス
ジャパンキャンピングカーショーを訪れるなら、ただ見るだけでなく、賢い買い方を知っておきましょう。
展示会での効率的な見学方法
会場には約400台ものキャンピングカーが展示されていますが、全部を見ようとすると疲れ果ててしまいます。まずは予算と用途を明確にしておくことが重要。ファミリーキャンプ用なのか、夫婦二人の旅行用なのか、車中泊メインなのかで選ぶべき車種が大きく変わります。
展示会場では、各ビルダーのブースでカタログを必ず入手しましょう。その場で即決する必要はなく、帰宅後にじっくり比較検討できます。また、気になった車種は写真を撮影し、内装の収納スペースや設備の配置などを記録しておくと後で役立ちます。
実際に車内で過ごす時間をイメージすることも大切。展示されているキャンピングカーには実際に入って座れるので、就寝スペースに横になってみたり、キッチンスペースで調理の動線を確認したりしましょう。特にトイレやシャワーの使い勝手は、カタログだけでは分からない部分です。
購入後のランニングコストも要チェック
キャンピングカーの購入価格だけでなく、維持費も重要な検討ポイントです。車両重量や排気量によって自動車税が変わりますし、大型のキャブコンやバスコンは駐車場代も考慮が必要。会場では営業担当者に年間の維持費目安を必ず確認しましょう。
また、納車までの期間も重要です。人気モデルは受注から納車まで1年以上かかることも珍しくありません。特にオーダーメイドでカスタマイズする場合はさらに時間がかかります。今年の夏に使いたいなら、このタイミングでの発注が理想的です。
冬のドライブで絶対に準備すべき車載アイテム
冬のイベント巡りでは、夏とは違う装備が必要になります。経験豊富なドライバーが必ず積んでいるアイテムをご紹介します。
安全運転のための必需品
スタッドレスタイヤは北海道・東北エリアでは絶対条件。関東エリアでも山間部を走る可能性があるなら装着をおすすめします。タイヤチェーンも車載しておけば、突然の雪でも安心です。最近は装着が簡単な「非金属チェーン」が人気で、女性一人でも10分程度で装着できます。
スノーブラシとスクレーパーは、朝起きたら車が雪に埋もれていた際の必需品。フロントガラスの霜取りスプレーも用意しておくと、暖機運転の時間を短縮できます。また、万が一スタックした場合に備えて脱出用のスノーヘルパーや牽引ロープがあると安心です。
快適性を高めるアイテム
ポータブル電源があれば、電気毛布や小型ヒーターを車内で使えます。特に車中泊を考えている方には必須アイテム。最近は1000Wh以上の大容量モデルでも10万円以下で購入でき、スマホやカメラの充電にも重宝します。
保温性の高いクーラーボックスは、意外にも冬のドライブで活躍します。北海道や東北で購入した冷凍食品や鮮魚を、長時間のドライブでも新鮮なまま持ち帰れるからです。硬質タイプのクーラーボックスなら、休憩時の簡易テーブルとしても使えます。
車内の乾燥対策としてUSB給電式の加湿器もおすすめ。特に長距離ドライブでは、車内の乾燥で喉が痛くなることがあります。コンパクトなモデルならドリンクホルダーに収まり、邪魔になりません。
雪国グルメの新発見!冬だから美味しい絶品料理
冬のドライブ旅では、その時期・その土地でしか味わえない季節限定グルメを堪能しましょう。
北海道の冬の味覚
1月から2月は「毛ガニ」の旬。特に道東エリアで水揚げされる毛ガニは身がぎっしり詰まっています。千歳市内の「北々亭」では、活き毛ガニを使った贅沢な定食が味わえます。値段は少し張りますが、この時期にしか味わえない濃厚な甘みは感動もの。
「石狩鍋」も冬の北海道を代表する郷土料理。新鮮な鮭のアラと野菜を味噌仕立ての鍋で煮込んだ一品で、体の芯から温まります。支笏湖周辺の「支笏湖第一寶亭留 翠山亭」では、ブランド鮭「銀聖」を使った石狩鍋が絶品です。
東北の冬の郷土料理
岩手県なら「ひっつみ」は外せません。小麦粉を練って薄く伸ばした生地を手でちぎって汁に入れる素朴な郷土料理。盛岡市内の「東家本店」では、わんこそばと一緒にひっつみも楽しめます。もちもちの食感と優しい味わいが冬の体に染み渡ります。
山形県の「どんがら汁(寒鱈汁)は、冬の日本海で獲れる真鱈を丸ごと使った豪快な鍋料理。肝臓も一緒に煮込むことで濃厚なコクが出ます。庄内地方の「鱈ふくまろ家」では、地元の漁師料理を再現した本格的などんがら汁が味わえます。
千葉の隠れた名物
千葉県の冬グルメといえば「九十九里産の伊勢海老」。実は千葉県は全国有数の伊勢海老の産地なんです。幕張から車で約40分の九十九里エリアでは、1月から3月が伊勢海老漁の最盛期。「まるへい民宿」では、漁師料理として伊勢海老の味噌汁や刺身を提供しており、都内の高級店では考えられない価格で味わえます。
また、「なめろう」も冬がベストシーズン。脂の乗ったアジやイワシを使ったなめろうは、酒の肴にも白飯のお供にも最高。「ばんや」などの海鮮料理店では、獲れたての鮮魚を使ったなめろうが堪能できます。
SNS映え確実!フォトジェニックな撮影テクニック
冬のイベントは幻想的な景色の宝庫。スマホでも美しく撮影できるコツをお伝えします。
夜のライトアップ撮影術
氷濤まつりや雪灯りイベントなど、夜のライトアップを撮影する際は「夜景モード」を活用しましょう。最近のスマホには標準搭載されている機能で、暗い場所でも明るく鮮明に撮影できます。ただし、手ブレしやすいので、できれば三脚や手すりに固定して撮影するのがベスト。
HDR機能をオンにすると、明暗差の激しい夜景でも白飛びや黒潰れを防げます。特に支笏湖の氷像など、ライトアップと暗い背景のコントラストが強い被写体ではHDRが威力を発揮します。
また、人物を入れたシルエット撮影もおすすめ。ライトアップされた氷像や雪像の前に立ってもらい、逆光で撮影すると幻想的なシルエット写真が撮れます。カップルで手をつないだシルエットなどは、SNS映え間違いなしです。
昼間の雪景色撮影のコツ
雪景色を撮影する際は「露出補正」を+1〜+2段階上げるのがポイント。カメラは雪の白さを「明るすぎる」と判断して暗めに撮影してしまうため、意図的に明るく補正することで真っ白な雪景色が再現できます。
晴れた日の午前中が雪景色撮影のゴールデンタイム。太陽光が雪に反射してキラキラ輝く様子は、午後になると影ができて暗く見えてしまいます。特に樹氷や氷像の撮影は、朝の斜光がおすすめです。
雪の中に赤や青などのアクセントカラーを入れると、写真が引き締まります。赤い手袋や青いジャケットなど、明るい色の服を着た人物を入れるだけで、雪景色がより印象的になります。
予算別!満足度の高い旅プラン
予算に応じた旅プランを具体的にご提案します。
節約派プラン(1人あたり1万5千円)
ジャパンキャンピングカーショーの前売券1,200円+ランチ1,000円+ディナー2,000円+ビジネスホテル宿泊7,000円+ガソリン代2,000円+高速代2,000円の合計で約15,000円。千葉エリアならこの予算で十分楽しめます。
宿泊は幕張エリアの「アパホテル&リゾート東京ベイ幕張」が狙い目。早期予約や直前割引を活用すれば、素泊まり5,000円台から泊まれることも。大浴場も完備されており、コスパ抜群です。
食事は地元のチェーン店や定食屋を活用。千葉なら「魚力食堂」で新鮮な海鮮定食が1,000円前後で食べられます。夜は「銚子丸」などの回転寿司チェーンで、地魚を手頃な価格で堪能しましょう。
スタンダードプラン(1人あたり3万円)
イベント入場料+ランチ2,000円+温泉付きホテル15,000円(1泊2食付き)+観光施設入場料3,000円+ガソリン・高速代5,000円+お土産代5,000円で合計約30,000円。
北海道なら支笏湖温泉の「支笏湖第一寶亭留 翠山亭」、東北なら花巻温泉の「ホテル紅葉館」など、温泉付きの中級ホテルに宿泊。2食付きプランなら地元の食材を使った料理を堪能できます。
観光は有料施設をいくつか巡り、お土産も余裕を持って購入できる予算設定。レンタカーを借りても十分カバーできる範囲です。
プレミアムプラン(1人あたり5万円以上)
イベント入場料+高級レストランでのランチ5,000円+高級温泉旅館30,000円(1泊2食付き)+観光・体験費用5,000円+交通費+お土産代の合計で50,000円〜。
北海道なら「しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌」で極上のリゾート体験を。部屋食や露天風呂付き客室なら、プライベートな時間を存分に楽しめます。
食事は地元の高級寿司店やフレンチレストランで特別な時間を。支笏湖周辺なら「レストラン ヴィーニュ」で、フレンチのコースとワインのペアリングを楽しむのもおすすめです。記念日やご褒美旅行にぴったりのプランです。
私の個人的な感想!
正直なところ、2026年1月31日に車で出かけるなら、私は迷わず幕張メッセのキャンピングカーショーを起点にした1泊2日プランを選びます。理由は明確で、この日程なら週末を使って無理なく楽しめるし、何より「見る」だけじゃなくて「体験して、食べて、温泉に入る」という五感フル活用の旅ができるからです。
ぶっちゃけキャンピングカーショーって、購入予定がなくても超楽しいんですよ。特に家族連れなら子どもたちが目を輝かせて車内を探検する姿が見られるし、自分自身も「こんな旅のスタイルがあるのか」って新しい発見がある。で、そこで刺激を受けた後に、実際に車中泊スポットや温泉地を巡れば、キャンピングカーがなくても「車旅の自由さ」を体感できるわけです。
個人的には、イベント会場だけで終わらせるのが一番もったいないと思っていて。千葉なら九十九里の伊勢海老、北海道なら支笏湖の温泉と毛ガニ、東北なら盛岡の三大麺と花巻温泉という感じで、「イベント×グルメ×温泉」の三位一体で攻めるのが最強だと確信してます。
特に冬のドライブは、夏と違って渋滞も少ないし、空気が澄んでるから景色が本当にきれい。雪国の温泉なんて、冷えた体で入る露天風呂の気持ちよさは格別ですからね。ただし、北海道や東北に行くならスタッドレスタイヤは絶対条件。ケチって事故ったら元も子もないので、レンタカーでも必ず冬装備の車を選ぶべきです。
あと、意外と見落とされがちなのが「帰りのルート設計」。行きは元気だから多少無理してもいいけど、帰りは疲れてるし、下手すると雪で視界が悪くなることもある。だから私なら、帰路は高速道路メインで、サービスエリアでこまめに休憩を取りながら、余裕を持ったスケジュールを組みます。温泉入ってから運転すると眠くなるから、そこも計算に入れてね。
結論として、2026年1月31日という日は、ただの週末じゃなくて「冬の日本を満喫できる特別な週末」なんですよ。イベントを楽しんで、美味いもの食って、温泉入って、綺麗な景色見て、家族や恋人と最高の思い出作る。これ以上の休日の使い方ってあります?って私は思いますね。
よくある質問
1月31日はどのイベントが一番おすすめですか?
キャンピングカーに興味がある方には「ジャパンキャンピングカーショー2026」が断然おすすめです。アジア最大級の規模で、約400台のキャンピングカーを一度に見られる機会は貴重。家族連れなら北海道の「千歳・支笏湖氷濤まつり」や岩手の「雫石冬フェスタ」など、雪遊びができるイベントが最適です。
車中泊は可能ですか?
ジャパンキャンピングカーショーの会場である幕張メッセ周辺には、車中泊に適した施設はありません。ただし、近隣には多数のホテルや駐車場があります。北海道や東北のイベントでは、一部の会場でRVパークや車中泊スポットが利用できる場合があるので、事前に確認しましょう。
子連れでも楽しめますか?
ほとんどのイベントがファミリー向けに設計されています。特にジャパンキャンピングカーショーは中学生以下入場無料で、キッズゾーンも充実。雪まつりイベントでは雪遊びエリアが設けられており、お子様も思いっきり楽しめます。ただし、寒さ対策は十分に行いましょう。
雪道運転に自信がないのですが大丈夫ですか?
関東エリアのイベントであれば、雪道運転の心配はほとんどありません。北海道や東北のイベントを訪れる場合は、スタッドレスタイヤの装着が必須です。雪道運転に不安がある方は、新幹線や飛行機で現地入りしてレンタカーを借りる方法もおすすめ。レンタカー会社では冬装備が標準装備されている車両を選べます。
前売券はどこで購入できますか?
ジャパンキャンピングカーショーの前売券は「JRVAチケットセンター」で購入可能です。公式ホームページからアクセスでき、電子チケットと紙チケットが選べます。前売券は当日券より300円お得なので、事前購入がおすすめです。
まとめ
2026年1月31日は、全国各地で魅力的な冬イベントが開催される特別な日です。千葉県幕張メッセの「ジャパンキャンピングカーショー2026」を筆頭に、北海道の「千歳・支笏湖氷濤まつり」、岩手の「雫石冬フェスタ」、栃木の「湯西川温泉かまくら祭」、山形の「月山志津温泉 雪旅籠の灯り」など、ドライブで訪れたいイベントが目白押しです。
クルマならではの自由な旅程で、複数のイベントを巡ったり、地元グルメを堪能したり、愛犬と一緒に出かけたりと、楽しみ方は無限大。しっかりと防寒対策を行い、駐車場情報を事前にチェックして、冬ならではの特別な思い出を作りましょう。この週末は、クルマのエンジンをかけて、冬の絶景とイベントを満喫する旅に出かけてみてはいかがでしょうか。


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